※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

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第27話 探偵ごっことエッチな彼女達

 のぞみ達side

 

「むぅ………」

「どうしたの? のぞみ」

「最近、誠さんの反応がおかしい!」

 

 学校の昼休みに、夢原 のぞみがそんな事を言い出したので他のみんなはいつもの事かと思いながらも反応を返していく。

 

「いやー、彼も色々と忙しいから変になってもおかしくないと思うけどなぁ」

「誠さん、色んな人から声かけられてますからね」

「ふふふ、そんな彼も魅力的だと思います」

「寧ろ孕ませてほしい」

「話がズレてるけど、いつもの事じゃない」

「だからこそ、気になるじゃん!」

 

 プリキュア5GoGoのメンバーにとって、竜崎 誠という人物は親しくしてくれる兄貴的な存在でもあるのと同時に恋人であり、何かと氣になる存在である。

 そのため、のぞみは仲間達にとある考えを打ち明けてそれに付随した作戦を行う事になった。

 

 


 

 

 作戦実行の当日、のぞみ達は一見すると本人達とはわからないような服装を身につけて誠を追跡する事にした。

 題して、氣になるあの人を追跡しよう作戦と称した内容としては休日に彼の生活拠点の近くまで行って、何をしているのかを確認しようと言うものだ。

 正直、誠自身は日常生活においてこれと言った変化はないのでいつも通りの行動をしているのだが、今の彼女達からすれば怪しさ満点の様に見える。

 

 そのため、LANEで互いに情報を共有しながら行動していたのだが所詮、学生が探偵の真似事をしているだけだったのですぐにバレてしまった。

 

「よー、なぁにやってんだい?」

「っ!?」

「人をつけ回すなんてご苦労なこった、のぞみちゃん」

「む〜〜」

 

 彼の言葉に、のぞみは悔しそうに呻いてから他のメンバーに来てもらう様にLANEでメッセージを送った。

 

 

 

 

 誠side

 

 

「んで、媚薬と精力剤の入ったチョコを食べた訳だがもうこんなになってんぞー」

 

 誰かに追跡されている事は、休日に外出した時から感じていたのだがまさかのぞみ達とはな。

 正直、LANEのやり取りを少し疎かにしてしまったために彼女達に心配と迷惑をかけた、という事でラブホに入ってエッチをする事にした。

 そして、言われるがままに渡されたチョコを食べた訳だがその中には媚薬と精力剤が入っていた事を食べた後に言われたため、何もしていないのに逸物がギンギンに勃っているので最初は彼女達にやらせる事にした。

 

「まずは私から」

「おう、おいで」

 

 そして、まずはのぞみからやる事になったので6人まとめてエッチに入ったのだが、媚薬と精力剤の性能によって彼女達はすぐにアヘり始めた。

 

「まったく、媚薬やらで欲情させて色っぽい服で誘ってきたのにそんなに気持ちいいのか!?」

「だってぇ♡ 誠さんだからだもぉん!♡ じゃないとこんなに気持ちよくないもぉん!♡♡」

「あーもう! エロ可愛いかよ!」

 

 最初こそ、逆レイプばりに彼女達から攻めてきたのだがズッコンバッコンしていくうちにいつものイチャラブへと変化した。

 

「おっきぃ♡♡」

「私たちの胸を使ってもはみ出ちゃう♡♡」

「誠さぁん♡」

 

 のぞみとのエッチが終わった後、こまちとかれん、そしてくるみが3人同時に逸物をパイずりしている最中にりんとうららがキスを求めてきたため、代わる代わる彼女達とエッチをしていって満足させた。

 

 


 

 

「まったく、クソみたい大変だったぞ」

「あはは、ごめんなさい」

「誠さんがフレンドリーすぎるのがいけないですよ。他の男性がいない状態じゃなきゃ、ここまでやりません」

 

 あの後、一晩かけてやりまくったせいでかなりヘトヘトになったのだがのぞみ達は特に気にしている様子もなく、軽く受け流している。

 まー、俺自身は男女比のアンバランスを利用して多くの女性達とエッチをしているからとやかく言うつもりはないが一日中、やり続けるのも体力が必要なんだなぁと実感した次第だ。

 そんな訳で、彼女達の軽いキスをしてからまた会う事を約束して別れた。




(投稿する度にお気に入り登録が増えていくのを見て)
   → いや、増えすぎでしょ( ;´Д`)
 確かに、イチャラブなエッチなプリキュアがないから書き始めましたけどそれなりに登録者数が増えれば満足だったのにここまで人気が出るとは思っておらず、もう少しで1000人を突破しそうですよ。
 どうすんだ、これ………(諦観)


 〜次回予告(できるとは言ってない)〜

 何かと伝説の戦士達と性的な交流まであり、本人も伝説の戦士になった誠。
 しかし、のんびりと一般人に紛れて生活していた敵対組織に目をつけられてしまう。
 捕まってしまった彼を待ち受けていたのは、様々な改造でそれらを受けてしまったために闇堕ちしてしまった。

 その知らせを受けた伝説の戦士達は、彼を救い出すことができるのだろうか!?
 次回、「誠、闇堕ちす!」

 君は闇の向こうに何が見える?
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