プリキュアの映画がかなり公開延期になってたのでやる気が起きなかったのです。許してくれとは言いませんが………
あっ、10月31日に公開された映画を先日、見に行ってやる気が出たので更新し始める予定です。
「しかし、困ったな。機械の事なんて微塵もわからんぞ? 電子部品に関しても期待しないでくれ」
「でもぉっ!」
電話において、ルールーが大変な事がわかったので愛崎えみるの実家に向かったのだが事情を聞いて見ると、どうやらデータが吹っ飛ぶレベルの威力がある落雷がルールーに直撃したらしい。
その結果、保護機能によって基本的な機能は守られた一方で初期化してしまって今までの記憶が吹っ飛んだとの事だった。
正直、機械系やIT系の知識なんて一般人レベルなので全くわからないのだが専門の人達曰く、記憶を取り戻すには印象的な場所などに行く必要があるのだが、24時間以内に行かないと記憶を取り戻せる確率が指数関数的に低くなっていくらしい。
どうしてそんな機能を搭載したのか、とボヤいてしまったがえみるによると敵対勢力に渡った際、自爆機能の他に味方の情報を渡さない為の一時的な措置との事だった。
それが今回、雷によって誤動作してしまった為にパニックを起こして俺に連絡してきたと言うのが今回の経緯な為、今のルールーに話しかけてみた。
「で、記憶を失った気分はどうだい? ルールー」
「記憶は一切、失われていません。私は起動時から至って正常です」
「あーうん。そうだねぇ」
すると、衝撃な発言をして話題になった人工知能みたいな返答をして来たのでそう返してから、えみるに了承を得てある事を命令してみた。
「服を脱いで、性行為ができる様に準備しろ」
「わかりました」
記憶を失う前なら、よっぽどの場所じゃなければ頬を赤く染めて恥じらいを感じながら従ってくれたのだが、今は一体のロボットの様に淡々と従って服を脱ぎ始めた。
それを見て、えみるが悲しそうな表情を浮かべた一方で不謹慎ではあるが俺も股間の逸物が勃たねぇ、と思ったのだが冷静に考えて見ると今のルールーには人間らしい感情がなく、恥じらいという言葉も辞書で知っているが体験していないので知らない様子だ。
だから、性的な興奮が起きねぇんだなぁと思いながら彼女が全裸になった所で予定を変更して新たな指示を出した。
「俺の逸物を刺激して勃たせてくれないか?」
「わかりました。では、ズボンなどの服を脱がせていただきますね?」
「あぁ、頼む」
その言葉に、ルールーは細い指先でズボンやパンツなどを脱がせてくれた上である事を聞いてきた。
「殿方の逸物を勃たせるには、フェラと指コキがあるますがどちらを選びますか? 所望されるのでしたら両方とも同時にできますが」
「じゃあ、両方ともいっぺんにやってもらうかな」
「かしこまりました」
俺の言葉に、ルールーは淡々と回答してやり始めたのだがそのテクニックは一流であり、彼女がアンドロイドだという事を忘れそうになる。
そして無事、俺の逸物がいきり勃った所でルールーに変化が現れ始めた。
「………」
「どうした?」
「っ! い、いえ………失礼しました」
「そうか。じゃあ、そこのベッドで仰向けになってM字開脚してほしい」
「………わかりました」
ギンギンに勃った逸物を凝視して、ルールーはボーっとし始めたので聞いてみると我に帰った様子で返事を返してきたので、新たな指示を出すと少しの間を空けて応答があった。
恐らくではあるが、ルールーの中にないと認識している記憶が思い出されようとして多少の混乱を引き起こしていると思われる。
まぁ、それでも簡単に思い出せないだろうから本場をする際にある事をしてもらう為、えみるに耳打ちして手伝ってもらう事にした。
「そんな事………」
「これに関しちゃ、えみるじゃないとダメだ。いくら俺でも、な」
その言葉に、えみるが不安げな表情で俺を見てきたがルールーが共に過ごして来た時間を考えると、関係が浅い俺よりも彼女の言葉の方が心に響くという物だ。
その為、ルールーの秘所に俺の逸物を挿入してからえみるが彼女に語りかける方法となった。
「あっ♡ あんっ♡ あひぃ♡」
「これでも思い出せないの?」
「な、なにぉ♡」
「ルールー………貴女がいなくなってから私………寂しいよぉ」
挿入後、ルールーとパコパコやっている訳なのだがその最中にえみるが彼女に話しかけているのだが、途中からは涙声になって透明な雫が頬から落ちていた。
俺から見ると、今のえみるがどんな表情を浮かべているのかはわからないが彼女の中で色んな思い出が駆け巡っているのだろう。
そんな思い出を、透明な雫に乗せてルールーに伝えようとしているのだが、俺としてはそろそろ限界なので放出する際にこう言った。
「そろそろ限界だ。出すぜぇ!」
「あひぃ!♡ この私が一本の逸物にイかされるぅ!♡ ダメダメダメェ!♡」
「うっ、イク!」
「おほぉぉぉぉおおお!!♡♡♡」
そして、白濁色の液体をルールーの膣内に放出すると彼女も盛大にイった様で体を仰け反らせながら絶頂の快楽に浸る事になった。
互いに絶頂した後、長い快楽と共に力んだ体から力が抜けた後、ルールーがえみるを見て彼女の頬に手を当てた。
「申し訳ありません、えみる。今まで、貴女と紡いできた時間を雷鳴如きで忘れてしまうなんて」
「っ! ルールー!」
「ですが、もう忘れません。貴女や誠達との思い出は私にとって掛け替えのない物ですから」
その言葉に、えみるは声にならない泣き声を上げながらルールーに抱きついたので俺は逸物を引き抜いて、彼女達が落ち着くのをゆっくりと待つのだった。