ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合 作:茜 空
まだ導入だけでキスシチュのみですが甘いです。お前ら、砂糖を吐く準備はいいか!?
結局あれからミニスカートちゃんたちが帰ってくるまでサルと化してた俺です。もう何回抜いたかも数えてもいない。あのシチュとこのおぱんつのコンボはヤバい。で、数えるのも馬鹿らしい数出す俺もヤバい。
とりあえず後処理をして匂いをチートリフレッシュとチートアロマセラピーで誤魔化し、おぱんつはしっかり隠しておいた。で、気づいた。この2つも何気に状態異常治せるんだよね。次に主人公ちゃんがどんな手を使ってくるかはわからないけど、使える手札は多い方がいい。忘れるなよ俺。
んでもって無事匂いはバレずに済み、食事もイチャイチャも済ませて現在はお風呂。
「えへへ。お風呂いいもちーね」
前回と同じ格好で同じセリフを言うミニスカートちゃん。和む。あとミニスカートちゃんの意見に同意。お風呂気持ちいい。今日も主人公ちゃんとの遭遇で精神的な何かがごりっごり削られたからなぁ。この暖かさが余計染みるよ。
ぎゅーっ。
ん?どうしたミニスカートちゃん?急に抱きついてきたりして。
「んーっ♡スリーパー成分ほきゅーっ♡」
この子はまたこんなかわいいこと言ってくれちゃって!でもミニスカートちゃんと知り合ってこう、イチャイチャしたのって最初のさいみんじゅつと最初のお風呂だけなんだよね。あれから色々ありすぎなんだっつーの。
む!?ミニスカートちゃん、顔スリスリしながらさり気なくちっぱい乳首を俺に押し付けて転がしている!もう硬くなってコリコリコロコロと俺の身体を駆け回るちっぱい乳首。うーんマーベラス。元気があって大変よろしい!
「ね、スリーパー。私ゆーちゃんに色々聞いて勉強したんだよ」
んー?唐突に何を言い出したのかなこの子は?
「この前スリーパーが出した白いおしっこみたいなのって、せーえきって言うんだね!男の人が気持ちよくなると出るんだっていってた!」
その通り。とてもエッチな液体なのだ。なのにミニスカートちゃんの喋り方だとそんな空気があまり感じないから不思議。
「でね、私スリーパーにいっぱい気持ちよくなって欲しいから、スリーパーがカスミやゆーちゃんとお風呂でしてたの見て勉強したんだよ?」
ブフォオ!
ちょっと待て!今聞き捨てならないワードが飛び出たぞ!?俺がカスミや妹ちゃんとお風呂でしてたのを見て勉強した!?ってことはアレか?カスミの時は妹ちゃんが覗いてたと思ってたのは実はそこにミニスカートちゃんも居たってことか?で、昨日のえいえい!もしっかりと見られてたと。な、なんかちょっと恥ずいな。
「でもね、ゆーちゃんがね、勉強したことはすごくエッチなことで、好きな人とじゃないとしちゃダメだって言ってたの」
その通り。間違っても俺以外の男にやったら絶対ダメだかね?フリじゃないからね?やったら泣くからね?
「みんなスリーパー大好きだからエッチなことしてたんだよね。だから私もスリーパーとエッチなことしたい!だってスリーパー大好きだもん。だから……いいよね?」
こっちの反応を伺うように上目遣いで見てくるミニスカートちゃん。いいよね?オーラがすごい。もちろんいいに決まってる。俺の中の選択肢は「はい・Yes」だっ!
実は俺も今日、ミニスカートちゃんと最後までやるつもりでいた。この先、いつ主人公ちゃんルートに引きずり込まれるかわからない。だから心残りは全部終わらせおきたい。
なーんて堅苦しいこと考えてるけど俺も簡単に引きずり込まれるつもりはない。あくまで保険だ保険。
……これって盛大にフラグ立ててないか俺?
ま、いいか。細かいことはどーでもいい!今は目の前のミニスカートちゃんとのエッチだ!
スリーパーのあくまのキッス!
「んっ!?ん……♡」
ミニスカートちゃんはうけいれた!
ミニスカートちゃんへの答えはキスという行動で伝える。最初はおっかなびっくりしてたミニスカートちゃんも拒絶反応はなく、むしろ俺のやりたいように身を任せてくれる。
うは、相変わらずミニスカートちゃんの唇柔らけぇ!そういやあの時は自分が気持ちよくなるためだけの身勝手なキスだったんだよなぁ。あれはあれで気持ちいいけど、俺はカスミとのキスで恋人同士がやるようなイチャイチャキスやお互い求め合うキスがその上でをいくことを学んだ。今こそその時の経験を生かす時だ!
なのでここはがっつかずに唇を重ねたまま、ミニスカートちゃんの唇の柔らかな感触を堪能する。
ある程度満足した後にゆっくり顔を離せば、やっぱり心に焼きつくような感情と、唇に残るミニスカートちゃんの唇の感触。この感じ、癖になるな。
「えへへ、大人のちゅー、しちゃったね♡」
頬を染めながら笑う、いや、微笑むミニスカートちゃん。その表情は幼さも元来の明るさも残しながら、今まで1度も感じなかった色気を感じさせた。ちょっとエッチで、凄まじくかわいい。そんな顔がすごく愛おしく感じさせる。
ミニスカートちゃんのセカンドキス、美味しく頂きました。
そしてミニスカートちゃん、大人のちゅーはこんなもんじゃないぜ?大人のちゅーはもっと深くて、もっとエッチで、もっと気持ちよくてメロメロになっちゃうぜ?それを教えてあげよう。
スリーパーのすいとる!
俺は再びミニスカートちゃんの唇を奪う。今度はただ重ねるだけじゃなく、みずみずしい果実のようなぷるぷるの唇を味わうように吸いつき、その仄かな甘味をじっくりたっぷり味わう。
ちゅ♡ちゅっちゅっ♡ちゅうー♡ちゅぱっ♡ちゅぴっ♡
「ん……♡んむ……♡……んぁ♡」
こうかはばつぐんだ!
水音とキスの音、それにミニスカートちゃんの口から漏れ出した微かな甘い声が響く。浴室だけあって、小さな声や音もしっかりと拾って反響する。それがますます興奮させる材料になる。
「……はぁ♡」
ミニスカートちゃんの美味しい唇をしっかり味わって顔を離せば、少しトロンとした顔でさっき以上の色気を出しながら俺を見つめてくる。その顔は暗に「もっとキスして欲しい」と言っているようで、なんか色々我慢できなくなった俺は再三のキスをした。
キスの回数を重ねる度にディープでエッチなキスへと進行していく俺。今度はとうとうミニスカートちゃんのお口の中へ舌を侵入させる。
スリーパーのしたでなめる!
「んっ♡ん……んむぅっ!?んっ、んんっ!?」
ミニスカートちゃんはとまどっている!
2度のキスで軽く出来上がり始めたミニスカートちゃんの反応が舌の侵入によって変化が起きる。舌は想定外だったのか、少し身体が強張りちょっとだけ拒絶反応を起こす。
あれ?ミニスカートちゃん確かカスミとのお風呂も覗いてたんだよね?あの時ガッツリディープキスしてるから知ってるもんだと思ってたんだけど……それとも舌を入れられるのが嫌だったか?まあディープキスも初めての経験だろうしもう少し様子を見よう。
というわけでべろちゅー続行。
スリーパーのしたのからみつく!まきつく!まとわりつく!
「んんーっ!んっ、ん……♡ぷぁ♡れろれろ♡」
こうかはばつぐんだ!
最初こそ強張ってた身体と舌だけど、ゆっくり氷が溶けていくようにほぐれていき、少しずつ舌を受け入れてくれはじめる。
うん。やっぱり初めての経験に戸惑っていただけだ。
「れろれろれろ♡ちゅっ♡ちゅぅーっ♡レルレルレル♡」
そして恐る恐る、慣れないながらも少しづつ舌や唇に吸いついたり、俺の絡める舌に合わせて絡めてくれたりと積極的になってきた。
ああ、キスすっげー気持ちいい。最初に強引に奪ったファーストキスの時の蹂躙するディープキスもいいものだと思ったけど、こうやって2人で絡め合うキスもいい。なんかお互いが混ざって溶け合うような気分になる。
「じゅるるる♡はむっ♡レレレレ♡れろれろれろ♡チュウっ♡チュパっ♡ちゅうちゅう♡」
気がつけば、随分長い間キスだけしていた。ふと正気に戻って唇を離せば、そこにはゾクッとするような色気を放つミニスカートちゃんの顔。表情は蕩け、瞳は潤み、頬は上気し、身体はほんのり桜色。
「これが、エッチなちゅーなんだね♡すごく気持ちよくって、すごくドキドキしちゃった♡」
そしてこの台詞が俺の理性にトドメを刺した。
これだけは言っておく。これはまだ導入部分だ。次の最初にインターバル挟んで、次はもう少しエッチに、さらに甘くなる予定。
次回、ミニスカートちゃんとの夜。
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