※この作品はR-18です。

ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合   作:茜 空

7 / 35
なんか昨日から今日にかけて、評価してくれる人と感想くれる人が結構いて嬉しい作者です。日間ランキングは1位から落ちちゃったけど、こっちも同じくらい嬉しいので無問題。
喜びの踊り ヘ('-'ヘ)(ノ'-')ノ ヘ('-'ヘ)(ノ'-')ノ
感謝を込めて、今回ちょっと長めです。え?纏められなかっただけだろ?そそそそ、そんなことありませんよ?(冷汗)
10/26、スリーパーが声を出してるような表現があったのでカギカッコを外しました。


ゆめくい(捕食される側)〜どちらが犠牲者かわかったもんじゃねぇ!〜

 

「わぁ、いっぱい出たねー?」

 

 笑顔が眩しいよ妹ちゃん。俺はゆめくいに来たのに逆に喰われた気分だよ妹ちゃん。学生の頃の夢が叶った代わりに大事な何かを失った気がするよ妹ちゃん。

 ハッピータイムから帰還した俺は幸せと敗北感ですっげー微妙な気分だ。

 俺から妹ちゃんへとHP的な何かが流れていく。

 うぅ、まさかの返り討ちは本気で想像してなかったぞぅ。

 妹ちゃん、天使だと思ってたら、中身はデビル、でもキュートな小悪魔でした。

 

「あっ、汚しちゃってごめんね、お詫びに洗ってあげる」

 

 俺、落ち込む暇さえもらえないらしい。湯船から引っ張りだされて軽くお湯で流してから椅子に座らされた。

 

 で、何やってるの妹ちゃん?なんでおっぱいにボディソープつけてるのかなー?

 

「えへへー、おっぱいスポンジぃー!」

 

 ムニィッ!

 

 やっぱりかぁ!くっそさっきからおっぱいを生かした攻撃ばっかりしやがって!最高だろうが!しかしこのまま好き放題されてたまるか!

 

 スリーパーのわるあがき!

 

「あん、逃げちゃダメぇ♡」

 

 妹ちゃんはおっぱいではさむではんげき!

 むにゅ

 

 スリーパーのこうげきはむこうかされた!

 

 ちくしょう、おっぱいには勝てなかったよ。

 

「スリーパー、おっぱい好きでしょ?」

 

 バレてるー!?

 

 妹ちゃんのみやぶる!

 スリーパーのおっぱい星人がみやぶられた!

 

「だってご飯の時もチラチラ見てたし、私がおっぱいで手を挟むと嬉しそうにニヤニヤしてるし、おねーちゃん洗ってる時もすごいおっぱい洗ってたし」

 

 おっとぉ?俺随分とヒントっていうかサイン出してるじゃんよ?ダダ漏れもいいところじゃん!

 ところで妹ちゃん?抱きつきながら耳元で囁くように喋るのは誰から習ったのかなぁ?ゾクゾクするわ!おっぱいの感触との合わせ技で骨抜きだわ!おっぱいは正義です。

 

 ( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ オッパイ

 

 あわあわ

 妹ちゃんのあわこうげき!

 こうかがばつぐんだ!

 

 ヌルヌル

 妹ちゃんのバブルこうせん!

 こうかはばつぐんだ!

 

 むにゅんむにゅん

 妹ちゃんのおっぱいがあばれる!

 こうかはばつぐんだ!

 

「んっ♡んっ♡」

 

 妹ちゃんの少し荒い吐息を感じながら手が、足が、身体が未だかつてない最高の素材を使ったスポンジで縦横無尽に洗われる。

 

「スリーパー、気持ちいい?気持ちいいよね?」

 

 妹ちゃんが頬を染めながら悩ましげに聞いてくる。

 妹ちゃんのくろいまなざし!

 スリーパーはにげられない!

 

 コリコリコリッ

 

「あんっ♡」

 

 背中を洗ってもらってたら、柔らかな中に確かな硬さを持つポッチが2つ頭角を現す。

 妹ちゃんのダブルアタック!

 こうかはばつぐんだ!

 

 柔らかさ、弾力、そして硬さまで兼ね備えてもう最強か!

 

「あっ♡これ気持ちいぃ♡あっ♡あっ♡」

 

 むにゅうううう♡

 妹ちゃんのおっぱいののしかかり!

 こうかはばつぐんだ!

 

 コリコリッコロコロコロ♡

 妹ちゃんのちくびのころがる!

 こうかはばつぐんだ!

 

 ちょ、妹ちゃん強い!おっぱいを使った攻撃が強すぎる!

 俺マヒしたように動けないし、おっぱいの圧力は凄まじいし、乳首はどんどんその存在感を増していき、俺のHP(エッチなポイント)をゴリゴリ削る。

 

 うおぉ、耐えろ!耐えるんだ俺ぇ!

 スリーパーのこらえる!

 スリーパーはこうげきをこらえた!

 

「あんっ♡スリーパぁー♡」

 

 ガシッ

 むぎゅううううう♡

 

 後ろから妹ちゃんが抱きつく。それに伴いあの爆絶級の質量が押し付けられて、形を変えて、接触面積が急拡大する。そして2つの転がっていた乳首も最高の攻撃力を叩きだす。

 

 妹ちゃんのしめつける!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 ビュクッ!ビューっビューっ!ビュルルルルルっ!

 

 スリーパーのタネマシンガン!

 スリーパーは(精神的に)ちからつきた。

 

 またしてもHP的な何かが妹ちゃんの方へ流れていく。

 

 あんなのこらえられるわけがないだろぉ!?(半ギレ)俺、今一切タネマシンガン触ってなかったんだぜ?それなのに暴発させるんだからその攻撃力の高さ、凶悪さは伝わるんじゃないだろうか?

 

「えへへ、気持ちよかったねスリーパー♡」

 

 妹ちゃんも俺が暴発させたタイミングでちょっとビクビクしてた。ってことは妹ちゃんも軽くイってたんじゃないかと思う。こっちに流れてくるHP的なものもあったし。とは言っても量は取られてる方が圧倒的に多い。

 ていうか妹ちゃんもおっぱい弱いんか。そんなところは姉妹そっくりだなぁとか思う。でもそんなに立派なのに弱点とか、もう逆に最強の武器じゃないかな。

 

「あ、ごめんねスリーパー、また汚しちゃったね?今綺麗にするからね?」

 

 妹ちゃんのふいうち!したでなめる!

 こうかはばつぐんだ!

 

 はうっ!

 お湯で流してもらってるから余韻に浸って油断してた!気がつけば妹ちゃんの顔が俺のタネマシンガンの位置にある。

 え?妹ちゃん、フェラ知ってるの?どんだけ耳年増なんだ!

 

「ここも綺麗にしないと、ね?♡」

 

 妹ちゃんのチャームボイス!

 こうかはばつぐんだ!

 

 ぐぉぉ、なんて声だ!かわいいと魅了が合体して俺の耳を、脳を攻める!

 

 スリーパーのじこさいせい!せいちょう!かたくなる!オーバーヒート!

 スリーパーのタネマシンガンはげんきいっぱいだ!

 

「えへへっ♡また大きくなっちゃったね?♡」

 

 そりゃああんなことされてこんなこと言われりゃあね!?

 自慢じゃないが、タネマシンガン舐めてもらうなんて初めてですから!

 

 れろーっ、レロレロレロ、チュッ、チュッ、チュゥー♡

 

 妹ちゃんのしたでなめる!てんしのキッス!

 こうかはばつぐんだ!

 

 ぐわっ!初めての感触だけどすっげー気持ちいい!ヌルッとした舌が色んなところを這いずり回って、かわいい小さなお口が先っぽにキスしながらチュウチュウ吸ってくる。たまりません。そんなに吸ったらまた出ちゃう!タネマシンガンが出ちゃうって!

 

「んーちょっとしょっぱい?でも不味くはないかな」

 

 いや、味の感想とか求めてないから。

 

「でもスリーパーの気持ち良さそうな顔を見ると、つい続けたくなっちゃうなぁ♡」

 

 小悪魔妹ちゃんが天使のような悪魔の笑顔を浮かべてる。

 

「あーん♡」

 

 カプっ♡

 

 妹ちゃんののみこむ!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 ゔっ!

 

 この子とうとう咥えよった!妹ちゃんのサイズと俺のタネマシンガンのサイズの関係で、頭の部分だけだけど、しっかりと咥え込まれている。

 

 チュパチュパ、ヂュルルルルルッ♡

 

 もう音から卑猥で、いやでも興奮と快楽が高まる。

 あのゆめくいの時に俺が貪ったもっちり柔らかプルプル食感の唇が、今度は俺のタネマシンガンを貪る。

 妹ちゃんのお口めっちゃ気持ちいいぃぃ!アツアツトロトロでタネマシンガンが「とける」をつかっちゃいそうだ。

 

「ぷはっ、えへへ、やっぱりおっきいねー。私のお口じゃ先っぽしかはいらないよー」

 

 もうだめだこの子。何やらせてもエロい。

 

「あ、そーだ!」

 

 むにゅり、カプっ♡

 

 妹ちゃんのおっぱいではさむ!のみこむ!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 ちょっとぉー!はさむとのみこむを同時とか妹ちゃんなんでこんなワザ持ってんだよ!エロすぎるでしょ!

 

 むにゅむにゅもにゅもにゅ♡チュウッ、チュルッ♡

 

 うわっ、また出る!さっき出したばっかりなのにもう出ちゃう!くそっ、今度こそ耐えろ俺!「きしかいせい」にかけるんだ!

 

 スリーパーのがまん!

 スリーパーはがまんしている!

 

 妹ちゃんのなみだめ!すいとる!ほしがる!アンコール!

 きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!

 

 ふ、素晴らしいコンボだ。認めよう。おれの負けを。

 

 ビュルッ!ビュクッ!ビュッ!ビュッ!

 

 スリーパーのがまんがとかれた!

 スリーパーのタネマシンガン!

 

「んんっ♡」

 

 妹ちゃんのドレインキッス!みるくのみ!しぼりとる!

 妹ちゃんのHP的な何かがかいふくした!

 

 だめだ気持ちいい♡妹ちゃんに口から直接HP的な何かを吸い取られるの気持ちいい♡

 

「ぷはぁ♡スリーパーのミルク、ヌルヌルで粘っこくて量も多いから飲むの大変だったよぉ♡」

 

 この子はほんともう!「はきだす」でもよかったのに。いや、それはそれでエロい!ていうかその姿でどうしてこうもエロいのかなぁ!小悪魔なんてかわいいもんじゃなかった。天然のサキュバスがいた!

 

「あ、また汚れちゃった♡綺麗にするね♡」

 

 妹ちゃんのしたでなめる!のみこむ!

 

 レロレロレルレル、チュッ、チューッ♡チュポッ♡

 

 こうかはばつぐんだ!

 

 スリーパーのじこさいせい!せいちょう!かたくなる!オーバーヒート!

 スリーパーのタネマシンガンはげんきいっぱいだ!

 

 お掃除フェラされるって今度は大人の夢が叶いました。もうやだこの子。俺のタネマシンガンもちょっとは自重しなさい!

 

「わぁ、すごーい。あんなに出したのにまだまだ元気いっぱいだね♡」

 

 それは仕方がない。妹ちゃんがエロすぎるのが悪いんだ。でもほんと、そろそろ勘弁してください!

 

「えいっ♡」

 

 妹ちゃんののしかかり!

 妹ちゃんはスリーパーに馬乗りになった。

 

 俺にのしかかった妹ちゃんは俺を跨いで優しく、そしてとてもいやらしく微笑む。もうね、その顔はミニスカートちゃんや妹ちゃんの年齢でしていいものじゃないよ!

 

「えへへっ♡ねースリーパー?これだけ出したのにまだ元気になっちゃういけないおち○ちんは、オシオキしないとダメだよねー?♡」

 

 妹ちゃんのゆうわく!

 スリーパーはゆうわくにまけないようにひっしだ!

 

 ブンブンブン!

 

 俺は必死になって首を横に振る。

 

「嘘は良くないよー。だってスリーパーのおち○ちん、ビクビク動いてオシオキされたがってるよー♡」

 

 違うから。元気なのは否定しないけど、絶対違うから!

 

「それでね?おっぱいとお口にはもう出したから、あとはもう、ここに出すしかないんじゃないかなー?♡」

 

 くぱぁ♡

 

 ブフッ(鼻血)

 

 くぱぁすんな!いや、初めて見たけど尊いです!ありがとうございます!

 

「ねー?スリーパーは私のココにおち○ちん入れたくなーい?♡いっぱいずぼずぼして、いっぱい出したくなーい?♡」

 

 がふっ(吐血)

 

 したい!したいに決まっている!ていうか絶対にする!でも今それやると、妹ちゃんに堕とされる!なんか色々、自尊心とかプライドも含めて全部吸いとって搾り取られちゃう!

 

「ほら、私のここもスリーパーのおち○ちんが欲しいっていってる♡」

 

 クチュッ♡

 

 妹ちゃんが腰を落として、俺のタネマシンガンと妹ちゃんのシェルダーが触れ合う。

 

 なん…だと……?貝が開いているだと?しかもみずびたし状態だと?俺、まだ妹ちゃんには自分からはキスくらいしかしたことなんだけど?ミニスカートちゃんのヘヴンズドアはきっちり閉まってたのに、妹ちゃんはなんでこんなにも受け入れ状態が整ってんの!?

 

「ダメェ♡もう我慢できなーい♡」

 

 妹ちゃんのシェルダーののみこむ!

 




作者もこんな妹が欲しい!
次回、新キャラ登場しますよー。みんな知ってるアノ人です。
え?今回の続きはどうするのかって?それは次回のお楽しみという事で。次回の展開が人によっては怒られそうだけど怒らないでくださいね?フリじゃないですからね?

総合UA10万超記念閑話、いる?アンケート期間は11/17まで予定。

  • 前回閑話のゲスリーパーの続き
  • ゆめくいの妹ちゃんの続きif
  • 海パン野朗一択だろ!?
  • それ以外のキャラor未登場キャラで
  • 閑話いらない。続きはよ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。