「いつもすみません。はい。ありがとうございます」
翌朝、四葉財団のトップである聖女さんに連絡をして事情を説明してプリーステスとマジシャンの戸籍を用意してもらう事をお願いしたら今度、会った時に本番をやろうとの事になった。
あの人ら、底なし沼にハマった気分になりながらやるから大変なんだよなぁと思いながらも、一晩だけの努力で戸籍を用意してくれるなら乗るしかないので引き受けたのだが。
そんな訳で、プリーステスとマジシャンも新規メンバーとして紹介しないとなぁと思いながら予定を組んでいると幸永が彼女達の服を買いに行きたいと言うので同行する事になった。
一応、幸永も優良母体として登録されているのだがSランクである方が何かと融通が効きやすいという理由だ。
いわば、財布持ちではある物の彼女達がちゃんとした生活を送れるのならいくらだって払うさ。支払いは政府が持ってくれるし、四葉財団のコネもあるしね。
そんな訳で、生活に必要な物資の購入をした後はマナ達との顔合わせをする幸永に連れられて行ったのでプリーステス達の荷物を1人で搬入しているとLANEに着信があった。
「………コスプレ?」
☆☆☆☆☆
「………
「あら。ぴったし似合ってるわ」
「さっすが誠! 話のネタになるわ!」
LANEの内容は、かれんとこまちからお姫様と騎士による恋愛小説の参考にしたいからコスプレをしてくれないかと言う話だった。
コスプレなんて、ロクにやった事ないからどこまで演じれるかはわからないが素人の演技から想像を膨らませてネタにするなら問題ないかと言う事で引き受けた。
そんな訳で、騎士コスをする事になったのだが肝心の2人のうち、かれんがお姫様コスでこまちはそれを元に小説のネタを考え出すのだが今回のお題は身分差の恋愛についてだ。
身分差の恋愛は、昔からあるジャンルなので歴史は長いのだが形や品を変えて時代に合わせた身分差を題材にして来たらしいので、古いジャンルでありながら新しい物でもあるとこまちは語ってくれた。
とは言え、今回はお姫様と騎士によるテンプレな身分差の恋愛なので俺としてもそこまで気張らずにやる事にした。
「良いね良いねぇ! 話が進みますよ!」
「こまちさんが興奮してら」
「ふふふ、たまにはこう言う事をするのもありだと思わない?」
「あぁ〜、いいっすねぇ〜」
普段から、Sランクの人間として遜色のない行動を求められるのでこういったコスプレをする機会がない為、たまにはこうするのもありだな。
そんな訳で、こまちの要求に沿った内容を演じながら進めていって一通り、やり終えた後は本番のみなのだがこまちは書き出した内容に間違いがないかをチェックする作業に入ってしまったので俺はかれんとやる事にした。
「あふっ♡ んっ♡」
「大分、興奮しているようだね」
「だってぇ………演じてる最中からムラムラしてきちゃったんだもぉん」
「可愛すぎるっ!」
普段であれば、凛々しいかれんも俺との濃密な時間に体が疼いてしまって発情してしまった。
その為、彼女の体を触って弄り始めるとすぐに秘所が濡れ始めて股の間から粘り気のある液体が出始めたので、俺も股間の逸物をいきり勃たせて挿入する事にした。
「あぁぁぁあああ!♡ 入ってきたぁぁああ!♡」
「入れた途端、うねってる!」
「あん!♡ あん!♡ あん!♡」
立ちバックで挿入した途端、かれんはイってしまった様で膣内は逸物を逃さないようにうねっているのを感じ取れた。
その為、腰をパコパコ動かして何度もイカせて秘所の最奥に白濁色の液体を放出すると内容をまとめていたこまちが行動に移した。
「ちょっと誠君?」
「………なんでしょう? こまちさん?」
「誘ったのは私だけど、私の分はないのかしら?」
「もちろん、ありますとも」
放出した際、かれんも激しくイったので力が入らずに俺に倒れ込んできた為、受け止めてから近くにあったイスに座らせて休ませているとこまちが笑みを浮かべながら近づいてきた。
だが、その目は笑っていなかったので有無を言わさずにやる羽目になって挿入する事になったのだが、彼女に対してもパコパコする事になった。
そして、かれんとこまちによる3Pは長時間に渡ってやる事になった。
毎回、エッチの本番を本編に突っ込むとなると焼き土下座並の苦行になり始めている今日この頃。
なので、ちょいとしたアンケートに答えて頂けると幸いです。
エッチの本番は毎回、本編に入れて欲しいか否か。
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毎回、欲しいでござる。
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無理して入れなくてもええんやで。