…なかなか内容が纏まらなくてこんなに時間がかかった挙げ句に、内容的には前後編に分ける程に長くなってしまいました…文章を纏める能力が欲しい
今回の話は一応エロシーンありますが、初っ端からアブノーマル、異常性癖に分類される物で…他にも人を選ぶ内容の描写がありますので、先に警告しておきます
初期プロットではここまでハードなプレイと文章の長さじゃなかったんだけどなぁ、どうしてこうなった…
熱い、厚い、暑い…字が違えば意味も違う、しかし今はこの全てが当てはまる
身体全体に力強く押し付けられては離れるを繰り返す肉壁と
それらを彼が独自のたし算とかけ算で数式化し、導き出した答えは…
「おぼっ!おぽっふぉぉぉゴボッ!イィグ!イッぶふっ!いっぐぅぅぅぅ!いいいぃぃぃよぉぉぉぶふっ…!」
この発展してに整備された新鮮な道を、踏み出して転げ堕ちる快楽に溺れて歓喜の白濁液を盛大にぶちまける事である
ここは胃の中、胃世界転生、暴君に食われた憐れな餌からの実況中継だ
*******************
「こーんにーちはー!」
リズミカルなノック音と、雪や砂糖の様に真っ白な髪が目立つまだ10にも満たない様な幼い少女の無邪気な声がラブホテルと言う本来ならあり得ない場所の廊下に鳴り響く
少しドアが開かれボサついた髪と冷めた眼が特徴の女性、
「…こんにちはナーサリー、それ
そう言って少女──ナーサリー・ライムの持つ箱の中身に警戒心を示す一方で、ドアを彼女が通れるくらいに開いて食器棚に向かいお茶会のセッティングを始める
「ふふふ、みーんな貴女が知ってる子達ばかりだから大丈夫よ、おじゃましまーす。」
「はい、いらっしゃい。」
「よいしょ…ねぇねぇ
過去に新作の実験台にされたトラウマを引きずってる様子の
(いつ見ても可愛いなぁ、本当にお人形みたいで羨ましい…)
「そっちが新作なんだ、私はいつも通り似合ってると思うけど、サメ…クジラ…サメジラ?今回は何の
「ピノキオのモンストロよ。」
「モンストロ?あのピノキオ達を呑み込んだクジラ?悪役を再現して良いことあったっけ?…あ!もしかして…」
帽子のモチーフを聞き思い当たる事があったのか、目を細め口角を上げて
「残念だけど違うの、全国のお友達からお手紙を貰ったから作ってあげた物よ。」
…が、それは言葉通り残念そうな顔の彼女からお友達からお手紙と言うワードを聞いてすぐに口角は下がり口が半開きに歪んで複雑な物になってしまった
「Master…Set…Ok…」
「…ありがとうバーサーカー、それじゃあお茶会を始めよっか。」
そうして2人が話している間にも黙々と
「うふふ、
こうして用意された
*******************
「…でね、昨日
「まぁ、それは災難だったわね。」
残り3分の1を過ぎたパンケーキをひと口大に切っては口に運びつつ
「旅してる時にも
「けど?」
「アルカナに入ってからはちゃんと働いて、そのおかげか来なくなったから…もう私達とは関わらないと思ってたんだ…」
「そうね、まだ入って1ヶ月ちょっとなのにお仕事を頑張って、もう
それに甘えてか食器を置いてだらしなくテーブルに伏せていきながらも愚痴を言い続け、完全に突っ伏した…と思いきや、ダン!と食器がはねる程の勢いで拳を叩き付けて起き上がる
その眼を普段の冷めた様な物から、暗く輝きの無い殺意に満ちた絶対零度の眼にしながら
「だから!…もしも掃除屋が来たら私達のせいだから、任せて…皆に手を出すなら
「…そんな事したから、目をつけらたんじゃないの?」
「Master…Caster…Tea…Master…Cool…」
「…ごめん、せっかくのお茶会なのに熱くなりすぎた。」
「気にしないわ
「Yes…」
「ありがとう…あ、人間同盟で思い出したけどあの時の
2人に感謝を述べつつ
「えぇ、アレで
普通の人間ならゾッとする様な笑みを一瞬だけ浮かべるが、すぐに無邪気な物に変えて今被っているキャラクター帽子は自身と同じアルカナのサーヴァントと共同開発したと答えた
「…それ、今回はどんな
「これはね、ワタシヲオノミと組み合わせて、愛しいあの子の全部をパクンと呑み込んでしまうのよ!」
(愛しいあの子の全部をパクンと呑み込む…あの子を呑み込む…丸呑みプレイ!?)
「大丈夫なのそれ!?
「それならd「
プレイ内容を理解した
「
頭を撫でて落ち着かせつつ、誰も座らなかった4つ目の席の方を向いて受け取ったコショウを鼻の周りに漂わせる、その後は当然…
「くしゅ!」
可愛らしい、くしゃみが1つ
*******************
「あぁぁ、美味し…トロけ、るよ…」
新しく墜ちてきた素材にソースと
すると急に彼の身体だけが掃除機に吸い込まれる哀れな人形の如く重力に逆らって
最後に食道を通り抜ける際に股間に生じる摩擦を味わいながら
*******************
「イグッ!ナーぢゃん、んぼぉ…!」
ボフンッ!と爆発音と共にピンクの煙が立ち込めるが、絶頂の雄叫びに吹き飛ばされる様に晴れる
そこには全身が粘液でテカテカになった全裸の少年が、本来なら女性にも間違われる顔を目が上を向き、口を三角に開いて舌を出す俗に言うアへ顔に歪めて射精した大部分をカップに注ぐミラクルを起こしながら4つ目の席に現れた
「
「くしゃみで出せるの。ね、大丈夫だったでしょ
「Aa…」
「…んっ?」
ナーサリー・ライムが差し出した悪魔のシールが貼ってある小瓶の中身を、
(変な味だけどとにかく美味しい、でもこの味…まさか!?)
「ねぇ、これ
中身に気付き問いただそうとした時にはもう遅く、ボフンッ!と先程と似たような爆発音と立ち込めたピンクの煙に覆われる
「ふふっ、本当はこの子を使って欲しかったから持ってたきけど、お友達になれなさそうだからそれだけね。楽しかったわ
いつの間に呼び出したのか、
対になる
「ナーサリー!」
煙が晴れだいたい30センチくらいに小さくなった
「Master…」
「うぅ…お願い、優しくしてね…ランス。」
「
そんな子供のイタズラでこれはこれで可愛らしくなった愛しい人をこの残骸が放っておく筈がなく、これから起きる事を想像して
残骸が小人を愛でに行く先は…
設定資料集
No.15
サーヴァント就職組織アルカナ所属の商品開発、防衛部門を一応担当している、タロットカードの大アルカナNo.15
組織には
見た目は低身長で女子と間違えられる事もある端整な顔立ちにサラサラのよく手入れされた艶やかな黒い長髪、白い肌が特長の男の娘と呼ばれるタイプだが中身は割りと普通の男子なので女子扱いはNG…ただしナーサリー・ライムからの女装プレイは除く
産まれてすぐに両親が他界し母方の祖父母に育てられていたが、世界崩壊時に住居が倒壊し怪我をした2人の入院費や学費等を含めた自身の面倒を見てもらう事を条件にアルカナに入った
ある日近所に住む人から古くなってもうプレイしていないからとPSP本体とEXTRAシリーズ2本を貰った事がFateとの出会い
それまで家にあった娯楽がテレビか愛読書となっていた世界の童話集だった彼はその正体を知りナーサリー・ライムに惚れ込んだのだが、ハッピーエンドの童話が好きなのでゲーム本編の彼女達の結末に納得できず、もしも自分が召喚したらハッピーエンドにしてあげたいと思っていた
令呪の位置は右手の甲にあり、デザインは本のしおりをイメージさせる物になっている
キャスター
真名は時代と世代を越えて愛される、わらべ歌が子供たちの英雄としてサーヴァントと成ったモノ、マザーグースの最初のカタチ、ナーサリー・ライム
ナーサリー・ライムは
世界崩壊時に図書室に避難していたが怪物に見つかり殺されかけた彼の元に、今までハッピーエンドにしたいと想い続けてくれた愛を縁として現れた、現在はアルカナの仕事をこなし組織の稼ぎ頭と言っていい存在にまでなった頼れる幼女
何かしらの
特殊プレイのセックスは最初は童話の再現を交えた楽しい
現在の目標は聖杯級の魔力を貯めて童話、ピノキオをごっこ遊びの再現ではなく、完全な再現をする事で
ナーサリー・ライム製の悪魔印の商品
童話の再現によって作られたごっこ遊び用のマジックアイテム達
それぞれ何かしらのルールが決められている分効果は確かで利用者からは好評なのだが、肝心のアルカナの評判がイマイチなので売れ行きは伸びてはいるが知る人がリピーターとして買ったりSNSでひっそり拡散してるのが現状
因みにそれらの開発のきっかけは当然特殊プレイであり、取り扱い説明書にもどんなプレイが出来るか記載されている
リーダーの
次回に一部商品を紹介
ここまで読んでくださりありがとうございます、次の話では小人、人によってはドールプレイと呼ばれるかもしれない特殊プレイ…他にもいろいろ混ざる予定です
最後に改めて、本当にドウシテコウナッタ…