「 ふむ、そろそろの筈なんだが………」
今日は珍しく、プリキュア達からの誘いで待ち合わせ場所に来ていたのだが肝心の少女が中々来ないので、腕時計を確認して待ち合わせの時間を何度か確認していた。
すると、ようやく俺を誘ってくれた少女達が駆け足で近づいてきて声を掛けてきた。
「ごめんなさい! 遅れました!」
「いや、そんなには待ってないぞ」
その人物は桃園 ラブ達であり、前に街中にあった広告(第2話参照)を見て予約をした彼女達をメインとしたライブ公演が1時間前に終了したのだが、その調整で時間が掛かったそうだ。
本来であれば、ちゃんとした反省会なんかもするべきなんだろうがなんせ、公演の前後に行われていたユニットの人気投票ではずっと1位を独占していたため、主催側に多大な利益をもたらしたのだ。
そして何より、俺も公演を最前列で見ていたのでサプライズで知ったラブ達のモチベーションが最高潮に達して最大限のショーとなった。
その事から、一通りの反省点や今後の予定確認をしてから急いで来た感じだ。
「今日のラブ達、綺麗だったぞ」
「えへへ、誠さんがいてくれたからですよ!」
「そうですよ。サプライズで来てくれたからです!」
「あれで余計な振り付けなんかしちゃいましたし」
そんな訳で、やたらとスタイルが抜群な3人と話しているとせつなもようやく来た。
「ま、間に合ったぁ」
「おう、これで役者は揃ったな」
せつなはちょっとした理由で普段、ラブ達とは別行動を取っているが彼女達がライブ公演で活躍すると聞いて予定を開けて来たのだ。
そして勿論、大金星となったラブ達を祝うために今日1日は一緒にいる事になっているらしいので積もる話をしながら色んな所を回った後、エッチをするためにラブホへと向かった。
☆☆☆☆☆
「んんっ♡ はぁっ♡ 誠さぁん♡」
「ラブだけズルぅい♡」
「そう言うぅ♡ ブッキーだってぇ♡」
「私も忘れないでぇ♡」
5人でエッチができる部屋に入ると、すぐに彼女達が俺にキスを求めて来たので順番にじっくりとすると顔を赤らめながら、トロンとメスの顔になったので彼女達の秘所を触ると既に濡れていた。
「準備が早いな。我慢できなかったのかな?」
「当然だよぉ♡ だって誠さんとエッチすると思うと………」
その言葉に、ラブ達は顔を赤らめて返事をして来たので先日の触手責めの事を思い出したのだろう。
そのため、やりたいけど誰からするかが決めれずにモジモジとしていたので俺から誘ってみる。
「じゃあ、ラブからやってみるか?」
「うん!」
指名を受けたラブは、喜んで近づいて来た。
「えへへ、誠さんに後ろからギュッてされると幸せをゲットした感じぃ♡」
「ラブもエッチな娘に育った事で」
「あん♡ んんっ♡ それは言わないでぇ♡」
ズブブブ、と彼女の秘所に逸物を入れてズゴズゴと上下に動かすとすぐにその快楽で俺に身を預けて来た。
「誠ぉ、キスしてぇ!♡♡」
「おう」
「〜〜〜っ!!♡♡♡」
そして、膣内出しして白濁色の液体を子宮内にぶちまけるとそれに連動してラブもイったようだ。
「はぁ………はぁ………誠さんにご褒美、もらえましたぁ♡」
「ズルいよ、ラブ。今度は私の番ね」
そして、長い絶頂の後にラブがそう言ったのだが今度は蒼乃 美希がおねだりをしたのでラブにソフトキスをしてから、逸物を秘所から抜いてベッドに寝かせた。
すると、美希は壁に手を当ててこう言ってきた。
「後ろから
「わかった。いくぞー」
彼女が腰を振って、俺を誘惑してきたので魅惑の裸体に手を回して腰を固定すると一気に挿入した。
「んはぁぁぁ♡♡ 誠さんのが入ってきたぁ♡」
「美希の膣内も気持ちいいなっ」
互いにそう言いながら、獣のように腰を振りながら豊満な胸を揉みしごいたり、キスをしていると
「ひゃんっ。ねぇ、ブッキー………やっぱり、これおかしいよぉ」
「いいのいいの。誠さんだって美希ちゃんで手一杯なんだし♡」
祈里はそう言いつつ、せつなの秘所の入り口を舐めているのでエロく感じていると美希が一旦、秘所から逸物を抜いて抱きつきながら上目遣いでこう言ってきた。
「誠さん。私の事、ちゃんと見て?」
「そうだな。一緒にイこう!」
「んぁぁぁあああ!!♡♡」
その表情に我慢できず、再度の挿入によって美希の表情はトロ顔になりながらイったものの俺自身が達していないため、立ったままの状態で中出しした。
「ふぅ………待たせたな、祈里」
「まったくだよ〜。でも、誠さんとやれるならいいかな♡」
「ははっ、こやつめ」
美希を、ラブが休んでいたワイトキングのベッドに休ませてから待っていたかのように準備していた祈里にそう言うと、はにかみながらも彼女は抱きついてきたのでまずはキスをした。
何かとおっとりな性格な祈里は、こうしないとやや緊張気味になってしまうのでその緊張をほぐす意味でキスをしてからエッチに突入した。
「あん♡ はぁ♡ やっぱり♡ 誠のが1番だねっ♡」
「祈里のも気持ちいいぞ」
「うんっ♡ でも………」
彼女の言葉にそう返すと、祈里は隣でエッチの様子を見ていたせつなを見てからこう言った。
「せつなちゃん。せつなちゃんもエッチしよ♡」
「で、でもブッキーとやってるから………」
「そんなに遠慮しなくていいの♡ せつなちゃんも友達なんだから♡ そうだよね? 誠さん♡」
「せやな。おいで〜」
祈里の言葉に、遠慮していたせつなだったが友達というワードで唾を飲んだので俺も振っていた腰を止めて、せつなを呼び寄せた。
そして、寝ている祈里に覆い被さるようにせつなが四つん這いになって濡れ濡れの秘所を俺に向けてきた。
「誠さん♡ せつなちゃんの分もお願いね♡」
「おう、任せておけ。2人とも、しっかりと満たしてやるからよ」
期待しながら、俺にそう言う祈里に返事をしながらエッチをしてラブや美希も交じったエッチを一晩中、ヤリ続けていった。
という事で、頑張ったラブ達へのご褒美エッチでした。
本来なら、打ち上げやらを交えた話にすればよかったんでしょうがそうすると文字数が大変な事になるし、読者の皆さんもはよエッチせいやと思うのでエッチまでの話は省略しました。
いやはや、第2話(本作の3番目)に出したネタを早く出したいなぁと思いながら結局、ここまでズルズルと引き伸ばしてしまいました。
悪役とのエッチの時もそうでしたが、書きたい事がありすぎて読者が望んでる事を後回しにしがちなんじゃないかと思い始めたこの頃。
うまく話の構成ができるようになりたいっすねぇ。
あっ、そうだ。どうせならイベント回で雛祭りをしよう。
という事で、次回は雛祭りにしようと思いますのでアンケートに答えてくれる助かります。
そんな訳で、次回までゆっくり待っていってね!
待ちに待った雛祭り! さて、主人公とのエッチは?
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最上段の内裏雛。つまり、ハーレムプレイ。
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二段目の三人官女。4Pで!
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三段目の五人囃子。6Pがベスト。
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四段目の随身。タイマンでのイチャラブ。
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五段目の仕丁。身分差エッチだってあり。