「んっ♡ あふぅ♡」
うらら達との撮影後、彼女達とは別の方向にある家へ1人で帰ろうとした時にテレビ局の人に送ってもらおうと誘われた。
撮影が長引いた事によって、日が既に暮れていたので男が1人で家路に着くのも危ないとの事だったので、結局は家の近くまで送ってもらう事にした。
今の世界において、俺という存在は良くも悪くも有名なので夜道に1人で歩いていると乱暴な行為に出る女性かもしれないという配慮からだ。
前の世界なら、暴行に出るのは男と決まっていたが今の世界は女性と決まっているので変な気分にさせられる。
とは言え、家に帰ると決まっているのが太古のプリキュアである幸永を筆頭とする3人で、彼女達が来るまでは1人で生活していたのでこれはこれで違和感の塊だったが今はどうでもいい。
何しろ、今の彼女達はプリキュアとして俺の体を求めてきているのだから。
「まさか、ここまでエッチとはね」
「悪いかしら?」
「いいや、全然。むしろ好きだ」
まず、古代プリキュアの1人である赤毛が特徴のキュアマジシャンが求めてきたので前戯をすると、すぐに発情し始めたのでからかうとやや不貞腐れてしまった。
その為、謝りながらも尻を撫で始めると今度は甘えてくる様になった。
「はーっ♡ はーっ♡ もう、限界っ!」
「おう、おいで」
「ふーっ♡ ふーっ♡ 行くわ!♡」
マジシャンがそう言うと、腰を下ろして秘所に逸物を挿入し始めたので彼女の尻を掴みながら挿入の手伝いをすると最奥まで到達した。
「くぅうんんんん!♡♡ はっ♡ はっ♡ 思った以上に大きい♡♡」
「マジシャンのも中々だぜ」
「それはどーもっ♡」
挿入を終え、想像していた物よりも強い快楽に息を切らしながらも受け答えができるのは歴戦のプリキュアだからだろうか。
とは言え、そんな余裕も本番を続けていくとすぐに消え去るんだろうがな。
「おほぉ♡」
「後がつっかえてるからガンガンやるぞ」
「あひっ♡ ひぃ♡ 奥まで♡ 来てるの♡ 気持ち良すぎるから♡ 待ってぇ♡」
「今更、待てと言われても困りますがな」
ニュップニュップと淫らな音を鳴らしながら、腰を動かし始めるとすぐに余裕がない状態になったので動かし続けていると幸永こと、エンプレス達がこう言ってきた。
「誠、どうせなら触手で私達まで気持ちよくしてくださいな」
「お願いします」
「あぁ、わかった」
2人も俺とマジシャンの本番を見て、やりたくなった様なのでメディックに変身してから触手を出して彼女達ともやり始めた。
「あぁん♡ やっぱり、胸や脇なんかが好きなんですね♡」
「こ、これがみんなが言ってた触手攻め♡ 人ではできない事ができりゅぅぅうう!?♡♡♡」
そして、エンプレスの方は見慣れた行為なのでソフトタッチから始まる触手プレイに期待しながら対応したが、プリーステスの方は話は聞いていたが実物を見たのは初めてなので召喚した時から緊張してしまった。
しかし、その緊張も触手が服の袖口から入っていき、体の感じる部分に触れるとすぐに快楽を感じる様になって驚きながらもすぐに喘いでくれたのでこっちも続ける事にした。
「あん♡ あん♡ あん♡」
「さて、マジシャンにゃイってもらわないとねぇ」
「イ、イくってまさかぁ♡」
「絶頂だね。最高に気持ち良くなる魔法さ」
マジシャンにそう言って、腰のピストンを早めると気持ち良すぎて声を上げる事すら困難になった様子だったので、白濁色の液体を膣内に放出する事にした。
「イクっぞ!」
「おっひぃぃぃいいい!!♡♡♡」
膣内に出した直後、マジシャンも達した様で大きく仰け反りながら大声を出した一方で膣内の締め付けが来たので長い射精となった。
正直、今でもそうなのだが射精段階になるとどうしても長く保てないから出した前後で膣内の締め付けで女性がイったどうかをはんだんしないといけないのが辛いな。
実際、女性の多くが男に合わせてイったフリをした事があると前世のどこかで聞いた気がするのだが、この世界でどうかはわからない。
ただ、確実に言えるのは絶頂の強弱に関わらず、俺と本番をした女性達はほぼ必ずイク事は分かっているので今はそれで良しとしよう。
そう思いつつ、長い射精を終えてマジシャンの硬直が解けた後にエンプレス達ともやる事にした。
「ふふっ、プリーステスにも本当の性の快楽を教えてあげてね?」
「勿論だ」
「お、おっきい♡」
マジシャンとやっても、まだいきり勃っている逸物を見てプリーステスはトロンとした表情になったので、彼女を仰向けにしてから挿入した。
「あくぅ♡ おっきいよぉ♡」
「大丈夫よ♡ 初めはびっくりするけどすぐに虜になるから♡」
すると、余裕で男を誑かしそうな性格をしていたプリーステスが不安な表情を見せたので、エンプレスに抱きしめさせて彼女の不安を和らげながらやる事にした。
「あん♡ あふっ♡ 膣内で動いてて♡ 何これ!?♡ 何これぇ!?♡」
「ふふっ♡ もっとやってあげてください♡」
「オーケー、任せろ」
膣内で、逸物を少し動かしてみるとすぐによがり始めたのでそれなりの早さで動くとすぐに喘ぎ始めたので最後までイく事にした。
「あっっ!!♡♡♡♡」
「中々の締め付けだ!」
膣内に射精すると、マジシャンとは違って絶頂の快楽によって何も言えずに仰け反ったのでかなり深くイったのだろう。
その為、プリーステスが落ち着くまで待つと肩で息をしながらこう言ってきた。
「あ、貴方を♡ 見くびっていましたわ♡」
「そうか。なら問題ねぇ」
そう。今でこそ、男の人権を向上させる為の制度が確立して人々もそれに伴って生活しているが、太古の昔であれば力仕事ができる女性の方が偉いと言う事で女尊男卑が当たり前だったのだ。
そうなれば、必然的に男は守る対象であってプリキュアとして活動しているのはおかしいと言うのが彼女達の言い分なのだが、今回の件でその認識に変化が現れた様だった。
その結果、男として優駿な奴だと思ってくれればいいと思っているとエンプレス達は俺にこう言ってきた。
『さあ、私達で楽しみましょう?』
その誘いを断れるほど、俺の精神は高尚なものではなかったので4人で心ゆくまでやる事になった。