ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合 作:茜 空
今回はそこそこエッチな内容です。で、過去最高の長さ(ーー;)
サブタイ回収するのに時間かかっちゃいまして(^^;
現在口移しで何か飲まされ、絶賛麻痺中の俺。
しかしテレビやマンガなんかで見たことあったけど、まさか自分がその手口の被害者になる日が来るとか夢にも思わんかったぞ。なんつーか、やられたくないけどやられてみたいランキングとかあったら、美女に口移しで何か飲まされるっていうのは上位に位置すると思う(偏見)
ていうか主人公ちゃんよ、それは王道を往く主人公がやっていい行動じゃないぞ?絶賛悪女の道へ爆進してる気がして少し心配になるぞ?
「えへ…へ…今度こ…そ…にが…さない……♥」
いやいやいや!自分に麻痺対策してないんかい!?女の子なんだからもっと自分を大事ににしなきゃダメでしょ!?何気に「みちづれ」ワザかよ!?それとそこまで執着されるとやっぱ怖ぇよ。同時に嬉しかったりもするけどさ。
「えへ…へ……しん、ぱい…して、もらっちゃった…あ……♡」
また表情読まれた。うーん、本気でポーカーフェイス覚えようかな。
しかしこの状態から逃がさないって主人公ちゃんもなんもできないんじゃ?
ん?おお、主人公ちゃんのカメールだ。何か持ってるな。それを主人公ちゃんのお口に……あ、あれまひなおしかなんでもなおし?
「復活」
シャキーン!って擬音が似合うポーズを決める主人公ちゃん。かわいい。そして俺様崖っぷち。そんな状況なのに俺の視線はポーズを決める主人公ちゃんのスカートの中、おぱんつ。見える。見えるぞ!そんな場合じゃないってのに、目が離せん!
くるり。
じー。
お、おおう?なんだい主人公ちゃん?
ピラ♡
ブフォ!
主人公ちゃん何やってんの!自らスカートめくっておぱんつ見せてくれるとかなんていい子なんだ!違う違う。君みたいなかわいい子がそんなことしちゃダメでしょ!って叱りたいのにさっき以上に目が離せん!
純白、コットンでリボンのワンポイントがかわいい、主人公ちゃんにめちゃめちゃ似合うおぱんつです!俺はエロいセクシーランジェリーよりこういう素朴なかわいいおぱんつの方が興奮するんです!
にやぁ♥
ぞく。
主人公ちゃんの笑顔に悪寒が走った。だってあれ、「弱点みーつけた♥」って顔だもん。あ、なるほど。みんなこうやって俺の考え読んでるわけね。ってわかりやす過ぎるだろ俺!とか言ってる場合か!
迫り来る主人公ちゃん。それに対して麻痺して何も出来ない俺。主人公ちゃんは俺の顔を跨いで……腰を落とした。
ふぉおおおお!おぱんつが!おぱんつが迫ってくるぅぅぅぅ!んぶっ!
これ、顔面騎乗ってやつだ。なんて素敵なんだ。顔いっぱいに広がるかわいいおぱんつ。そして身体は痺れてるけど嗅覚は無事だ。なので薄暗いスカートの中いっぱいに広がる主人公ちゃんの甘い香り+エッチな匂い。たまりません!
クンカクンカ!スーハースーハー!
「わぁ、一瞬でおっきくなった♥」
身体は正直である。主人公ちゃんと密着してた時はおっきしてた俺のタネマシンガンは、痺れてちっちゃくなり、主人公ちゃんに乗られる事で再び、いや、さっき以上に大きくなって張り切りまくってる。
しかしすぐに主人公ちゃんが立ち上がってしまう。ぐぅぅ、痺れさえなかったらあのかわいいお尻を掴んで絶対逃がさなかったのに。もっともっと堪能したかったのに。
……あれ?いつの間にか今の状況を楽しんでないか俺?いやだって、あの顔面騎乗だよ?それをスーパー美少女の主人公ちゃんがやってくれたんだよ?仕方ない、うん。
ともかく、本来の自分を取り戻した今の内に痺れ対策を練らねば。確か状態異常を回復できるワザがあったはず。それを使えれば……主人公ちゃん?なんでおぱんつ脱ぎ始めてるの?また目が離せなくなるじゃーん!
どうでもいいけど、女の子、それもスカートの子がおぱんつ脱ぐ姿ってなんか唆るよね?俺だけ?あ、そうですか。
おぱんつを脱いだ主人公ちゃん。それを持ってー……また俺を跨いで腰を落としてきた!
ふぉおおおおおおおぉおお!!主人公ちゃんのシェルダーが迫ってくるぅぅぅぅ!(大歓喜)
ピタ
何ィィィィ!今度は寸止めだとぉ!?あとちょっと、あと数センチの距離が遠い!くそぅ、ならばせめてこの光景を目に焼き付けろ!いつでも思い出せるほどに網膜に、脳に焼き付けるのだ!ってえええ?もう離れちゃうのー?さっきよりも短いよー。
「それ、スリーパーにあげる」
あげる?あげるって何を?
「マダツボミ」
マダツボミのまきつく!
とかなんとか思ってたら再びマダツボミの蔓が伸びてきてまきつかれた。
「バタフリー」
バタフリーのいとをはく!
スリーパーはまきつかれた!
麻痺+まきつく+糸でぐるぐる巻きってどんだけ念入りなんだ主人公ちゃん。主人公ちゃんの本気具合が伺える。つかバタフリーがいとをはくって。あ、もしかして前回キャタピーだったやつか?昨日の今日じゃねーか!進化早すぎだろ!?
うーん完全に動けん。だがそれでも「ちいさくなる」が使えればあとはテレポートで逃げられる。厄介なのは麻痺だけだ。そして俺もただ黙ってやられていたわけではない。状態異常を自力で治すワザをしっかり思い出せた。え?完全に主人公ちゃんのエロ攻撃に翻弄されまくってたって?記憶にございません。(惚け顔)
とにかく、状態異常を回復できるワザは2つ。「ねむる」と「じょうか」だ。けどこの状態で「ねむる」はない。起きたら念心合体してて気持ちいいーでゴー!アクエリ○ンなんて洒落にならん。なので選択肢は1つ。「じょうか」だ。多少余裕があるのもこのためなんだけど、気をつけて使わないとチャンスを逃すどころかこの手も封じられる可能性が高い。主人公補正もそうだけど、主人公ちゃん自体のスペックも高い。油断は即主人公ルート確定に繋がる。ドジを踏むなよ俺。
「スリーパーはここもおっきくて逞しくてカッコいい♥」
いかん、思考に没頭してたらいつの間にか主人公ちゃんが俺のタネマシンガンに頬ずりしてる。プニプニほっぺが気持ちいいです。ん?気持ちいい?……なんで俺、タネマシンガンだけ感覚生きてんの?コレまずくない?
「それにこの匂い……これは私をダメにする匂い♥私をエッチなことしか考えられなくしちゃうイケナイいやらしい匂い♥」
これヤバい。ただでさえ感覚が生きてるのに、視覚、聴覚も攻められる。気持ちいい上に超興奮する!こっちがエッチなことしか考えられなくされる!
グギッ
ぐぇぇ!
おいコラ、テメぇバタフリー!人がせっかく顔を逸らしてるのに無理矢理顔を主人公ちゃんに向けさせるんじゃねぇ!
強制的に主人公ちゃんに視線を向かされれば、何やら手を合わせ拝んで
「いただきます!」
違ったーっ!いただきますの挨拶だぁ!ってことは?
主人公ちゃんのほおばる!
「カプっ♡クプププッ♡」
こうかはばつぐんだ!
うぐぅ!主人公ちゃんのお口が気持ちよすぎる!熱くて小さくて先っぽが堪らん!タネマシンガンを半分も咥えられないのがせめてもの救いか。
じー。
「れるれるれるれる♡ちゅううう♡ちゅるるるっ♡」
見てる、主人公ちゃん超見てる!上目遣いでこっちの表情観察してる!これはこっちの反応を伺ってるな?なら顔に出さないように
「くぷっ♡くぽっ♡ちゅぷっ♡ちゅるっ♡」
うはっ。顔の上下運動がエロい。あと咥え方も色んな変化をつけてきてこれがまた気持ちいい!
「ちゅぱっ♡スリーパーのおち○ちん美味しい♡エッチな味が口いっぱいに広がってクセになる♡どんどんエッチな気分にされちゃう♡」
その笑顔でその声でその台詞はアカン。どれも俺の理性を殺しにきてる。顔に出さないように?無理矢理。
「はぷっ♡ちゅぷっ♡ちゅうう♡レルレル♡」
くぁぁ!咥えられながら舐めるのはダメ!それめちゃくちゃ気持ちいい!
にやぁ♥
やっべ、今の気取られた?あの笑顔、さっきの「弱点みーつけた♥」と同じ顔してた!
主人公ちゃんの悪魔のキッス!したでなめる!まきつく!からみつく!
「レルレルレルレル♡レロレロレロレロ♡はむっ♡れろれろれろれろ♡」
ぐっはぁ!咥えながめちゃくちゃ舐めてきた!しかもさっきいちばん気持ちよかったところを中心に他にも探りを入れてきてる!この子観察能力も学習能力も高ぇ!主人公の名は伊達じゃない!あっ、その先っぽだけ咥えて縦横無尽に舐めるのもダメェ!
そんな凶悪なお口の猛攻に経験の少ない俺が太刀打ちできるはずもなく、発射のカウントダウンがすごい速さで減っていく。
つか主人公ちゃんだって俺以上に経験ないはずなのになんでこんなにうまいんだ?単に俺が弱いだけなのか、俺が勝手にそう感じてるだけなのか、ダメだ。もうカウントがない!
スリーパーのタネマシンガン!
びゅうううぅぅっ!!びゅぷぷぅっ!びゅぷっ!びゅるっ!
「んぐっ!?んっ♡んっ♡んっ♡」
主人公ちゃんのすいとる!しぼりとる!ほしがる!たくわえる!のみこむ!みるくのみ!
「……ん♥」
嘘だろ?咥えたまま1度も離さなかったぞ?ってことは全部飲み干した?エリートトレーナーさんはともかく、カスミや妹ちゃんは全部飲み込めなかったのに。しかも妹ちゃんはゆめくいワールドですらって話なのに。あ、カスミは最初から1度吐き出すつもりだったっけ。
「ぷはっ♡これが精液の……スリーパーの味……んん♡エッチな味が濃厚で……美味しいの♡ごちそう様でしでした♡」
がふっ(心の吐血)
主人公ちゃんの顔がえらいことに、いや、エロいことになってる。何あの蕩け顔!あんな年齢の、しかも主人公がしていい顔じゃない!
「ねぇスリーパー。あなた普通のポケモンじゃないよね?」
ドッキーン!!
バレたー!?なんでだ!?ってそりゃそうだ。スリーパーは「テレポート」はワザマシンを使わないと、「ちいさくなる」に至っては普通は使えないからな。主人公ちゃんの能力やスペックを考えればバレても不思議はない。ただし、俺が転生者ってことや、チートを持ってるってことは多分バレてないはず。てかそれが1番バレちゃダメで墓場まで持っていく秘密なんだが。
「そのせいかな。あなたは普通にはゲットできない気がする」
蕩け顔のまま言葉を続ける主人公ちゃん。普通も何も俺は誰かにゲットされる気は毛頭ない。エリートトレーナーさんはスッゲェ心揺さぶられたけど。
不意に主人公ちゃんが立ち上がって……
「でもね」
ピラ♡
スリーパーのロックオン!
スリーパーのしせんは主人公ちゃんのシェルダーにくぎづけだ!
くぱぁ♥
ブバっ!(心の鼻血)
す、すごい攻撃だ……
自らスカートめくってくぱぁ。こんな攻撃耐えられる男がいる?
「ここならスリーパーをゲットできる気がする♥」
……まずい。それはまずい。何がまずいって的を射てるんだよ。俺の線引きも実はそこなのだ。主人公ちゃんのヴァージンを貰ってしまう。故意であれ他意であれ、それをやった時点で俺は主人公ルート確定だと考えている。カスミルート?カスミがもっと積極的に俺を欲しがってくれたらあったかもな。
「スリーパー、私のものになって♥私をあなたのものに……して♥」
主人公ちゃんが俺のタネマシンガンに狙いをつけて腰を落とし始め、触れる寸前。
今だ!太○拳!
スリーパーのフラッシュ!
「っ!?」
主人公ちゃんはひるんだ!
実はずっと「じょうか」を使うスキを伺って、主人公ちゃんが夢中で咥えている間に使用、麻痺を回復しておいたのだ。そして。
スリーパーのちいさくなる!
これで糸もまきつくも関係なし!
スリーパーのテレポート!
スリーパーはせんとうからりだつした!
ぶっはぁ!ヤバかった!無事でよかった!よく逃げ切った俺!今回はマジで危なかった。いや、今回も、か?とにかく最期の一線だけは超えなかったぞ。
これ、次回エンカウントしたらマジでヤバいかもしれん。次回こそ主人公ちゃんに主人公ルートへ引きずり込まれちゃう予感がする。
……主人公ちゃんまた泣いてるんだろうなぁ。罪悪感すげぇよ。見ないわけには、いかないよな。それも罰か。ミラクルアイ発動!
「っく。ひっく」
あーやっぱりそうだよなぁ。ごめんな主人公ちゃん。俺は君のものになるわけにはいかないんだよ。誘いを断ったエリートトレーナーさんにも悪いしさ。
ん?キョロキョロして何か探し始め……目があった。まさかまた俺が見てるって予測した?
「ゼッタイニガサナイ♥ツギコソアナタハワタシノモノ♥ワタシハアナタノモノ♥」
相変わらず怖ぇよ主人公ちゃん!その病的なホラー顔はやめなさい!なんかマジで近いうちにエンカウントされそうで怖い!エンカウントはただでさえまずいのに次回の予感も含めて本気でまずい!何か対策を練らねば。
お?俺の頭に何かある。見えないはずのチートミラクルアイを感づく理不尽な主人公ちゃんに納得いかないながらもワザを解除し、頭を抱えたら自分以外のものの感触があった。これは……主人公ちゃんのおぱんつ!?なんつーもん被って……あの時か!主人公ちゃんが「あげる」って言ってたのはこれのことか。ありがとうございます!
クンカクンカクンカ!スーハースーハースーハー!
ああ、めっちゃいい匂い。めっちゃ興奮する。今日の主人公ちゃんもかわいかったし、やわっこいし、俺の弱点?性癖?見抜きまくりで攻めまくりだったもんなぁ。
で、今日もこの後のエンカウントが怖いから外出は無理。なら自家発電してまたこの愚息を沈めるとしようか。オカズはもちろん主人公ちゃんのおぱんつで。
というわけでなんとか脱出できたスリーパーでした(笑)
そしてこっそり第8世代のワザが出てたり。分かります?
次回、ミニスカートちゃんとお風呂。
そういえばミニスカートちゃんと絡むのって久々。
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