※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

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第21話 戦えなくとも一人前の女性

「誠さん。私ね、お見合いの話が話が来ちゃったんです。親がそろそろ…って。私は誠さんと一緒にいたいからあまり乗り気じゃないんだけどね。だからもう、あんまり会えなくなっちゃう…かも」

「だったら俺とエッチして正式に付き合えばいいんじゃん」

 

 相談があると言って、坂上 あゆみちゃんの実家の近くのカフェテリアに来た俺は彼女が切り出した話にそう返した一方で、そういえばあゆみちゃんと1度もエッチしてなかったなと考えていた。

 一応、ある程度の交流はあったものの彼女は他のプリキュア達と違って自分から積極的に連絡してこなかったので、エッチの件に関してはすっかり頭から抜け落ちていた。

 それに、数日前には玲奈姉ともやってたし、1週間ぐらい前には将来の娘であるはぐみちゃんが俺とエッチをするために来ていたのでその対応にも追われていた。

 

 その結果、今の今まであゆみちゃんとエッチをしてこなかったし、彼女の親御さんもSランクである俺と付き合うぐらいなら分相応にCランクの男とお見合い結婚を勧めてきたのだ。

 とはいえ、女性としての喜びを知らずに結婚するなんざ、先の長い人生を棒に振るう様なものだし、俺としても低ランクの野郎に彼女を渡すつもりはないのでそう言うとあゆみちゃんは顔を真っ赤にしてこう言った。

 

「お、お手柔らかにお願いします」

 

 俺の誘いに乗ったあゆみちゃんへ、その場に居合わせた他の女性達は嫉妬の形相を浮かべていたので支払いを済ませてラブホへと向かった。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「んんっ………ホントにここでやるんですか?」

「そのための施設だからねぇ」

 

 ラブホでチェックインを済ませ、部屋に入ってからすぐにあゆみちゃんと濃厚なキスをすると彼女は目を潤ませながら期待する様に質問をしてきたので、そう返してから話を続けた。

 

「それに、こっちは既に臨戦態勢だよ」

「あっ………」

 

 そう言いながら、足元を見るとあゆみちゃんも釣られて見てみると俺の逸物がいきり勃っていてズボンの股の部分がかなり盛り上がってきた。

 その事を知ったあゆみちゃんは、興奮と安心の表情を浮かべたので彼女をベッドに寝かせてから再びキスをしながら服を脱がせていった。

 

「ふふふっ」

「んー? どーしたの?」

「それにしても安心しました。伝説の戦士として戦えない私を抱いてくれるかなって心配してたので」

 

 確かに、彼女がプリキュアになった時は特に戦う場面に出会ってなかったな。

 他のプリキュアメンバーに聞いても、特に戦うところを見た事がなかったと聞いているし、精々、浄化技を使って相手の心を浄化する程度だと聞いている。

 その事から、あゆみちゃんの中では戦えないプリキュアに興味はないと思っていた様なのでここは純粋に謝っておく。

 

「あーねぇ。そりゃ、俺の配分ミスだわ。あゆみちゃんは可愛いからいつか、抱きたいなぁと思ってたけど忘れてたわー」

「その責任、取ってくださいね?」

「おう。この後は休む暇がないぐらいに快楽で鳴かせるよ」

 

 互いにそう言い合いながら、全裸になるとまずは彼女の秘所を刺激して湿らせていく。

 秘所が濡れる、という現象は外部からの刺激に弱い性器を保護するために分泌される液体で、これの有無によって気持ち良さが段違いに変わってくる。

 その事から、今回のエッチが初めてのあゆみちゃんにはベッドで横になってキスをしたり、抱きしめながらリラックスさせて徐々に濡らしていく必要がある。

 

 特に、初めての場合だと濡れる状態に入るまで時間がかかるのでその間はゆっくりと、そして確実に性的な刺激を与え続けると次第に声音が変わってきた。

 

「んっ♡ ひぁっ♡ ふぅん♡ ま、誠さぁん♡」

「どうしたんだい?」

「か、体が熱くなってぇ♡ ムズムズしてきましたぁ♡」

「ふむ、そろそろかな?」

 

 あゆみちゃんの言葉に、性的刺激を与えるのをやめて彼女の秘所を見ながら膣内(なか)を触ってみると確実に湿っている事がわかった。

 

「そろそろ、俺のがあゆみちゃんの膣内に入るけど大丈夫かい?」

「は、はい。お願いします♡」

 

 俺の問いに、期待する様に回答してくれたのでまずは秘所の入り口に沿って逸物を動かしてみた。

 

「このぐらいの大きさが入るからなー?」

「大きい………」

 

 入り口に沿って動く事で、どれだけの大きさなのかを体で実感できるのであゆみちゃんは多少の不安が混じった表情を浮かべながら見ていたのでゆっくりと挿入(い)れていった。

 

「んんっ、大きいぃ♡ でも痛くないぃ♡」

「あゆみちゃんの膣内にゆっくりとはいってるよー………お? これが子宮口かな?」

 

 ズブズブと入っていき、その最奥とも言える子宮口まで入った感触が伝わってきたので一息付くとあゆみちゃんも安心した様だった。

 

「思ったより、痛くなくてよかったです!」

「まー、痛いのは準備不足の要素が強いから念入りに刺激したのさ」

「えへへ、これで誠さんのお嫁さんですね!」

「無論だ。もう誰にも渡すつもりはないからそのつもりでいてくれ」

 

 安堵の笑みを浮かべるあゆみちゃんにそう言いながら、俺が率先して動いていった。

 

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 誠さん♡ 誠さん♡」

「あゆみちゃん、気持ちいいかい?」

「はいっ♡ でももう何かが来ちゃいます♡」

「じゃ、一緒にイこう!」

「ひゃっ♡ 早くなって♡ ふぁっ♡ んぁぁぁあああ!!♡♡♡」

 

 

「んんっ、気持ちいいですか? 誠さん」

「あゆみちゃんのパイズリも気持ちいいぜ!」

「とても熱いぃぃ♡♡♡」

 

 

「誠さん♡ 今度は私が動くってぇぇぇえええ♡♡♡」

「あゆみちゃんが、こんな大きい胸を動かしながら腰を動かすなんて我慢できないよ!」

「あぁあぁぁあああ!!♡♡♡ いっぱい来てるぅぅぅううう!!♡♡♡」

 

 

 とまぁ、こんな感じで非処女になった訳だが恥ずかしがっていたのは最初だけで途中からは、あゆみちゃんもノリノリでエッチをしてくれた。

 そして、先に体力切れになって眠りに入ったあゆみちゃんを包み込む様に抱きしめながら、これで彼女とも楽しくやれると思いながら満足げに意識を沈めていった。

 翌日、俺は改めてあゆみちゃんの実家に向かってお金や体目的ではなく、純粋に彼女が好きで数多くいる女性の中から嫁にしたい事を伝えた。

 

 しかも、ラブホに行った際のエッチの回数をカウントした資料も提示したので、あゆみちゃんの両親は自分達の娘が俺に似合う事がわかって喜んでくれた。

 また、厚労省の大臣が直々にあゆみちゃんが住んでいる実家に行って優良母体の等級が、3級から1級に引き上がったのと同時に俺専属になった事が通知されたらしい。

 まぁ、こっちの具合がよっぽど悪かったり、相性が悪かったりしなければそうなるなぁと思いながらのんびりと過ごしていった。




 主人公なら、映画のオリキャラでもエッチはできます。そう、伝説の戦士ならね。
 ただし、ヤローはNGっすねぇ。同性エッチとかそっち系以外では誰得だよって思ってますし、そんなのは暑苦しい友情で充分でしょ。
 尚、百合エッチなら書いてみたいと思ってますので近いうちにそれも含めた3Pエッチを投稿するかもです。

 そんな訳で、次回までゆっくり待っていってね!
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