※この作品はR-18です。

あべこべ世界の伝説の戦士は異常でした   作:八雲ネム

7 / 48
第二弾のアンケートでは、次点で年齢の近いキャラとのエッチとはたまげたなぁ(感嘆)
まぁ、プリキュア達とのエッチがメインなので当然と言えば当然ですね。
なので、今回は息抜き回という事でオナシャス。次回からちゃんとしたエッチシーンも出しますので。

それでは、本編をどうぞ。


第6話 姉妹丼はいいぞぉ、ジョージィ⤴︎

「ねぇ、今から遊びいこーと思っててさ、よかったらオニーさんも一緒にどうかなぁ?」

「うっは、この人………例のSランクの人じゃない?」

「やば、この人直に見るとイケてんじゃん。最初、ヤって良い?」

「はぁ? ざっけんな、次はウチっつったろーが」

 

 はぁ、困ったぞ。

 俺は今、待ち合わせ場所にてとある人達を待っているのだが如何にも頭が悪そうなギャル達が俺にそう言いながら囲ってきた。

 正直、面倒事はなるべく避ける様にとプリキュア達に言われているので目線を下げた。

 そして、耳をほじっていると何も話さなかったので偏差値が低そうなギャル達がこう言ってきた。

 

「あれれ〜? もしかしてビビっちゃったのかな〜?」

「仕方ねーじゃん。ウチら、見た目がアレだし」

「大丈夫大丈夫。痛い事は何もしないから〜」

 

 とまぁ、金髪肌黒のギャルがそう言いながら俺の腕を掴んできたのである行為をした。

 それは     

 

 ビィィィィィィイイイイイイイ

 

      防犯ブザーを鳴らす事だった。

 防犯ブザーの音の基準は、犬の吠える声とおなじぐらいの音である85dB以上と決められているのだが俺が持っているのは140dBという音量で、これは会場でロックバンドが演奏している時やジェット機の離陸時の音量と言われている。

 これ程の大きさの場合、襲撃者や変な目的を持って接近する人達はまずパニックになるし、そういった人達が最も嫌がる事の1つが必要以上に目立つ事だ。

 

 彼女達の場合、合意なしに素早く俺を連れ去ってエッチな事をする事なので必要以上に目立つとそうは行かなくなる。

 そのため、最初は何の音なのかがわからなかった彼女達は音を聞き付けた警官が来た事で防犯ブザーが鳴っていると理解すると同時に、そそくさと立ち去っていった。

 因みに、俺が耳を穿った際にゴム製の耳栓をしていたので音による問題は回避できた。

 

 こうして、被害が出ないうちに回避する事ができた俺は無事に待っていた人達と合流する事ができた。

 

「誠、待たせちゃった?」

「いや、それほど待ってないな」

「ゆりが着てくる服を中々、決めれなくて困ったぞ」

「もう! 余計な事言わないの!」

 

 待っていたのは、月影ゆりと彼女の妹になったダークプリキュアもとい、月影 千夜(ちよ)で今日は彼女達とデートに向かう予定だったのだ。

 そのため、俺もえりかとつぼみがコーディネートしてくれたデートに似合う服を着て、ここで待っていたのでナンパされたのだ。

 とはいえ、ナンパ*1なんかはよくある事なのでそれ用の対策として、防犯ブザーの中でも大音量の奴を買って普段から持ち歩いているのだ。

 

 そして、待ち合わせの時間になったので彼女達が来たのだがその服装はゆりが薄い紫が入ったTシャツにジーパン、千夜が黒を基調とした長袖にスカートと言った感じだ。

 

「ふむ、今日も綺麗だな。2人とも」

「こんな事するのは貴方だけよ? 誠」

「ふっ、ふん。こんな時に服装を気にするとは変わってるな、貴様」

 

 その姿に、自然と笑みを浮かべるとゆりはイタズラをした様な笑顔を作ってくれて、千夜は顔を赤らめながらもまんざらではなさそうな表情を浮かべた。

 こうして、3人で遊園地へデートとして向かった。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

「………ぷはぁ! そんなに情熱的にキスをするな。恥ずかしいだろうが」

「ふふっ、千夜はまだまだ恥ずかしがり屋ね」

「それも千夜の魅力なんだよなぁ」

 

 デートが終わり、俺の家に来た2人は荷物を部屋の隅に置いた後で俺に抱きつきながらキスをして来たので、長い時間をかけて満足するまでやる事にした。

 すると、ゆりはほんのりと顔を赤らめるだけだったが千夜の方は耳まで赤くしていてそれが可愛く思える。

 以前であれば、冷徹な雰囲気を醸し出していたのだがゆりや他のプリキュア達との関わり合いで徐々に変化していって、今では表情豊かな可愛い高校生だ。

 

 そんな訳で、互いの息が感じ取れる距離で見つめ合っていたがムクムクと起き上がった俺の主砲を感じ取った彼女達は、蕩けた表情で視線を下ろすと俺のズボンはテントを張っていた。

 そして、ズボンを下ろすと主砲は完全にいきり勃っていて見惚れた彼女達はすぐに行動に移した。

 

「誠のおちんちん、おっきくてあつぅい」

「くっ、私達で興奮した結果なのか。こうなったらちゃんと処理しないとな」

「あぁ。2人の手コキとフェラ、とても気持ち良いよ」

 

 そう。手コキとフェラによる同時攻撃に思わず、主砲を発射したくなるがまだまだ序盤なのでちゃんと楽しませてから出さないと彼女達に失礼だからな。

 そう思いながら、ゆりと千夜の手コキとフェラを楽しみながらイチャラブのセックスへと移行していった。

*1:
この世界では女性が男に声を掛ける




プリキュアの姉妹丼だと思った?
残念! ゆりとダークプリキュアの姉妹丼でした!
まぁ、前書きでも書きましたが今回は息抜き回なのでこれでご容赦をば。
因みに、ダークプリキュアは消滅後にひょっこりとゆり達の前に姿を表して主人公と出会った、という設定でお願いします。月影博士も歴とした父親なので。

それと、しつこいですがリクエストは絶賛募集中なので気が向いたら書いてくれると助かります。届いたメッセージは片っ端から読んでますので。

それでは、次回までゆっくり待っていってね!

悪役をエッチで出すとするならどれがいい?

  • ダークプリキュアなどの年齢が近いキャラ
  • デスパライアの様な年上キャラ
  • サソリーナなどの女性幹部
  • なんなら全部出してくれ
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