『イックぅぅぅううううう!!!♡♡♡♡♡』
ピエロ姿の人物が、パチンと指を鳴らすのと同時にプリキュア達は体を硬直させながら盛大に達して、それと同時に秘所からは大量の液体が漏れ出した。
その姿を見て、ピエロ姿の人物が楽しげに叫んだ。
「ひはははは〜〜〜!! 私の改造は最高だ! ここまで簡単に伝説の戦士達を果てさせる事が出来たのだから! これで宇宙のど田舎にある惑星にいる他の戦士達も捕まえに行きますかね!!」
そう叫ぶピエロ姿は、実力という点においては申し分はないがプリキュア達の実力を見誤り、そしてキュアメディックに変身した誠との絆を理解していなかった。
もしも、彼がいなければ本当に快楽堕ちしていたかもしれないが多くの敵と相対して倒してきた彼女達にとって、誠とのエッチはご褒美であるのと同時に性感の全てを同時に触られる事への興奮、そして仲間達との共有できる快楽という点で闇堕ちするまでには至っていなかった。
その上、触手経由とは言っても白濁色の液体を中出しする事によって強化フォームへの種火となった。
そして、その事に気が付いたのはピエロ姿の人物に付き従う幹部達が集まって地球へと向かう準備をしている最中であり、完全に不意打ちとなった。
「な、なんですか!? このパワーは!?」
「誠を拐って………闇堕ちさせるなんて………絶対に許せない!」
「しかも誠さんは1人になっても諦めなかった………だから、私達も諦める訳にはいかない!」
「だから、私達………堪忍袋の緒が切れました!!」
白濁色の液体と共に、誠の意思を受け取った伝説の戦士達から溢れるエネルギーを感じ取ったピエロ姿の人物とその幹部は、その強さに驚き慄いていると彼女達はただのプリキュアからスーパープリキュアへと進化した。
そして、それぞれの決め技を放ったために闇堕ちした誠を巻き込んで巨大なビームとなって敵対勢力を消滅する事になった。
誠side
「………んで、俺は黒こげになると」
「ごめんなさい、誠さん。感情に任せて発射して」
「別に構わないぜ。寧ろ助かったぐらいだし」
「そうだよー。誠さんは色々と目立つんだから気を付けてくれないと」
プリキュア達が、ピエロ姿のクソ野郎を吹き飛ばしてくれたのと同時に闇堕ちしていた俺を特大ピームで光堕ちしてくれた。
一応、釈明させてもらうとピエロ姿のクソ野郎との戦闘で体力を使い果たした俺は電池が切れるかの様にぶっ倒れてしまったため、クソ野郎どもによって闇堕ちする羽目になった。
その後、早い段階で意識を取り戻したのだがその時には時既にお寿司(ネタ思考)で拘束されていた上、体の方はかなり厳重に闇堕ち用の暗示がかけられていたので解除に手間取っていたのだ。
まぁ、未だに言い慣れないが光の使者がデフォなので精神面での暗示はほぼ無効化されるようなのだが、肉体面まではカバーしていなかったのでクソ野郎に従っているフリをしてプリキュア達がギッシギシに鳴いている間は解除に専念していた。
その結果、解除できそうな時に彼女達がスーパープリキュアとなってビームを発射してきたため、伝説の戦士になっている時の学ランもろとも煤だらけになってしまった。(不思議な力で肉体は無傷)
そのため、今はララが惑星間航行で使っているロケットに乗って帰還している最中なのだが、解放された後に発生した問題が俺の着替えだった。
ここで思い出してほしいのだが、俺がいる世界は女性の方が男の9倍もいる世界なのだ。
しかも、女性に対して好意的な男なんてそう多くないから男女が一緒の空間にいる事自体が珍しい訳で、当然の事ながらこのロケットにも男用の衣類はないのだ。
だからと言って、自宅いる様に風呂上がりの時の様に全裸でいるとこちらとしても居心地が悪いし、プリキュア達の精神的な面であまりよろしくはない。
その結果、俺はプリキュアの状態を解かないで服が汚れた状態でいる事になったのだがそんな時に活躍したのがアンドロイドであるルールーだった。
彼女自身、人間ではないのでエッチをしても子供を作る事はできない代わりにいつか、俺の服を作ってみることを目標の1つにしていたらしいので頼んでみると有り合わせの布で寝巻きの様な服を作ってくれた。
俺の体格からすれば、ちょいとぶかぶかではあるがないよりはマシという事でシャワーを浴びて汗や汚れを落とした後、水気を落として着ると悪くはねぇなと思っていると地球に到着した様だ。
「はぁ〜………1か月ぐらい、海外出張していた感じだ」
「実際には数日だと思うけどねー」
「それはそうと、誠さん」
「ん?」
日本の地に降り立った時、長い旅路から自宅に帰ってきた時の様な感覚を覚えたので感慨深く息を吐くとプリキュア達が怪しい笑みを浮かべて俺を取り囲むとこう言ってきた。
「じゃあ、誠さん! これから私達とエッチしましょ!」
「えっ!? 触手責めじゃダメなの!?」
「ダメに決まってるでしょ!! 帰ってくる最中にどれだけ、エッチをしたかった事やら!!」
一応、闇堕ちしてたと言っても責める際はかなり本気でやったから満足したのかと思ってたら違ったらしい。
「そうですよ、誠さん!! 誠さんは女性に優しすぎるんですからもうちょっと慎重になってもらわないと!!」
「いや、今回のは不可抗力………」
「そーだそーだ!! 誠さんとエッチしたーい!!」
普段は大人しい奴らも、口々にそう言ってきたので対応していると我慢できなくなった彼女達によって強制的に妖精の国に連れて行かれ、そこで逆レイプじみた行為を強要された。
しかも、まほプリの力によって俺自身が複数人に分身する貴重な体験までしたのだが後日、その反動で腰やその他の筋肉が筋肉痛になったのは言うまでもない。
「70人近くの女性とやると大変なんだな。死ぬかと思ったぞ」
という事で、プリキュア達にとっては雨降って地固まるとなって敵対勢力は策士策に溺れました。
一応、解説しておくと闇堕ち中の本作主人公は意識ありの状態でプリキュア達が果てる光景を見ています。
肉体はピエロ姿の人物に操られていましたがその行動を逐一、確認していない事をプリキュア達を待っている最中に気がついたため、イったのと同時にスーパープリキュアになるための種火を白濁色の液体に混ぜて発射しました。
ちなみに、触手と主人公の感覚は繋がっていますがあまりにも大人数でやったため、感覚の混線が起こってあまり気持ち良くなかった模様。改めて触手プレイをやりたいと思っていたりしています。
そんな訳で、質問なんかがあれば可能な範囲で答えていきますので次回までゆっくり待っていってね!