※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

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第33話 触手の扱い方

「   ふむ、こんなもんか」

「だいぶ、触手の扱い方にも慣れてきましたね」

「当初より、遥かに滑らかに動くようになったルン」

「それでも咄嗟に使うとなれば、戸惑うだろうなぁ」

 

 拐われてからしばらくして、プリキュア達も落ち着いてきた頃に幸永はララと共に俺にこう言ってきた。

 

『いざと言う時に触手を扱えるようにしましょう(しようルン)!』

 

 何しろ、拐われた原因は俺が単独だったのと抵抗する手段がかなり限定されていた事であり、結果として無事に救出されたから良かったが場合によっては本格的な洗脳を受けていた可能性もあった。

 そのため、他のみんなのように決め技がなくてもまともに戦えるようにする必要があると言う事で、地球とは別の惑星にララの宇宙船で行ってから動かすようにした。

 

 ララ曰く、触手を動かすために来た星は特にこれと言って魅力的なモノがない惑星という事で、認知されてはいるが入植まではされていないと言う事で比較的自由に動く事ができるそうだ。

 そして訓練の結果、触手を10本同時に動かす事ができるようになって蛇がドクロを巻くようにモノを掴んだり、鞭のように動かす事ができるようになった。

 後は実戦あるのみとなったので一先ず、地球に帰還してから話し合う事になった。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「んんっ♡ やっぱり、触手を使ったエッチは興奮しますね♡」

「ううっ♡ でも恥ずかしいルン♡」

 

 地球に帰還後、自宅に戻った俺は訓練に付き合ってくれた幸永とララの3人でエッチをする事になったのだが、彼女達の要望で触手も使ってエッチに及ぶ事になった。

 触手プレイもありだと思ったので、快諾したのだがエッチをする際に幸永達がプリキュアに変身したため、俺も変身してからやる事になって彼女達のセリフに至る。

 

「脇や谷間から触手が入るのが好きとか、俺の影響なのかねぇ」

「そうよぉ♡ だってメディック、脇を舐める好きじゃない♡」

「誠は変態ルン♡ 変態さんは退治するルン♡」

「ホント、エッチな女性になったよなぁ」

 

 キュアエンプレスとキュアミルキーがそう言いながら、逸物を舐めてくれているのだがフェラと同時に乳首やクリトリスなども弄っているのでメスの顔となった彼女達はかなりエロい。

 正直、最初に出会った時はここまでじゃなかったんだが体を重ねていくうちに経験値も増えた事で手馴れてきたのかもしれない。

 そのため、俺はある事をお願いした。

 

「んっ♡ ふぅっ♡ メディックも変態ねっ♡」

「でも嫌いじゃないルン♡ もっと好きになるルン♡」

「そんな感じでお願い。オフっ、中々の気持ちよさだ」

 

 豊満な胸によるパイずりによって、大きくなった逸物は先端を覗かせながらも中々の乳圧を感じさせてくれたので、やや早いが白濁色の液体を噴出させるとしよう。

 

「きゃっ♡ いっぱい出たぁっ♡」

「ふぁっ♡ 噴水みたいルゥン♡」

 

 大量の白濁色の液体によって、彼女達の顔や胸が汚れていくがそれがエロさを助長するため、俺は我慢できずに彼女達に覆いかぶさった。

 

「そろそろ、本番と行こうか?」

「ふふっ♡ 今回もお願いします♡」

「メディックになら襲われてもいいルン♡」

 

 俺の問いに、エンプレス達はにっこりと笑みを浮かべて本番の快楽を得られる期待に返事を返してくれたため、まずはエンプレスから本番を始めた。

 

「あっ♡ はぁっ♡ あぁん♡ メディックぅ!♡ メディックぅ!♡」

「エンプレスはエロ可愛いし、エッチだなぁ」

「だってぇ!♡ メディックのが気持ちいいんだもぉん!♡」

「ははっ、ちゃんと中出ししてあげるからね」

 

 俺の腰振りと触手攻めによって、喘いでいるエンプレスを見てミルキーは羨ましそうにしていたので彼女にも触手攻めをしてあげた。

 

「きゃっ♡ そんな事したって満足できないルン♡」

「ちょっと待ってくれよ〜。エンプレスが満足したら突っ込んであげるからなぁ」

 

 不満げに言うミルキーに対して、そう言ってから本格的な触手攻めと腰振りによってみっともなく果てたエンプレスは、触手から解放されたので力を抜いて倒れ込んだ。

 その過程で一頻り、中出しもしたのでお預けを食らっていたミルキーの秘所に逸物を突っ込んだ。

 幸い、フェラからの流れで秘所は充分に湿っていたのでつっかえる事なく奥まで入ったため、問題なく腰が振れる。

 

「ひぎぃ♡ 触手とチンポが同時に来たルン♡」

「気持ちいいか?」

「勿論だルン♡ チンポだけでも気持ちいいけどっ♡ 触手も気持ちいいルゥン♡」

「そうか、なら問題ないな」

 

 これでもし、痛くなったりしたらやり方を変えないといけないから慎重にエッチをしないといけなかった。

 だが、触手の触覚は俺の体の触覚とリンクしているようで人の体を素手で触るように触れれば問題はないようだ。

 そのため、ミルキーの乳首やクリトリスを細かい触手で刺激しながら中出しすると彼女も絶頂した様子だった。

 

 こうして、幸永(キュアエンプレス)とララ(キュアミルキー)の手伝いによって触手の扱い方をマスターしていくのだった。




 という訳で、キュアエンプレスである幸永とララの手助けによって触手の扱い方をマスターしていく誠くんでした。

 一応、イベント回で普通に使ってましたがあくまで本編とイベント回の時間軸は別々な事をご了承ください。
 イメージとしては、ニチアサのプリキュアシリーズと映画版のプリキュアみたいな感じです。そうしないと色々と面倒なんです。はい。

 そんな訳で、次回までゆっくり待っていってね!
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