※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

4 / 48
あっ、どうも。作者です。

そんな訳で、前回で募集したリクエストその1です。
相手は誰かって? 読めばわかります。
尚、リクエストに関しては現在も絶賛募集中なので出して欲しいキャラなどがあれば目次の方のURLから飛んで下さい。
また、後書きの方でアンケートを乗せますのでよろしくお願いします。

それでは、本編をどうぞ。


第3話 文化祭は修羅場になりやすい

「はぁ………まったく、中学校の文化祭とか久しぶり過ぎるぞ」

 

 俺は今、私立ベローネ学院女子中等部の正門前に来ているのだが決して如何わしい行為をするつもりはなく、キュアブラックとキュアホワイトである美墨なぎさと雪城ほのかに呼ばれてやって来たのだ。

 彼女達の学校では、9月末に学園祭があるそうでそれに際してLANEでお誘いのメッセージがあったから来たのだが、俺の他にも家族連れや外部の人達がやって来ていた。

 と言っても、この世界の男女比は1:9という比率であり、その多くが女性というより、ほぼ全員が女性である。

 

 しかも、である。

 そもそもAランクの男自体が希少であり、割合で言うなら10万人に1人と言うぐらいに少ないのだからSランクともなれば、ゲームで言うところの都市伝説レベルで滅多に出ない激レアモンスターが出現した様なモノだ。

 当然、ゲームでそんな事が起きればスレッドが立つぐらいの出来事は容易に想像できるだろうが、現実世界ではその対象が俺なので追跡厨が今日も追跡中という言葉が生まれる程、俺の行動に対して注目が集まっている。

 

 何が言いたいのか、と言えば偶然にもその場に居合わせた女性達が各々の会話をやめて俺をガン見するぐらいの雰囲気に包まれるのだ。

 なので、普段は帽子にサングラスと言った顔を隠せる装備を身につけているし、ここに来る前まで身につけてたしね。

 しかし、だからと言って学校内でも身につける訳にもいかないので数分前から外しているのだが、超絶気まずい。

 

 何もしてないのに周りから注目を集めるとか、普通なら何かの罰ゲームレベルで気まずさに緊張するはずだが慣れと日頃から鍛えているポーカーフェイスで普通に切り抜けるぜ。

 実際、この世界に転生してから19年にもなるからこう言った気まずさは日常茶飯事なので嫌でも慣れる。

 特に、ニコポにナデポスキルで何人もの女性を即堕ちさせて来たので、こう言った要因も重なって注目される事には早い段階で慣れた。

 

 そんな訳で、普通に正門から入った俺は文化祭の賑わいの中に入っていった。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「まったく、俺の家でやりたいなんざ聞いた時の周りの空気はクソみたいに酷かったぞ」

「あははは〜、ごめんってば」

「すみません、誠さん」

 

 その日の夕方、なぎさとほのかを自宅に上げて夕食の準備をしていたのだが彼女達を上げた理由は、文化祭で彼女達の爆弾発言によってその場は一触即発の空気になったのだ。

 ただでさえ、男が少ない世界なのにSランクの俺にセックスさせてくれ、なんて言ったら普通は言った本人が周囲からボコボコにされるぐらいの悲惨な末路になる。

 Aランクでさえ、世界で700人程度しかいないのにSランクともなれば未だ俺以外に発見されてないのだから、当然と言えば当然だ。

 

 そんな訳で、なぎさ達を避難させる意味で家に上げたのだが肉食系の彼女達が何もしない理由は存在しない。

 つまり、料理中に行きすぎたボディタッチをして来るのかと期待していたら何もして来なかった。

 

「誠〜、お腹ペコペコだよ〜」

「確かにお腹が空いたわ」

「はいよ、もうすぐできるから待ってくれー」

 

 どうやら、腹が減ってやる気が起きなかったらしいのでチャーハンを大量に作っておいた。

 なにぶん、この世界の女性は前世における同学年の男子共並に食べるのだ。

 そのため、大量に作っておかないとすぐに無くなるのでかなり作ったのだが、彼女達はそれをペロリと平らげてしまった。

 

 相変わらず、なぎさ達を始めとする伝説の戦士達は何故か、大食漢な女の子が多いので大量に作らないとブー垂れるから最初はそのギャップでかなり苦労した。

 まぁ、イメージとなんか違うと思っただけなので慣れるのに時間は掛からなかったのだが、食後が本番という訳でシャワーで汗を流してから彼女達と一緒に寝室へと向かった。

 

 

 

 

 

「誠のチンポ、大きすぎ〜。私のオッパイでも先っちょがはみ出しちゃってんじゃん」

「そう言うなぎさもその年で発育が良過ぎるでしょ」

「仕方ないじゃん。プリキュアになったら大きくなっちゃったんだし」

 

 なぎさはそう言いながら、自分の胸を動かしながら俺の主砲をパイズリしてくれているのだが彼女の豊満な胸でも、その主砲を覆い尽くす事にはならずに先端が見え隠れしている。

 しかも、俺の主砲はいきり勃ちやすいので既に臨戦態勢なのだが発射を促すパイズリはかなり気持ちよく、このまま行けばすぐにでも出ちまいそうだ。

 

「まったく、そんなデカい凶器をばるんばるんさせながらパイズリすんな」

「あれれ〜? 誠ってば気持ち良くなってんだ」

「仕方ねぇだろ。気持ちいいんだから」

 

 なぎさと、そんなやり取りをしているとほのかが顔を赤らめながら近づいてこう言って来た。

 

「誠さん、私も入れて………」

「おう、ワリィワリィ。すっかり忘れてたな」

 

 ほのかにそう言いながら、キスをするとなぎさがパイズリの速度を上げたので盛大に発射した。

 

「きゃあっ! 凄い飛んだぁ!」

「あぁ、勿体ないわ………」

 

 その事に、彼女達はそう言って俺の主砲を舐め始めたのでまずは生意気な発言をしたなぎさからやる事にした。

 

「うん、来て!」

「行くぜ」

 

 そう言って、長い夜は始まっていった。




一応、アンケートの説明ですがプリキュアの家族や悪役もエッチの対象にするのが1と2の選択で、作者の好きにしてくれと言うのが3の選択。
4と5の選択は文字の通りです。

以上、アンケートの補足説明でした。

伝説の戦士以外のキャラも出してほしい?

  • プリキュアの家族も込みで!
  • なんなら悪役もオナシャス!
  • どっちでもいいかなー?
  • プリキュアオンリーでしょ!
  • そんな事より、プリキュアとの飯テロをオナシャス!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。