※この作品はR-18です。

ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合   作:茜 空

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前回遅めの投稿だったので、今日は逆に早めで。
タイトルが違う?あれはあくまで予告だしー?やってることは間違ってないしー?(冷汗)


カスミの初イキ

 あぁーいい湯だ。今日1日の疲れが溶け出してくようだよ。

 今日は色々あったからなー。カスミと出会ってバトルして、イチャイチャした後にミニスカートちゃんたちが新しいポケモンゲットしてて、エリートトレーナーに会って、「秘密を知った」とか言われてカスミのお泊りが急きょ決まって。

 その後もミニスカートちゃんにスリーパーの使えるワザを教えたり、ごはんがおいしかったり、みんなに「あーん」してもらったり。カスミなんかは照れてかわいかったなぁ。その後もトランプして遊んだり、誰が誰と一緒にお風呂に入るかで軽く揉めたり。

 んー実にハードな1日だった。え?後半最後は全然ハードじゃない?いやいやそんなことはない。ハードな1日でしたよ。

 そんな疲れを癒してくれるお風呂は本当にいいね。どこの誰かが言った「風呂は命の洗濯」とはもはや格言だな。

 

「あー気持ちいぃ〜♡」

 

 それが美少女と一緒ならさらにいい。あとその台詞は色々想像して一部がさらに元気になっちゃうぞ?

 

「ちょっと、お尻に硬くて熱いものが当たるんだけど。何変な想像してんのよ」

 

 失敬な。想像だけですぐに反応する愚息ではないわ!え?ミニスカートちゃんたち2人と性的なイチャコラ想像した時は秒立ってた?反論の余地がございません。

 でも今俺の股間のギャラドスが張り切ってる理由は本当。想像だけじゃなくて、ジムリーダー戦でカスミが着てた水着着用で、しかもカスミを抱っこしながら湯船に浸かってる状態だからだ。勃つなという方が無理だ。勃起不可避。

 

「やっぱり私が一緒に入って正解ね。あの子たちと入ってたら絶対このギャラドスに襲われてたんだから」

 

 返す返す失敬な。俺はそこまで見境のないケダモノではない。さいみんじゅつで多少あれこれ改変はしたが、嫌がったり痛がったりしたりさせたりするような事は一切していない!

 ……まぁ、身体の洗いっこくらいはしたけど。いけそうなら確かに襲っちゃうつもりだったけど。あれ?俺ってかなりヤバめのケダモノ?いやいや、結果、襲ってないし、妹ちゃんに関しては夢の中とはいえ、逆に襲われるところだったし、セーフだセーフ。

 ちなみにお風呂で一緒に入る組み合わせは、ミニスカートちゃんが強権を使わずにカスミに譲る形で決まった。ミニスカートちゃん曰く「私はいつでも一緒に入れるから」である。相変わらず優しい子だ。近いうちに絶対一緒に入ろうね。

 妹ちゃんは前日とは対照的に顔を真っ赤にして遠慮していた。ありゃまだゆめくいの夢をひきずってんな。

 

「そ、それじゃあ夜寝てるうちに変なことされないように今から、その、原因を抜いちゃうわね」

 

 そういいながらカスミが抱きついてきた。うーわ身体ちっさ!ほっそ!柔らかっ!なんかすっごい壊れ物を扱ってる気分だ。そのままカスミの手が俺のギャラドスを捕獲する。

 

「なんか一段と硬く大きくなってない?」

 

 ぅおぅ、抱きつきながら耳元で囁くな!ゾクッとするわ!しかもちょっと卑猥な言葉使いやがって(勝手な思い込み)さらにカスミの手に今俺のギャラドスが捕獲されてるんですよ?そりゃあギャラドスも過度な成長しちゃうってもんですよ。

 

「ま、美少女の私に抱きつかれたら当然の反応かしら」

 

 その通りなんだがその割に顔と声は嬉しそうだぞ?それにしてもなんか前回よりもカスミに余裕を感じる。が、それがいい。ちょっとテンパって顔真っ赤にしてあたふたしてるカスミもかわいいが、いつもの勝気なのにエロいカスミもいい!色々といい!我が股間のギャラドスも大喜びです!

 

「相変わらず凶悪なギャラドスね。私がしっかりと鎮めてあげるからね」

 

 そう言ってカスミの細くて柔らかな手が、指が、お湯の中でゆっくりと動きだした。

 ああぁ気持ちいい。自分の手でするよりも数倍、いや、数百倍は気持ちいい。比べるのも失礼なくらいだ。

 

「ふふ、私の手、気持ちいいんだ?こんな調子ならすぐに鎮るんじゃない?」

 

 悔しいがその通りです。だってある意味お預け状態だったんだぞ?昼間もう何回かお願いしたかったのにタイムアップだったんだし。

 それがあのジムリーダー戦の水着でお風呂で抱きつかれながらというどこぞの宇宙の帝王がいくつかの変身をすっ飛ばして最終形態になるくらいの反則なパワーアップだ。私が早漏なのではない。状況がエロすぎるのだ。まあカスミの部屋っていうシチュも最高によかったんだけど。

 とかなんとか言ってるうちにもう追い詰められてギャラドスがハイドロポンプ発射体制に入ってる。流石にお湯を汚すわけにはいかないので浴槽の上に座りなおし、片足にカスミを乗せてその身体を軽く抱きしめる。

 そのタイミングでお風呂の扉が少し空いているのに気づいた。妹ちゃんまた覗いてんのかよ。

 

「やっ、ビクビクしてきた。出るの?出そうなの?♡」

 

 カスミがアクセルを加速させる。うっ、出る!

 

 カスミのてでしぼりとる!

 スリーパーのギャラドスのハイドロポンプ!

 

 ビュゥゥゥ!!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

 

「うわ!すごい勢い♡これ天井やドアまで届いてるんじゃない?」

 

 そうなのだ。量は分かんないけど勢いは自分でも驚くぐらいすごかった。もしかして俺が発射する時って毎回こうなのか?すげぇな。

 

「ただ私のせいでこの勢いっていうなら悪くなる気分だけどね♡」

 

 そういいながら少し意地悪そうな笑顔を浮かべ、洗面器のお湯で発射の反動を受けているギャラドスを洗ってくれるカスミ。そんな小悪魔カスミも魅力的です!

 

「まあわかってたことなんだけど、まだ全然衰えないわね」

 

 小悪魔笑顔が一転、若干の呆れ顔になるのも仕方ない。あの勢いでハイドロポンプしたにもかかわらず、我が股間のギャラドスはまだまだ元気一杯だ。昼間できなかった分なおさらなのかもしれない。

 

「そ、それじゃあ、せ、せっかくなんだし、わ、私も気持ちよくしてよね?」

 

 ここぞとばかりの潤目と上目遣い。なんかおれの周りにいる女の子たちってみんなほぼ標準装備でこうかがばつぐんのタイミングでこれ使ってくるよな。そんなこと言われて嬉しくない男はいない!

 

 スリーパーのギャラドスのきあいため!

 ギャラドスははりきっている!

 

 俺はとりあえずカスミを強引に抱き寄せてキスをした。

 

 スリーパーのついばむ!

 

 チュっ、チュっ、チュウウ♡

 

 カスミは俺にされるままに身体を預け、キスを受け入れた。

 

「ん……♡強引に唇を奪われるっていうのも悪くないもんね♡」

 

 カスミはすこしメロメロになった!

 

 カスミは少しトロ顔でそんな事を言い出す。ならばもっと強引に力強く奪ってやろうではないか。

 

 スリーパーのすいとる!したでなめる!

 

 ムチュゥゥゥゥ♡チュウチュウ♡レロレロレロレロ♡

 

 今度はいきなり力強く唇を吸い、強制的に唾液交換。そして無理矢理カスミの口の中へ舌をねじ込み、口内を蹂躙してやった。

 

「んーっ♡んっ♡んっ♡んぅーっ♡ぷぁ♡……いい♡強引なキス、いい♡」

 

 こうかはばつぐんだ!

 カスミはメロメロだ!

 

 少しトロ顔がほぼトロ顔になった。カスミ少しMっ気あるかもしれない。

 くっくっくっ。ならば思う存分強引なキスを堪能させてやる!

 俺は腕を使ってカスミの顔を固定し、逃げられないようにした。そのまま指で強引に口をこじ開け、逃げ場のないカスミの舌を思う存分嬲る。

 

 スリーパーのしたでなぶる!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

「あん♡はぷっ♡ちゅるっ♡レロレロレロレロ♡レルレルレルレル♡」

 

 あーカスミの舌美味ぇ。いつまでも嬲って味わってたい。

 なんて思ってる間にも空いた方の手はカスミのおっぱいに伸びて、ビキニの下部分から侵入、生おっぱいを少し強めに揉みしだく。

 

「あ゛っ♡え?何今の?んっ♡ちょっとまっ♡んんーっ♡」

 

 おや?カスミが戸惑ったな。しかもキスを中断させようとしてまで。もっとも俺の腕で顔を固定してるから無理矢理口を塞いでやったが。これ、もしかしなくてももうおっぱいにチートやどりぎのたねの効果が出始めてるのか?

 

 スリーパーのしたでなめる!はさみギロチン!にぎりつぶす!(※比喩的な表現です)

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 カスミのちくびのかたくなる!

 カスミのちくびはげんかいまでかたくなった!

 

 俺は強引なキスを続けながら今度はかなり強めに揉み、乳首をはさむ。

 

「ん゛ん゛ーっ♡ん゛っ♡ん゛あっ♡ヤダッ♡おっぱいが変になるゥゥ♡あむっ♡ヂュルルルルルッ♡」

 

 昼間はキスから全然離れなかったくせに今度はおっぱいに翻弄され、乱れまくるカスミ。これは滾りますなぁ!

 俺はカスミの顔を固定してた腕を離し、ビキニを上にあげておっぱいを露出させ、両手でおっぱいに攻撃を始めた。

 

 スリーパーのダブルアタック!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 2つの手がカスミのおっぱいで「あばれる」。

 

「あ゛っ♡ダメっ♡やだやだやだやだっ♡とまって♡とまってぇぇぇぇ♡」

 

 カスミがあられもない声を上げ、びっくんびっくん反応しまくる。

 そんな反応見せられたら逆に止まらなくなるわ!

 

 揉んで、寄せて、上げて、摘んで、挟んで、弾いて、転がして。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡こんどはなにっ♡カラダの中から波のようなのがっ♡上がってくるっ♡」

 

 おっ?おっぱいでイくか?イっちゃえイっちゃえ!

 

「ん゛あ゛あ゛っ♡」

 

 カスミのはねる!

 

 カスミは俺の足を両手で掴み、すごい力で握ってきた。瞬間、はねるようにカラダをビクビクさせた。

 カスミの股から暖かいものが広がっていくのをカスミを乗せてる片足から感じ取る。結構大きくイったな。

 

「何、今の……♡今のがイくって感じなの?♡」

 

 多分そうだと思うぞ。

 

 くっくっくっ、ファーストキスに続いてカスミの初イキはこのスリーパーがゲットしたぞぉぉぉぉお!

 

 




昨日お気に入り1000超えたらエロい閑話やるかもって描いたら今日もう1000近い件。もしかして期待されてる?んなわきゃないか。自意識過剰だなーあっはっはっはっ。
……マジで期待されてたらどーしよ(汗)
次回、カスミとイチャコラはもう少しだけ続くんじゃぞい。

総合UA10万超記念閑話、いる?アンケート期間は11/17まで予定。

  • 前回閑話のゲスリーパーの続き
  • ゆめくいの妹ちゃんの続きif
  • 海パン野朗一択だろ!?
  • それ以外のキャラor未登場キャラで
  • 閑話いらない。続きはよ!
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