という事で、連続投稿はこれで最後になりますがこれをもって悪役女性キャラとのエッチを出さない、という事ではないのでご注意を。
あくまで、連投が終わるという事なので機会があれば出していきます。
それでは、本編をどうぞ。
「ほ、他の人に呼ばれたから隣の席に座っただけで変な気を起こさないでよ!? カード忘れたからって奢ってあげないんだから!」
「わかった。じゃあ、俺は変な気を起こすし、今度からカードを忘れてくるから」
「バカ!!」
そう。彼女と最初に出会った時はあんな感じだったのにねぇ。
「ヘタレのあんたが折角、誘ってくれたんだから仕方なく来てやったわよ! 感謝しなさいよね!」
「セリフから良い子のオーラが滲み出ているから2,000兆点。服が似合っているから2,000兆点。実は30分前から来ていたから2,000兆点。それから 」
とまぁ、なんだかんだで付き合い始めてからツンケンしながらも優しい性格が滲み出ているので自然と好きになっていったんだよなぁ。
「さ、さっきチラッと見かけたあんたのスマホの待ち受け…お、お、女の人が映ってたみたいけど! も、も、もしかしてまったく無関係な女性なんかないでしょうね!?」
「………」(無言で待ち受け画面を見せる)
「消して!!」
時折、そんな事を聞いてきたので待ち受け画面を見せると顔を真っ赤にしてそんな事を言ったりもしていた。
無論、消さなかったがその時の待ち受け画面には彼女がツンツンしながらクレープを美味しそうに食べる画面だった。
「あ、あんたどうせいろんな人から誘われたけど断ってクリスマスとか一緒に過ごす人いないんでしょ? しょ、しょーがないから私が 」
「いるぞ?」
「 え?」
彼女の言葉に、そう答えると絶望した顔になってこう言ってきた。
「そ、そ、それはよかっ…たわね。ご、ごめんなさい。私、失礼な事言って…ち、ちなみにそれ、誰か教えてくれない? 私、その子を見かけても邪魔しないようにするか 」
「お前だ!」
「………っ!」
それを途中で遮って、力を込めてそう言うとその意味を理解した瞬間に感情が溢れ出して泣きながら抱きついてきたので言葉を紡いだ。
「たくさん、楽しい事しようぜ!!」
「うん…」
「俺、めっちゃ色々と考えたから退屈させない!」
「うん…」
「ほら、涙拭いてやる。うわっ、お前まつ毛長いな〜」
「…ありがと」
とまぁ、こんな感じでビブリーとの付き合いが始まって今でも続いているのだが今では俺にべったりである。
「ねー、誠ー? こいつに攻撃できないー」
「このモンスターは回避行動後に攻撃するからな。囮になるから攻撃してみてー」
「あっ、できた。あんがちょ」
とまぁ、呑気にゲームしながらビブリーは俺の背中に体を預けて自分のゲーム端末を弄っていた。
『ウギャォォォオオオオ!!』
「おっ、尻尾落とした。剥いじゃおう」
「わかったわ!」
そして、ゲームが一区切り付いたのでいつものエッチをする事になった。
「あ、あんたね。私にこれを着せるなんていい度胸してるわね」
「いやー、いつもはゴスロリだからこれはこれで目の保養に、グハァッ!」
「この変態!!」
そのため、普段は着なさそうな服装である背中部分の布地がないセーターを着せてみた。
前の世界でいう『童貞を殺すセーター』をモデルにしたのだが、このイメージ図を衣服のメーカーに渡したら何着か、作ってくれたのでビブリーにきせてみたのだ。
その結果、鳩尾にパンチが入ったのだがそれほど痛くはなかったので彼女も満更ではない様子だ。
そんな事がありつつ、エッチをする事にした。
「くぅん!♡ ひゃぁん!♡ んんぅ!♡」
「かなり敏感だねぇ。ここも随分と濡れてるんだぜ」
「だってぇ!♡ ひゃん!♡ 誠の触り方が良すぎるだもぉん!♡♡」
まず、ビブリーを俺の両足に座らせて彼女の背中を俺に預けてもらってから胸や秘所を弄り始めた。
すると比較的、早い段階で乳首とクリトリスが硬くなった上に秘所はピショ濡れとなり、彼女は両足をピンッと伸ばしていた。
「じゃあ、とっととやっちゃいますかね」
「やっちゃうってまさか………」
「そのまさかだよ〜」
俺はそう言いながら、硬くなっている乳首を責めるとすぐにイった様だった。
「ーーーーーっ!!♡♡♡♡♡」
「すぐにイくなんざ、淫乱だねぇ」
「それはぁ♡ あんたがイかせたからでしょお♡」
「それもそうだな。今度はこっちだな」
「ま、待って…っ!」
彼女の声を聞きながら、秘所に手を当てて一気に弄ると快楽によって体を硬直させ、足はこれ以上になく伸ばし、両手は俺の足を掴んで離さずにのけぞりながら絶頂した。
「ーーーーーっ!!♡♡♡ あくっ!♡ ひゃあっ!♡ やめっ!♡ ひゃめてぇ!♡ イってるからぁ!♡」
「………」
「まら、イクっ!♡ イクイクイク!!♡♡ イーーーーーッッ!!!♡♡♡♡」
こうして、連続絶頂によってこれ以上にないほどの快楽を感じたビブリーは力なく、俺に身を預けて息を整えてから文句を付けてきた。
「もー、やりすぎだよっ!! イきすぎて苦しかったんだからね!!」
「ははっ、そいつはすまねぇ。ビブリーが可愛すぎてついイジメたくなったのさ」
「む〜〜〜」
そんな俺の返しに、彼女はむくれながらも最後までエッチをして互いに満足するまでやり続けた。