なんだかんだで書いているんですが、眠気がある状態で書くのは無理がありました。
話が進む事に、エッチの内容が稚拙になりかけてますがそれでも読んでくださると助かります。後、リクエストや感想、高評価などもして頂けると励みになりますので、よろしくお願いします。
それでは、本編をどうぞ。
「せい! やあ!」
今日は、明堂院いつきに誘われてたまに顔を出す明堂院流の道場に来た訳だが最初に来た当初は、男である俺に普通の道着を着せるのはダメなんじゃないかと言う問題があった。
つまり、前世で言う女性に道着を着せるようなものでそれなりに議論になった結果、体育着を着た上で胴着を着せる事に落ち着いた。
正直、俺は肌の上から道着を着てもよかったのだが精神統一の邪魔になる、と言う事でこの形になったのだがいつきの練習を見ていると彼女の祖母にあたる
「ふむ、やはり技にキレが出てるな」
「そうなんですか?」
「普段から練習を重ねている分、型はちゃんとできているが今日はお前さんが来ているから張り切っているようじゃな」
「へぇ〜」
古武術とか、詳しくは分からないが張り切っているなら来た甲斐はあったと言うものだ。
そう思っていると、一通りの練習が終わったようで各自で稽古をやる事になったのだが何故か、俺はいつきとやる事になった。
一応、彼女は有段者で道場の中でも人気がある一方で俺はたまに顔を出す程度なので白帯の中でも少しかじった程度の初心者って感じだ。
なので、厳媛さんを見ると笑顔でサムズアップをして来たので違う、そうじゃないと思いながらも対面するといつきもやる気になっていた。
これ、状況が状況なら逮捕モンだぞと思いながら見様見真似で構えてから稽古を始めた。
「せい!」
「っ! ぐおっ!」
すると、初手からキレの良い蹴りが来たので型なんてガン無視で防いだものの次々に繰り出される技に対応しきれなくなり、遂には鳩尾に鋭いパンチが入ってしまった。
「くぇえ!」
「あっ、しまった!」
その衝撃で、仰向けに倒れそうになったところをいつきが支えようとして道着を掴んだものの、勢い付いた体を重心から離れた位置から支えようする方が無理な話で、縺れる様に一緒に倒れてしまった。
「アバーッ!」
「あっ」
結果、自分が倒れた衝撃の後にいつきが倒れ込んできた衝撃を受け止める事になったのだが、それと同時に普段の彼女からは想像できないような声が聞こえてきた。
「「「キタコレ!!!」」」
「ちょっ!? 誠、大丈夫!?」
そう。一緒に倒れ込んだのだが、その際にかなりの偶然でいつきの豊満な胸が俺の顔に当たる様な形で倒れたのだ。
その光景に、道場に来ていたメンバーからは黄色い声が聞こえてきた一方で厳媛さんが心配そうに駆け寄ってきた。
「あー、俺は大丈夫なんですが………」
「わっ、わぁ!? ごめん、誠さん!」
鳩尾痛ぇ、と思いながら厳媛さんに答えるといつきは自分がやった事に気が付いてすぐに飛び退いてしまった。
折角の柔らかさだったのになぁ、と名残惜しく思いながらも今日の稽古はここまでという事で俺といつきは先に上がらせてもらった。
まぁ、男にセクハラ紛いな事もしたんだから責任取れよ?って事ですね。わかりますん。
そんな訳で、先に出た俺達は例の部屋で落ち合う事になった。
☆☆☆☆☆
「随分と可愛い下着を着てるんだねぇ」
「そんなにマジマジと見ないでほしいな。恥ずかしい」
場所は変わって、明堂院家の敷地内には普段は使わない離れの部屋がある。
そこは彼女達の家で代々、神聖な儀式と位置付けられているとある行為があってそれは男女がエッチをする部屋だ。
今でこそ、科学技術の発展によって人工授精が可能になったとは言っても昔は男達に負担を強いない様に、2人きりの空間を作り出してヤリやすい様にするのが当たり前だったらしい。
とはいえ、この世界の俺にとって失礼ではあるがそんな事はどうでも良くて場所と環境さえ、整えてくれたらいつでもやれるという能力がある。
まぁ、だからと言って明らかに偏差値が低い馬鹿JKや不細工などとはヤリたくないがね。
そんな訳で、汗を流した俺は離れの部屋で待っていると顔を赤らめたいつきが入ってきて、着ていた薄い服を脱がせるとエロい下着を着てきた事がわかった。
「いやぁ、いつきみたいに普段は飾り気のない女の子がこうやって着てくるなんて興奮するぜ」
「もう、調子のいい事言って………んっ」
俺の言葉に、呆れた口調でそう言ったものの嫌いになった様子はなく、逆に俺らしいとしてキスをしてくれた。
そして、その豊満な胸や濡れ濡れになった秘所を使って気持ち良くなっていった。
多人数プレイをする時、どういった感じにすればいいですか?
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一人一人、別々のエッチ
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挿入と手マンなど、複数エッチ
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