ヘタレ変態紳士がチート持ちスリーパーに転生した場合 作:茜 空
エロを期待してる皆さま、ごめんなさい。今回も日常(?)回で、ちょっと短めです。
次回こそは。次回こそは!
10/30、あるお方の指摘で、スリーパーは初期からLv1で「はたく」使えるって教えてもらいました。ポケモンだけに「ど忘れ」してました。申し訳ございませんんんん!!
というわけでその辺りを色々変更しました。ご了承よろしくお願いします。m(_ _)m
おおおおお。なんか有名人に会った気分だ。リアルカスミ超かわいい!健康的な露出、勝気な見た目。是非とも会いたいと思っていた。会ってエロいことをしたいと思っていた!(ゲス顔)
「愛に優じゃない。もしかしてこのスリーパーって」
「私がゲットしたんだよ!」
俺から飛び降りたミニスカートちゃんが元気に答える。え?知り合い?
それとそういえば名前初めて知った。愛ちゃんか。いい名前じゃん。でも呼びかた慣れちゃったから変える気ないけど。
「へぇ、すごいじゃない」
「えへへ、ありがとー」
ミニスカートちゃんの照れつつもドヤ顔するのかわいい。ま、本当にゲットはされてないけど。
「このスリーパー、かなり強そうね」
カスミを観察してたら、向こうもこっちを観察してたらしい。急にそんなことを言い出した。
「強いよー!」
ミニスカートちゃんは肯定する。いや、俺の実力知らないでしょミニスカートちゃん?
「ね、その子でバトルしてみない?」
おっと?カスミってそんなにバトルマニアだったっけ?あ、んでもアニメや漫画の性格通りとは限らないのか。ゲームじゃジム戦でしか出会わないから性格なんてわかんないし。
「いいよー!初めてのバトルだねスリーパー。がんばろー!」
いや俺の意見は?まあ別にいいんだけど。
「決まりね。私はこの子を出すわ!」
カスミが繰り出してきたのはヒトデマンだった。
ま、問題なく勝てるだろう。
ただ、普通にバトルして勝ち負けだけってのは俺的にはつまんないわけだ。で、今はみんな集まって話をしてるわけだ。
くらえ!さいみんじゅつ!
俺は今回のバトルの敗者は勝者に今日1日絶対服従というさいみんじゅつをかけた。
さて、バトルを始めようか。
「始め!」
妹ちゃんの開始の合図でバトルが始まった。
「ヒトデマン、「たいあたり」よ!」
カスミの指示でヒトデマンが回転しながら突っ込んでくる。
「スリーパー、「おうふくびんた」!」
よしきた!
ってなんでやねーん!(心の叫び)
スパァァァァン!!
あ。
べしゃ。
しーん。
「ちょっと!今のは「はたく」でしょ?それにスリーパーは「おうふくびんた」なんて使えないハズでしょお!?」
なぁーにぃー!やっちまったなぁ!
いや、俺知ってた。スリーパーは「おうふくびんた」なんて使えないんだよミニスカートちゃん!
「私のスリーパーは使えるんだもん!」
いや、使えないって。もしかしてミニスカートちゃんのワザの基準ってプリンか?それならなんでお互い使える「はたく」を選ばなかったかなぁ!?
やべーなこれ。いや、でもこれって問題あるのか?ミニスカートちゃんの宣言したワザを出さなかったのは悪質かもしれないけど、レベル差で言う事聞かずに別のワザを出したって言えば理屈は通るけど……カスミは納得しなさそうだし、ミニスカートちゃんはそんな細かい事言わなさそうだし。あーもーもうめんどくさい。
さいみんじゅつ〜
「見事な「はたく」だったわ。私の負けよ」
まあ勝ちは勝ちだし、いいよね?ね?
「やったねおねーちゃん、スリーパー!」
「初めてのバトルで初勝利だよスリーパー!やったね!」
勝利を祝ってくれる妹ちゃんと喜ぶミニスカートちゃん。
やってくれたなミニスカートちゃん!
そういえばまだミニスカートちゃんにどんなワザを使えるのか教えてなかったわ。後でちゃんと普通のスリーパーのワザだけ教えておかないと。今度は「うたう」とか指示されかねない。
だけど今は〜?
「負けたんだから今日1日は好きにしていいわ」
くっくっくっ。不貞腐れつつもちゃんとアレを守ってくれるようだ。そうだよなぁ敗者は今日1日勝者に絶対服従。そう、俺に対してもなんだよぉ!
オラワクワクすっぞ!あのカスミにあんなことやこんなことができる。あのカスミだぞ?滾る!めっちゃ滾る!
だがこんなところでおっぱじめるわけにはいかないし、ミニスカートちゃんたちのこともある。どうする?
考え始めた俺の視界にハナダジムが入る。
いーこと考えた。
俺はジムを指差す。
「どーしたのスリーパー?」
「何?ウチのジムじゃない。行きたいの?」
「あ、でもゆーちゃんがポケモン捕まえたいって」
「それだったらウチにくればすごいつりざお貸してあげるわよ?せっかくなんだし優、水タイプのポケモンゲットしてみない?」
「いいの?」
「いいわよ。水タイプのポケモンを使う仲間が増えるのは友達としても水タイプのジムトレーナーとしても大歓迎よ」
「じゃー決まりだねー」
というわけで予定変更。行き先はハナダジム。
俺はミニスカートちゃんを肩車する
「わわっ、わぁ、たかーい!気持ちいー!」
「わぁ、おねーちゃんいいなぁ。ねぇスリーパー、私も!後でいいから私にも肩車やってー!」
え?断られたって進んでやるつもりですけど?
肩車は手に抱きつかれるのとはまた違う良さがある。それは俺の顔を「はさむ」太もも!ミニスカートちゃんの足はすべすべで張りがあるアスリートタイプ。それで顔を挟まれるのははっきり言って気持ちいい!そして妹ちゃんの足は細いのにムチムチプニプニ、触れる場所に吸い付くような女の子特有のタイプ。そっちも楽しみでしょうがない!
俺、おっぱい星人だけど太もももいいよね?これ、女の子の足を堪能する最強の方法なんじゃないだろうか?
「顔、緩んでるわよ?」
おっと、太ももに気をとられすぎてカスミのこと完全に忘れてたわ。すっげージト目で見られるけど、その視線に嫌悪感は感じられない。まーそういう行為に嫌悪感を持たないようにさいみんじゅつかけたからなんだけどね?
だってミニスカートちゃんたちもそうなんだけど、カスミから嫌悪感バリバリのまるで便所コオロギを見るような目で見られたら俺絶望感で死ねる自信があるよ?
というわけでありがとうさいみんじゅつ!俺はスリーパーに生まれ変われて本当に良かった!
で、なんで片手を開けたと思う?
俺はカスミに向かって手を出す。
「手を繋ぐの?ちょっと恥ずかしいけどまぁそれくらいなら」
くっくっくっ。この俺が普通に手をつなぐわけないだろうが!
カスミが差し出した手に対して俺は指を絡ませる。いわゆる恋人繋ぎというやつだ。
「ちょ、ちょっとなんでそんな繋ぎかたするのよ!?」
真っ赤になって抗議するカスミ。ウブだねー。でもこの程度で恥ずかしがってたらこの先の展開についてこれないぞ?
そーれーに〜?
「くっ、わかったわよ!負けたんだし、ちゃんと1日服従するわよ」
分かればいいのだよ分かれば。
というわけで俺たちは3人でイチャイチャしながらハナダジムを目指した。
はい。というわけで次回はカスミにエッチないたずらしちゃうぞぅ(ゲス顔
総合UA10万超記念閑話、いる?アンケート期間は11/17まで予定。
-
前回閑話のゲスリーパーの続き
-
ゆめくいの妹ちゃんの続きif
-
海パン野朗一択だろ!?
-
それ以外のキャラor未登場キャラで
-
閑話いらない。続きはよ!