俺の名前は平玄斗(たいら・くろと)。
『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』という作品がベースとなっている世界に転生した男だ。
ニンジャマスター・ガラをさっくりチートで殺してみた。
ムラサメ・ブレードを拾ったら刀があっさり主と認めて来た。
スキル<全兵装開放>が効いてるようだ。
慶雲鬼忍剣も撃ち放題だろう。
「ああっガラ様がやられてしまったっ!」
「おおおおお、おおううう、ガラ様ぁあああ」
「ガラ様の敵!ダークシュナイダーめっ」
人望厚いガラを慕っている配下のニンジャ共が周りを囲む。
正直時間がない。
魔法一覧から鋼雷破弾を選択し、効果範囲をニンジャ砦全域に設定してタップ。
『鋼雷破弾!(アンセム)』
ドガガガッガアッガアガアッガガガガッガ!!
皆殺しでいっちょあがり。
さて・・・
「ティア!、ああ、なんてこと・・・」
シーラ姫が先に穴の中に降り、ヨーコの様子を確認して絶句している。
「ティア、しっかりして!最愛なる美の女神イーノ・マータよ、この者に癒しを・・・!」
必死に回復呪文を唱え始めるシーラ姫。
しかしヨーコはダラダラと涎を垂らしながらイキまくったまま。
「あひっあひいいいっあひぁぁああああ〜〜〜」
「なぜ、なぜ効かないのですっ!」
MCスライムとやらで一時的にではなく永続的に体組織自体を作り替えられてしまったからだろう。
改造が済んでしまったヨーコの体は、全身が3000倍の性感帯であることが自然になってしまってる。
いくら神に祈って治癒力をアップしても効果などない。
そのことを説明してやるとシーラ姫は泣き崩れてしまった。
「うううっ、ティア。ティアを救うことは出来ないのですか!?」
まぁチートの俺にしてみれば一瞬で回復してやれんこともないが・・・。
ここはこの状況を利用させてもらおう。
魔法一覧から物体転送を選択。
『物体転送〈アポート〉』
清潔なシーツを設えた豪華なベッドを召喚。
両の手首の枷を解いてヨーコをベッドに運ぶ。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
一呼吸毎にイッてるようだ。
魔法一覧から生活魔法の洗浄<アリえール>を選択し、ヨーコの体の汚れを落としてやる。
そして・・・。
「シーラ姫、ヨーコを救うのを手伝う気はあるかい?」
「はっ・・・はいっ!言ってください。何でもっ。どんな事でもしますから何をすればいいんですか!?」
「吸ってくれ」
「えっ・・・何を?」
ガバとズボンを脱いで逸物を曝す。
スキル<マジカルちんぽ>で強化された俺のソレは、花の慶次並だ。
ヘソまで反り返った逸物を見て、顔を真っ赤にするシーラ。
「きゃっ、何をしているのですっ」
「奴が言っていた。男の精を三つの穴に注げば性感帯は一時的に静まると。その方法を試すしかない。まずは精を飲ませる。お前が俺の精を吸い出してヨーコに与えろ」
「す・・・吸うのですか、それを」
「時間がないんだ」
ヨーコを人質に取られて追いつめられ、シーラ姫はまともな判断がつかない状態になっている。
それに道中数限りなく俺にイカされてきたため、性的な行為に対する抵抗感が低下していた。
俺に言いくるめられたまま、ちんぽの前に跪く。
「ヨーコを救うためだ。早くしろっ!」
「は、はいっ」
そろっと口を開き、ちんぽの先端に顔を近づけてくる。
「んっ」
シーラ姫の舌と唇はことのほか柔らかかった。
高貴なお姫様の初フェラである。
俺も気分が乗ってくる。
「いいぞっ、もっと強く吸うんだ」
「んんっ」
ここまで散々シーラ姫の若い肢体を弄くり回して来たこともあり、俺の逸物も猛りに猛っている。
「根元も両手でしっかり持って絞り出すように」
「ちゅっ、ずるっ、うむっ」
素直に従うシーラ姫。
その白くて柔らかい指が俺の剛直に幾重にも絡み付いてくる。
うひょひょー。
「あひっあひっあひっあひひい」
む、いかん。
隣を見るとシーツの上でヨーコが悶えて白目を剥いている。
「シーラ姫、少し急ぐ。我慢してな」
「うぐっ!?」
その小さい頭を抑え、イマラチオ敢行。
「じゅぽっじゅぽっじゅぽっ」
シーラ姫の柔らかい口内を奥まで堪能する。
「安心しろシーラ姫」
「んんっ?」
「これはあくまで治療だ。ここでヨーコを抱いても、ちゃんとお前を娶ってやる。俺の正妻はお前だっ。いくぞっ!」
「んんんんんんっ!」
強引に射精。
見事なまでの口内射精。
「んぶーーーーっ、ごほっごほっ」
マジカルちんぽの力により、大量の白濁液がシーラ姫の口内に注がれる。
注ぎすぎて鼻から溢れるほどである。
「こぼしちゃダメだぞ、こらっ」
「んん・・・んんっ」
あまりの量の多さと苦しさにシーラ姫はたまらず俺の精を吐き出しそうになるが、ヨーコのことを思い出したのだろう。
なんとか口内に大量の精液を溜め込んだまま踏みとどまる。
「さっ、早くヨーコに飲ませてやってくれ。口移しで」
俺に命じられるまま、ふらふらとベッドに向かうシーラ姫。
「あひぃあひぃあああっ、んぐっんんんん」
「んんー」
シーラ姫とヨーコがキス。
「んん、ごくっごくっ・・・ごくっ」
「んっ」
シーラ姫が口移しで俺の精をヨーコに飲ませている。
美少女たちのキスシーンに、俺の逸物もすぐに回復だ。
「ぷふぁっ、はぁはぁはぁ、シ、シーラさま?あ・・・あんっあんっ」
「ふぅー、ティア、よかった。気がついたのですね」
俺の精を吸収した効果が現れたのだろう。
少しだけ意識を取り戻すヨーコ。
ついでに俺の精を摂取してしまいぽうっと頬を紅潮させたシーラ姫が安堵の表情を浮かべる。
「大丈夫ですティア。クロトがきっと貴方の体の疼きを止めてくれます」
「ク、クロト?あんっ、だめ、シーラさま、触らないでっ、またイッちゃうっんんんんー」
シーラ姫がベッドの上にあがり、ヨーコの体を起こす。
「さぁクロト、早くティアを救ってあげて下さい」
ヨーコの股を割開いて、うっとりとした瞳でこちらを見つめるシーラ姫。
マジカルちんぽで口唇の処女を奪われた効果でシーラ姫も俺にメロメロのようだ。
よし、正妻候補も納得してくれたようなので、いくか。
「なっなに?いやっこないでっ」
隆々と勃起した逸物を揺らしながらヨーコに近づいて行く。
戦くヨーコであったが、その秘唇はびしょ濡れで、俺を迎え入れる準備は万全だ。
「シ、シーラさまぁ」
「安心なさいティア。ふふ。殿方と交わるとき初めては痛いと聞きますが、私がヒーリングで癒してあげますから」
「よしいくぞっ」
「あ、ああ、ああああああああああっ」
シーラ姫に見守られながらヨーコの処女膜をぶち破る。
続いてアナル。
どちらにもたっぷり注いでやる。
これでヨーコは俺から離れられない体になったわけだ。