ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合 作:茜 空
もう前回の更新から忙しくて暇を見てはちょこちょこ書き貯めしてました。お陰で前回までの内容忘れかけてたり、前回と雰囲気が変わってきてたりと自分でもちょっと思ってたり。
もしひどい勘違いや繰り返しの言動があったりしたら教えてくださいマジで。
うわっ、ミニスカートちゃんの中狭っ!きっつっ!でもすごく吸い付いてくる!先に挿入った先っぽがすっげー気持ちいい。
少しづつ、ゆっくり、ゆっくりと膣内に収まっていくタネマシンガン。そして。
プチプチっ♡
何かをちぎるというか、破るような感触の後、すぐに行き止まりに当たる。
ミニスカートちゃんの膣内は俺のタネマシンガンを半分も飲み込めなかった。まあ当然の話だ。むしろ逆にこんなちっちゃい身体でいきなり全部飲み込んだらビビる。っていうかぶっちゃけ色々疑う。そんで変な妄想になってたぶん泣く。
それはともかくとして。
ミニスカートちゃんの初めて、このスリーパー確かに頂きました!
にしてもミニスカートちゃん大丈夫かな?俺のタネマシンガンは前にも思ったけど、かなりエグい。初めてでそんなの受け入れたんだから心配だ。
「大丈夫だよスリーパー♡全然痛くないんだ♡ゆーちゃんからすっごい痛いって聞いてたからちょっと怖かったのに、全然へーきだった♡」
俺の顔見てミニスカートちゃんがそんなこと言ってくれた。優しい子だ。よかった、せっかくの初めての経験なんだから優しくしてあげたいじゃん。
……てかミニスカートちゃん、君も俺の表情で考えること読めるんだね……
「わあ、本当に私とスリーパーが繋がってるね♡」
そんな俺を置いといて、ミニスカートちゃんは興味深そうに俺と繋がった場所を見てる。むぅ、ちょっと置いてけぼり感。まあいいや。ミニスカートちゃんが楽しんでるなら俺も楽しもう。俺はそんな状況でゆっくり、ゆっくり腰を動かしだした。
「あっ♡うわぁ♡出たり入ったりしてるー♡んっ♡あっ♡これ、擦れてるのが分かる♡」
ミニスカートちゃん、痛がるどころか興味津々で、しかもやっぱり楽しそうだ。でもこれがミニスカートちゃんらしいって思うし、そんな姿を見てるのも何か俺も嬉しいし楽しい。そういえばこういう反応されるのって初めてじゃないか?っつっても俺の経験2人だけだけど。
「あっ♡あっ♡なんかっ、もう気持ちよくなってきたよ♡」
そいつぁよかった。そこはやっぱ痛いより気持ちよくなってもらいたいからな。元の素質も感じたけど、最初のイタズラやお風呂の洗いっこ、そしてさっきのしたでなめる攻撃が功を奏したようだ。そこでいっぱい旨味を出したのもよかったと思う。そこ、ただエロいことしたかっただけだろとか言わない。
「スリーパーも気持ちいい?」
コクリ。
当然俺は笑顔で頷く。なんかさ、色んなあったかい感情がどんどん溢れてくるんだよね。気持ちいいはもちろんだけど、嬉しい、楽しい大好き。ってこれなんか聞いたことあるフレーズだな。
「あん♡なんかどんどん奥にっ♡入ってきてる?♡」
およ?本当だ。色々考えこんでるうちに、気がついたらさっきまで先っぽとちょっとだったのがもう半分くらいまでいける。
「なんか、どんどんスリーパーを受け入れてるみたいでっ、嬉しいなぁ♡」
俺もどんどんミニスカートちゃんが俺のものになっていくような感じがして嬉しい。てかめっちゃ興奮する。だって現在進行形で俺のタネマシンガンの形に適応していってるんだよ?いわば俺専用の場所。これで滾らなけりゃ男を辞めるべき。
そんな興奮を押し殺して、ゆっくり、スローペースのピストンを続ける。
「スリーパぁー♡気持ちいい♡気持ちいいよぉ♡」
同時にミニスカートちゃんの膣内もどんどん開発されていってるっぽい。反応がどんどんよくなってるし、顔も上気してトロン顔から蕩け顔になってきた。何より台詞が変わった。「気持ちよくなってきた」から今は「気持ちいい♡」だ。ますます滾ります。もう我慢するのがどんどんしんどくなっきたよ。
「くるっ♡あのすごい気持ちいいのがくるのぉ♡」
とか思ってたら、どうもミニスカートちゃんの方も絶頂の波がきた模様。せっかくだし一緒にイこう。
「はぁ♡はぁ♡スリーパー、私のお願い聞いて♡ギュってして♡ギューってしてもらいたい♡」
む、このままイこうかと思ったらミニスカートちゃんからのリクエストが。そんなお願い男として叶えないわけにはいかないだろうが!
とはいえ、この体勢だとちょっと、いや、かーなーりきつい。だから他でミニスカートちゃんをギュってしながらイク体位はー……対面座位だっけ?それとミニスカートちゃんが上になって俺に身体を預けるやつとー……ミニスカートちゃん抱えながらの駅弁?いやしかし駅弁はないか。初心者のミニスカートちゃん相手にいきなりテクニカルすぎる。ミニスカートちゃんが上になるやつも俺が主軸になりにくい。じゃあ対面座位か。いや待て。ミニスカートちゃんの膣内は俺のタネマシンガンを全部飲み込めてない。そんな状態で対面座位って串刺し以外の何者でもない!どうする?
「スリーパー♡」
ミニスカートちゃんのからみつく!
ミニスカートちゃんの方が焦れたらしく、俺に抱きついてきた。足をガバッと広げて。身体柔らけぇな!もしかして股割りとかできるんじゃないの?でもこれで体位はクリアできそうだ。女の子がそんな足ガバァッとかやっちゃダメでしょ。とか思ったけど。俺の前だけなら許してあげちゃうけど。
俺はミニスカートちゃんの背中に腕を回して、俺の体重がかからないように注意しながら包み込むように抱きしめる。全体重が肘や腕にかかってくるけど構うものか。……いや、これ地味に腕が疲れるし結構痛い。今こそ唸れ俺のチート技!「かいりき!」そして腕だけ「かたくなる」!よし。疲れないこともないし、痛くないこともないけど、これなら我慢できる。
あ、でも発射の方は我慢できない!やっべ、もう出ちゃいそうだけどミニスカートちゃんは?
「くる♡くるくるくるくるっ♡きたぁ♥」
最高のタイミングだよミニスカートちゃん!俺もイク。
スリーパーのタネマシンガン!
ミニスカートちゃんのすいとる!しぼりとる!ほしがる!のみこむ!
きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!
びゅぶっ!!!びゅるるるっっ!!びゅるっ!びゅっ!
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
うおおおお、なんつー「しぼりとる」だ。キツイ膣内がさらにキツイ!けどめちゃくちゃ気持ちいい!しかもミニスカートちゃんを抱きしめながらだぜ?身も心も最高に気持ちいい!今の俺、超ハッピーです!
「っはぁ♡はぁ♡はぁ♡しゅごい♡エッチしゅごい♡超きもちぃ♡」
ミニスカートちゃんにも気に入ってもらえたようだ。第1段階のミニスカートちゃんにエッチを好きになってもらうっていう目的は達したな。ミニスカートちゃんは好きだし大事にしたいがエロはやっぱり別腹なんだよ。これからもどんどん過激で激しいエロいことしてくし教えてくぜぇ!
「ゆーちゃん、すっごく気持ちよかったよ♡次はゆーちゃんの番だね♡」
む?妹ちゃん起きてんの?今ビクって反応したような……
「ぐー」
「あれ?寝てた?うーん、こっち見てたような気がしたんだけどなぁ」
いやいや、ミニスカートちゃんよ、あれ、ガッツリ起きてやすぜ。あんなベタな寝たふり、コントや漫才でしか見たことないよ。だって「ぐー」だぜ?「ぐー」。いや、妹ちゃんのようなかわいい子がやったらかわいさの破壊力が爆発的に上がるけど。だけどさ……同時に、すっごくイタズラしたくなるよね?
俺はニヤニヤしながらミニスカートちゃんを見る。俺の顔色を見てミニスカートちゃんも悟ったのか、いたずらっ子の獲物発見モードの悪ーい笑顔になる。こういう時顔色読んでもらえるのはありがたいね。2人で悪い笑顔でサムズアップ。
俺とミニスカートちゃんは指をワキワキさせながら妹ちゃんへとゆっくり近づいていった。
というわけで妹ちゃん巻き込みます。
次回、姉妹丼。
……次はいつ更新できるかなぁ(ボソ
余談ですが、もう知ってる、読んでるって方もいると思いますが、新しい短編描きました。「ポケモンのおっぱいおっきなおねーちゃんたちがむしとり少年(ショタ)とポケモンバトル(意味深)するお話」というタイトルです。内容はタイトルのまま(笑)のおねショタです。そっちの属性持ってる方はよかったら読んでみてください。