よかったら、感想やらリクエストやらでどういうプレイをして欲しいかを書いていただけるとそれに沿って書いていけますw
そんな訳で、本編をどうぞ。
「ふふっ、ようやく来たわね?」
「今日はなんの実験をするのかねぇ」
「特にこれと言って考えてはいないのよ。ただ………」
とある研究所の一室、そこを仕事場にしている女性に呼ばれて行ってみると本人がかなり妖しい笑みを浮かべて待ち構えていたので少し、いやそれなりに引きながら聞くとこんな答えが返っていた。
「今日も今日とてパパみをさせてもらうわよ?」
「さいで」
「ふふん。この私をここまでさせるのは貴方ぐらいよ?」
「まー俺にとっちゃ、姉さんは姉さんのままだよ。
彼女は
互いが実家暮らしだった頃は、お隣さんで小さい頃はよく遊んでもらった記憶があるのだが俺が中学2年に進学した5月に受けた保健体育の検査によって状況が一変した。
それは、精力検査と呼ばれている国が定めて実施する検査項目があって日本国民の男だったら、1度は受ける検査を受診した時だった。
当時、俺は13歳だった上に玲奈姉がまだ
受精力 100pt/100pt ランク:A++以上 精子含有量:最優良 精子運動量:最優良
つまり、国が検査を開始してから他に例を見ないほどに優秀な精力を持っていて尚且つ、エッチをすればほぼ確実に妊娠可能な事を示唆していたので国から通知を受け取った学校は、即行で俺を校長室に呼び出して説明してきた。
そして、俺が事情を聞いて理解した直後に拉致同然のスピードで国が管理している施設送りとなって精密検査を受けた結果、好きな時に妊娠させる事が可能な上に精子の量が調整でき、その気になれば1日に100回以上も射精が可能だという事が判明した。
その結果、有名無実となっていたSランクの称号を得る事になって今のような優遇措置が取られる事になった。
正直、あの時は3日間も食事や娯楽が充実した施設に拘束されて様々な検査を受けるとは思ってもいなかったなぁ、と思い返していると玲奈姉が近づいてきたので思い切って彼女の頭を胸元に引き寄せてギュッと抱きしめた。
因みに、パパみとはネット用語の1つであるバブみの対義語であり、この世界において男が少ない事からパパみは女性にとっての願望の1つとなっている。
しかも、バブみが年下の女性に甘えたいのに対してパパみは年下の男に甘えたいという事なので年齢差に妙な気分を感じさせる。
まぁ、Sランクになる前まではごく普通の幼馴染み兼友人的な立ち位置だったのになった後は手続きなどで物凄く大変になったし、彼女も彼女で忙しかったようだ。
何故なら、俺は俺で政府の要人との面会や記者会見などで連日、忙しくしてた上に交友関係があると言うだけで記者の質問責めを受け、当時は無名の研修生だったのに多数の大きな研究所から声をかけられていたと聞いている。
とは言え、俺としては親元から離れて自立するきっかけになったし、玲奈も唯の友人から恋人兼専属研究者として新たな関係に発展できたのだからWin-Winの関係になったと言えよう。
そのため、3日ぶりに顔を合わせた事によるエッチを始める事になった。
「んっ♡ 相変わらずの大きさね♡」
「大きいのは嫌いかい?」
「いいえ。寧ろ、大好物よ♡ だってほぉら♡ すっぽり入っちゃった♡」
研究室の隣にある彼女の自室にて、互いに裸になると早速といった感じで玲奈が自身の豊満な胸でいきり勃つ逸物を挟み込んだ。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ 大きい上にとてもあつぅい♡」
「玲奈姉の胸も気持ちいいぜ!」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる♡」
玲奈がそう言うと、激しいフォラをしてきた。
「ぢゅるるるるるる♡♡♡」
「うっ、玲奈姉! もうイク!」
「んんっ♡♡♡」
あまりのバキュームの強さに我慢ができず、一気に発射してしまったのだが彼女は吸引力を維持したまま、白濁色の液体を飲み干して余裕の笑みを浮かべてこう言ってきた。
「ふふっ、流石のSランクも私に掛かればあっという間ね」
「そりゃ、他の女性と比べたら俺の事をよく知っている玲奈姉が数歩、抜きん出てるよ」
「あらそう? なら、今度はこっちも満足させて貰わないとね♡」
玲奈がそう言って、備え付けられているベッドに乗ると横になって自分の秘所を見せつけてきたので我慢の限界だった。
「玲奈姉! もう我慢できないからズボズボするんだぜ!」
「んはぁぁぁあああ!!!♡♡♡♡♡ チンポが入ってきたぁぁぁあああ!!!♡♡♡♡♡」
「玲奈姉の膣内、最高だよ!」
「もっと来てぇ♡」
こうして、2人は獣のように互いを求め合った。