俺の名前は平玄斗(たいら・くろと)。
『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』という作品がベースとなっている世界に転生した男だ。
上位神の力を使ってネイの精神をただ単純に書き換えても面白く無い。
自分ルールでネイがイク度に俺への依存度を上がっていくよう<マジカルチンポ>の力を調整してみた。
只今ネイの精神への中出し回数十二回目。
ネイの精神の調教は順調に進んでいた。
『あっああっ』
裸に剥かれ両手両足を鎖で繋がれたネイは大の字になって俺の陵辱を受け続けている。
『や、やめてっ、あうっ、激しすぎるっ』
引き締まったネイの腰を掴み、正常位でマジカルちんぽを叩き込み続ける。
ネイの膣は愛液と精液でドロドロで、一突き毎にじゅぶじゅぶと卑猥な汁音が響く。
ネイを繋いだ鎖がギシギシと鳴る。
白いシーツの上で身悶えするネイの伸びやかで量感のある黒い肉体。
白と黒のコントラストがエロティックだ。
『行くぞっ』
『あっあっあっあああああああっ』
何度目かわからない絶頂。
ひときわ大きくネイの上体が反り上がり、爆乳がバイイーンと跳ねた。
ドクッドクッ
『はっああんっ』
胎の奥に注ぎ込まれる魔液の心地良い感触に、意識が飛んでしまったネイが心ならずも甘いため息を漏らしてしまっている。
ふうっ、さてそろそろ仕掛けに入ろうか。
『ちゅっぱ』
『あっ、んんっ』
喘ぐネイの揺れる乳のピンク色の先端に吸い付き、れろれろと舌を這わせる。
『もがもがネイ。お前の配下に鬼道三人衆というのがいるな』
『んんっ、はうっ、それがどうしたのっあん』
『俺がメタ=リカーナ城に着くまでの間に、鬼道三人衆のシーン・ハリーとカイ・ハーン。その二人に対して俺の抹殺指令を出せ』
シーン=ハリは現時点でヨーコに匹敵する美少女符術魔導士だ。
カイ=ハーンは登場時こそ男装の麗人っぽかったけど第二部ではいい女に化ける。
当然俺のハーレムの重要な一角を占めるキャラたちである。
どちらもネイに拾われて育てられ、ネイへの忠誠心が厚い。
是非三人並べて犯したいところだ。
『ううっ、あの二人をどうするつもりっ。はうっ・・・まさかっ』
『もちろん頂くのさ。かなり上物の女の子たちらしいじゃないか』
乳の間からニヤリと笑ってみせる。
『ううっ、けだもの!くぅ』
それからしばらく強情なネイは命令を拒絶し続け、俺を楽しませてくれる。
でも朝まで犯し続けて説得したら、朦朧となって結局納得してくれた。
『わ、わかったわっ。ああっ、出すわ、抹殺指令を出すからっ』
『いいな。最初はシーンに命じろ。シーンが失敗したら次はカイだ。後の一人はどうでもいい。いや相手をするのも面倒だな。ダイ=アモンとかいう奴だっけ。そいつお前らの血を吸って力を貯めて反逆しようとしているらしいからな。ネイ、お前の手で始末しておけ』
『はぁはぁ・・・もう逆らわないから。だから許して、ああダーシュ』
ぼんやりと俺の命令に肯定の返事をするネイ。
犯されすぎてネイの精神は逃避に入ったようだ。
俺を彼女の中の絶対的な存在であるダークシュナイダーと思い込むことで、屈服する自分に折り合いを付けようとしているらしい。
良い傾向である。
『いい娘だ、アーシュ』
朝目覚めればネイは全てを忘れる。
しかし、このままあと毎晩一週間ほど精神調教を続ければ、ネイの表層意識の知らぬ間にネイの潜在意識は完全に俺に隷属することになるだろう。
ご褒美のキスを彼女の額に一つ落としてから、俺はネイの夢を後にした。
さて仕込みは終わった。
鬼道三人衆のシーン・ハリとカイ・ハーンの二人と直に接触するための行動を開始しよう。
第三軍の後背に出るよう敵の勢力圏を一人徒歩で抜けるため、シーラ姫一行を離れることを決断。
ボンジョビに告げると「裏切るつもりか」とかイチャモンつけられて煩そうなので、シーラ姫にだけ単独行することを告げた。
「城に帰ったら抱いてやるからな」
「本当ですねっ、んんっ」
シーラ姫の細い腰を抱き寄せ、柔らかくて張りのある乳と尻を堪能。
たっぷりと濃いキスでその可憐な唇とピンク色の舌の感触、吐息の甘さを味わう。
「ヨーコのこと、任せたぞ。また発作が出る前までには戻る。ちゅっ」
「んっ。はいっ。無事のおかえりをお待ちしておりますっ」
護衛用に炎の剣を渡しておく。
ステータスを弄って強化を施し、単独で護衛行動が可能なように調整しておいた。
これでメタリカーナに戻るまでのシーラ一行の安全は保障されるだろう。
俺はガラから奪った妖刀ムラサメを得物に一行を離れた。