俺の名前は平玄斗(たいら・くろと)。
『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』という作品がベースとなっている世界に転生した男だ。
シーラの膝枕で気絶してるヨーコ。
俺のマントで覆い隠されているが、隠れているその体のマンコとケツマンコにはたっぷりと俺の精が注がれている。
男の精を摂取したことにより全身の性感帯の暴走が治まったようである。
この世界に転生して初めてのセックスはやはり原作のメインヒロイン、ティア・ノート・ソート・ヨーコとなった。
ヨーコの胎に精を注ぐとき、オリジナルスキル<神聖娼婦(玄神専用)>を彼女に付与してある。
簡単に言うと、異界神である俺の子を孕めるように肉体を作り変えて強化していくスキルである。
成長時にその女体に宿る潜在能力を限界まで引き出していくことになるため、結果として俺の女に相応しいエロエロな体に育つことだろう。
ヨーコはまだJK一年くらいであり、先が楽しみだ。
「これでティアはもう大丈夫なのでしょうか」
そっとヨーコの頭を撫でながら俺に尋ねてくるシーラ姫。
「いや。ガラは定期的に摂取する必要があると言っていた。近いうちにまた抱いてやらないといけないだろう」
「そんな・・・」
顔を曇らせるシーラ姫。
純粋にヨーコの体を心配している、というだけではないようだ。
ほのかな嫉妬が垣間見える。
「安心しろ。言っただろ。責任はちゃんと取るって」
すっと手を伸ばし、シーラ姫の顔をこちらに向けさせる。
「あ・・・」
そのまま抱き寄せて胸を揉みながらその細い首もとにキス。
「ダメっ・・・んんっ」
このまま抱いても良かったが邪魔が入りそうなので中断。
「ちゅっ、やっと追いついて来たようだな、あいつら」
向こうからガシャガシャと鎧の音が近づいてくる。
「ひめさまーっ!」というボン・ジョビーナの声が聞こえてきた。
やっとミノタウロスを仕留めてきたようだ。
「みんな!無事だったのですね」
「おおっ、ヨーコ殿を無事助けられたか!重畳重畳」
さてとメタ=リカーナ城に戻ってシーラと婚儀を上げる前にやるべきことがある。
今、メタ=リカーナ城は反逆軍団第3軍の総攻撃を受けているはず。
率いるのは闇の四天王が一人、魔法剣士のアーシェス・ネイ。
ハーフダークエルフの美女。
ダークシュナイダーの養女だった女だ。
当たり前だが俺のハーレムに入ってもらうことは確定済みだ。
ワープで一気にメタ=リカーナ城に戻ることも、アーシェス=ネイの眼前に移動することも可能なわけだが。
それでは面白くない。
メタ=リカーナ城の防備は完璧にしてある。
やはり原作どおり話を進めよう。
実際にその美貌を拝みに行こうか。
ヨーコを連れてメタ=リカーナ城に帰還する途中、夜を待ってアーシェス・ネイに接触するため一人瞑想状態に入った。
アーシェス・ネイの精神の波長を知っている原作のダーク=シュナイダーならば幻術での接触も容易だったのだろうが、俺は違う。
彼女の精神波を捕まえるにはそれなりの手順が必要だ。
インキュバスが持つ固有スキル<夢渡り>を発動。
肉体から精神を切り離し精神体でメタ=リカーナに向かう。
インキュバスとなった俺は女の夢の中に入ることが可能となる。
各地の女の夢を渡りながら野営中の反逆軍団第三軍の陣に近づいていく。
一際大きいこのテントがアーシェス・ネイの野営所のようだ。
さてお邪魔しますよっと。
ベッドで寝ているレースクィーンっぽいハイレグのクロースアーマーの美女。
褐色の肌で耳が長い。
この女がアーシェス・ネイか。
ステータスを拝見っと。
当然魅力度はLRにかなり近いUR。
そしてかなりの巨乳ちゃんである。
っと、まじかっ!?
経験人数が0になってるぞっ!
てっきりもうダークシュナイダーに食われてるもんだと思ってたのだが・・・。
全身を舐め回されているだけ。
肝心の膜はまだ破かれていない!
原作ではオレの娘、娘と強調してたのはまだ抱いてなかったからなのかー。
はぁー随分甘い男だなダークシュナイダー。
しかし・・・。
くくく、こりゃーいい。
ダークシュナイダーが光源氏計画でじっくり育てあげ、摘み頃を待ってたネイの処女。
オレがさっくり頂いてしまうとしよう。
ビバ寝取り!
いろいろセッティングしてネイの夢の中に侵入。
舞台は森の水辺。
ネイの記憶の中にあったダークシュナイダーと初めて会った場所をイメージ。
『なっなんだこの風景は・・・夢・・・?いやこの場所は確か・・・。何者だ!』
水辺に立つネイが誰何の声を上げる。
『俺の名前はクロト。メタ=リカーナの次代の王』
『そうか・・・。お前がガラを倒したという魔術師かっ。くっやはりダーシュではなかったのね』
ネイと向き合う。
いい女だ。
『俺はダークシュナイダーの転生体であるルーシェ・レンレンをベースにして現界した。つまりこの体はダークシュナイダーの因子で出来ている。ある意味、俺はダークシュナイダーだよ』
『貴様、何を言っている』
ネイとの間合いを詰め、そのクロースアーマーの前ジッパーのジャッと開ける。
『なっ、体が動かんっ!』
ぎゅっとその胸元に手を突っ込む。
ネイの体の性感帯は全て事細かにリサーチ済みである。
彼女が感じる最適な揉み方でネイの爆乳の柔らかさを堪能。
『あっ』
堪らずネイがヒクンと体を震わす。
『取引をしよう。アーシェス・ネイ。俺に従うならお前が慕っていたダーク・シュナイダーに会わせてやる』
きゅっきゅっきゅっとネイの胸を揉みながらネイの説得開始。
『は・・・うぅ、・・・・ああっ! な、なんだとっ』
『俺のハーレムに入れ。たっぷり奴の因子を含んだ精を注いでやるぞ。俺の精で孕めばお前の胎からダークシュナイダーが生まれてくるやもしれん。ふふっ、そうさ。今度はお前があの男の母親になるんだ』
『や・・やめ・・・くぅ・・・ハーレム、男は皆そうだ。15年前だって私に内緒であんな汚らわしいハーレムを作ってたっ』
『俺をあんな馬鹿と一緒にするな。ちゃんとお前を最後まで抱いてやるぞ。こんな風にな』
『ふ、ふざけるな・・・あっああああーーーっ』
クロースアーマーをはぎ取り、その爆乳を口で咥え、逸物をネイの秘唇に宛てがう。
あくまでここは夢の中であり、ネイの実際の処女膜をぶち破れるはずもない。
その代わりネイの心の隅々まで犯して快感で悶絶させてやる。
朝になってシーン=ハリが起こしに来るまでの間、延々と嬲ってやろうず。