※この作品はR-18です。

【SAO短編集】美少女達の淫乱記録   作:アマゾンバイキング

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 お待たせしました。アリスの続編となります。

 以前、メッセージ頂いた読者様の意見を少し取り入れた作品となっております。

 それではどうぞ


続・単位の欲しい女子大生アリス

「━━で、あるからして、この定義を用いて……」

 

 真っ暗な講義室にて今回の内容のまとめを行う教授。

 自身が作成した資料をプロジェクターにて投影し、次のレポート課題の要点を説明していく。

 生徒達は皆、机の下に隠したスマートフォンを弄りゲームをしたり、終了後の予定の打ち合わせをしており教授の説明を聞くものは一人もいない。教授も気に止めることすらなく授業を終わらせていく。彼の本当の仕事は生徒に教えることではない、自身の"研究"なのだから。

 

「それではまた来週、まだ出席チェックをしていない者は至急私の元にきて行うこと。……では解散」

 

 ライトが点灯しガタガタと音を立てて教室を後にする生徒達。その波に逆らうようにアリスは教授の元へと向かっていく。

 雪のように白い頬を少しだけ赤く染め瞬きをして潤んだ瞳を整える。

 

「……教授」

 

 だらしない格好をした不真面目な生徒が彼の元を去った後、アリスは静かに声を掛けた。

 

「……お話があります」

 

 何だと訪ねる教授を前にアリスは一度唾を飲み込むと意を決して口を開いた。

 

「……前回、受けた課題を提出したいのですが、お時間よろしいでしょうか……?」

 

━━『出来ればじっくりたっぷり丁寧に』と付け足すと、彼は表情一つ変えなかったものの、股間の雄がピクリといきり立つのが見えた。

 

━━この後、○○駅の○○に来なさい━━

 

 小さくそう言われたのを聞きアリスはこくりと頷いた。

 この時彼女自身気がついていなかった。

 その唇からは涎がうっすら垂れ、清楚な服の下の女唇からもねっとりとした涎が溢れたことを。

 

 

※

 

 

 所変わって○○駅付近にあるラブホテル。

 時間も少しだけ経って隠れて合流した俺達二人は中に入るなり時間が惜しいとばかりに"補講"を始めた。

 

「……んっ、んむっ、んんっ……んわぁ」

 

 まずは宿題の確認。

 部屋に入りシャワーを浴びさせることもなくショーツ一枚にしたアリスに黒い布で目隠しをしフェラチオをやらせた。

 首輪を巻かれ鎖で繋がれながらもアリスは嗅覚だけを頼りに必死に俺のモノを舐めてくれる。

 本人に許可を撮ることもなく俺はその様子を撮影する。

 

「はっ、へぁっ、はぁふ、ふぅっ、ふっ、ほむぅ」

 

 鈴口から汁を吸い出しながら自身の唾液を絡め滑りをよくしてしゃぶってくれる。

 最初の頃はあんなに抵抗してすぐに吐き出していたのに成長したものだ。

 涎が垂れることも気にせず乳首を勃たせて股をモジモジとさせているアリスを前にニヤニヤが止まらなくなってしまう。

 たかが単位のために身体も女としての尊厳まで捨てて見せた彼女。何故、そこまでするのか分からないが興奮し熱くなる頭にそこに構う余裕はない。

 俺はアリスの頭を掴むと腰を勢いよく突き立てて昂った精力を容赦なく噴射した。

 

「……ん゛っ、んぐぅぅっ!! んむっ、んっ、んんっ、んんん」

 

 頭を抑えてるからかアリスは口を肉棒から離すことはできず、行き場を無くした精液が鼻や器官へと侵入し呼吸を困難にしていった。

 

「げほっ!! げほっ!! ごほっ!! ……はぁ、はぁ」

 

 大きく息をして空気を吸って呼吸を整えるアリス。口や鼻からは精液がだらしなく垂れ落ち床にシミを作った。更にそれが彼女の呼吸に合わせて動くため踊るように揺れていた。

 

「はぁっ……はぁ……あっ、ありがとう……ございます……」

 

 俺が頭を撫でてやるとアリスはほっとしたように礼を言う。ついでに評価として最後に噎せたからだの少し歯が当たったからだのいちゃもんに近い減点をした結果を伝えると彼女は悲しそうにうつむいた。

 この"特別講義"が始まって最初の頃はそれはもうアリスの抵抗は凄まじかった。

 特に三回目、アリスのケツ穴を調教しようと触れた瞬間にビンタを受けた時は最悪だった。その時はSMルームに連れ込み、縄で吊り上げ鞭で全身がゆでダコみたいに赤く染まるまで打ち込んでトイレの自由すら奪ってやるほどの罰を与えてやったが。

 その頃の評価はもちろん最悪なものだったため、単位取得の最低ラインを満たすには残り半分を切ったここから先、少しの減点も許されなかった。

 

 それは俺には関係のない話だ。暗い顔をしたアリスに今回の本命。"中間テスト"を実施すると伝えた。

するとアリスは一気に真剣な顔つきへと代わりこちらを見てきた。

 挽回するためにせっかく設けてやったチャンスだ。無駄にはするなよアリス。

 

 

※

 

 

「教授、準備が整いました。どうぞ中へ」

 

 先程の射精から少し回復するための時間とアリスに準備をさせるための時間を取ること数十分。

 その間にバスルームへと向かったアリスの脱いだショーツを弄ったり彼女の私物を漁ったり、テレビに流れる古いAVを見ていると俺を呼ぶ声が聞こえた。

 そろそろかと、待ちくだびれた雰囲気で足音をドシドシわざとらしく立ててバスルームへと向かう。

扉を開けるとそこには、真っ白な肌を室内の熱気でほんのり湿らせ土下座をしているアリスがいた。

 

「本日はご指名頂きありがとうございます。お初にお目にかかります。新人のアリスと申します。精一杯ご奉仕させていただきますのでどうぞ、よろしくお願いいたします」

 

 床に手を付き頭を綺麗に下げたアリスを見下ろし俺は愉悦の笑みを浮かべた。

 頭を上げる許しを与えると彼女は「ありがとうございます」と顔を上げて静かに立ち上がった。

 

「あ、あまり見ないでください、恥ずかしい……」

 

 雪みたいに白く穢れのない胸や股間をモジモジと隠しながらアリスは頬を染めた。

 彼女には風俗嬢の真似事をやらせているがその格好もまたそれに相応しい装いに着替えさせている。

 彼女自身に考えさせるために俺は「エロい格好」としか指示してないのに、赤いマイクロビキニを選んだのは流石だとしか言えない。

 ブラやパンツの布地はアリスの豊かなFカップバストや薄い桃色の乳首、安産型で丸みのあるムチムチの美尻や金色の陰毛を包み隠すには不十分で、ぷっくりと膨らみ始めた乳輪や彼女の濃い陰毛が覗いていた。

 初めて抱いた時には興奮から気づかなかったが、アリスの局部はかなりの剛毛だった。

 そこは彼女にとっても悩みの種であったらしく手入れは欠かさなかったらしいが、俺が命令して止めさせた。

 何故だって?

 興奮するじゃないか、アリスみたいなどこからどう見たって完璧な美少女の秘部が幻滅するほど生い茂っていたなら。しかもそれを知っているのは俺一人だと思うと。

 まぁ、脇毛や尻毛はちゃんと処理させているし生えすぎたら(俺が)剃っているから文句は言わせない。

 パンツからはみ出す陰毛を眺めつつ後ろを向かせる。細い紐が肩や腰を通って結ばれてるビキニはもちろん背後の布地も最小限。

 上半身は紐が頼りなく伸びているだけだが、下半身は張りつめた臀部を腰紐や割れ目に食い込んだ布が赤く縁取り強調しているように見えた。影がかかってはいるがアリスのケツ穴にマンコがちらちら覗いている。尻毛の手入れを許可してやったのがアリスにとって裏目に出てしまっていた。

 

「それでは、お背中、流させていただきますのでこちらへ……」

 

 彼女に手を引かれる形で椅子へと座る。

 真ん中に女の華奢な身体ならするりと通れそうな大きな空洞があるスケベ椅子にドシリと座り足を大きく開く。

 アリスが「失礼します」と小さく声をかけてきて腰に置いていたタオルを取った。

 

「……キャッ、前より……大きく」

 

 現れた既に勃起しきった俺のイチモツを顔を手で覆いながら眺めそう呟くアリス。レベルアップしているのは何も彼女だけではない。

 

「それでは、初めていき、ます……」

 

 桶に湯を溜め少しずつゆっくりと俺の肩に流していく。温度は彼女が念入り調節したのかほどよい心地よさで裸になっていたことで多少冷えた体を暖めてくれる。

 アリスのたおやかな手つきが湯を塗り込むように滑り動いていく。彼女の手は湯と比べると冷たいが寒暖の差がより快感を高めているようだった。

 

「んっ……、んっ、しょっ……」

 

 俺の体に胸を押し付けながら腰へと湯を流す。いきり立つモノは彼女が優しく撫で洗いをしてくれる。

アリスに何処でこんな事を覚えたのかと意地悪に聞いてみる。

 

「……ッ、は、はい……まずは先生に言われた通りに、え、AVを観て学びました……それから、友達にも……その、マ、マットプレイのことを聞いて、覚えまし、た……」

 

 恥ずかしそうに顔を反らし素直に白状したアリス。AVを観たことがないという彼女に実際に観て学ぶように伝えたのは俺だがまさか人に聞くとは。

 念のため、この事を誰かに話したのかと尋ねるとアリスは『言えるわけがない。ただ、彼氏とのエッチがマンネリ化してるから是非マットプレイを覚えたい』と話しただけだと答えた。ついでに聞いてもいないのに、そのマットプレイについて質問したのは前に俺のゼミ室に否認ピルを忘れた女生徒だということも。

 

 またアイツか。もうアリスが俺のところに来たのもアイツの差し金に思えてきた。

 まあヤツならアリスほどではないにしろ単位やゼミのレポートでそれなりに大目に見てやって且つ色々世話をしてやってるからもし知っても黙っていることだろう。無報酬の徳もない働きがこんなところで意味を成すとは。

 それから、泡を使った洗体を経てアナル舐めもやらせたところ嫌悪感を見せながらも応じてうれた。

 やはり、少しずつ抵抗は薄れているようだった。

 

 ついでに一緒に湯に浸かったタイミングでアリスにはAVはどうやって入手したのかも聞いた。

 彼女の国は何処にあるかもよく分からない電子機器類などほとんど普及していないらしいので、ネットに疎い彼女が公式非公式問わない配信サイトを使えるわけがない。

 もしやまたアイツから借りたのかと聞くと驚きの答えが返ってきた。

 

「そ、それは……寮の近くにある、レ、レンタル、ビデオ店で、借り、ました……ううっ……」

 

 羞恥に顔を染め俺の胸に埋めてくるアリス。

 意外どころか想定外過ぎて興奮の昂りが留まるところを知らないほどに。

 まさか。そんなまさかな答えがくるとは。

 あのアリスが。穢れた男の裸など知るわけがないと学内でも噂されるアリスがだ。

 レンタルビデオ屋ののれんをアリスみたいに順丈な乙女が一人でくぐり、どんな男のどんな醜い欲望にまみれた手がどんな思いで触れたかも知れないハレンチなビデオをその穢れなき手に取り、それを借りて持ち帰ったと想像するだけで堪らなかった。

 しかもそのレンタルビデオ店といえば昨今珍しくセルフレジは無く。付近の大学生がかなり利用してくれるためかなりの利益があるらしく彼らをアルバイトとしても使い店を回すために全てのレジ業務を店員が行っているそうなのだ。

 俺のゼミ生(アイツではない、しかも男)もほぼ毎日昼夜問わずにあのビデオ屋に勤務しレジを担当しているらしいので、アリスはつまり、そいつ又はそいつ以外の男に自らAVを借りる姿を晒したのだ。

 

 客がアリスの時だけレジ変われ。出席無しでも最高評価で単位やるから。

 

 が、そこまで何とかギリギリ持っていた俺だったが、次のアリスの一言で限界を一気に迎えることになってしまった。

 

「━━それで、やはり一本だけでは、恥ずかしいや何が何やらで、さっぱり理解できなくて……それで、何度も、そのビデオ屋にAVを一本ずつ…………って、えぇっ!? き、教授!? す、凄いビクビク……一体どうして……」

 

 風呂の中で少し射精してしまった。白い液が浮かんでアリスが掌で掬いまじまじと見つめている。

 ギリギリで堪えたため、まだ勃起は保っているが事実に驚き過ぎて理解が追い付かなかった。

 

━━アリスが何度もAVを借りた!?━━

━━それも、一本ずつ!?━━

 

 興奮で息が上がってアリスに介抱してもらっている。

 あのアリスが一度ならず何度ものれんを潜っただと。

 彼女の羞恥に対する耐性が低く借りる時も店員の前に見せるのが一本が限界だと何となく思ってはいたが、まさかそれを何度も繰り返すとは。そっちのほうが恥ずかしいことに何故気づかなかったのか。

 一つだけ観てそれっぽく仕上げればいいところを態々複数視聴して学ぶとは。

 彼女の勤勉さが分かることは分かるがそれは果たして真面目で賢いというのだろうか。むしろ愚かに思えてくる。

 

 回復するための時間とメンツを保つため俺はアリスに次なる指示を出した。

 ビデオで覚えたその技。しっかり見せてもらうぞアリス。

 

 

※

 

 

 彼女がモチモチの柔肌を擦り付け暖めたゴムマットに寝そべって側でローションを作るアリスを見上げる。無言のままヌチャヌチャ音を立ててローションを溶いていた。

 彼女に何を見たのかも聞き軽く調べたところ。ソープのレクチャーを女優が受けるパートが含まれているのが大半であり、ただ闇雲に作品を観たわけではないことは感じた。

 その分、選ぶのに時間がかかり本人には堪らなく恥ずかしかっただろうことも察した。

 

「……教授、完成しましたので、これより中間テストの"マットプレイ"を体験していただきます。まずは、」

 

 自分の身体にローションを塗り込んでいくアリス。

既に性器は精力と共に回復しており我慢の限界だった。

 

「では、始めます……んっ」

 

 アリスは舌を突き出しながら自身の唇と俺の唇と重ねた。彼女の柔らかな唇はこれまで相手をしてきたどんな女よりも柔らかく甘かった。

 彼女がかなりウブなのもあるがその唇は確かな弾力と吸着力で俺を捉えては離さない。

 艶やかな唇が鼻や額、顎を通って首筋に触れ吸い付いてくる。チュパチュパと音を鳴らし身体を滑らせて下がっていく。肩に、胸に、乳首に、腰に。

 一時的にうつ伏せにさせられると尻は特に念入りにキスを重ね俺が言うまでもなく割れ目を開いて尻穴を舐め回してくる。

 不覚にも悶えてしまい彼女が笑ったのか吐息が擽り震える。

 足まで達するとアリスは「それではまた仰向けに。体重を預けていきますので、苦しかったら言ってください」と上まで戻り胸に豊富な乳房を押し付けた。

 

「……ッ、ウンッ……」

 

 俺の足にしなやかな足を絡め身体を上下に動かすアリス。健康的なムッチリさを誇る太腿と引き締まっていても弾力溢れる脹ら脛で肉棒を挟み込んで刺激してくる。

 ビキニの布越しに彼女のビンビンに勃ち上がった乳首や高鳴る鼓動を感じる。吐息が耳や背筋に掛かりむず痒さに似た感覚が広がっていく。

 アリスのやつ、予想以上にマットが上手い。

 しっかりとした腰遣いで局部を擦り付けてくる。パンツに遮られていても分かるくらい陰毛はしっかりとした感触を与えてくる。まるで、天然のたわしで洗われているようだった。

 

「……んっ、んんっ、んあっ、あっ」

 

 アリスの声が色が混じり始める。彼女も気持ちいいのか呼吸は疲労とは違う乱れ方で乳首も動きによってビキニから擦れ直に触れていた。ローションの粘液とは違う音が響き始めたのでアリスに気持ちがいいのか聞いてみる。

 

「……んっ、えっ? ち、違います……こ。これはっ、その……マット運動してたら、つ、疲れただけ……で、す……あっ!!」

 

 歯切れ悪く答えるアリスの嘘を見破るために陰唇に指を突っ込んで指でかき混ぜる。彼女が悶えて尻がピクピク震えて引き締まった。

 

「…………あっ!!」

 

 勢いよく引き抜くとローションとは違う液体が飛び散った。

 挿していた指はふやけていて愛液にまみれていた。天井の光にテカテカ光る手をアリスに見せつける。

 

「……ッ!?」

 

 事実を突き付けられて動揺するアリス。

 自分が感じていることを突き付けられるより嘘をついていたことが問題だろう。

 嘘はこの特別講義において嘘はご法度である。

 悔し気なアリスをマットに押し付け馬乗りになる。

 

 お仕置きをしなければな、アリス。

 

 

※

 

 

「や、止めてください教授……。ほ、他のことなら何でもしますからどうか、どうかそれだけは……」

 

 ところ変わってベッドの上。

 備え付けてあった腕輪で手首を拘束され鎖で縛られたアリス。下半身はガムテープによってM字に固定され身動きが取れないでいた。

 

「……ツッ、ウンッ……」

 

 敏感な股間の陰毛にシェービングフォームを塗っていく。悶え怯えるアリスを四方から囲むカメラが捉えて離さない。

 アリスに与えられる罰。股間の毛を俺によって剃られることだ。

 それは毛の処理を禁じられたアリスにとってはご褒美に見えるかもしれないが実際は違う。剃る様子は全て記録されるだけならまだ優しい。

 剃った陰毛もまた全て保存され俺の秘蔵コレクションに加えられる。

 

 陰毛を撫でアリスの反応を目で楽しむ。

 実を言えば俺がこれまでに手を出してきた女子学生はアリスが初めてではない。両手にはギリギリ収まらない数の女を抱いてきている。

 アリスほど不真面目な理由の生徒はいないが教師の端くれであっても最低な行いだろう。

 その中で俺と同じく年端もいかぬ女性に手を出す者達と知り合い協力関係を結んだ。そして、既に仲間達にはアリスのことは話しており、彼女をAVデビューさせる案だの彼女を言い値で買いたいだのの話が出ている。

 仲間の一人が陰毛を収集する性癖を持っており、動画と共に渡すことで謝礼が得られる約束となっている。

 

「……ひっ!? いやぁぁぁ……」

 

 剃刀を手に持ちジョリジョリと陰毛を剃り始める。アリスの顔が羞恥と絶望に歪んでいく。

 アリスにはこの動画公開のことは話しており、最初の動画も取引相手に既に渡ってしまっていることも伝えてある。

 匿名の男達に恥態を見られることはかなり苦痛であり、且つその一人には恥ずべき体毛が渡ってしまうのだ。屈辱で唇を噛み締めるアリスに最初に切れた毛を見せつける。

 

「いや、もういやぁ……」

 

 頬が涙を伝っていたので俺はそれを拭ってやる。毛を完全に剃り終え残ったシェービングフォームを取り除いてあげるとそこには先程に比べてかなりスッキリした恥丘が広がっていた。

 

「くっ、やぁぁぁ、あっ、ああっ」

 

 これまで我慢してやったんだ。ここからは俺のターンだ。

 ベロベロと舌を使ってアリスの局部を舐め回していく。震える足を無理やり抑え開かせて弄ぶ。剃ったばかりで敏感な箇所を重点的に舐め上げその香りを堪能する。

 シェービングフォームの香りに混じって彼女が掻いた汗や陰部の蒸れた匂いが鼻をつく。焦らすようにゆっくりと陰唇を開いてやれば完全に出来上がり男を待つ膣穴やぷっくりと膨らんだ肉芽が露になった。

 

「キャッ……!!」

 

 近づくだけ近づきそこにはまだ触れることなくアリスを四つん這いにひっくり返す。

 足を限界まで開いているからか膣も肛門も丸見えだ。割れ目に顔を埋めその匂いを嗅ぐ。

 嬢の真似事をやらせる前に身を清めているからか臭い匂いはしないが、その分彼女本来の菊門の匂いが膣から漂う牝の体液と混じり興奮を誘う。

 

「やっ……、そこ、舐めちゃ、だっ、ああぁ……」

 

 アナルを指で広げ撫でる。アリスの背がゾクゾクと反れて頭が揺れる。

 一回、また一回と丁寧に撫でればアリスは面白いくらいに反応を示し力のあった身体はシーツに沈んだ。

 涎を滴らせた舌を使いアリスの菊門を濡れさせる。十分ではないため愛液も代用したがそのせいかアリスは抵抗を強めてきた。尻を一度叩いて心地よい音を響かせてやれば大人しくなったが。

 

「ひゃっ、あうっ、うっ、ううんっ……あっ」

 

 アリスの肛門に舌を挿し入れる。

 一度、お仕置きをしてからアリスにはお尻の手入れ及び調教を自ら行わせており今日はその確認も兼ねていた。

 舌を入れても不快感は少なく可愛い悲鳴をあげるアリスが興奮を誘う。膣で指をまた動かせば彼女の腰がガクリと落ちてきく。慌てて腰を掴み支えるとじゅるじゅると音を立ててその感度を確かめる。

 

「くぅっ、ぅっ、ぁぁぁ、……ぁっ」

 

 枕に顔を埋め羞恥と快楽に揺れるアリス。俺の顔は様々な体液に濡れ強烈な匂いが立ち込めていく。

 最後に中指を抜き挿ししてそのナカの感覚を確認するとアリスを一時解放した。全身を汗に濡らし痙攣する彼女を見下ろし俺はカメラで今一度局部を撮影しておく。

 

「きゃっ!? い、一体何を……やめて、撮らないで……やぁっ」

 

 シャッター音で我に返ったアリスの尻をもう一度叩く。写真には赤く染まり突き上げられた桃尻と開いた膣口と肛門がばっちりと納められた。

 

「うっ、ううっ……酷い、酷すぎる……」

 

 とうとう泣き出してしまったアリスに俺は今日はゴムを着けてやると提案しおまけに中間テストの件も大目に見てやると言った。

 

「ほ、本当ですか……?」

 

 アリスは目を涙で濡らしながらも俺のほうを見つめてくる。

 彼女には毎回中出しをしていて避妊もほとんど彼女任せだ。それを今回は俺のほうから対策してやるというのだから驚きだろう。

 おまけに卒業のかかった単位のための大きな一歩となるのだ。それを飲むしかない。

 

 俺はアリスが目を反らした隙に取り出したゴムを装着する。あらかじめ先端を切ってあるイボ付きの特殊コンドームを。

 

「……えっ、何ですかそれ?」

 

 異変に気づいたアリスが怯えるがもう遅い。俺は挿入の体制を整え勢いよく突き上げた。

 

「やっ、いぃぃぃん!! いっ、やぁぁぁ!!」

 

 ガシガシと乱暴にアリスを責め立て快楽を貪る。

 待ちわびていたのは彼女も同じか、アリスの膣は俺のペニスをきつい位に締め付け悦ばせてくれる。

 拒絶を叫ぶアリスの口とは反対に身体は正直に悦楽に溺れ悦ぶ様を見せつけてくれる。

 揺れる豊富な乳房を鷲掴みして背中にのし掛かり腰を振る。

 マットプレイで彼女がやって見せたように俺もまた首筋から背中を舐めアリスを責める。

 

「きゃんっ!! あうっ! きゃっ!! あっ!! ああっ!!」

 

 鮮やかな髪を振り乱し雌の顔に変わったアリス。カメラがその様子を写していることなどもはや頭にないのか獣のように乱れ女としての尊厳さえも捨てたかのように叫ぶ。

 

「あうっ!? うっふぅぅぅ……はぁぁ」

 

 隙だらけの肛門を指で突き刺せばアリスはまた反応を変え乱れてくれる。責めの種類だけ乱れ方も変わる。

飽きることのない彼女に俺は征服感に酔いつつあった。

 

「うっ、ううっ、あっ……ああぁ、もうっ、無理ィ、もう無理ですぅう!!」

 

 許しを請い情けを求められる。

 アリスの顔は必死の形相となり限界が近いことは察せられた。

 

 だが━━

 

「やっ、ああああ!! あぁ、何でっ!! いやっ、いやぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 俺はそんな甘えは許さない。

 アリスから一度引き抜くと正常位になって深く突き刺した。ガンガンと気のむくままに挿入をしてアリスが達してもピストン運動を続けた。

 何度も彼女は絶頂に達しその度に大人しくなっては騒ぎだすを繰り返した。

 

「やっ、もうっ、やだぁ、もう、イッてるのに……もう、無理、もうっ、嫌だァァァ……」

 

「━━アッ!?」

 

 泣き叫ぶ気力も失くなってきた彼女の膣が一度硬直する。まるで突然の尿意を催したかのようにモジモジとするアリス。

 

「き、教授……、だ、駄目です。これ以上は……このまま、だと、私、漏らしちゃいます」

 

 汗に濡れた顔をそのままに俺に離れるように求めるアリス。

 が、そんなことは知っている。むしろそのためにイき続けてもらったのだから。

 俺はそんな彼女の哀願を無視するように唇を塞ぐと種付けプレスの体制を取りラストスパートを掛けた。

 

「んぐっ、んっ、んんんっ!? んっ!! んむっ!! んんんんんっっっっ!」

 

 俺の胸を叩いて抵抗するアリス。だが力が足りない。

 無力な彼女を体重で押さえつけ俺は腰を降り続ける。息が苦しくなってその勢いは更に増していく。

 

「ンッ、ングゥッ……ッ、…………ッッ!! ンンンンッッッッ!!!!」

 

 酸素が失くなり抵抗の弱くなったアリスが気絶しかけた瞬間。それは訪れた。

 快楽でボロボロの彼女の身体をこれまでに感じたことのない快感が襲い駆け巡った。

 

「ッッッッ!!!!!!」

 

 協力な電撃を受けたかのように跳ねるアリスの中に射精をする。だが、それよりも先に噴き出してきた潮に押し負けるように俺は膣から引き抜かされた。

 

 ブシャァァァァァァァ!!!!

 

 文字通り鯨の潮吹きのように勢いよく愛液を噴出するアリス。既にその意識は失われており、快楽に支配された身体がさながら自動人形のように大の字で痙攣を続け潮を吹き続ける。

 

「…………ッ、…………ッ」

 

 顔は涙に涎、汗にまみれ汚れていた。そこに俺は余ってしまった大量の精液をぶちまけて白の彩りを加える。

 

「…………ッッ、…………ァァ」

 

 白目を剥いたアリスの顔に射精を終え萎んだペニスを擦り付け拭う。顔だけを狙ったつもりがそれは全身に飛び散り支配欲を昂らせた。

 

 息が上がって思考が追い付かない。カメラにも潮は大量に掛かっており壊れてないか心配になる。

 俺は静かに立ち上がると部屋の内線を使って従業員を呼ぶことにした。こんだけ部屋をめちゃくちゃにしてしまったのだ。詫びを早めに入れて置いたほうがいいだろう。

 

 未だにイき続け恍惚とした表情のアリスを前に恐怖とも興奮とも言えない感情に心を踊らせた。

 

 この女をもしも、説得して世に出したらどうなるのだろう。確か、仲間が物にした女子生徒もまたこれくらい潮を派手に吹くらしいので、その娘と公の場で競わせるのも楽しいかもしれない。

 

 思ったよりも早くやって来たホテルの従業員━━実際には仲間の一人の支配下にある手下にアリスを担がせると"別室"に連れ込むように指示を出した。

 裸のまま廊下を引き摺られるアリスを目にしながら、俺は後始末の後の楽しみに再び股間に血が通うのを感じた。

 

 仲間には悪いがここから先は俺だけの楽しみにしよう。そう思って俺はカメラのスイッチをオフにした。

絡みのない(多少のエロはあり)エピソードで詠みたいものは?

  • 直葉(リーファ)の温泉番組
  • AV女優アスナの裏の顔(私生活編)
  • シノン(詩乃)のメイド喫茶アルバイト
  • ユウキのコスプレイベント参加
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