お待たせして申し訳ないっす。
別に執筆を放棄したとかではなく、時間が取れなかっただけっす。理由は後書きで書きます。
作者の言い訳なんてどうでもいい、という方はスルーしてください。
ちなみに、エンプレスの名前が決まりました。
それでは、本編をどうぞ。
キュアエンプレスはこの時代において、俺の親戚である
いくらプリキュアであろうとも、戸籍がないと大怪我をした時にちゃんとした医療は受けれないし、戸籍がない状態で出産の際にも色々と面倒な事になるから今のうちにやっておこう、という魂胆で面倒な手続きは早めに済ませておいた。
そのため、今の彼女は日常で必要な知識を身につけるために色んな教科書や参考書などを用意して、教育を行なっている。
人間、少なくとも読み書き
とはいえ、俺も俺で付きっきりで勉強させる事はできない。
何故なら、星空みゆきが勉強でヘルプを出して来たので丁度よく手が空いていたアコ達に幸永を預けてから、みゆきの家に向かった。
☆☆☆☆☆
「まったく、ここは公式を使えばわかりやすいぞ?」
「………あっ、本当だ。ありがとう、誠さん!」
彼女の家に到着した俺は、彼女の勉強に付き合っているのだがどう見ても異性と一緒にいていい服装ではない。
一応、寝間着だとは思うのだが袖のないゆるゆるのシャツにダボダボのズボンという服装で見えている下着を隠そうともしない。
それだけ、信頼されていると思えば悪い気はしないがだからと言って無用心すぎるんだぜ、と思いながら教えていた。
そして、一通りの宿題が終わった後で一旦、見せたい衣装があるとの事で部屋から出された後で呼ばれてから入るとそこには普段、彼女が通っている学校の制服とは違う学生服を着たみゆきがいた。
「見せたい衣装って、その学生服?」
「うん! 誠さんがこう言った服装が好きだって聞きましたので!」
その言葉に、満開の笑顔を浮かべるみゆきは俺の引いて部屋に招き入れるとキスをしてきた。
「………んっ、ちゅる………はぁ………」
時折、口の間から漏れる声がいやらしく聞こえた俺は理性が崩壊するのをなんとか、堪えながら彼女の胸に手をやりながら聞いてみた。
「このまま、やっちゃうけど大丈夫か?」
「勿論! この日のために買ったんだから!」
彼女の答えに、俺の理性は崩壊した。
「あぁん! そんなに動かなくてもぉ! 逃げないよぉ! ひぁぁあああ!」
「こんな制服で誘惑してきたのはみゆきの方だろ!」
「だってぇ! 誠さんが優しすぎるんだもぉん!」
「そうか! ならもっとやってやろう!」
どういう体勢でやっているかと言うと、駅弁というエッチの方法で互いに向き合った状態で俺が立って彼女を体ごと、持ち上げて腰を動かす行為だ。
正直、最初にやった時はかなり疲れる行為だったがコツを掴んでしまえば後は簡単だ。
なんせ、落ち着いている時の互いの息が感じ取れるほどに密着すれば女性を抱きかかえる状態になるので力はあんまり使わない。
そのため、
「んぁぁぁあああ! イックぅぅぅううう!」
そして、盛大にイッた彼女はその快楽を残しながらも自分が普段、使っている背もたれ付きの椅子に俺を座らせると今度は背面座位の状態でやる事になった。
「んっ………こぉすればぁ、もっと気持ちよくなれるからぁ!」
「しょうがねぇなぁ。とことん、付き合ってやるよ」
こうして、俺とみゆきの着衣セックスは続いていった。
育代side
最初、娘のみゆきが異性の友達を連れてくると言ってきた時には驚きを隠せなかったわ。
まさか、共学とは言っても男の子はあんまり同級生の女の子と仲良くしないし、ましてや一緒に勉強するなんて事は夢のまた夢なのだから。
それなのに、みゆきはその奇跡とも言える夢を実現して連れてきた男の子を見た時には、更に驚いてしまったわ。
だって一時期、ニュースで話題になっていたSランクの誠くんが私達の家に来てくれるなんて誰が想像できよう。
だから、最初はランクにモノを言わせて傲慢に接してくる男性をイメージして覚悟を決めていたのに、直に対面して会話をしていくうちにそれまでの先行イメージは全くの誤解だと言う事に気が付いたわ。
逆に、ここまで大人しくて優しい男の子だったのと気付かされる事になり、みゆきが惚れちゃうのも納得だわ。
私も、彼みたいな男の子ともっと接していたいのにみゆきはそれを知ってか、しばらく会話をしてから彼と一緒に自室へと入っていき、勉強を教える事になった。
そして、私がたまにお茶なんかを入れて入る時は勉強が終わる前や終わってから日常生活での会話なんかをしている事が多かったわ。
あんなのんびりとした姿で、会話をする光景を見たら誰だって襲いたくなるのにみゆきったら我慢強いのね!
だから、今日もいつも通りにお茶を入れて彼女の自室に向かうと扉が少しだけ、開いていてそこから声が聞こえてきた。
しかもその声の主は娘の声であり、どちらかと言えば喘ぎ声に聞こえたため、開いている隙間から覗いてみるとみゆきが彼とエッチをしている光景が見えたわ。
余りの光景に一瞬、立ち眩みを覚えたもののよく観察するとみゆきも彼もノリノリでエッチをしている事に気が付いた時、私はその場を離れる事もなく、介入する事もせずに気が付いたら自分の胸と股の間に手を伸ばしていた。
という事で、どうもです。
今回の投稿に際し、プロット自体は早い段階で決まっていたのですが書き始める段階になってある問題が発生しました。
それは、筆者が書く他の投稿作品で別の作者様が書く同じ世界観の作品とクロスオーバーする事になり、その草案の修正やすり合わせで時間が取られてしまったのです。
その作品は、後書きの最後に紹介しますが草案の前編は完成して後は投稿するだけなので、記載するURLから飛んでください。
尚、後編は後日、また修正とすり合わせをするので投稿が遅れると思いますがご容赦をば。
それでは、次回までゆっくり待っていってね!
件の作品
『崩壊した世界でアビー達に搾られる件』
URL:https://syosetu.org/novel/200386/