※この作品はR-18です。

【SAO短編集】美少女達の淫乱記録   作:アマゾンバイキング

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スランプ脱却のために書いていて意外と筆が乗ったので投稿してみます。

[あらすじ]
遠い国からやってきた留学生なアリスちゃんが悪い教授に単位をねだって好き放題やられちゃうお話


 映画「JOKER」を観ていてふと思い付いたというイカれたスタートの今作ですが楽しんでいただければなと思います


アリス
単位の欲しい女子大生アリス


「失礼します」

 

 ゼミ室のドアがノックされ外から声がした。俺が相手に返事をすると扉が開かれ一人の女子大生が入ってきた。

 

「━━先生、お久しぶりです」

 

 そう言って入ってきたのは、うちの大学に遥か遠い国からやって来て四年目となる留学生アリスだった。

 本当に金を編み込んだかのように美しく眩しい長髪を誇り、その日本人離れした美しい美貌と抜群のスタイルから入学当初より注目を集め、人当たりの良さや不馴れな語学以外の成績もトップクラスで生徒だけでなく教授達からも一目置かれる存在だ。

 確か他の留学生からは『三十番』だの『サーティ』だの呼ばれていたが今は気にすることではないだろう。

 そして、そんな優秀な彼女が何故、卒業を控えた四年時に一年の時以外これといった接点もなかった俺のところに来たのだろうか。

 

「今日は一つ相談がありまして……」

 

 少しだけ申し訳なさそうに首をすくめながら続けた。

 

「━━実は、あと数ヶ月で卒業というところですが今確認したところ必修の単位が足りなくて、それでその……先生の講義の単位をいただけないかと」

 

 優等生の彼女からの申し出にしては驚きの内容だった。

 更に詳しく聞いたところ、彼女も一応は考えて授業を選択し真面目には受けていたらしいが、苦手意識が強いあまり語学関係の授業を極力避けていたために卒業条件の一つである語学授業の必要単位数がギリギリ満たないということになったらしい。

 この学校は留学生相手には少し特殊で、普通の学生よりもアリスのような海外から来た学生の場合、スキルアップを図らせる目的もあって語学を通常よりも多く受けるよう定めていた。

 そのことを失念していたアリスは、かつて受ける直前に取り止めた俺の受け持つ授業の単位を欲しいらしい。

 

「友人から先生は他の教授よりも事務室との関わりが深いと聞きあなたなら私を単位をくれるのかと思って……」

 

 目を伏せながらアリスはこちらをちらちら見つめてくる。

 確かに俺は事務の職員からよく頼まれ事を手伝ったりしていて関わりがあり飲み会にもよく誘われる。それで警戒が緩んでいるのか成績を管理したりするサーバーのアクセスまで可能だ。

 もちろん悪用なんてしてないがやろうと思えばアリスの言うとおり一人くらい忍び込ませて単位を与えることは出来るだろう。

でも━━

 

「そ、そうですよね……。やっぱり、ただじゃダメですよね━━」

 

 そうだな……。

 ここでタダの前例を作ってしまえば二度三度と同じ事を要求してくる生徒がやって来るだろう。それに、何より真面目にやっている生徒に対して示しがつかない。

俺はアリスの肩をポンと掴み壁際へと追いやった。

 

「分かりました……」

 

 彼女はそういうとブラウスのボタン。一つ一つ上から外していき、純白のブラジャーに包まれた美しい乳房と服の影に隠れながらも決め細やかさの分かる肌を露出させた。

 

「━━私の身体、先生の好きにしてください。そのかわり、単位は……」

 

 それを言い終わるのを待たず、俺は彼女の唇を奪った。

 

 

※

 

 

「んっ、んんっ、ちゅ、んはっ、はぁっ……」

 

 壁際にある本棚にアリスを押し付け貪るようなキスを続ける。互いの唇の端から唾液が零れ落ちていくが俺は気にすることなくアリスの胸に手をやった。

 前が開いたブラウスから覗くブラジャーを乱暴に揉み布地越しの感触を楽しむ。良質なものを身につけているらしく手触りが彼女の元よりもつ弾力と淡さって堪らない感覚を与えてくる。

 閉じられないように足を挟み込んである太腿の間へと手を伸ばす。可憐なスカートを捲し上げてやると中から白の可愛らしいショーツが覗いた。

 

「……やっ、待って」

 

 アリスが少しだけ抵抗することも無視しショーツの中へと手を滑らせる。心地よい陰毛の感触を遊ぶように楽しんだ後淫裂へと指を伸ばす。

 

「……んくっ」

 

 入り口に触れただけなのにアリスの身体はぴくりと震え俺を抱く腕の力を強くした。もしかして初めてなのかと下衆な質問をすると。

 

「ま、まさか……、この年にもなって処女だなんて……あうっ!」

 

 全て言い終える時間も与えることなく俺はアリスの膣へと指を突っ込んだ。入口に触れた時点で対して濡れていないことは分かっていたのでクリトリスを重点に責めつつ愛液を文筆させる作戦にでた。

 しかし、処女でないことを当たり前のように言うとは、この国では結婚まで誰とも交わらないことを誓う女性だって中にはいるのにたいしたものだ。

 まぁ、そんな考えで遊ぶから最後の最後で俺なんかに頼って身体を遊ばれるハメになってるんだが。

 わざと音をたてながら陰部を刺激し首筋を舐め上げる。絶対に隠しきれない場所にキスマークを付けてやり一度離れた。

 

「あっ……」

 

 名残惜しそうにするアリスを尻目に俺はブラジャーを外してやろうと彼女に後ろを向くように言った。しかし━━

 

「先生……、私の、今日着けているものは、その……前からのヤツなので……」

 

 恥ずかしそうに目を伏せる彼女を見て俺はニヤリと笑う。まるで俺に見せるために選んだようなチョイスに嬉しくなった。

 アリスを意味もなく万歳の体制にしてボタンをに押し付けフロントホックに指を掛けた。

 

「……ッ」

 

 頬を真っ赤に染め俯く彼女の顔をみながら容赦なくホックを外した。

 中からは雪みたいに白い素肌の乳房がプルリと飛び出てきた。服を着ていたから分からなかったがその大きさは予想以上で掌にギリギリ収まらないほどだった。

 カップをずらすと可愛らしい乳首も露になり、淡いピンク色の突起が微かに勃ち上がっている。

 

「くっ……」

 

 恐る恐る触れてみると指が沈むほどそれは柔らかく同時に元に戻ろうとする反発力がたまらなかった。緊張で掻いていたであろう汗の香りもより強く放たれ興奮を引き立ててくれる。

 

「んっ、んんぅ……、ううっ」

 

 アリスは悶えるが、先程体制をとらせる時に『勝手に動けば単位は無し』だという命令から必死に耐えている。最初は抗い閉じようとしていた足も今は立ち続けることで精一杯なようだ。

 

 ここで、ふと思い付いたことをアリスにやらせてみよう。俺はアリスの耳元に口をそっと持っていきこう囁いた。

 

━━今、俺が触っている場所の名前、日本語で何て言う?━━

 

 突然のことに驚くアリスだったが

 

「えっ? えーっと、確か"乳房"です……」

 

 多少詰まることもなく答えた。が、俺はそれでは満足することなく更なる指示を出した。

 

━━それを、もっといやらしく言ってみろ━━

 

「い、いやらしく……?」

 

 何かと首を傾げるアリス。それもそうだとニタニタと笑った俺は彼女にその答えを教えてあげる。

 そして、それを復唱しろと伝えると

 

「……ッ!? なっ、そのような言葉……」

 

 一瞬で顔を真っ赤に染め上げ湯気を上げたかのように震えて恥じらう。

 

「そ、それは……出来ません。…嫌です。言いたくはありません」

 

 ブンブンと頭を振って拒否するが、俺がそんなこと許すわけがない。何度めかの脅しをかけるとアリスは黙り、嫌々といった様子で口を開いた。

 

「おっぱい」

 

 羞恥で目を閉じるアリスに続けるように命令する。

 

「……っ、おっぱい……先生に揉んで、いただいている場所は、おっぱい……女の子が大事にしている場所です」

 

 ブラウスをアリス自ら掴み更に開いて乳房を強調させる。鍛えられていながらもすらりとした肩からブラウスをブラジャーを滑らせ床に落とす。

 彼女は今、上だけ裸となっていた。俺はアリスに胸のサイズを聞いてみた。

 

「サ、サイズはEカップです……正確なところまでは覚えていませんが、それだけなら」

 

 遠慮がちに答えてくれた彼女をとりあえずは労うと、下は俺が脱がすことを伝えた。

 

「えっ…… は、はい、ありがとうございます……」

 

 決して心からではないだろうがよしとして彼女の腰に手をやった。そして、予想外の感覚に息を飲んだ。

 彼女の腰は見ただけの印象だと細くくびれておりちゃんと食べているのかと心配になるが、触ってみるとそのイメージはひっくり返り、もちもちと肉付きがよくいつまでも揉んでいたかった。

 事実、欲求に負けて軽く摘まむと熱した餅のように柔らかいのに力強く元に戻ってしまう。反則級の身体だ。

 

「あ、あの……先生、くすぐったいです」

 

 涙に潤んだ目を向けてくるアリスに謝罪すると俺はスカートのホックに手を掛けた。万が一壊してはいけないと慎重に開けていったのはいいが、それが逆にアリスの羞恥を煽ってしまい、ぎゅっと拳を握る彼女。

 そして、滑った振りをしてスカートを落としてやると彼女は悲鳴を上げて踞った。

 

「きゃぁぁぁぁぁ!!」

 

 隠すものの無くなったパンツを手で覆い腰を落とす。全身を赤くするが、俺が立ち上がって見せるように促すと彼女は大人しく立ち上がりその全貌を露にした。

 ピンクのリボンがついただけのシンプルなデザインだがアリスの容姿にかかればそれだけで男を悩殺できるだろう。そして、俺の目はショーツの股下へと向かった。

 

「……ッ! あ、あまり見ないでください……」

 

 手でショーツを覆い隠すがもう遅い。俺の手はそれよりも早く動き彼女の手を止める。

 そして見た。ショーツの下にあるクロッチから微かに透けて見える陰毛を。

 

 股間の変わりに顔を隠すアリス。を、気にせずに俺はそこに釘付けになってしまう。

 アリスのような完璧な美少女にもあったほんの一つの欠点。それがこの毛の濃さだったのだ。

 気にするほどではないのかもしれないし、他の人から見れば気にならないのかもしれないが、アリス自身が気にしていてその証拠に恥じらうことが大切なのだ。

 こんな見るもの全てを魅了する美女の秘密を知ったことにより興奮は最大まで高まっていった。

 貪るように股へと顔を埋めてその匂いを味を布地越しに味わっていく。

 

「き、きゃぁっ、あっ、だ、ダメぇ……」

 

 震える声で抵抗し頭を離そうとしてくるが、怯えているのかアリスの腕に力はなく簡単に押し返せてしまう。

 くんかくんかと女子大生の秘部を暴いていく。少しだけ酸っぱい匂いがしたりすると堪らなくなってますます股間のモノはいきり立った。

 

「……んっ、あ、はぁ、はぁ……」

 

 俺が頭を離すとアリスはその場にペタリと座り込んでしまう。かなり緊張しているのか頬や全身には汗が滝のように伝いその呼吸も落ち着かない。

 このまま抵抗できぬうちにことを済ませてしまおうと俺はアリスの了承を得ずに彼女の腰に手をやるとショーツを一気に引き下ろした。

 

「……ひゃっ!」

 

 驚き悲鳴を上げるアリス。彼女の普段上げないような声が耳に入るが意識は彼女の秘裂へと集中していた。

 露になったそこを見て唾を飲み込むことすら忘れてしまう。最初の宣言が事実ならば彼女は最低でも一人は男を経験しているはずだが、アリスのそこはあまりにも綺麗過ぎた。

 割れ目は興奮でほんの僅かだけ開き愛液を溢しているが、綺麗な桃にナイフで切れ目を一つ入れたみたいにすらりと筋は伸び歪み一つない。同様に経験者なら多少の黒ずみはあるはずだが彼女には全くなくて純情なピンクそのままだった。

 

「━━あの、先生……?」

 

 股間を凝視されるのは恥ずかしかったかアリスは申し訳なさそうに声をかけてきた。見ると裸の尻が冷たい床に触れているためか寒そうに腰を捩っていた。

 さすがに可哀想に思い俺は仮眠用のタオルケットを彼女の尻に敷いてあげ身体を倒させ挿入への構えを取らせた。

 M字に開かせた間に膝立ちとなって秘部へとモノを近づけもう一度だけアリスの表情を見つめる。

 羞恥の涙に濡れた顔は汚れのない美しさから官能的な色気を放つ妖しさへと変貌を変えつつあり、心の何処かでは抵抗している本人の意思に反し乳首は完全に勃起し膣は濡れきっていた。待ちわびるように腹筋や乳房が時折痙攣するみたいに震えている。

 秘所を指で開く。ぱっくりと抵抗なく開かれたそこはもう完全に濡れきっててかてかと輝きピンクの媚肉が蠢いていた。

 アリスが小さく「見ないで……」と言うが逆効果にしかならない。それに開いただけで大粒の愛液を溢してしまえば逆効果と言えよう。口ではこう言っても体は正直なようだ。

 腰を強く掴むとアリスの身体にも力が入る。

 俺は腰周りを撫でたり乳房に触れつつ緊張を解して上げながらゆっくりと腰を前へと突きだしていく。

 

「……んくっ、んっ、んんっ……あっ、んぁぁ」

 

 首を捩り頭を振り悶えるアリス。経験はあっても慣れてはいないのか身体は敏感に反応し、本来なら愛する者にだけ見せる姿を下衆の前に晒している。

 俺のモノは面白いくらいにアリスのナカへと沈んでいき飲み込まれていく。刺せば刺すほど愛液は零れタオルケットへと染みていく。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、あっ……」

 

 アリスの膣奥まで到達した直後、彼女の開かれた両足がピクリと跳ねた。俺にとってはほんの僅かな時間でも彼女には永遠とも呼べるくらい長いものだったのか、アリスは完全に疲れきった様子で口の端から零れる涎をそのままに目焦点も合っていなかった。

 グニグニとナカでモノを動かしながら淫肉の感触を楽しむ。まるで処女さながらに締め付けの強いそこはゴムみたいに反発して俺を外に押し出そうとする。同時にこのまま沈め食らいついて全てを搾り取ってやろうという貪欲さも感じられて、アリスの中でも今、気持ちが二つに割れているのではと思わせた。

 

「あ、あぁ……全部、入ってる。先生の、先生の大きい……」

 

 息も絶え絶えに譫言のように口走る。目からは涙が溢れ興奮した乳房が上下に動いている。

 このままずっと膣の感触を楽しんでいるのも悪くはないが、日が沈みそろそろ警備員も見回りにくる時間なので俺はアリスに終わらせるために激しく動くことを告げた。

 

「……ッ、わ、わかりました……なら、早く終わらせてください……」

 

 諦めたように身体を倒しぷらんと力を抜く。先程まではあんなに恥ずかしがっていたのにもはや乳房も顔も隠すことはなくされるがままという様子だった。

 これでは面白くないと思った俺だったが、すぐ頭に更なる辱しめを思いつきアリスに命じた。

 

「━━ッ、な、何故そんなことを……」

 

 面白いからに決まっているだろう。それをやらなければ単位は無しだと告げるとアリスは唇を噛み渋々頷いた。

 

「わ、分かりました……やります、やりますからぁ……」

 

 とうとう泣き出してしまいちょっと申し訳ないと思うがもう止まれないのは俺も同じだ。ここまでくれば最後までやるしかない。

 俺はアリスにスマホを渡すと自撮りモードで撮影をさせた。

 

「こ、こんにちは……。"自称"優等生のアリスです。私は今、単位のためにふしだらにも━━先生のお、おちんちんを……お、私の、私の……お、おまんこに、挿れてもらっています」

 

 カメラを下に向けさせ互いの密着した性器を撮らせる。同時にアリスの膣内には愛液が更に充満していきナカの感覚がより心地よくなった。

 

「こ、この……金色の毛が濃く生えているのが、私……、私のお、まんこです……。ここには、ここには……先生のちんちんが入っています。先生のペニスは、とても、とっても……大きくて太くて逞しいです……。ユ、ユー……えっ? そこは言わなくていい? はい……わ、私の、初めての彼よりも男らしくて、素敵です……あっ」

 

 アリスが言い切るのと同じに俺は腰をゆっくりと振りはじめペースを早めていく。ずんずんと侵食して俺色に染め上げていく。

 

「んっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

 

 カメラを顔から離し感じているアリスの頬を叩いて意識を戻させた。彼女はすぐにハッとするとスマホを持ち直す。

 

「あっ、あっ、あっ、い、今ッ、あんっ、あはっ、今、私の、私のお腹の奥を、はぁっ、せ、先生の、お、おちんぽが、あはぁ、あっ、おちんぽがぁ……ズンズンと……はぁぁ、ふっ、ズンズンとぉ、突いてきてるぅ……うんっ」

 

 涎を拭うこともなく汗まみれでイヤらしく歪んだ自分の顔を撮り続けるアリス。

 無意識にこの状況を楽しんでいるのかと思うほど、端からみれば今の彼女は楽しそうに笑みを浮かべて声にならない喘ぎを上げている。

 

「せ、先生ぇ、わ、私は悪い娘です……、んっ、あっあっ、あ、た、単位のために、真面目な先生を身体で誘惑して、あっ、こ、こんな、ふしだらなことに及んでしまった、悪い娘です……あはぁぁ、はぁっ、はぁ、はぁ……」

 

 体制は対面座位に代わり俺の耳元でそう呟くアリス。目は虚ろでつねに綺麗な髪を乱れさせ振り巻き暴れている。

 今、俺の腕にいるのは清楚で真面目な優等生アリスではない。

 淫らでふしだらで下品な劣等生アリスだ(身体だけなら優等生とも呼べるが)。

 

「だ、だから……だからお願い先生! わ、私に、この悪い私にお仕置きを……先生の白いミルクでお仕置きをぉ!!」

 

 許しを請うアリスに俺は勢いよく腰を打ち付け答える。彼女を床に押し倒し頭を強く抱き胸板で顔を押し潰す。苦しげに悶える手足を無理矢理抑え一切の抵抗を奪った俺はそのままアリスち向けて欲望を叩きつけた。

 

「あっ、あっ、あっ、ああぁぁぁぁ~~~!」

 

 押し潰しているこちらの体が上がるほどアリスは背を勢いよく反らせて達した。

 俺の体から吹き出す精液は止まることを知らず、アリスの膣内を白く汚していく。

 

「あっ、あっ、ああぁ……」

 

 アリスは半気絶状態で白目を剥いた。もう身体は動かせないのか手足をだらしなく開いたまま痙攣している。

 

「あっ、ああぁ、ぬ、抜けていく、の?」

 

 俺がモノを抜くとアリスは何が起こっているのか分かっていない様子でそれをじっと見つめていた。

 俺のイチモツに絡み付く白く濁った液体は抜くと同時に下へ流れ落ちていく。アリスの膣からは放屁のような音と共に白濁駅が軽く噴出し同じく落ちていった。

 

「い、いっぱい……出された……、こ、これで私は、先生の……赤ちゃんが」

 

 もしもの可能性を想像してしまい目を覆うアリス。何故かこっちも悪い気持ちになってしまうが元は彼女から申し出てきたことだ、それに何かあると面倒なのはこちらも同じなので、俺はティッシュで彼女の淫唇を無許可で拭うと避妊ピルを渡した。

 

「こ、これは……」

 

 ほんの数日前に俺のゼミ室にやってきて、それを忘れていったとんでもない女子生徒がいた。本人にはもちろんすぐに忘れていることは伝えたがいらないと押し付けられてしまった。

 "先生には縁がないだろうけどもしもの時に彼女さんにどうぞ"とか何とかムカつくことを言われていたため引き出しに入れていたのが役立った。

 

「ありがとうございます。先生」

 

 いつの間にか脱ぎ捨てた衣服を手繰り寄せて抱いているアリスは俺にそう礼を言ってきた。彼女に渡したスマホを回収し、中身を確認していると

 

「先生、本当に助かりました。これで私は卒業が━━」

 

 なんて、アリスが言ってきたので俺は訂正してやる。

 今ので単位を貰ったつもりなのか。

 授業とは全十五~十六回の講義全てに参加しその上で二回ある定期試験を乗り越え、かつ他の加点要素であるレポートや授業態度の評価でようやく手に入るものなのだ。俺の場合発言や小テストなども加点に入れている。

 それでも駄目なら補講や追試さえ行われるような重大なものをまさかたった一回のセックスでクリアしたつもりなのかと。

 

「えっ、先生……それって、何の冗談……」

 

 冗談なんかじゃない。今回は実質ガイダンスと変わらないし、正直動画を見ていてまだまだ物足りなくなってしまった。

 これは責任をとるべきだろうとアリスに詰め寄る。

 

「い、いやぁ、いやぁぁぁ……」

 

 足腰に力が入らないのか四つん這いでドアへと逃げるアリス。だが弱々しく動きも遅いため簡単に追い付いてしまった。

 必死に逃げ惑い彼女がドアノブに手をかけた瞬間にロックをかけ追い込む。絶望し小さく声を漏らすと同時に俺はアリスを部屋奥へと連れ込んだ。

 

「き、きゃぁ……んっ、んぐぅ!」

 

 悲鳴対策で唇を重ねて防ぎ止める。多少強引になったがバレては二人とも終わりだ。

 普段、真面目な学生が課題に取り組むテーブルにアリスを載せると俺も飛び乗って彼女の可憐な口にイチモツを押し込んだ。

 

「むぐぅ! んぐっ……」

 

 苦しげにする彼女の足を強引に開き先程散々に弄んだ淫唇を開く。中からはまだ精液が溢れだしてきて指を汚すが気にすることはない。

 指を突っ込み彼女の悶える様子を観察する。

 アリスの単位取得の道はまだ始まったばかりだった。




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