※この作品はR-18です。

ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合   作:茜 空

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どうも、読んでくださる方はお久しぶりです。初めての方は初めまして。
前回の更新から時間がかかってしまい大変申し訳なく。言い訳?えー……スランプに陥りました。もうね、気力も湧かなかったしアイデアも出なかったし。こんな事初めてですよ。まぁ小説書き始めてまだあまり間がありませんが。それでスランプって何様だって思いますよね?自分でもそう思います。ようやく更新できた今回もうまく書けたか自信超ナッシング!
まあ、それでも楽しく読んでもらえれば嬉しいかもですね。


妹ちゃんとのエッチなこと

 じー

 

 妹ちゃんが今まで見たことない顔でこっちを見つめてきます。

 ただでさえ美少女に見つめられる俺得な状況に加え、顔は朱色に染め、エッチなキスに期待と希望が垣間見え、幼さの中にこの年頃の女の子が普通はしない色気を醸しだしています。

 まあ簡単に言っちゃえばクッソエロい顔をしています。もうね、俺の欲望にダイレクトアタックが炸裂しまくりで、タネマシンガンが今か今かと出番を待っています。いや、早く俺を使えと催促してくるんですよ。こんな状況で本能のままに襲わない俺の精神力を褒めてあげたい。まあ妹ちゃんの前にミニスカートちゃんとできたことで精神的余裕が生まれてるっていうのはある。じゃなきゃとっくに本能に負けて妹ちゃんを手籠めにしてる。

 まあそんな自己分析は今はいい。これ以上妹ちゃんを待たせるのも悪いし俺も妹ちゃんとエッチなキスをしたい!

 俺は雰囲気を壊さないようにゆっくりと顔を近づけてもう1度キスをする。

 

 スリーパーのついばむ!

 

 そこから文字通りついばむような軽いキスを数回繰り返す。

 

 ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅうっ♡

 

 うまっ!妹ちゃんの唇うまっ!

 

 妹ちゃんはされるままに受け入れてくれる。さっきと違う感触のキスを楽しんでくれ。

 

 スリーパーのすいとる!

 

「んっ♡」

 

 おっ?ついばむキスからちょっとづつすいつく時間を長くしていったけど、キスでちょっとキーの高い声がでたのは初めてだよな?ちゃんと気持ちよくなってくれているようでうれしい。

 

 ちゅっ♡ちゅうううっ♡ちゅぱっ♡

 

「んっ♡んふぅ♡んああっ♡」

 

 ああ、妹ちゃんの唇がうますぎる。重ねるだけでもその良さがわかるほどの素晴らしい唇だったのに、それを今俺は吸いつき、舐め、口に含み、むしゃぶりついている。考えるだけでも頭が沸騰しそうなほど興奮する事実。それが現実と視覚と触覚が伝え教えてくれる。

 

 スリーパーのしたでなめる!からみつく!まきつく!まとわりつく!

 

「んんっ!?」

 

 にゅるるるっ♡

 

 さらにどんどんエッチになる妹ちゃんの声に抑えきれない興奮が理性を上回り、俺は妹ちゃんの小さなお口に俺の(あくまで妹ちゃんからみれば)ぶっとい舌を強引に押し込んだ。

 

 ちゅうっ♡ちゅるるっ♡ぢゅるぅっ♡レロレロレロレロ♡ぢゅぱぁ♡

 

そして今まで我慢してたぶん、存分に妹ちゃんの口の中をくまなくなめまわし、本能の赴くままに妹ちゃんの舌を弄び、翻弄し、蹂躙する。

 

「んんんんんっっ♡んーーーーーっ♡♡♡んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んふぁ♥♥」

 

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!!!

 

「うぁ、すごい……私もあんなちゅーしてたのかな」

 

 そんなミニスカートちゃんの声で我に返ると、俺は慌てて唇を離す。

 

 うわぁぁぁぁぁぁぁ!やっちまったぁぁぁぁぁぁ!

 

「スリーパー?」

 

 やっちまった!やっちまったよ!せっかく頑張って我慢してたのに!つか何暴走してんだよ俺!

 

「スリーパー!」

 

 あれもう完全に口内レイプじゃねーか!どこが精神的余裕あるだよ!事後の後じゃ赤っ恥でしかねぇ!

 

「スリーパーってば!!」

 

 うう、妹ちゃんによかったって思える初体験にしてあげたかったのに。最低だ、俺って。ごめんな妹ちゃんんん!?

 

 ミニスカートちゃんのすいとる!

 

 ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

 

「ぷはっ♡」

 

 ぷはっ。ななななな何事!?

 

「もー!なんでゆーちゃんほっといて急に頭抱えて転がってるの?」

 

 がふっ。まじか。自己嫌悪してたら体はそんな動きをしてたのか。まさか妹ちゃんと似たような行動してたとか……俺たち案外どこか似たもの同士なのかも?

 けどミニスカートちゃん、俺は妹ちゃんに合わせる顔がないよ。大事な初体験で強引なエッチなんて下手すりゃトラウマになりかねない。さいみんじゅつでその記憶もいじれるかもしれないけど、下手すれば身体のほうが拒絶するかもしれないし。

 

「ほら、ゆーちゃんに続きしてあげて♡」

 

 とてもじゃないけど妹ちゃんに申し訳なくて……ん?

 

「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」

 

 えーと?妹ちゃん、俺が唇を離したあとの状態、ちっちゃくて真っ赤な舌をちょこっとだしたまま息を荒くしながら涎を垂らし、目の焦点があわずにめっちゃトロ顔で恍惚としてるんですけど?申し訳なさでちょっと落ち込んだタネマシンガンが一瞬で臨戦態勢を整えるくらいめっちゃエロい空気出しまくりなんですけど?

 

「ゆーちゃん、えっちなちゅーはどうだった?」

「……しゅ、しゅごかったでしゅ♡♡♡」

 

 妹ちゃんのたどたどしい言葉遣いがエロかわいすぎる件。

 いや、反省しようよ、俺。

 しかし俺、かなりというか、めちゃくちゃ自分勝手で自分本位で自分のことしか考えない激しくて最低なキスをしたはずなんだけど……もしかして妹ちゃんって、キス後のカスミ以上の、どM?

 ……黙れ俺の中の悪魔!「だったらもっとめちゃくちゃにしてやろうぜ」じゃない!反省は上っ面だけか俺ェ!おい天使!悪魔の言葉に無言のサムズアップしてんじゃねぇ!お前堕天してるか天使の皮を被った悪魔だろ!?くそ、俺の中に天使はいないのか!?

 ……いるわきゃないか。チートワザ使って女の子にエッチなことしてる時点で鬼畜確定だしな、俺。

 まあだからって開き直ったりはしない。けど妹ちゃんにはここでいい思い出を作ってあげてたい。かっ、勘違いするなよ?ただ妹ちゃんには、これからもっとエッチになってもらいたいだけだからな!

 ……でっ、でも、ちょっとだけ強引にしても、いいよな?そういうの、好きっぽいし?な?な?

 というわけで試合続行!

 

 スリーパーのあくまのキッス!

 

「んっ♡」

 

 ぢゅるっ♡レルレルレルレル♡

 

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 確かに反省したんだ。したはずなんだ。でもね、あんな顔とあんな言葉聞いたら自重なんてできないって。

 

 レルレル♡ネル♡れろぉ♡ちゅぱっ♡ちゅっちゅっ♡ちゅうううっ♡

 

「んっ♡んっ♡ハんっ♡んうっ♡んはぁっ♡んんんっ♡んーっ♡」

 

 あー妹ちゃんのお口がうまい。気持ちいい。ドキドキする。それに妹ちゃんの声と触れ合う場所から感じる体温が材料になってさらに興奮する。だけどそれら全部が心地よくて愛おしい。この先にもっと気持ちいいことが待ってるのに、キスだけしてたい。続けたい。きっと1日中飽きない気がする。まさに魔性の唇。いや、単に俺がキス好きなだけかもしれんけど。

 てかよく考えたら別にキスしながらでも気持ちいいスキンシップはできるんだよな。……ゲッヘッヘッヘッ。とうっ!

 

「んんんんっっっ♡♡♡」

 

 俺のゴッドハンド(笑)が妹ちゃんのけしからん(褒め言葉)おっぱいを再び襲撃。その圧倒的な質量を執拗に揉む。揉む。揉みまくる。

 

「んんっ♡んぅっ♡♡んああああああっ♡♡♡」

 

 もうね?この歳でこの顔でこのおっぱい、さらにその反応は正直反則でしょ?最高か。もうがまんなんてしない。さっき中途半端でやめたぶん、ここで存分に揉みまくるぜぇ!

 

 もみもみ♡むにむに♡もにゅん♡むにゅん♡

 

「んんっ♡んみゅうっ♡ぷはっ♡はぁぁぁぁぁん♡むちゅううっ♡」

 

 大人のすっごいエロいキスをされながら、俺のゴッドハンド(笑)に翻弄される妹ちゃんとそのおっぱい。そのすばらしいロリ巨乳は時に俺の指を飲み込み、時に卑猥に形をひしゃげ、時に弾力をもって押し返してくる。そしてそのたびに妹ちゃんの口からは甘い吐息が漏れ、身体はびくびくと震える。

 俺の興奮ゲージはストップ高を更新しても未だ上昇中。そして。

 

 スリーパーのタネマシンガン!

 

 ぶぴゅうっ!

 

「んぶぁぁぁぁっ♡ひぁぁぁっ♡熱っ♡♡♡痺れっ♥ゾクゾクするぅ♥♥♥」

 

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 俺のタネマシンガンが暴発、妹ちゃんの身体を汚す。エロい。

 

 欲望を開放してぶつけたぶん、俺の興奮がマックスを超えてチャージ時間を大幅に短縮させてしまった。あと妹ちゃんとその身体、特にお口とおっぱいがエロすぎるのが悪い!

 

「うわぁぁぁぁ、見てるだけなのにすごくドキドキする。それに……お腹の下あたりが熱いよ……」

 

 一部始終をずっと見ていたミニスカートちゃんがそんなことを口にしてるのが耳に入る。ちらっと顔を見るとそれはそれはもうエロい顔をしてた。発情しちゃった?

 

 スリーパーのじこさいせい!せいちょう!かたくなる!オーバーヒート!

 

 スリーパーのタネマシンガンはげんきいっぱいだ!

 

 目の前には軽イキ(?)して息も絶え絶え、超絶エロい身体に加えてほんのり桜色、そんな身体を汚す白濁色のコントラストがエロさに拍車をかけている妹ちゃん。

 そしてそれを見て発情しちゃった妖艶っていうかただただエロい雰囲気を垂れ流し状態のミニスカートちゃん。

 そりゃあこんな状況で勃たなきゃ男じゃないでしょ?

 

 俺は今、本物の天国よりも素晴らしい場所にいて、一番素晴らしい時間を過ごしている自信がある。そう、理想郷はここにあったんだ!

 

 




はい、というわけで今回は妹ちゃんとイチャイチャしてました。姉妹とのエッチはまだまだつづきますよー。
……また更新に時間かかるかも?しれませんが、なんとか頑張っていきたいと思います。
次回、妹ちゃんと……
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