はよ、プリキュア達とのエッチに戻りたいと思うこの頃。残り1枠をどうすっぺかなぁ。
「 んで、呼ばれたから来たもののなぁんで2人でいるんですかねぇ?」
「仕方ないでしょ? 男なんてそう多くないんだし」
「そーよー。元々は貴方と2人だけで行く筈だったのにぃ」
「ちょっと。それ、私のセリフ!」
「元は私だけで行くつもりだったの!」
「あーあーあー、ここで口喧嘩しないで」
俺の言葉に、ノーザとサソリーナが口々にそう言って互いに一歩も引かない口喧嘩から被害が出る喧嘩に発展しそうだったので仲介に入って事情を聞き出した。
ノーザ達によると、なんだかんだでテーマパークに行きたいという願望があったのだがプリキュア達との戦いがあったし、立場的にも一般人に紛れて行って彼女達と遭遇したら面倒だったから行かなかったらしい。
俺と行った方が面倒になりそうなんだけどねぇ、と言うと他に彼女達の眼鏡にかなう男がいなかったと言い訳してきたので仕方ねぇけど行くしかないようだ。
「それで? どこに行く予定?」
「これよ。何かと有名なテーマパーク」
「正直ぃー、こいつと一緒のとこを予定していたのはシャクに触るけど仕方ないわねー」
「これって関西で有名なテテーマパークじゃねぇか」
そう言って、彼女達が示したのはUSJで今は何をやってたかなと思っているとノーザがこう言った。
「さぁて、行くわよぉ」
「行くってまともな装備、準備してな 」
「そういうのは気にしないでいいわー。どうせ、アンタの事だから勝手に用意してくれるでしょーよ」
「そういう問題じゃぁぁぁあああ………」
いきなりの急展開についていけず、ノーザとサソリーナに両腕を組まれて逃げ場なしの状態でワープした。
☆☆☆☆☆
「ま、まさか1日で全部回るとは思ってもいなかった」
「あー楽しかった」
「そーねー。最近のアニメや有名どころのアニメのVRってゆーやつを見れて面白かったわー」
あの後、唐突な訪問にも対応してくれたUSJのスタッフ達には頭が下がる思いでテーマパーク内にあるイベントやアトラクションの中で、参加できるやつは全て参加する事になった。
まぁ、この世界における進撃の巨人やハリポタなどのアトラクションに参加できたから満足できたのだが、まさか全部を見て回るとは思ってもいなかったので疲れた。
そう思いながら、自室に戻るとノーザ達が服を脱ぎ始めた。
「………? 何してるの?」
「何って、エッチな事よ」
「そーよぉ。こんな美女を侍らせておきながらエッチな事を1つもしないで追い返すなんて酷すぎよー」
「結局、そっちがメインだったのね」
まったく、呼び出されたと思ったらテーマパークに行かされて疲れ果てたところに美女とのエッチとか、色々と複雑な気分にさせられるが敵意なくやれるなら文句はないな。プリキュア達からツッコミが入るんだろうけど。
そんな訳で、互いに全裸になるとまずはノーザから抱きついてきてキスをしながら逸物を触り始めた。
「ふふっ、口では乗り気じゃなさそうだけど体は正直ねぇ?」
「まー、美女とやれるなら文句はないさ」
「それ、他の女にも言ってるの?」
「正直に言ってるのさ。それにほら」
不貞腐れるノーザに対して、そう言いながら下を指し示すと逸物は既にいきり勃っていたので悪い笑みを浮かべてこう言ってきた。
「なら、これから激しくイくけど問題ないわよね?」
「俺が生きている範囲でな?」
その笑みに、引きつった笑みを浮かべながら返すとベッドにインした。
「おん!♡ おん!♡ おん!♡」
「随分と余裕がなさそうですが大丈夫なんですかね」
「そりゃあねぇ。かなり溜まってたし、男も少ないから当然よぉ」
「と言いつつ、サソリーナの顔が近いでござる」
ベッドで横になると、ノーザは性的に興奮する媚薬を飲ませてきたので何が起きても太平洋並みの心のゆとりを持って寛いでいると、彼女が腰に跨って逸物を秘所に入れると腰を動かした。
そして、最初のうちは最高幹部として余裕を見せていたものの腰を振っているうちに性的興奮と快楽によってただただ快楽を貪発情した獣の様に腰を動かし始めたのだ。
そんな状態で、サソリーナは俺の顔を間近に見て頬を赤らめていた。
「んっ、ちゅう」
「ぷはっ、いきなりのキスは卑怯だぜ」
「私だってたまってるんだわぁん。早くイかせなさいよぉ」
「わかったわかった。とっととイかせるからちょっと待ってな」
「おっほぉ!?♡♡」
サソリーナの言葉に応えつつ、勢いよく腰を上げるといきなりの突き上げに驚いたノーザはびっくりしたかの様に変な声をあげた。
そして、ノーザの腰を掴んでパンパンと腰を上下させるとその快楽によって無様なアヘ顔を晒しつつ、膣内は逸物を逃さない様に締め付けてきた。
そのため、最終的に射精すると絶頂の雄叫びを発した。
「うっ!」
「おっほぉぉぉぉぉおおおおお!!!♡♡♡♡♡」
その後、長く体を硬直させて白濁色の液体を子宮で受け止めた後、やりきった感のある表情を浮かべながら倒れ込んできたのでポンポンと頭を撫でてから彼女を退かすとサソリーナが入れ替わりでやり始めた。
「あぁん♡ やっぱり、男の子の直のちんぽは最高だわぁん♡」
「ぐぬ、サソリーナの膣内も気持ち良すぎる」
こうして、どちらかに精を注いだら交代でもう片方に注ぐ事になり、時にはパイズリや獣の様にエッチをする事になった。