※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

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 という事で、どうもです。

 今回は息抜き回としてタイトル通り、オリ主がプリキュアに変身してしまいます。
 活躍するかどうか、は後書きのアンケートによって決めてますがプリキュアなった理由なんかは今後、書いていこうと思います。
 こんな理由がいいんしゃない?と言うのがありましたら普段からリクエストを募集している所に併記していただけると幸いです。

 それでは、本編をどうぞ


第10話 プリキュアに変身!って俺が!?

「全ての人を守る光の使者、キュアメディック!」

「おぉ〜、カッコいい〜〜〜!!」

「やっぱり、殿方がいるとやる気が出るわね!」

(やめてくれ………恥ずか死ぬ………)

 

 どうしてこうなった、と心の中で何度目かもわからないほどに思ったもののこうなった以上は仕方ないのだろうか。

 

 

 事の発端は、えりかの発案で俺がプリキュアになった際の掛け声を決めようという事で時折、みんなで集まった際にやらされる事になったのだが実際にやる事になるとは考えていなかった。

 いやまぁ、俺自身が妖精達と出会って仲良くないからあり得ないだろーと思っていたのだが、その予想はものの見事に外れた。

 そもそも、転生特典以外は本当に一般人な俺がプリキュアに務まるとは思っていなかったし、憧れを持ってもなれるとは心の底から思ってもいなかった。

 

 その結果、悪役の連中と実際に戦うシーンになった際にそう言いながらポーズを取ったのだが、もの凄い恥ずかしい。

 一応、周囲に人はいないからいいもののいたら速攻で身バレして大変な目に遭うなぁと思いつつ、戦闘で消耗したプリキュア達の回復に専念した。

 俺自身が戦う、という選択肢もあるのだがメディック(衛生兵)の名前の通り、戦っても時間稼ぎ程度の戦闘力と瞬時に回復するサポート力、敵に見つからない様にする隠密スキルしかないので表立って戦えない。

 

 その上、服装としては白の学ランに紺色のTシャツといった感じなのだが下着のシャツがないため、戦闘で服が裂けたりでもしたら他のプリキュア達が鼻血を出しながら倒れてしまうとの事だった。

 普段から俺の裸なんて見てるだろ、というツッコミを入れると全裸とチラリズムとでは違った魅了効果があるから戦わないでと言われてしまった。解せぬ。

 まぁ、回復担当として俺以外のプリキュア達が戦いやすくなるならそれでいいか、と納得しているのだが変身する度に掛け声を言うのは恥ずかしいなぁとも思う。

 

 まったく、俺に何をさせたいんだと転生させた奴を問い質したい。

 

 

 

 そんな訳で、戦闘が終了するのと同時に解散する事になり、俺は自宅に帰ろうとする際に性教育の一環という事でミス・シャムールに拉致られた。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「………で、ホープキングダムに来た訳ですがなんでプリキュアの姿なんでしょうかねぇ?」

「その方がミーにとっても色々と便利だからよ」

「えぇっと、性教育の一環とかって言ってましたよね? 一体、誰に教育するんです?」

「それはディスルームに入れば分かることよー」

 

 メイジャーランドのお城とは違うお城に来た俺は、拉致したシャムールに聞いてもそんな事しか言わないのでやや呆れた気持ちだったが、目の前の立派な扉の前で彼女がそう言ったので一緒に立ち止まる。

 果たして、この先に何があるのだろうかと考えながらも変な奴がいたら速攻で家に帰ろうと思いながら、扉が開いて中にいる人物を見るまで気構えていたがその人物達を見て思わず、ツッコミを入れてしまった。

 

「って、トワ殿下とパフちゃんに教えるんかーい!」

「だって女性に抵抗を持たないダンディで彼女達に見合う人となればユーしかいなかったもの。仕方ないじゃない」

「だからって拉致する前にもうちょい説明するだろーが」

「さぁさ、折角の機会だから彼女達にも教えるわよ」

 

 俺のツッコミを華麗にスルーして、人間体のシャムールが部屋の中に入ったのでヤレヤレと思いながら入ると部屋の扉が閉まった。

 これで、やり終えるまで帰れないなぁと思っているとトワ殿下は服装をネグレジュへと変化させるのと同時に、パフちゃんは人間体へと変身した。

 そして、パフちゃんとシャムールもエッチをする際の服装に着替えたので俺も変身を解いて着替えようとするとシャムールに止められた。

 

「彼女達にとって、今日はユーを交えて行う初めての性教育よ。だから最初の痛みを和らげるためにユーはそのままでいなさい」

「初めてって、俺なんかが貰っていいんですかねぇ?」

「ノープロブレム! 元々は彼女達の要望だったのよ」

 

 シャムールの言葉に、俺はトワ殿下達に目線を移すと彼女達はこう言ってきた。

 

「はい。今日は貴方にぜひ、性の喜びというものを教えていただきたいですわ」

「私からもお願いパフ〜。後学のために学びたいパフ〜」

「………はぁ、わかったよ」

 

 本来なら、こう言うのは王族の関係者辺りに頼むのが一般的だとは思うのだが生憎、一般市民である俺にはそういった事情はよくわからないのでまずはズボンとパンツを脱ぐとまだそれほど大きくない主砲が露わになった。

 

「あら? シャムールから聞いた話ではかなり大きいと伺っていたのですが………」

「あぁ、それは刺激してくれないと大きくはならないんだ。やってみるかい?」

「よろしいのですか!?」

 

 トワ殿下の疑問に答えると、彼女は目を輝かせながらそう言ってきたので短い返事と共に頷くとシャムールの教育によって進んでいった。




 という事で、アンケートの補足説明です。

 本作主人公のオリ主を、プリキュアとして活躍させるかどうかのアンケートですがエッチ込みでのアンケートになります。
 エッチも含めてプリキュアとしても活躍させるか、という事ですね。普段からエッチで頑張ってますが。

 そんな訳で、リクエストは以前から募集中ですがアンケートの方も答えていただけると幸いです。

オリ主(♂)がプリキュアになった。プリキュアとして活躍させますか?

  • させる!
  • いや、しなくていいです
  • そんな事より、エッチメインで
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