崩壊世界で押しCPと家族になった 作:夢@実験中
というわけで前半は崩壊世界にポップアップした謎団体のお話を時系列にさきがけて暴投。
後半は普通のいちゃいちゃです。どうぞ。
時は20XX年(多分)
世界は聖槍の光に包まれた!!
海は枯れ、地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。
だが、人類は死滅していなかった!
「ヒャッハー!」
荒野を爆走する十数台の改造バイク。それに跨がるのはトゲや肩パッド、革ジャンを身に付け、その多くが頭部をモヒカンやスキンヘッドにしている。彼らこそ社会秩序の崩壊した世界、いわゆる世紀末に生息する元気なお兄さんたち、通称ヒャッハーの皆さんである。
そんなヒャッハーたちの進む先には徒歩で荷車を引きながら必死に逃げ惑う集団が一つ。この崩壊した世界の中、荷物を抱えてどこかへ移動しようとしていたところなのであろうが、さすればこうした危険に遭遇してしまうこともまた、崩壊世界の日常風景となってしまっている。
「ヒャッハハハハハ!!」
「イヤッホーーーー!!ホホホーーッ!!」
奇声ともとれる雄叫びを上げながらバイクを駆るヒャッハーたちはあっという間に目標へと到達し、バイクから飛び降りて獲物へと躍りかかる。
襲われた側も当然無抵抗とはいかないが如何せん数が数だ。前のモヒカンを1人振り払おうとする間に左右からスキンヘッドがそれぞれ蹴りと拳を浴びせてくる。更にはヒャッハー特有のタフネスで一度振り払ったヒャッハーもすぐに起きあがってくるので数が一向に減らない。
そんな状態がいつまでも続いていれば、獲物が力尽きてしまうのも時間の問題である。
ドスン、と地に倒れ伏す音が鳴り、ヒャッハーたちの雄叫びが響き渡る。
「へっ、バケモンとは言ってもこの数で囲んじまえば対したことねぇなぁ!」
「俺たちにかかればサーヴァントどもがいなくても雑魚狩りくらいワケねぇぜェ!」
「今夜は焼肉だぁー!!ヒャッハー!!」
そんな光景を怯えた目で見ながら荷車を庇うようにする人間の集団。そう、このヒャッハーたちが狙いをつけていたのはこの人間たちを追っていたモンスターだったのだ。
「オイ、ジジィ!バケモンを倒してやったオレ達になにかいう事があるんじゃねぇかぁ、あぁ~ん?」
モヒカンの1人が、完全に腰が抜けへたりこむ集団の中から最も年長者であろう老人に凄んでみせる。残りのヒャッハーたちはその姿をヘラヘラと笑いながら見ていたが老人たちの怯えはヒャッハーたちに向けたものではなかった。
「ま、まだです……もう1体、もっとデカいバケモノが……」
ズドォォォォォォォン!!!!
老人の言葉が終わるより速く、その言葉が指していたバケモノが巨大な地響きを轟かせて空から振ってきた。
その正体は巨大な魔猪。先ほどヒャッハーたちが倒したものより何段も格上の怪物だ。しかしそんな魔猪だが、新たに獲物を狩りに現れたのかと言われればそうではない。
なんと既に魔猪の体躯には幾つもの大きな傷が走り、そこから血を吹き出して事切れているではないか。
いくらヒャッハーたちがタフで数が多いからとはいえ、何倍もの巨体、そしてそれに見合う頑健さを誇る魔猪の身体にこんな大きな裂傷を負わせられるはずがない、だが事実としてこの傷は……と、魔猪以上の更なる力を持った恐ろしい怪物の存在を想像して恐怖する老人だったが、そこに聞こえてきたのはさも愉快そうな、人間の笑い声だった。
「フハハハハハハ!!」
数十メートル先からゆっくりと近づいてくる影。それは王座と一体化したかのような巨大な改造バイクに座りながら、顔に手を当てて大笑いする一人の男と、彼が従える新たな数人のヒャッハーの姿であった。
「フハハハハ!!この体に魔物の突進ごとき、効かぬ!」
「ヒュー!セイテイ様ァ!!」
「だからといって殴られて痛くないとかそういうことでは……ない!!」
「ヒャッハー!!セイテイ様の強がりはサーヴァントの力すら凌駕するぜぇ~!!」
ヒャッハー達が歓声をあげる。
セイテイと呼ばれるこの男はオールバックにした短い金髪やつけている白いマントに返り血が付着しており、あの巨大な魔猪を倒したのがこの男であることを示している。
やがてセイテイは笑うのをやめるとバイクからおり、老人たちへと近づいて語りかける。
「貴様ら、荷を積んでいるようだがどこに向かっているのだ?そこに仲間でもいるのか?」
「い、いいえ!家から積んだ荷を守りながら怪物から逃げているだけでして……東京には人が集まっているとは聞いておりますが、そこまで行くのすらとても……」
圧倒的な力を目の前で見せつけたセイテイ相手に逆らう訳にもいかず、正直に答える老人。
セイテイは顎に手をあてながら老人の話を聞いていたが、やがてニヤリとした笑みを浮かべるとヒャッハーたちに号令をかけた。
「下郎ども!こやつらを荷台にくくりつけろ!我がセイテイ軍の労働力とする!!」
「ヒャッハァー!!セイテイ様の決定だー!!」
「コイツらの積み荷も一緒に持っていけぇー!」
「ヒャッハッハッ水だ――っ!!」
「食料もタップリくれてやったぜ!!」
ヒャッハァーと笑いながらバイクに荷物や人々を積みこみ、簡単な食べ物と水を渡してくるヒャッハーたち。
下手をすれば世界が崩壊して怪物たちが闊歩しだした時以上にわけのわからない展開に戸惑っているうちに、先程のモヒカンが声をかけてきた。
「安心しなぁ、セイテイ様はお優しいからよぉ~、労働力を飢えさせたりはしねぇ。ジジィも子どもも差別なくしっかり食って働いてもらうぜヒャハハハハ!!」
なんか物騒な顔と喋りをしているが、要するにあの怪物どもと戦えるだけの力を持った人々のいるところに連れていってくれて、しかもそこでの働き口まで用意してくれる、という内容の話を言っていることに気がつくまでに、人々はしばらく時間を要した。
彼らはセイテイ軍。
この崩壊した世界で、関東の西部ら辺を中心として武力を掲げて勢力を伸ばし始めた組織の一つであり、普段は周囲のモンスターを狩ったり難民に対する炊き出しとかをやっている集団である。
後に、巨大な勢力の1つとして彼らを調査したとある探偵からはこう称されることになる。
「見た目が世紀末なだけの極めて親切な慈善団体」と!
なお、この戦闘の数日後彼らはコーハイ君やBBちゃんたちの一行と出会うことになるが、それはこの小説の時間軸ではまだ先の未来の出来事である。
「わぁー……コーハイさん、とっても硬くなってます……♡」
「うん、カッチカチ。こんなに凄いのははじめて見た」
BBちゃんからこの世界のこととか色々と説明を受けてから数時間後。
改造ついでに虚数空間や電脳空間を利用したあれこれによって内部だけ増築された我が家に追加された保健室にて、ベッドの上に寝かされた体勢の俺はBBちゃんとはくのん先輩に体を触られながらこんなことになっていた。しかもふたりの格好は
「コーハイさんのココ、どうしてこんなになっちゃってるんでしょうね?」
「まぁ~、長年解消する機会も相手もない生活してましたもんで」
「そっか……辛かったね。でももう我慢しなくていいんだよ」
「そうですよ、コーハイさんもキシナミセンパイみたいにふにゃふにゃにしちゃいますから」
BBちゃんの言及通り、俺の隣のベッドには既にふたりの手解きを受けたキシナミ先輩が脱力しきって横たわっている。
そう、つまり俺は先程までBBちゃんのメガネ装備がキシナミ先輩にこうかばつぐんだったのかを特等席で拝見することができていたということなのだよ!もうね、ザビBB限界オタクとしては本当に夢のような一時だったというかこれから先こんな幸せあまあま空間をおふたりがくり広げられるのかと思うと俺も推しに対する幸せのの還元をさせていただくことができてこの世に存在して良かったという感謝の念でいっぱいになることなることとかそんな感じでのオタク特有の早口感想で思い浮かべているうちに準備が終わっていたようで、意識外からオイルを塗ったはくのん先輩の手が触れ、ひんやりとした感触に思わずびくっとしてしまう。
「あ、今ぴくってなった。かわいい」
はくのん先輩がやわらかな手でオイルを全体に行き渡るように優しく撫で、BBちゃんが頭頂部をしなやかな指先でくにくにと刺激する。
やさしく、ゆっくりとしたふたりの手つきが別々の場所でシンクロし、恐れ多い状況に緊張していた俺をほぐして心地よさを素直に感じられるようにしていく。
なんて言えばいいんだろうね、このまま天国に行ってしまいそうな心地よさというか実際のところここ天国なんじゃないかなって思う極楽さに思わず果ててしまいそうに──
「それでは次はこめかみの辺りのマッサージに移りまーす。なのでそろそろさもえっちなことをしているかのようなコーハイさんのモノローグは終了のお時間でーす」
「うん、流石に自分でも限界感じてた。ありがとうBBちゃん」
「じゃあ私は肩の方を押しながらほぐすね」
ナチュラルに俺の心を読み当ててくるBBちゃんにバラされてしまったが、まぁそういうわけで、えっちをしましょうと言われたがあくまでそういうことは夜にしようと、そしてそれまでの時間でそれぞれの身体の調子を可能な限り万全にしておこうという話になり、その一環として現在ふたりに行われているのは不摂生と運動不足の祟りまくった俺の身体が今後予想される激しい運動に耐えられるようにほぐして癒すためのごく健康的なマッサージである。卑猥は一切ない。
キシナミ先輩に行われていたのも同様で彼の場合はやはり足が特に凝ってたので重点的に行われていた。卑猥は一切なくBBちゃんが先輩の喜ばせられるのを見てるだけで尊かった。
なので例えBBちゃんが少し姿勢を低くするだけで後頭部に柔らかい感触がしようと、はくのん先輩が体格差のある俺の両肩を力を入れて揉みほぐすため背中に跨がっているために俺の肌にふとももやその間の感触が肌に直に伝わっていたりするが、マッサージ自体に卑猥は一切無いのだ!
とは言え冗談を抜きにしても、そういった感触で劣情を催す以上にコリの解消やヒーリング効果の凄さで癒される感覚の方が勝るほどにふたりのマッサージは気持ちが良い。
BBちゃんは元は人間の健康状態を管理、サポートする目的で生まれたAIであったので人類の健康に関することはおおよそ全部高基準でできる。家事炊事全般もその一環であるのに加えて、マッサージのような類似医療行為から最低でも簡単な治療まではできる技能を所持していると思われるので、この腕前も当然と言えるかもしれないが、今現在首から上の施術を実際に受けてみて、彼女が効果のあるツボを正確に把握して刺激していることが実感できるし、今回使用するオイルや部屋に焚いているアロマの香りを施術を受けている相手によって微妙に配合を変えていたりすることも知ってしまうと彼女の凝り性な性格も相まって丁寧な仕事をしているのだと改めて尊敬の念がさらに強くなる。
一方のはくのん先輩はそういった専門職ではないものの、事前にBBちゃんからラーニングさせて貰ったそうで、熟練というわけではないが既にみっちり叩き込まれたであろうことがその手つきから感じられる。
後これは俺だからかもしれないが、その息遣いとか時々かけられる言葉から、「相手に気持ちよくなって欲しい」というまごころというか思いやりのようなものを感じてしまうのはお互いに告白したて故の贔屓目というかBARカップル的なアレなのかな自意識過剰かな?なんて考えているとはくのん先輩から声をかけられた。
「痛くない?気持ちよくできてるかな?」
「すっごく気持ちいいです。丁度おふたりの技術も去ることながら丁寧な仕事ぶりに思いやりを感じるなぁと考えてたところですよ」
「良かったぁ……ずっと見えてたのに触れあえなくて、寂しくて。でも今はこうして貴方に直接触れて癒せるのがすっごく嬉しい」
はいかわいいー。めっちゃかわいいー。思わず首をひねって先輩の優しく微笑む姿を見て天使かな?って思っちゃったくらいの尊み~。崩壊世界にお住まいの皆さん。信じられないかもしれませんがこのお方が俺の妻です。今すぐそんな自慢をしてまわりたい気持ちが溢れ出しそうです。
「はーい、はくのんセンパイの姿を見ながらにやにやしたい気持ちはわかりますが、わたしの施術も終わっていませんので頭を急に動かさないでくださいね?」
「あ、はいすいません」
BBちゃんに頭を抑えられるが、横を向いたついでにそのまま耳もみに入るようだ。耳にもまた疲労回復とかに効果のあるツボはあるらしいという朧気な知識を思い出しつつ、音フェチ沼の住人の端くれとしては今後耳かきとかお互いにするのもいいんじゃないかなと思う。先輩を膝枕するBBちゃんとか想像しただけで感動で涙が溢れてくるし是非やってもらおう。俺は人知れずそんな決意を固めていた。
はくのん先輩も腰を揉むのを終えて脚のマッサージに入る。紹介し損ねた腕のマッサージと同じく、先端の方で滞ってしまった血流を良くし、心臓の方へと戻していくようなイメージで揉みほぐす。特に俺の足先は冬場は凍りつくかのような冷え性でもあったからそりゃあ枯れていた水路に水を再び流し始めたかのような状況になっているのだろう。
そして、ここまでの施術で頭も全体が終わり、背中、肩、腕、腰、脚とこれで大体の部位をやり終えたからはくのん先輩の手が脚から離れた時点でこの癒しの時間も終了かなぁと思っていたのだが。
「それではセンパイ、一緒に仕上げの共同作業、準備はよろしいですか?」
「任せて、練習通りにやってみせる。せーの」
「「とんとんとんとん」」
なんとふたりで俺の全身を叩きほぐしてくれ始めたではないか!
とりあえずふたり合わせてとんとん言うオノマトペボイス可愛すぎるんですが!?癒しにかこつけて俺を萌え殺すつもりかな?
直前までのはくのん先輩のマッサージで適度にほぐされた全身の凝りが、完膚なきまでに粉砕されていくのを……と表現すると強く叩かれているように聞こえてしまうがそういうわけではなく、身体に負担をかけたり筋肉を傷つけて逆に痛めないように適度な力加減で叩いてくれる。
それになによりザビBBふたりの共同作業ですよ。もう尊みが深すぎてもう……ヤバいっすねマジで。(深刻な語彙不足)
かくしてふたりによって俺は全身を余すところなくほぐされ、一人称にあるまじきボキャブラリー不足に何度も陥りながらも施術を受け終えた。
その効果たるや長年の猫背や柔軟不足と合わさったガチガチさで体力測定で前屈系の種目をすればマイナスを叩き出し、背中を反らしたリンボーしようとすればほぼ身長と変わらない高さしか潜れないという伝説を残してきた俺の体が前後左右に曲がること曲がること。更には全身の滞りまくっていた血行がまともになり慢性的に冷たくなっていた末端神経とかがほかほかと熱くなっている。
身体を曲げてみても普段感じる引っかかる感じがなくなってるしこれ習慣で続けてたら持病の幾つか完治するんじゃないかって気分になってるしこれはもう離れられないね俺!
「は~い、オペレーション終了です。わたしたちのマッサージ、楽しんでいただけましたか?」
「もう最っ高ですな~今までの人生石化して過ごしてたの?的なレベルでぐにゃぐにゃっすよ~」
俺の喜びようにはくのん先輩も両手でガッツポーズだ。自分が嬉しいと相手も嬉しい、相手が嬉しいと自分も嬉しくなる。そんな関係が既に構築され始めているのかと思うと改めて憧れの相手と仲良くなっているんだなぁと実感してまた嬉しくなる。
だがしかし、そんなほんわか穏やかな時間という奴は長く続かないというか、体の健康調整って奴は癒しとリラックスだけのものじゃないというか。ともかくそんな当たり前のことを俺はその後すぐに知ることになる。
「それではコーハイさん、次はこちらへどうぞ~」
促されるままに椅子に座ると、BBちゃんとはくのん先輩に両腕を掴まれる。それも軽くではなく、がっしりと固定し動けないような仕様なのですがどうしたというのでしょうか。
「あの、両腕とかに色々柔らかいのがあたってて物凄ーく嬉しいのはあるんですがなんか急な展開で怖いんですけど」
「当ててんのよ、言わせるな恥ずかしい」
「やんやん♡コーハイさんのえっちっち~」
「台詞と裏腹に表情がめっちゃ黒い笑みなんですけど!?そしていつの間にか起きてたキシナミ先輩もなんで俺の足元に近づいてるのかなぁ~、うん、『任せろ、絶対に健康にする』じゃなくてさ、なんで俺の足を掴むのかなぁ、ってコレアレか!バラエティでよく見るや、つイ゛ェアアア゛ア゛!!!」
このあと、めちゃくちゃ足つぼを押されて健康度が上がった。
崩壊世界の勢力とそのトップ紹介
セイテイ軍
危険度B++
・『セイテイ』を名乗る男の下、世界崩壊に前後して行き場のなくなった無法者たちの集まり。
・主な活動地域の関東西部をより言うと詳しい位置としては山梨県の北東部から埼玉西部にかけて。余談だが秩父の一部での活動は何者かに妨害されがちとの報告もある。
・主な行動は聖帝様の好物のカレーを安定して供給するための農業と魔物討伐、人材集め。その為結構な人数が保護されていたり食料(主にカレーの材料)を豊富に保有しており、周辺の住民に炊き出しを行うこともある。
・兵の質は殆どチンピラだが、ヒャッハーといえど世紀末基準だということを忘れてはいけない。
・サーヴァントは優秀な構成員。……ある種人間と変わらない扱い。世界崩壊3ヶ月後の時点で最低限それに準ずる存在が少なくとも3名内定。
・トップがアレな上に構成員がヒャッハーなためそうは見えないが、実質慈善団体に近い。
●自分をサウザーだと思い込んでいる精神異常童貞
略して『セイテイ』。本名、年齢不明。
世界崩壊のショックで自分をサウザーだと思い込んでしまった一般拳法家。しかしながら元々鍛えていた体に尋常じゃなく強力な思い込みと世界の環境の変化の影響等がが重なり本物のサウザー並みの実力が出せるようになった男。他の崩壊世界シリーズでも人間のままとんでもない力を行使している人物も登場しているため、その一種と目しておけばさほど困らないと思われる。
なお他の崩壊世界シリーズでの登場の可能性を考えてネタバレしておくと、世界崩壊から三ヶ月後くらいまでには彼女ができるがそれから一年近く経ってもまだ正式名称に変化がない。
北斗の拳(イチゴ味)要素を出すことをエロより優先するR-18小説があるらしい(
というわけで時系列すら前倒ししてまで崩壊世界の流行に乗っかり謎の団体を出しました。敵役が多いので逆に友好的で崩壊世界をエンジョイしてる感じな組織を出そうとした結果がコレです()
書いてみて思ったのはヒャッハーたちの描写するのくっそ楽しいなってことと規約の更新的にもしかしたら南斗DE5MENできるんじゃね?となりましたですね。
他の崩壊世界作者様方におきましては使用するもしないも自由ですので(以下前回とほとんど同じなので省略
後半のマッサージも完全に私の趣味でいれました。私も体のメンテナンスしたいです……
でも初日にセックス行く前に主人公の心をガッチリ離れることができないように掴んでる辺りで崩壊世界の女っぽさが感じられるといいんじゃないですかね。(適当)
ではまた次回。次こそ本番します。