※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

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 悪役女性キャラとのエッチ5連弾、その1(イチ)!

 という事で、どうもです。
 悪役女性キャラとエッチするならどのジャンル?、というアンケートを出してから随分と経ってしまいました。
 いや、きっかけを作る機会がなかっただけで出す勇気がなかったとかじゃないっすよ?(震え声)
 まー、とは言ったものの読者の方から急かされたのでやや無理やりなきっかけだとは思いますが、そこら辺は二次創作故の自由な展開だと割り切っていただけると幸いです。

 それでは、本編をどうぞ。


第22話 美人なら年増でも構わない

「ふふん 伝説の戦士とはいえ、所詮は戦う事を主眼にしていないから随分と楽に捕縛できたな」

「なんで俺なんかが捕まってるんですかねぇ?」

 

 俺は今、デスパライアと名乗る妙齢の女性がいる部屋にいるのだが出入り口らしき扉がないので、どうやってここに入ったのかが疑問だったので聞いてみるとこんな事が返ってきた。

 

「当然、貴様に興味が湧いたからだ。貧弱な下郎どもの中で多くの女性を侍らかした挙句に伝説の戦士達をも手篭めにする貴様をな」

「さいで」

「それでどんな気分だ? 救援が来ない事へ絶望するか? それともこれから妾に犯される事に絶望するか?」

「いや寧ろ、美人な貴女とヤれるならハッスルしたいなぁと思います」

「なっ!?」

 

 その言葉に、彼女は息を呑んで硬直した上に顔を真っ赤にしたので更に言ってみた。

 

「デスパライアさんは美人で可愛い女性です!」

「やっ、やめよ! この俗物が!」

 

 なん、だと?

 散々、プリキュア達を苦しめたあのデスパライアが俗物とか言っちゃうの? いや寧ろ、ありだな。

 気の強い女性が、赤面してそんな事を言っちゃうのも断然ありだなぁと思いながら畳みかけた。

 

「何度でも言いますよ! デスパライアは可愛いくて美人な姉様だからエッチしたいです!」

「黙れ黙れ! この矮小な俗物が!」

 

 言っちゃったよ、この年増美人。

 いや、逆に俺を多少なりとも知ってるプリキュア達や多くの女性達が無条件に持ち上げるから、こう言った蔑みの言葉は逆に新鮮だな。

 どうせ、エッチしたらアヘ顔ダブルピースではしたなくイっちゃってその後は俺にべったりするんだから貴重なシーンだ。

 

 そのため、顔を真っ赤にしながらそう言いつつ、攻撃してきたデスパライアを回避してバランスを崩した彼女をそっと抱き締めて真剣な顔でこう言った。

 

「そうやって顔を真っ赤にするデスパライアも可愛いなぁ」

「うぅ………黙れぇ………」

 

 すると、敵意剥き出しだったデスパライアは一気に力が抜けたようで彼女の口から発せられる言葉に力はなく、顔を赤くしてメスの顔になっていた。

 うん、この即オチ。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね、と思いながらも最後に聞いてみた。

 

「俺とエッチしてくれるかな〜?」

「っ………わ、わかった」

 

 俺の問いに、彼女は頷きながら了承してくれたので近くにあったキングサイズのベッドに乗っかってから始める事にした。

 

 

 

「んっ♡ はぁっ♡ き、貴様ぁ♡」

「おーおー、そう可愛く睨むなや。折角の美形が台無しだぜ」

「そうさせてるのはぁ♡ 貴様であろうがぁ♡」

 

 濃厚なキスをした後、上半身の服を脱がして吸ってみたり、乳首を指で弄ってみるが特に抵抗を示さずにされるがままだった。

 そのため、丈の長いスカートの上から秘所を触ってみると二重の布地の上からでもわかるぐらいに濡れていた。

 

「こっちは準備万端ですねぇ。体の方は期待してるんじゃないですか」

「そ、そんなの………貴様の勝手な妄想じゃろうが」

「そうっすねぇ。だから勝手にやらせてもらいますよ」

 

 顔を赤くしながら、腰の力を抜かして力なく倒れ込んでも体が男を求めている事を認めようともしなかったので、デスパライアの下着を取り外してから俺もズボンやらパンツやらを脱いでいきり勃った逸物を見せつけた。

 

「なっ!? なんじゃ、その大きさは!?」

「だてに女性を侍らせてはいませんからねぇ。勝手に拐われて良いようにやらせる訳にもいきませんから貴女には堕ちてもらいますよ。無論、快楽によってね」

「や、やめ………おっほぉぉぉぉおおお!!!」

 

 そう言いながら、秘所の入り口に逸物を充てがうと彼女は何かを言おうとしたものの最奥まで一気に挿入した事で最後まで言えなかった。

 そして、挿入と同時にイったようでその快楽によって何も言えなくなったまま、陸に上がった際の魚のように体をビクンビクンさせていた。

 

「ははっ、流石の貴女でも性の快楽には勝てませんでしたか」

「………っ! ………っ!」

「まぁ、本番はこれからですから頑張ってくださいね」

 

 デスパライアの実力に関しては、夢原 のぞみ達から聞いていたものの実際に遭遇してエッチの流れになるとは思ってもいなかったからなし崩し的にやる事になったが乗るしかないでしょ、このビッグウェーブにと思いながら腰を動かした。

 

「んはぁぁぁあああ!!♡♡ そんなにっ♡♡ そんなに動かれたらぁ!!♡♡」

「イきますよ! パライアさん!」

「あぁああぁぁぁぁああああ!!!♡♡♡」

 

 

「け、獣の様に後ろから♡♡♡ 激しく動くなぁ♡♡♡」

「そう言いつつ、喜んでるでしょ! パライアさん!」

「よ、喜んでなぞっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡ ダメじゃぁぁぁあああ♡♡」

 

 

「くっ♡♡ この妾にっ♡♡ 動けとはっ♡♡」

「自分で動いている様な………」

「知らん!!♡♡ 知らんと言ったら知らんぞ!!♡♡」

 

 

 とまぁ、エッチを始めてからすぐに光堕ちして結局は自分から動いていたものの年齢の差からか、最後までその事を認めずにデスパライアと果てるまでエッチをした。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「ふふん♪ まさか、この妾が性による安心感を得るとはな」

 

 散々、エッチをした後に疲れ果てた2人は失神するかの様に眠りについたが翌朝、一足先に目が覚めたデスパライアは己の腕の中で未だに寝ている青年の頭を撫でながら満足げに呟いた。

 本来であれば、のぞみ達の力によって封印されていたもののなんの因果か、元来の力のほんの一欠片が発揮できる程度の力を持って封印から解かれたのだ。

 自由の身になったデスパライアが取った行動は、のぞみ達に関する事でその中で彼女達が夢中になっている青年がどの様な奴なのかを独自に調べた結果、女性に優しいと言う事がわかった。

 

 そして、やや強引なやり方で彼を自室に連れ込んで事に及んだのだが事前の情報通り、優しい上に自分の様な年増であろうとも美人でやりたいと言ってきたのだ。

 その結果、のぞみ達と対面した時とは違った感覚を覚えてよく考えてみると安心感や安堵感と言った感情に近かった。

 人間と比べ物にならないほど、長く生きていた中で忘れ去っていた感情を思い出してくれた青年を大切にしたい、と思いながら彼が目覚めるまで愛でていった。




 という訳で、後4回続くんじゃ。

 年齢の近い5プリキュアに出てくるダークプリキュア辺りだと思った? 残念! デスパライアさんでした!
 いや〜、彼女を知った時からエッチな展開にしてどうやってアヘらせようかと考えてました。
 そんな思いがようやく叶いました。なので、デスパライアさんのイラストや同人誌、もっとフエロ、フエロ(叶わぬ願望)

 あぁ、そうだ。ついでにアンケートも取っておきます。
 敵キャラとのエッチの順番を決めたいので、投票してもらえると幸いです。

敵キャラとのエッチ、その順番は?

  • イースやルールーなどのエッチも見たい
  • ノーザやサソリーナなどの年上幹部で!
  • レジーナなどの可愛い系とのエッチで!
  • 闇プリキュアとのエッチで!
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