※この作品はR-18です。

年上幼馴染とハロウィンコスで2次会したら、ヤバ可愛すぎた   作:gazerxxx

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登場人物おさらい

東家(あずまや)旭治(あさはる)

物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)
朱羽(しゅは)
B92(G)/W59/H88

栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
18歳女子高生としては、巨乳、いや爆乳の域。



第1話

「トリックオアトリート?」

 

 まるで幼女がお菓子をねだる様に、小首を傾げた年上の幼馴染が、俺を見つめて問いかけてきた。

 俺は呆れて、目の前のスイーツショップを指さす。

 

「いや、パフェおごって欲しいなら、普通に言えよ朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

「旭治(あさはる)クンってば、せっかくのハロウィンでしょ?ま、分かればよろしい!」

 

 パフェのおねだりに成功して気をよくした朱羽は、フンと豊満な胸を張った。

 胸を強調するようなしぐさを取ると、一々視線を誘われてしまう。

 今日の彼女は、服装まで弾けてるのだから。

 

 長年の幼馴染にして、最近は恋人になった朱羽と、ハロウィンの街に出た。

 ハロウィンのイベントについて下調べしてある朱羽に、あちこち連れ回される。

 今入ったスイーツショップでは、マロングラッセ入りスペシャルパフェを、コスプレ客限定で提供してるとか。

 

「キャンペーンのために、このコスプレはヤバイだろ…」

「ヤバイくらいイケてる?いいでしょ~」

「いやいや、そのヤバイだけじゃなくて……」

 

 大手を広げて片足立ちでアピールして見せる朱羽のコスプレは、人で賑わう街中でも水際立っていた。

 

 赤い三角帽子とマントの魔女のコスプレ。

 しかしマントを羽織った下は、下着同然の過激なコスチュームで、豊満に発育した肢体を、惜しげもなく晒してしまってる。

 爆乳の丸みを下から吊り上げるようにしたビキニブラは、ぱっくり開いた谷間と豊かな横乳が丸見え。

 

 赤いミニスカートもかなりタイトで、大きく張り出した丸いヒップにフィットして、Vゾーンに切れ込んだ鼠径部などの下半身のラインを浮き立たせてる。

 

 両手の黒手袋に、両脚の黒タイツも、途中からバンドを絡みつけるようになってるブレークファッション。

 黒バンドが絡んでムッチリとはみ出した太ももや、むき出しの二の腕がさらにエロっぽい。

 

 セクシーな色香で男心を惑わす、まさに魔女。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「この日のための特注品だよ~、もっと近づいて見ていいんだよ?」

 

 片足を下ろして美脚を、タンッ、とステップさせると、下からバウンドする爆乳揺れに目を見張る。

 

 前の眼帯ビキニも眼福だったのに、夏と露出度の高さが変わってなくて、すごくドキドキした。

 俺はあんな格好で大丈夫かと、むしろ心配になった。

 

 こうしてる間にも、エロコスに引かれたハロウィンの群衆が周囲に集まってる。

 じぃっ、と熱視線を注ぐ男、一心不乱にシャッターを切るカメ子、赤面しながら遠巻きにチラチラ見ている男子中高生、感心した様子で記念写真を撮ろうとする女子など、様々だ。

 

 男の俺がついてるから、ぐるりと一定の間合いは保たれてるが……。

 目立ちたがり屋な幼馴染を持つと、苦労する。

 

 俺は朱羽にタキシードを見繕われて、付き人風に扱われてる。

 

「旭治クンも、礼服似合ってるよ。私が大人にしてあげたからかな?」

「ってそれを言うなら、朱羽(しゅは)姉(ねえ)も俺が女に……」

 

 言い返そうとしたが、注目が集まってるので口をつぐむ。

 

「あっ、来た来た。ん~!パフェ美味しー。マロングラッセ甘~い」

 

 注文したパフェを頬張りながら、のん気にハロウィンを満喫する朱羽。

 18歳にもなって魔女コスをした姉少女に、俺はさっきからスイーツを何度もおごらされてばかりだ。

 

「はー、美味しいお菓子で、肌艶も良くなったし、写真撮ってよ」

「今度はカメラマンか……」

 

 さらに俺に撮影も頼んできた。

 

 渋々と腰を上げた俺だが、フレームにセクシーな立ち姿を収めた瞬間、他の一切が目に入らなくなった。

 

 何しろ、どの男よりも至近距離で撮影できる。

 近づけば、

 

「ん~、ちょっと離れすぎかな。帽子で顔隠れてない?」

「え?そういやそうか…」

 

 魔女の三角帽子はツバが大きめで、遠目だとメカクレになってしまう。

 

「もうちょっと盛れる角度で撮ってよ。斜め下あたりから」

 

 三角帽子の下から覗く、明るい虹彩の猫目がじっと見下ろしてくる、女の子らしさ盛り盛りの横顔。

 一方、斜め下から撮ることで、重く突き出したビキニブラの爆乳が、ド迫力でフレームイン。

 布面積の小さいビキニブラからハミ乳した白い乳肉が、プルプルと息づいてる様まではっきり見える。

 

 こぼれてきそうな爆乳に何度もフラッシュを焚くと、ミルク色の乳肌に光がチラつく。

 下手をすると、興奮した荒い息が、かかってしまいそうな近さだ。

 

「今度はしゃがんで、旭治クン。シャッターチャンス、逃さないでね」

 

 朱羽がターンして背中を見せたところでしゃがみ込んで、太もも近くのローアングルに陣取る。

 

 両腕を上げてマントをパッと持ち上げ、裾で隠れていたお尻まで見せてくれる。

 タイミングを合わせて降ってわいた、素晴らしいシャッターチャンス。

 パンと張ったお尻に布地をほとんど持ってかれたタイトなミニスカからは、チラリと黒下着が覗けてしまってる。

 

 これは遠巻きに写真を撮ってる他の男たちには拝めない瞬間。

 絶好のポジションを、独占してる優越感。

 俺はここぞとばかりに、撮影しまくった。

 

 コスプレ写真…を通り越して過激衣装のエロ写を撮影し終えると、朱羽は撮りたての写真を、他の子に送る。

 

「この間、海に行ったときに仲良くなった子がいてね。コスプレ写真交換したいんだ~」

 

 海で一緒に水着に着替えた子がいて、連絡先を交換して、今でもやり取りしてるらしい。

 律儀にもすぐに届いた返信を見て、朱羽はクスリと笑う。

 

「ふふっ、スタイルの良さが分かる大胆衣装が素敵です、だって」

 

 向こうもちょうどハロウィンのイベントに参加してるのか、コスプレ写真も添えられてる。

 

「あっ、向こうは巫女さんのコスプレなんだ、可愛い~。ねっ、旭治クンも見る?」

 

 肩まで伸ばした黒髪が清純な少女が送ってきた、巫女コスプレ。

 派手な朱羽とは対照的な落ち着いた魅力があって、交換した朱羽の写真とも釣り合う魅力が……。

 

「旭治クン何考えてるの?私の友達が気になっちゃう?」

「なっ、違(ちげ)-よ!」

 

 スキを見せると、すぐにからかわれてしまう。

 こんな調子で、俺は夜までハロウィンに付き合わされたのだった。

 

「ハッピーハロウィン!ハピハロ〜」

 

 ハロウィンが自然解散した夜、朱羽は2次会と言って、男の目に毒なコスプレ姿で部屋にいる。

 赤い三角帽子を取って頭を振り、リラックスしてる。

 帽子から尻尾を出したポニテが、左右にピョコピョコ跳ね上がる。

 

「トリックオアトリート?」

「お菓子はもうないって!」

 

「う~ん、今度は、白いお菓子が欲しいなって」

 

 突然俺の足元ににじり寄ると、カチャカチャとベルトを解き始める。

 

「わっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、何やって…」

「男の子の服脱がすって、女の子も興奮するんだよ?特にこーいうフォーマルなタキシードだと…」

 

 積極的に脱がせに来た朱羽は、頬を染めながら、照れ笑いを浮かべる。

 最初から脱がす画をイメージして、俺にタキシードを勧めたのか。

 誘ってるとしか思えないエロコス女からも、エロ目線で見られてたと思うと、メーターを振り切る様に、肉勃起が跳ね上がっていく。

 

「ほらぁ……紳士服の下に、こんなモノが…」

 

 滑らかなビロードの手袋で、スリスリと触られる。

 魔女の見せた淫乱な本性に、カッチリしたタキシードに押し込められていた肉塊が、ビキビキと本当の姿を現す。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)、いきなりどうしたんだよ……」

 

 魔女とか言って、実はサキュバスのコスプレとかじゃないのか?

 

「旭治クンが、欲しくなっちゃって。今夜は魔女気分なのかな…」

 

 ハロウィンの夜長に潜む魔がそうさせるのか。今夜は直球で誘惑されて、俺も徐々に鼓動が早まっていく。

 

「魔女ってね、魔法使うために、悪魔と体で|契ったりするんだよ?」

「じゃあ今日の俺のコスプレって…」

「昼は付き人。夜は魔女と交わる、悪魔くん、かな」

 

 そう言って、亀頭部を指でピンとつつく朱羽。エロい衣装と思ってたが、脳内設定はさらにエロスの権化だった。

 ゾクッと来る淫靡な立ち振る舞いに、ズボンだけ脱がされた俺は、もはや魅入られてる。

 魔女のささやきに、亀頭部はコクコクと頷くばかりだ。

 

 相貌を近づけた朱羽は、赤く鮮やかな唇で、王冠部をしゃぶる。

 濡れた唇に覆われて、熱くなっていた肉槍がビクンと跳ねた。

 

「あっ、朱羽《しゅは》姉(ね)っ、前にヤらせたフェラ、覚えて…!」

 

 今日スイーツを頬張っていた口を大きく開き、反り返った肉の刀身を一気に飲み込んでいく。

 朱唇を割り開き、ズプズプと熱いぬるみに引き込まれていく没入感。

 

 以前は押し倒した朱羽に無理やり咥え込ませたフェラチオ。

 無理やりパイフェラさせた経験は、俺の中に甘く残ってるばかりか、朱羽にも刻み込まれてる。

 今は俺を惑わす性技として、身に付けてしまったようだ。流石、朱羽(しゅは)姉(ねえ)。

 

 息を詰め、片時も口から離したくないように、熱を入れておしゃぶりする。

 口内は熱い唾液でひたひたになり、長い舌が肉幹に絡みついて放してくれない。

 

 艶やかなリップが、ぷにゅん、と肉幹で歪む。

 猫のような丸っこい瞳がウルウルと揺れ動き、美貌を歪ませたフェラ顔。

 垂れ下がった栗毛の尻尾が静かに揺れている。

 

(あの朱羽(しゅは)姉(ねえ)がしゃぶってくれて、こんなの我慢できるかああっ!)

 

「はあっ、出すぞ!エロ魔女の口ん中に!イヤってほど食わせてやるからな!」

 

 吸精に励む魔女娘に、男の欲情を溶かし込んだ白いお菓子をぶちまける。

 

「ん!?んくっ、んくっ、んう…」

 

 ドロドロに粘ついた精液を飲もうとすると、さしもの魔女でも表情が一変する。

 それでも一滴も取りこぼしたくないとばかりに、王冠部に吸い付いてくる。

 俺も沸々と煮えていた欲望を流し込んで、溜飲が下がる思いだ。

 

 濃厚なエキスを飲み干して両頬はほんのり赤くなり、熱い息を一息つく。

 今日食べたどのスイーツよりも、メスの満足感が満たされた表情。

 幸せそうなエロ顔見せやがって……。

 

 しかし、口からペニスを吐き出すなり、朱羽は更なる欲望を見せてくる。

 

「もう終わり?お菓子くれなきゃ、悪戯しちゃうぞ?」

 

 まだまだ欲しがりな朱羽は、精液搾り出して萎えたペニスを、指先でクニクニ悪戯し始める。

 熱い口内から解放されたばかりの肉ホースが、ひんやりした指の刺激にビクンと縮こまる。

 

「ちょっ、やめろって、朱羽《しゅは》姉(ねえ)、俺出したばっかりで…」

 

 さっきのフェラチオでさえ、持てる精力で口から喉まで汚してやろうって、勢いで注ぎ込んだのに。

 

「ん~、この格好してれば、旭治クンは、何回でもお菓子くれると思ったのにな~」

「何だよそれ、俺を甘く見過ぎだろ…」

「お菓子だけに?」

 

 ああくそ、女と違って、男が勃ち直るには、段階踏まなきゃいけないんだよ。

 肉食系魔女にイジイジされても、いきなり搾り取られて濃い一発を出した直後だから、そう簡単に復活するものでは……。

 

「あっ、そうだ。旭治クンにも、私がご馳走すれば…いいかな?」

 

 両腕でムギュウと胸を挟むポーズ。背中をかがめると、ずっしりと大きく前に乗り出した巨乳が差し出された。

 

「ねっ、元気出して、旭治クン。トリックオアトリート?」

 

【挿絵表示】

 

 俺から元気を絞り出すために、育ち盛りの爆乳コスを捧げてくれる幼馴染のお姉さん。

 フェラで搾り取られたはずなのに、また奮い勃ちそうな予感が、ドクンと内から疼く。

 白いお菓子でトリート(おもてなし)か。朱羽《しゅは》姉(ねえ)にトリック(悪戯)か。

 今度は俺が選ぶ番だ。

 

「魔女めっ、悪戯してやる!」

「ひゃん♡」

 

 声を荒げて、どんなお菓子よりも魅力的な爆乳果実を、両手でつかみ取ってやった。

 むにゅ、むにゅぅぅん!と手に広がる生乳に近い肌触りと柔らかさ。

 どれだけ面積の少ない薄布でカバーしてるか、一揉みでわかってしまう。

 

 丸出した谷間を割る様にして、バラバラに揉みちぎる。

 ブラをつまみ上げて、爆乳を吊り上げる。

 吊り上げながら形を歪め、ばるんばるん揺らす。

 揺らされると乳質量を支えるクーパー靭帯に響くのか、爆乳の持ち主が悲鳴を上げる。

 

「あんっ、揺らされてる、胸に、響くのっ!」

「こんな固定できないエロ布で一日過ごして、何が揺れるだ。ブラだって、買い替えサボってるだろ!」

 

 ブラを両方つまんで左右に揺らすと、爆乳がお互いに谷間で、ぱよん、ぱよん、ぶつかり合う。

 爆乳のクセに、緩い服着やがって。だからこんなっ……男を狂わせる絶景ができるんだ。

 

「こないだ、買ったもん!胸が、キツくなっちゃったから…」

「嘘つけ、まだGカップのキツキツブラだろ!」

 

 揺れる両爆乳を、バチュン!バチュン!とアメリカンクラッカーみたいにぶつけて、弄ぶ。

 

「本当だよっ!92,5センチのHカップ……ちゃんと合わせて作ったんだから!」

「えっ、Hカップ!」

 

 驚いて、一瞬爆乳いじめの手が止まってしまう。

 

「女子高生でHカップなのかよ、育ち過ぎだろ……」

「だって、爆乳好きの旭治クンを思って、育てた所だから……それに、旭治クンも期待、してたでしょ?」

「そりゃまあ、そうだけど…」

 

 思春期辺りから胸が大きく出始めた幼馴染に、男として期待をかけないはずがない。

 それにしてもHカップのブラに変えてたなんて…見たい。

 

「その新品ブラ、今出せるのか?」

「もう……見たいの?」

 

 今日は学校の帰り道で着替えたから、制服や下着はカバンの中。

 女の子の匂いがこもったカバンから、以前よりもカップが大きめのブラを取り出す。

 

「はい、今日学校で着けてたヤツ」

「手に取ってみてもいいか?」

「クス……いいよ」

 

 手に乗せると、何となく朱羽の温もりが残ってる気がする。

 タグを確かめてみるとアンダー27.5Hと書かれてる。

 

「このブラにあの爆乳が…!はあ、乳臭い…爆乳の匂いっ!」

 

 思い切り顔が埋まるサイズのブラカップに顔面から突っ込んで、残り香を嗅ぐ。

 流れるよだれをジュルリと啜り上げながら、鼻を鳴らして嗅ぎまわる。

 

「えっ、ちょっとなに遊んでんの?もう……型崩れしないようにしてね」

 

 胸への悪戯を一旦やめてくれたと思ったら、目の前で下着を漁り始めた弟分の奇行に、眉を上げて驚きながらも、許してくれる爆乳姉。

 しかし、代わりに胸を抱きかかえてる辺り、下着に向けられた欲情は、肌で感じてる様子。

 

 爆乳ご本人を目の前にして、ブラ狩り。

 ブラの繊細なレースを弄くり、深いカップを撫でまわし、厚みのあるパッドのフカフカを堪能してから、Hカップブラから顔を上げる。

 

 今度は背中から近づいて、手にしたブラを胸に当ててみる。

 ブラを被せてみると、ピタリとフィットした。

 

「おおっ、本当にHカップなのかあ…」

「旭治クンにブラ付けられてる、なんか照れる…」

 

 奇跡のHカップJKが、流し目で俺を見返しながら、可愛いことを呟くから、感激と興奮で頭がいっぱいおっぱいになる。

 ブラを当てるとわかる、下着状態での谷間の深さ、カップにもたれる乳肉の重量。

 

 しかも胸が呼吸で上下して、ブラの中で息づいてる上下動がはっきり伝わってくる。

 手の内に寄せては返す胸の鼓動。

 

「すげっ、これがHカップ…」

「そう、今まではGカップだったけど、これからはHカップを触っていいんだからね」

「うおおおおっ!」

 

 感激を叫びにしながら、新品のブラごと揉みくちゃにした。むにゅぅぅと谷間に指が食い込んで、爪痕を残す。

 重みを増したHカップを、掌でたっぷんたぷん弾ませて、ブラではとても抑えきれない爆乳揺れを鑑賞する。

 円を描くように回し揉んで、爆乳肉の上下に歪む様子を見守る。

 

「あっ、ブラが、崩れちゃう…」

 

 苛烈な乳揉みに顔を歪めた朱羽が、逃れるようにダイナマイトボディをくねらせると、ブラがハラリと剥がれて、再び過激な魔女コスが露わになる。

 ブラを剥がした先の絶景に、またゴクリと生唾を飲む。

 

「また、おっきくなったね」

 

 幼馴染の新しい成長に興奮して、肉槍はとっくにおっきしてる。

 

 そびえたった肉槍に向かって、魔女はマントを床に着けながら、跪く。

 今度は顔よりも胸が近づく体勢。

 たゆん、と重たげに弾んだ爆乳に、怒張は期待でビクつく。

 

 そして、爆乳で奉仕するために相手そうなぱっくり谷間に、いきり立った肉槍を挟み込む。

 たぷるんっ、たぷるるるん!と前傾姿勢でHカップ爆乳の重みが、肉槍全体に集中する。

 加えて絶賛成長中な乳房の勢いが、若若しいハリとなって、肉幹表面をぷにゅんと押し包む。

 

「重い!柔らかい!」

 

 歓喜の歓声を上げる俺に、魔女姉が甘く囁きかける。

 

「他の女の子に聞いたんだけど、Hカップって重さ3キロあるらしいよ~」

「おっ、おっぱいだけで、3キロも…!」

 

 パイズリ女子が、おっぱいの重さを自己申告してくるのが過剰にエロい。

 3キロもかかってると思うと、今味わってるパイズリが、一層重いものに感じられる。

 

「そっ、この胸、3キロもあって、重くて肩凝るんだからね。その重みを味わえ~」

 

 前傾姿勢でおっぱいの重みを、両手で押しはさんで、ギュッと凝縮してきた。

 津波のように押し寄せる乳肉に、肉幹が埋もれそうになる。

 

 それに、着衣パイズリは、服を着てる分、谷間に乳肉が密集してる。

 裸の乳で挟まれるよりも独特の拘束感が強く、爆乳圧がみっしりとのしかかって、肉槍を甘くホールドする。

 

「やべっ、くぅっ…3キロおっぱい…我慢できるか!」

 

 着衣爆乳への激情に駆られて、ズンと腰を突き上げた。漲った肉槍が谷間に集中した乳肉を押しのけ、バスト全体が持ち上がる。

 爆乳渓谷を貫通した肉ドリルは、柔らかい両乳壁をゴリゴリする感触に、歓喜の唸りを上げる。

 

「すごいっ、オチンポで、重いおっぱい、持ち上げられてる!」

 

 下から押し上げる俺の勢いにはしゃぎながら、負けじと上からパイズリで押しつぶしてくる魔女姉。

 バチュ!バチュ!と乳肉を叩きつける音が、本番の勢いも同然。

 黒ビキニブラごと、美麗な爆乳を歪めてしまってる光景が、垂涎モノ。

 

「はあ、そろそろ出していいんだよな?この魔女コスに!」

「いいよぉ……お姉ちゃんの魔女コスおっぱいの中で、気持ちよくなっちゃって!」

 

 妖艶に口の端をくいっと吊り上げてほほ笑む魔女のお姉さん。

 ハロウィンのために特注したコスプレ衣装に、ぶっかけ射精してもいいお許し。

 俺を誘惑して、射精させるために、エロ衣装に手を出しやがって!

 

「うおおおっ!エロ魔女のおっぱいに、出るう!」

 

 ずんっと谷間を貫通して顔を出した銃口から、どぴゅうう!と玉袋から一気に精弾が駆け抜ける。

 谷間から噴き出した精液を顔に浴びながら、朱羽は爆乳を抱き寄せて、更に肉のポンプを搾ってくれる。

 白濁した噴水は更に吹き上がり、ハロウィンの最中でもひと際注目を集めた魔女コスを、汚しくまくった。

 

 爆乳にしっかりと抱擁されながらのパイズリ射精を終えて、俺は感動の吐息を吐く。

 

「ああ、こんなに出てる…」

 

 朱羽はというと、せっかくの赤魔女コスを点々と汚されて嫌がるどころか、自分で爆乳に飛び散った液を舐め取る。

 女性が自ら授乳器官を舐める仕草がまたレアで、乳肌を染め上げた肉槍がドクンと興奮に疼いた。

 

「旭治クンは、1回パイズリすると、逆に元気になるんだよね」

 

 爆乳に暖められた肉槍は、魔女の胸を貫かんばかりの形状に硬化してる。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)も、おっぱいだけで、いつも濡らしてるよな…」

 

 下半身にピタリと張り付いた赤いスカートには、黒っぽい濡れシミが。

 これだけ薄い衣装だと、脱がす前から性的興奮が分かってしまう。

 胸だけであふれる快感を見破られて、ポッと目元を染めて、顔を背ける幼馴染。

 

「旭治クンがいっぱい揉むから、大きくて感じやすいおっぱいに育っちゃった……」

 

 思春期から期待を込め、交際し始めてからは嫌というほど揉んでるおっぱいは、女性ホルモン出まくりで、成長著しい。

 俺が育てたと言える爆乳に、思わずニヤついてしまう。

 

「もっとしても、いいよね」

 

 物足りなさそうな笑顔で、まだ谷間に埋まった肉槍に、むにゅり、と爆乳を押し付けてくる。

 ハロウィンの淫靡な夜は、まだまだ明けそうになかった。

俺は魔女の谷間から肉杭を引き抜くと、彼女を背中から押し倒した。

 

「きゃっ、もう何すんの~」

 

 後ろから押された朱羽は、両手をついて顔だけ振り向く。

 四つん這いで、ちょうどバック挿入を誘ってるようなポージング。

 フリフリと振ったお尻から、引っかかったマントがズリ落ちそうになっている。

 

 

「もっとしていいんだよな?エロい魔女の尻からハメてやる」

 

 悪い魔女をお仕置きする、加虐的な衝動に駆られて、後ろから迫る。

 

 マントを剥がしてやると、すらっとした背中がむき出しになる。

 むき出しになった背中に、栗毛のポニテがストンと被さった。

 薄っぺらなマント1枚の下には白一面の背中……こんな隙だらけで出歩くなんて、やはりエロ痴女だ。

 

 こっちを向いた赤いタイトスカートをまくり上げると、88センチのヒップが弾けるように顔を出す。

 大きな尻たぶが、黒パンツを挟んで谷間に飲み込んでしまう、魅惑の量感。

 

「あん…荒っぽい手つきで脱がせるんだね……そんなに見たかったの?」

「ああっ!全部見せろよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

 

 性急にパンツをはぎ取ると、股間に溜まっていた蜜液が滴り落ちる。

 豊かな尻の狭間で、口を開いて待っている濡れそぼった入り口……。

 

 とても辛抱たまらなくなって、濡れマンコにギンギンの肉槍を充てがうと、尻バックから刺し貫いた。

 

「んっ、んはあああっ!」

 

 ものすごい喘ぎ声を上げて、ピンと背中をしならせる魔女っ娘。

 肉槍を飲み込んだ豊尻を苦しげに閉じ合わせると、膣内がキュンと締めつけてくる。

 待ってましたとばかりに濡れたヒダヒダに絡みつかれる極上のマンコ。

 

 ファンタジーな魔女コスで、なんでっ…なんでこんなにエロいんだよ!

 

「はあっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、ブチ込まれただけで、なんて大声出すんだよ!」

「ああんっ、だって今夜のメインディッシュなんだもん。いっぱい気持ち良くしてね」

 

 艶めかしいお誘いにつられて、爪を立てて、スカートをまくった生尻を鷲掴み、腰をたたき込む。

 

「エロ魔女めっ、滅茶苦茶にしてやる!」

「あっ、あっ、あっ、あんっ…」

 

 ピストン運動で押しまくると、魔女姉はあられも無い声を上げながら、お尻を後ろに差し出してくる。

 俺がどうすれば欲情するか分かっているお姉さんに、ますます激情を覚えてしまう。

 写真撮影で見せつけられたデカ尻を、ハンドルみたいに掴んで、身をくねらせる女体を揺すり立てた。

 

「あんなエロ衣装を見せびらかしやがって……男がどれだけ我慢してるか分かってるのかよ」

 

 今度は布1枚で揺れまくる、Hカップバストに食指が伸びた。

 少し布をずらしてやるだけで、元気いっぱいに揺れる爆乳が、ポロロン!と露出した。

 パイズリでトロトロにほぐれた生乳を、グチャッ、グチャッと暴力的な生音を立てて揉み捏ねる。

 

「ひゃんっ、またおっぱいっ、乱暴にしてぇ~」

「このおっぱいが悪いんだっ、男を誘ってるんだ…!」

 

 公衆の面前で揺れていても、手が届かなかったおっぱい。何度も生唾を飲んで、心に鬱積した性欲をぶつけた。

 肉槍でお腹の奥をかき回して、豊満な胸肉を揉みくちゃにしても、年上少女の声音は甘く裏返る。

 誘惑のお返しをぶつけたい危険な衝動は、高まる一方だった。

 

「存在してるだけでエロいんだよ、この魔女コスはっ!」

「ひぃんっ!」

 

 パーン!と音高く、むき出しにしたお尻を、平手で叩く。

 力を込めて叩いた衝撃が、柔らかい尻肉に波紋を広げて、プリプリ揺らす。

 つるんと、ゆで卵みたいな美肌に、赤い紅葉が貼り付いては一瞬で消える。

 

「旭治(あさはる)クン、痛いよ…お尻まで…」

「大勢の男を惑わせた罰だっ、魔女めっ!」

「ひんっ!ひゃんっ!あんっ!痛っ…」

 

 ぱんっ!ぱんっ!ぱぁんっ!

 同じ尻たぶに、何度も何度もビンタを振り下ろす。

 真っ赤な紅葉模様が、くっきり消えないほどに、白い生尻へと刻まれていく。

 いつもリードされてる年上女に刻印する、痛々しいお仕置きの痕。

 

 横暴な態度とは裏腹に、俺は歓喜の渦中にいた。

 白昼堂々晒されていたイヤらしい肉体を、夜はこうして独り占めしている。

 けしからんグラマーJKボディをいじめるほどに、濡れたおマンコがキュンキュン抱きしめてくれて、立ちバック挿入も捗ってしまう。

 

「はあぅっ、ふうっ…うっ…ぐすっ…」

 

 背後から好き放題にされてる朱羽は、気づけばぱっちりした猫目に涙を浮かべている。

 勝ち気な幼馴染が滅多に見せない泣き顔に、俺はどきりとさせられてしまう。

 お仕置きプレイで下克上気分が盛り上がって、やり過ぎたか。

 

「あっ、痛くし過ぎたか、朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

 

 しかし、俺の心配に、目を細めた朱羽はフルフルと首を振る。

 

「ううん……これはね、嫉妬してもらえて嬉しい涙…」

「えっ?俺が嫉妬?」

「私のコスプレ、独り占めしたいんだよね?分かるよ。彼氏の生の感想が一番だよ……」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

 

 過激なコスプレで街に出た朱羽に渦巻いた、あのやきもきした感情。

 そうか、俺嫉妬してたのか……。

 自分では認めにくい嫉妬の感情も、幼馴染のお姉さんは、しっかり気づいてたみたいだ。

 

 そしてあのコスプレでハロウィンに参加したのも、彼氏に嫉妬させたい彼女のワガママ。

 

 そういう俺もまんまと嫉妬を爆発させたから、朱羽のこと言えたもんじゃない。

 我ながら、とんだバカップルだ。

 

「このエロ姉(ねえ)!俺だけのために、エロコスで、男煽ったのかよっ!」

「そうだよぉ……だから、私のコスプレ、好きにしてね」

「うおおおおおっ!」

 

 露骨な誘惑にに、俺は情欲を叫ぶと、背中で揺れるポニテの髪を乱暴に引っ張り上げる。

 サラサラした栗毛が束ねられて、ボリューム感を増したポニテの手触りが、心ときめかせる。

 綺麗な栗毛を雑に扱われて、「ん…」と痛そうに顔を歪めても、お構いなしに、髪ごと朱羽の上半身を引っ張り込む。

 

 栗毛の尻尾を手綱代わりに引っ張って、弓なりにしならせた肢体を操る。

 腰の動きに合わせて、しなやかな肉体を上下させる。

 

「はっ、はっ、はっ、はっ!」

 

 リズムを合わせて折り重なった身体のぶつかり合いに、お互いの口から快感に逸った吐息がこぼれる。

 

 ポニテ結んだ後頭部を眼前まで引き寄せて、ポニテからチラ見えしてる白いうなじをペロペロと舐め上げる。玉の汗粒が伝い落ちる首元は、甘酸っぱい上に感じやすい敏感ポイントだ。

「ひゃんっ!」とくすぐったそうな鼻声を漏らして、茶髪の後頭部をフリフリする美少女姉が可愛くて、なおさらレロレロしてしまう。

 

 甘い責めに悶えてバランスを崩しそうになっても、ポニテで釣り上げて、魔女コスボディを絶対に逃がさない。ポニテがピンと吊ってちぎれそうになると、倒れそうだった女体が慌てて体勢を立て直す。

 じゃじゃ馬の尻尾を押さえて、自在に操っていると、支配欲が満たされる思い。

 

 精液が玉袋から登って、肉幹をギンギンに硬くし、亀頭をパンパンに膨張させる。

 迫る社射精欲に追い立てられて、俺は腰の動きを速めて、膣奥へと急ピッチで肉杭を送り込む。

 

「くあっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のカラダがエロいせいで、もう出そうだっ!」

「あっ、旭治クンので、お腹破けちゃいそうっ……いいよ、私の中に思いっきり出してねっ」

 

 エロコスのまま中出しを許可してくれるお姉さんは、男の夢を叶えるまさに魔女。

 淫美な笑みに誘われて、俺は汗だくの身体で、魔女の背中に覆いかぶさる。

 育ち過ぎた肢体を抱きしめ、じゃじゃ馬を絶対に逃がすまいとする、獣の種付けみたいな体勢だ。

 

「出るぞっ、朱羽のマンコでっ!ぬおおおっ…」

「ひゃあっ、熱いの、出てる、いっぱい……」

 

 肉杭を子宮奥深くまで埋め込むと同時に、溜め込んだ精液が暴発する。

 膣奥を一突きにされたマンコも絶頂を迎えて、キュウゥゥゥ……と射精中の肉幹を搾る様に食い締めてくるから一たまりもない。

 

 子宮口でイったメスマンコにおねだりされて、どくっ、どぷっ……と精弾が何発も噴き上がった。

 精液が飛び出すたびに、突き抜ける射精快感。

 そして、何発も垂れ流した白濁液を、男を魅了する美少女幼馴染が、生で受け止めてくれてるのだ。

 

 射精感覚に耽溺しながらも、赤いスカートをまくり上げたお尻を撫でまわし、ビキニブラを肌蹴(はだけ)たお胸を揉みしだく。絶頂で微熱を帯び、柔らかく蕩けた胸尻を存分に揉み漁る。

 精液を出し尽くすまで、俺は魔女コスに飾られた美ボディを、しつっこく堪能し続けた。

 

「ああ…旭治クンのお菓子で、お腹いっぱいだよ。あったかい……」

「はーっ、お菓子欲しがりな魔女は、やっとお腹がふくれたか……」

 

 ハロウィンの真夜中、白いお菓子をたっぷり食べて、その体に悪戯された魔女は、満足げにへそ出しのお腹を撫でている。一方、赤いスカートの下からは、白いジュースが垂れ流しの、だらしない事後姿だ。

 俺も、口、おっぱい、マンコに出し尽くして、美味しい思いをさせてもらった。

 

「それにしても、俺からコスプレの感想が欲しいなら、二人だけでも良かっただろ」

「何、旭治クン、まだ嫉妬してるの?見たいコスプレあるなら、リクエストしてくれればいいのに?」

「えっ!?」

 

 おい、俺がリクエストってことは、朱羽にもっと肌色のコスプレさせることも……。

 

「あ~旭治クン、すごいもの欲しそうな顔してる」

「なっ!またからかったのかよ!」

 

 ニヤニヤしてる朱羽を前に、俺はブンブン首を振って、頭の妄想を追い払った。

 この魔女っ!

 

「ふふっ、顔真っ赤にしちゃって、可愛いんだから。で・も・ね」

 

 にんまりした朱羽は俺に顔を近づけて、見つめ合ってしまうゼロ距離で囁く。

 

「旭治クンのためにコスプレしたいのは、ホントだから」

 

 年下を悩殺する姉少女の破壊力に、俺はまたも血が上った頭を抱えて撃沈するのだった。

 




今回で朱羽姉さんサイズアップ!

B92(G)/W59/H88→B92,5(H)/W59/H88
 0.5センチ微増したことで、Hカップに成長。

 
朱羽とコスプレ写真やり取りした、お友達について、詳しく知りたい方は、連載小説・『美少女と知能犯』をどうぞ。
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