デスパライアとエッチした翌日、別れる際に物腰が柔らかくなった彼女からLANEのアドレスをもらったので罵倒される覚悟でお返しにキスをした。
すると、彼女は何も言わずに顔を赤らめながら微笑んでくれたので俺もにっこりと笑ってからそれぞれの生活拠点へと向かった。
しかし、その道中で問題が発生した。
「もがっ!? もごご〜!!」
人気のない裏路地を歩いていると突然、後ろから縄の様な物で口を塞がれた上に体を縛られて袋の様な物で視界を奪われた挙句、複数人で運ばれる感触がした。
そして、車の荷台と思われる場所に投げ込まれて車が走る振動を感じながら外の音を聞こうと聴力に集中したものの、会話らしい会話がなかったので犯人を特定する事すらできなかった。
しばらくすると、車が止まってから車から出されて少し歩いた後に目隠し用の袋を外された瞬間にわかった。
俺を拐ったのは、闇キュアで有名だった
それは、彼女達は本来のキュアハッピーである星空 みゆき達に敗北を喫して消滅した点だ。
新手の敵役が、新たにBEプリキュアを作り出したのならもっと直接的な手で奇襲を仕掛けるだろうし、俺を洗脳するならボロボロにした方がやりやすいだろう。
(………ダメだ。こればかりは何故、彼女達がこんな行動を取るのかがわからない。パライアさんの様にエッチ目的ならわからなくもないが………ん?)
そう言えば、デスパライアもほぼ誘拐レベルで俺を密室に連れ込んだがBEプリキュア達も同じ目的なら、昨日の様にベッドやらなんやらがある部屋に連れ込むのも理解できる。
そう思っていると、口にあてがわれていた縄状の物も外されたので彼女達に聞いてみた。
「それで? 俺にどうしろと?」
「あら? 決まってるじゃない。あなたは今から私達にレイプされるの。精々、その間に絶望しなさい」
「せや。ウチらにタダですまさんで〜」
「オーケーオーケー、理解した。つまりは君らとエッチする訳だな。理解したよ。ただ、その前に1つだけやらせてくれ」
要は、彼女達5人で俺とのエッチを楽しむという事なのだが1つ誤解をしている。
その事を言うと、バットエンドハッピーが聞いてきた。
「何かしら?」
「それはな………」
そう言いつつ、力を込めてこう言った。
「俺の力を見誤った事だ!」
「っ!!」
そして、力を入れて後ろで組まれていた腕を体から話すとブチブチという音とともに縄状の物が千切れたので、その光景にBEプリキュア達はかなり驚いていた。
以前、俺も伝説の戦士になった時に敵と戦いよりも回復メインだと説明したが、だからと言って力がないという訳ではない事が何度か変身してわかった。
そのため、縄みたいな物で縛るぐらいなら引き千切るぐらいは可能だったのでこうして相手が判明するまで待っていたのだ。
「さぁて、自由に動ける様になったが戦闘力では君らよりは遥かに弱いぞ? どうやって俺を攻略する?」
「そんなの当然、1つしかないでしょ!」
『エッチで攻略するわ!!』
こうして、ハーレムエッチが開始したのだった。
☆☆☆☆☆
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメぇっ♡ ダメなのに気持ちいいっ♡」
「ふん! 体も顔も声も同じなのに悪びれやがって! 悪い子にはお仕置きだオラァン!!」
「んぁぁあああ!!♡♡」
彼女達から仕掛けたエッチ、緒戦で全員と1回ずつヤったのだが即堕ちしすぎて話にもならなかったので今度はこっちからやる事になった。
そのため、BEハッピーからやる事になったのだがすぐにアヘ顔になったので中出しすると白目を向いて失神してしまった。
エッチに関する事は、未熟なんだなぁと思いながら今度はBEサニーに目を付けた。
「ま、待ってや! そんな凶悪なモンを膣内に入れられたら失神してまうで!?」
「何を今更! こうなる事をイメージして拐ったんダルルォ!?」
「ヒッ、ダメや! ダメダメダんぁぁぁあああ!!」
拘束具によって、四つん這いになって可愛らしいお尻をこっちに向けているBEサニーに逸物を挿入すると、その衝撃でイった様で膣内がビクビクと締め付けていたがそんな事はお構いなしに腰を動かしていく。
「おっ♡ おほっ♡ んあっ♡」
「くぅぅ! さっきも感じたがあかねとおんなじ気持ち良さだ! 君ら、ホントに俺をバットな状態にする気持ちがあるのか!?」
「っ! っ! っ!」
「声を出す余裕もねえのなー。まぁいいや、出すぜー」
「おっほぉぉぉぉおおお!!!♡♡♡♡」
こうして、中出しによってBEサニーも陥落。
こんなちょろインなのに、どうして俺をレイプしようとするのかがわからないが少なくとも彼女達が求めている以上、やらない理由はないと思いながら今度はBEピースに目を付けた。
「ひっ! 10回ぐらい出してるのにまだ大きい」
「さーて、ピースちゃんの膣内はどんな感じかな〜?」
「や、やめて! 壊れちゃう!」
「うるせぇ、ホントは期待して待ってたんだろ。この変態娘!」
「あっひゃぁぁああ!!」
逸物をいきり勃たせたまま、真顔で近づいてくる光景は普段なら滑稽な場面として笑えるのだが今のBEピースには、その余裕がなさそうだったがそんな事はお構いなしに逸物を突っ込んだ。
すると、彼女もすぐにアヘ顔になったので本当に張り合いがないと思いながら穴をほじる感覚で、グリグリと奥を動かした。
「やぁぁぁあああ♡ 奥っ♡ 奥をほじらないでぇぇぇえええ♡♡」
「その割には嬉しそうだからもっとほじって中出ししてやろう!」
「やらやらやらぁ!!♡♡♡」
「うっ、出る!」
「んっくぅぅうう!!♡♡♡」
こうして、小悪魔的なBEピースも中出しによる快楽によって即堕ちしたので、BEマーチを見ると表情の変化は見られなかった。
「随分と余裕そうだな」
「別に怖いとかの感情はないわ。ただ、どちやが強いかを観察してただけよ」
「なら、突っ込んでも問題ないよなぁ?」
「えぇ、好きにして頂戴」
とまぁ、彼女はかなりの余裕を見せた上に耐久力も高く、3回の中出しをしても堕ちなかったが4回目でアヘ顔になった。
「お”お”ゔっ!♡ イグっ!♡ イグぅぅゔゔゔ!♡♡」
「最初の余裕はどうしたし!」
「中出しっ!♡ 中出し、ぎぼぢぃぃぃいいい!!♡♡♡」
「じゃあ、これで俺の勝ちでいいかい?」
「もぢろんでじゅぅぅぅゔゔう!!♡♡♡」
多分、BEプリキュアの中で1番キャラ崩壊していると言えばBEマーチなんじゃなかろうか。
これは俺の推測だが、彼女の心の奥底に隠れていたものが性の快楽によって解放されたと考えるね。
そう思いながら、BEマーチにも中出しして最後に残ったBEビューティとやる事になった。
「ふふっ………」
「ん?」
「他の方は醜く果ててしまいましたが、私なら綺麗に果ててみましょう」
「そいつは期待だなっ!」
BEビューティもまた、余裕の笑みを浮かべてそう言ったものの結局は他の4人と同じ様に喘ぎ始めた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁっ♡」
「余裕がなさそうですよー?」
「と、当然です♡ こんなに気持ちよくなるなんてっ♡ 思ってもいなかったからです♡」
「そろそろイきたいんだが大丈夫かい?」
「構いませんわ♡ 寧ろ、来てください♡」
彼女の言葉と共に、中出しして一定の虚脱感を感じている間にBEプリキュア達は勝手に光の粒子となって消失してしまった。
「………はぁ、結局はこのパターンなのね」
その事を確認した俺は、脱いでいた服を着直していつの間にかできていた扉から部屋を出て建物の玄関から少し離れた場所で、携帯端末のマップを確認した。
すると、普段から生活拠点にしている家から50キロぐらい離れていたため、タクシーを呼んで送ってもらう事にした。
ちなみに、BEプリキュア達は既にみゆきちゃん達によって撃退されているので、俺とのエッチをしたのは偽物やその類いのものだろうと結論付けていた。
同時刻、俺がタクシーを呼んでいる一方でみゆき達は人間界とメルヘンランドを繋ぐ『ふしぎ図書館』で昼寝をしていたのだが、その時の夢が誠がそれぞれのBEプリキュアとエッチを疑似体験する夢だった。
そのため、目を覚ました彼女達はしばらくの間は羞恥心によって悶絶する状態になった事を後で聞く事になった。
あっ、どうも。
今回は多少、無理な話の流れだったかな?
それはともかく、今回はみゆき達の願望がバットエンドプリキュアという形に反映されて具現化した、という裏設定を思い付いたのでそれを下地として作りました。
如何せん、バットエンドプリキュアは原作において敵役がみゆき達に対抗する形で作り出したものなので、どうしたら出せるだろうかと考えてこうなりました。
なので、エッチの内容がかなり雑になってしまいましたが内容に凝ると冗長的になるので筆者の力不足だと思って許ちて。
じゃないと、複数人プレイをした暁には本編だけで1万字超えそう………(;´Д`A
そんな訳で、次回までゆっくり待っていってね!