投稿期間が少し開きましたが作者は元気です。失踪してないので気長に待ってくれると助かります。
それと、リクエストなどは絶賛募集中です。(ステマ)
そんな訳で、本編をどうぞ。
「ごめん、待ったかな?」
「いや、そんなに待っていないぞ」
息を切らせてやってきた彼女に、俺はそう言うと本人は安心した表情を見せたのだがそれ以上に彼女の服装やヘアスタイルに目を惹かれたため、マジマジと見てしまった。
「な、なに?」
「可愛いなぁと思いましてな。超絶似合ってる」
「は、恥ずかしいな………」
純粋な称賛に、彼女は顔を赤らめているが俺達の周囲ではその言葉に舌打ちをしそうな程に嫉妬のオーラを出している女性陣がいたため、俺は
「じゃ、行きますか」
「っ! もちろん!」
この為の面の暑さは伊達じゃない、と言わんばかりに彼女の手を引いて映画館へと向かった。
これから見る映画は、ディ○ニー映画でも最新作でアナと炎の女王2である。なんでも冬の雪に憧れる炎の妖精が可愛くて好きらしい。
☆☆☆☆☆
「いや〜、よかったよねぇ。物語も凝ってたし、グラフィックも綺麗だったね〜」
「そうだよねぇ。何より、あの炎の妖精も可愛かったよね!」
「もちろん、彼女も可愛かった〜」
映画が終わり、他の観客と一緒に上映会場から出た俺達は感想を言い合いながらも映画館からも出た。
料金は、映画単体だと顔認証で無料となるが炎の妖精のぬいぐるみが手に入る前売り券を買うために、本人確認をするのに必要だったのでその時はクレジットカードを使った。
その方が余計な現金を持たずに済むし、盗難された際でも本人だと確認できないと使えない仕様になっているため、余程の事がない限りは問題なさそうである。
そのため、映画の感想やら最近の事で愚痴を聞いたりしながら昼食を食べてその足でラブホへと向かった。
事前に、映画を見たら昼ご飯を食べてヤろうという計画だったので彼女なりに支度を整えていた様だ。
「おいおい………まさか、1日中履いてなかったのか?」
「だって、誠とヤれると思ったらこうした方が興奮するだろうなって」
「可愛すぎかよ。こうなったらヤるしかないだろ」
大胆な告白に、ほまれをベットに押し倒すとその状態でロングスカートを捲り上げて股の部分を露わにした。
ほまれはこの日のために、女性用のパンツの代わりに寒い季節用のパンストを履いてきた様で秘所に当たる部分は少し湿っていた。
「ほほぉ、こりゃもう食べるしかありませんなぁ」
「っ、早くしてっ。早くぅ………」
その事実が発覚し、顔を赤らめたほまれを愉しみながらまずは秘所を舐める事から始めた。
「ひぃん………そんなに舐めないでぇ………」
「ペロペロ………じゅるるるも………ちゅるちゅる………」
「誠にぃ………しつこく舐められてるぅ………」
彼女の言葉を無視して、犬の様に舐めていくと羞恥心で赤らめつつも満更でもない様子でなすがままにされていた。
そして、充分に湿ったのでほまれの了承を得てパンストの秘所部分を破いてから俺の逸物も出した。
「あっ♡ すごい大きい♡」
「
「うん♡ 来て♡」
その言葉に、俺は逸物を一気に挿入した。
「んはぁぁぁああ♡ 入ってきたぁぁぁああ♡」
「うっ! 相変わらず、
「あんあんあん♡ そんなにズゴズゴしないでぇ♡」
「その割には締め付けてんぞー」
「だってぇ♡ 誠のおチンポしゅごいのぉぉぉお♡ メス堕ちしちゃうのぉぉおお♡」
ズゴズゴと、力任せにピストン運動をする俺に対してほまれはすぐに雌の顔をしながら喘いで抱きついてきた。
正直、ここまで乱れるとは会った当初は考えられなかったがある程度、知り合ってエッチをする様な関係になったらそれまでの男探しをやめて俺が夢中になったらしい。
だってねぇ。女性に対して嫌悪感を出さず、逆に求めれば関わりを示す男なんてこの世界ではそう多くない上、異性としても優秀となれば夢中になるのは当然と言える。
「こんなに大きい胸まで備えるとか、凄すぎだろ!?」
「これはぁ♡ 勝手にそうなったのぉ♡ 好きで大きくなった訳じゃないもぉん♡」
「やっぱ、プリキュアってすげぇんだなっ!」
「んあぁぁあああ♡ くふぅうううん♡ しゅきぃいいッ♡ ちんぽしゅきッ♡ 誠もだいしゅきぃぃいい♡」
そうこうしている間に、逸物の奥から湧き上がるものを感じたので彼女の腰を思いっきり、引き寄せてから
「ふんっ!」
「ほぉ、ほっ、ほぉおおおおおおおッ♡ いぐぅッ♡ いぐいぐっ♡ メス堕ちアクメッ♡ いぎゅぅぅぅううう♡ んおっ♡ おぉんッ♡ いっ、いぃいぎぃいいいいいいいいいッ♡」
こうして、ラブホに入った目的を達成して互いに満足するまで求め合った。
☆☆☆☆☆
「………誠」
「んー?」
「もし、私がフィギュアスケートを再開してもそばに居てくれる?」
「勿論だとも。ほまれはどこに行ってもほまれだし、世界で一躍有名になってもそばに居ようと思っているさ」
「んっ、ありがと」
エッチ後、ベッドで川の字で横になっていたほまれが俺の体にしがみつきながら不安げにそう言ってきたので、彼女の体に回した腕に力を込めてそう言うと安心したかの様に胸に頭をグリグリと押し付けてきた。
まぁ、彼女自身が過去のトラウマを克服したとしても未来に向けての不安はある様なのでそれを少しでも減らしてやりたい、と思うのは俺だけだろうか?
その為には、精神的にも肉体的にもそばに居るという実感と安心でほまれを満たしてやる必要があるので、俺もその役目を果たす為に努力しないとなぁと思いながらその日はゆっくりと眠りについた。