今回は試しにセリフだけで光景が浮かぶようにしてみました。
内容によっては、たまにそうするかもしれませんのでよろしくお願いします。
誠side
「じゃあ、近くのコンビニで夕食を買ってくるから好きにしてていいよ」
「あっ、ありがとう………ございますルン」
夕方になり、急に雨が降ってきたので駆け足で帰っていると途中で雨宿りしている羽衣ララと遭遇して事情を聞くと、どうやら地球に立ち寄った際に宇宙船から降りたものの肝心の宇宙船が他の場所に行ってしまったため、帰ってくるまで待っていた様だ。
まぁ、本人が言うには大丈夫との事だったが時期的にも寒くなってきたのでこのまま、雨宿りさせるのもどうかと思って家に上がらさせたのだ。通信はできてるっぽいから自身の位置さえ、送信していれば自動的に来てくれるらしいし。
とはいえ、上がったは良いが肝心の夕食が1人分しかなかったので雨の中、スーパーまで行って買い物をするのも面倒だったので位置的にも近かったコンビニに行く事にした。
その際、嫌いなものや故郷の習慣的に食べれない物を聞いてからいくつか、買ってこようと考えて出かけた。
ララside
「むぅ………やっぱり落ち着かないルン」
私は独り言の様にそう言って、彼の家を探索し始めた。
本来、男性は知り合いでもあまり自分の家には上げないし、家族であっても自室に入られる事を嫌っている事は家族である父親や兄を通して知っている。
だけど誠の場合、そう言った嫌悪感は見せずに困っていた私の事情を知るとすぐに部屋に上げてくれた。
そのため、いつかは恩返ししようと考えながら彼の部屋に入ると本棚の1番下の棚に箱があった。
何があるんだろう、と思いながら見てみるとそこにはプラスチックのパッケージがあり、その表紙は彼の姿が描かれていた。
なんの映像なのかなぁ、と思いながらハードディスクに読み込ませて映像を進めてみるとそこには誠の裸が映し出され………!?
「えっ!? あっ! あそこにアレを!?」
その内容に思わず、素っ頓狂な声を出してしまったけどそれを気にする余裕はなく、彼と見知らぬ女性が裸体で合体する映像に自然と顔が赤くなり、そして体の奥が疼いてしまう。
そして、普段は小さい方の排泄をする部分が切なくて気が付けば濡れていたため、自然と手を伸ばして映像の誠が女性に対してやっている事をぎこちなく始めていた。
誠side
「んー、こんなので良いのだろうか」
一先ず、コンビニで買ってきたのはイタリアン風のパスタやカレーなどの弁当にパンなどの簡単な物、そして紅茶や水などの飲み物だった。
俺が住んでいる国は、浄水施設はかなりのもので個人が水道水に処理を加えなくても飲める事は海外でも知られている。
まぁ、だからと言って紅茶類なんかも必要かなと思って買ってきた。
因みに、エンプレスである幸永は他のプリキュア達と遊びに行っていて今日は帰ってこないそうだ。運が良いのか悪いのかはわからんが。
そのため、いつもの様にカードキーを使って認証させるとエレベーターで最上階まで行って家の鍵を開けて扉を開いた。
「ただいまー………あれ?」
そして、いつもの様に帰宅の際に声を出すのだが返事が返ってこなかったので居間に行くと、テレビには俺が出演したAVが映し出されていてソファーには自慰をしていたララがいた。
「あー………何してんの?」
「ち、違うルン! これは本棚にあった物が気になって見ただけルン!」
「お前さんなぁ、そんな姿を見せられたらなぁ………」
それを見られたララは、必死に弁明をしようとして顔を赤らめていたがはしたない姿を見せられたら我慢の限界だぜ。
「ヤリたくなるだろうが!」
「きゃあ!」
そう言いつつ、ララを抱き上げてその足で自室のベッドまで運んで彼女をそこに寝かせてから脱ぎ始めた。
「あ、あの! な、何脱いでるんですかルン!?」
「そりゃあ勿論、ヤるに決まってるだろう。あの映像の様に!」
「だ、ダメですルン! 男の人はそう簡単にヤれないって………」
「細けぇこたぁいいんだよ!」
この状況になっても尚、言い訳をするララのスカートを捲ると下着の秘所にあたる部分はしっとりと濡れていた。
「ほほぉ、未経験そうに見えて本能的にはわかってるみたいだな」
「あのっ………あのぉっ………」
「大丈夫大丈夫、優しくするから」
恥ずかしい部分を見られ、どもってしまう彼女に優しく語りかけながら可愛らしい下着のパンツを脱がせるとパイパンな秘所が露わになり、そこに俺の主砲を充てがった。
「一応、確認なんだが映像に映っていた様な行為をしても大丈夫か?」
「えっ、えっとぉ………」
「俺としては無理矢理、行為をやりたくないんだわ。だから一応、ララの了承が欲しいんだが?」
「はっ、はい………お願いするルン」
「おう、任せろ」
ララはおずおずと頷いたので、彼女の秘所を主砲を使ってほぐしながらその襞をかき分けながら奥へと進んでいき、最奥部まで到達した。
「奥まで入ったぞ。どうだい? 実際の感触は」
「あぁん………こんなにも深いなんて………」
すると、恥ずかしがっていた彼女は俺に抱き付きながら悦びの表情をしながらそう言った。
そのため、俺は最初はゆっくりだが次第に激しくピストン運動をしていった。
「あぁーーー!! ダメェ! そこ、気持ちいいルゥン!!」
「Gスポットですねぇ。初めてなのに随分と感じがいい様で」
「け、獣みたいにグリグリされてルゥン………」
「
「初めて知ったかもぉ………」
「あっあっあっあっあっ!」
「下から突かれるのも変わった刺激で気持ちいいだろっ!?」
「勿論だよぉ、こんなの初めてルン!」
「ついでに胸も弄っちゃお!」
「ひゃぁぁぁあああ!!」
「はぁ………はぁ………いっぱい出し過ぎルン」
「可愛くて仕方なかった。反省はしてる」
「これでできちゃったら責任、取って欲しいルン」
「勿論だ」
5回以上、やった後で息を切らしながらそう言う彼女はまんざらではない様子で満足した表情だった。
そして、互いに動ける状態になってから冷えた弁当を温め直してから食べてその間に到着した宇宙船に、乗り込む前にララはある事をした。
「チュッ………さっきのお返しルン」
「ははっ、してやられたよ」
彼女は、俺に抱きついて来てキスをしてから意地悪をした時の様な笑みを浮かべたので一本取られたぜ。
こうして、俺達は満足できる行為をしてから分かれた。