※この作品はR-18です。

オフパコ狙いで会った子が低身長おっぱい眼鏡メカクレむっつりスケベ処女だった   作:緋枝路 オシエ

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評価とか感想おねがいします><


サブカルのすっごいおっぱい!

今月も童貞は卒業出来ませんでしたとさ。

 

 

 

 最終学歴「脱童貞」と履歴書に記入出来る日は来ないんじゃ…………いやっ! 来るっ! 来させてみせるっ!!

 

 

 

 HN『カイト』でオタク趣味を中心にして、多方面のオフ会に参加している俺は高校在学中からずっと『オフパコ』を渇望して早数年。

 

 

 

 …………25歳になってしまいましたとさっ、くぅ、こんな事なら大学時代のオタ仲間が誘ってくれたソープランドで…………

 

 

 

 ふっ、奴らは所詮素人童貞だ、金銭のやり取りを行わない生娘とのセックスで互いに子供から巣立ち、本当の大人になる夢を諦めた敗北者ッ! 

 

 

 

「うわ゛! この前のブスデブメスからリプ来たぁぁぁやだぁぁぁあああブロックブロッブロックぅ゛!!」

 

 

 

 オフ会だから女の子との出逢い自体は恵まれている。

 

 

 

 出逢いはある(美人で可愛い子だけとは言ってない)

 

 

 

 おっぱい大きくて美人なオタ女がオフ会に降臨しても、速攻でイケメンに席を取られて除け者か小声で「キモッ…………!」ワンチャンをたたき壊されて来た…………

 

 

 

 女に気に入られたと思いきや、俺にも相手を選ぶ権利くらいはある、腰の太さが電柱でコラ画像みてぇな積み木面、あまりにも〝女〟としてブサイク過ぎて同じ空気を吸えば病気が感染する…………牢屋から脱走してきやがったキモブスなんだからよぉぉ!! 

 

 

 

 さっきTwitterでリプ(俺はとっくにフォロー外した)飛ばして来て「逃げるなんて酷いわぁ❤ 今度はふ・た・り・き・り・でオフ会しましょ(はぁと)」…………オエエエエエエエエッゲロゲロゲロッ! 

 

 

 

相互の連中に悪印象持たれそうだから我慢してたが、俺だって人間だっ! 豚は豚箱へっ! 檻を閉じさせていただきましたぁ!

 

 

 

「…………今回で最後にしようかなぁ…………高いけど本番OKなソープ、行けばセックスは出来る…………素人でもいいや、セックスにゃ変わりねぇだろっ…………」

 

 

 

 俺の志に亀裂が走っている。

 

 

 

 男としての尊厳、余裕は性的接触を経験し始めて醸し出される。セックスの効能について書された「今売れてます!」と本屋でドカ積みされていた文庫本…………マジかもしれない、オフパコに失敗しまくっている俺は焦っている、毎日童貞を卒業したオタ仲間を追おうとして奮闘するも、全てが空回りで距離を開かれてばかり…………夢まで見る始末。

 

 

 

 可愛くておっぱいデカくてオタクな素人ちゃんとのセックス! …………から、金払ってプロに筆下ろしに目標がシフト。したらっ…………ダメなんだけどっ、成果が出ないから「もうダメだ」と諦めて楽になりたい自分も居る…………

 

 

 

 アニメや漫画にゲーム、とにかくオタ向けの話題で交流する掲示板。俺はこう書き込んだ――

 

 

 

【今期のアニメについて語り合いませんか? カラオケルーム借りるのでゲーム大会も実施予定です。会場は電気街の――――お暇がありましたらご連絡お願いします】

 

 

 

 ――初めて自分からスレを立てて、初めてオフ会の主催及び幹事になった結果www

 

 

 

「参加者がカイトである俺…………【宵闇の◇姫君◆】って知らない人…………一応女らしいけど絶対ヤバい奴だろっ!? まぁた豚ブスメスかよぉ…………どーせそうなんでしょ?」

 

 

 

 二人しか集まりませんでしたっと☆ 

 

 

 

 死にたい…………他の奴が立てたら8人は集まるのに…………何で、何が、どう違うんだよォォォッ!!

 

 

 

 ゲボゴミメスが待ち合わせ場所――電気街口の改札口前に出現したら、挨拶もせずに俺は逃げるからなっ!? バッグに付けているキーホルダー、中二日常バトルファンタジー系アニメの主役である〝極氷メギド〟の限定カラーverが目印と伝えてあるから、あちらさんから声を掛けられるだろう。

 

 

 

 さっ、間も無く集合時間だ…………豚が出るか、ゴリラが出るか、クマムシが出るか…………オフパコガチャ! ど~~せ爆死――――

 

 

 

「…………あのぉ? もしかして【カイト】さん…………で宜しいでしょうかぁ…………? メギドちゃんのキーホルダーが目印とあったので…………間違っていたら申し訳ありませんっ!!」

 

 

 

 バイーーン♪

 

 

 

 …………このHカップ以上ありそうなおっぱいの持ち主、俺を彼氏と勘違いして声掛けちゃったんだろう。

 

 

 

 常時真正面へ引っ張られるノーズコーン、短距離走すれば乳の重さと半比例するタイムを叩き出せそうなダウンフォースを生むのだろう! 彼氏居るに決まってる! 放っておく訳がな――

 

 

 

「あぅぅぅ…………私はオフ会の参加者ですっ、よ…………宵闇の、姫君…………ですっ/// ダイヤのマークが二つ付いたHN使ってます…………(こんなHNにするんじゃなかったぁ…………/// 恥ずかしすぎるよぉ…………)」

 

 

 

 姫君っ、あなた…………だったのかァ゛ッ゛!?

 

 

 

 彼女が肩に引っかけて――そのお陰でπスラッシュされており、デカい胸が強調されるナチュラルエロなスタイリングに改札通過する野郎もメス共も見惚れては歯軋りしている。

 

 

 

「ハッ、ハイイッ! 俺がカイトですよっ!? そっかぁ~~~姫君さん来てくれたんですねっ!」

 

 

 

「良かったぁ…………! カイトさんとお会いできましたぁ。あのっ、あのぉ! 今日はよろしくお願いしますっ…………!」

 

 

 

 オタク趣味のオフ会に来る女には大まかに仕分けて3種類。

 

 

 

 1つ、オタサーの姫気取りでそれっぽく振る舞って童貞心を擽るも、本命彼氏との笑い話にするクソ女。

 

 

 

 2つ、イケメンか金持ちを漁る為だけに参加し、後者はATM代わりに貢がされる性腐女。

 

 

 

 3つ、趣味は合う物の人間未満のカス豚女、文頭に〝生物学上はメス〟と付く。

 

 

 

 ――この子はどのカテゴリーにも属さない、属してはならない。

 

 

 

 HNの「宵闇」はその黒髪から連想した? 同じ黒でも俺のとは雲泥の差だ、真実の鏡のような光沢があり闇属性ながら光属性の技も放て最強に見える…………っ!

 

 

 

 肩にギリギリ届かない黒髪ショートは左眼だけを覆い隠した…………リッ、リアルのメカクレは勘違いブスか現役中二病の痛い奴しか居ないのにっ! 彼女は負の感情がわき上がらずただ、ただ可愛い! ブーメラン発言だが間違いなくコミュ障で、一言一句がオドオドと機嫌を伺うかの対応をする彼女には、物陰から片目だけを露出させているに他ならぬメカクレがベストであると、出逢ってから20秒経過であるのに納得させてしまう!

 

 

 

 …………? !っ゛? 

 

 

 

 10月も終盤に差し掛かれば気温は15度を下回る日も増えている。彼女のケープも不自然ではないが、カラーがフリルのみ赤のワンポイントとなった黒。炎エナジーの流動を意識したメギドが着ている物と同じではないかっ!!

 

 

 

 そのケープが傘であってカーテン、分厚く覆い被さっても先述の「バイーーン♪」が乳先一つでダウンさせる戦闘力を示唆…………隠せてないから我が物顔で揺らすメギドとは対照的に、彼女の性格は謙虚だがおっぱいだけは陽キャも猛々しい!

 

 

 

 髪も黒、眼鏡も黒、ケープの一部は赤だがメインは黒、黒尽くめの仕上げを飾る足下も…………やっぱり黒! 

 

 

 

 膝が余裕で見えるミニスカートと、60デニールくらいのタイツッ゛! 透ける地肌、やや内股になった〝らしさ〟があざといO脚のライン。狙った姿勢なのか果たして…………微かにヒールをアップさせたショートブーツも黒で、アーモンド色のファーが女子力ポイント高い! 防寒として完璧な出で立ちだ!

 

 

 

(こんなHNでごめんなさい…………咄嗟に考えた物でして…………姫だなんて偉そうですよね、引き籠もりの癖に…………)

 

 

 

(んっ? 宵闇の◇姫君◆さん…………姫ちゃん? それは一体…………?)

 

 

 

 職業欄には「会社員」と記入してあったけど、姫ちゃんのプロフからSNSアカウントに飛んだら通常出勤帯の時間でも構わず呟いてるし、かと言って平日休みの休日出勤て訳でも無さそうだから実はニートのブスなんじゃねぇか? と推測は簡単に出来ていたけど…………ちな、アニメの感想や購入したグッズの写真にゲームの廃プレイ無言配信動画が主ね。

 

 

 

(はぅぅっ! ごめんなさぁい…………私19歳なんですけどぉ、お仕事していなくて…………高校を中退した引き籠もり女なんですぅ…………ごめんなさいごめんなさい、オフ会には就職してないと参加不可のルール、ありましたけどぉ…………嘘ついちゃいました…………)

 

 

 

 何だか複雑な家庭事情があるのかな? 嘘付かれた程度は別にいいけど、19歳はガチっぽい

 

な…………そこまでしてオタ趣味オフ(は建前で俺のお持ち帰りヤリ目裏パコ)に参加したかったのか。

 

 

 

(にも関わらず参加人数…………俺の方こそ申し訳ない、人望も発言力も無かったから俺と姫ちゃんだけになってさ…………)

 

 

 

 オフ会0人伝説よかマシだけど、他のスレ主と同じ事をしてたった2人とか僅差に過ぎないよなぁ。

 

 

 

(とんでもないですっ、未成年で無職の私なんかを参加させていただき嬉しいですっ! あのっ、あのぉぉ……………………/// 『ギャラルホルンの挽歌-ブレイズフロスト』…………お好きなんですよね?)

 

 

 

 そりゃまぁ、キーホルダー付けちゃうくらいには大好きですともっ…………! 

 

 

 

 サブカルをホストに貢ぐ為のダシにしか使ってないような女じゃ、絶対に答えられない限定受注極秘資料集(1万3千円)に載っていた質問を姫ちゃんにしてみたんだ。

 

 

 

 これで「ブレイズフロストが純粋に好きなオタク女」なのか「金銭や承認欲求目当てのエセオタク女」なのかハッキリ――

 

 

 

「ッ!! 知ってます知ってます! その資料集持っておりますしページも全部暗記していますから! プロデューサーのインタビュー内容もキャラクターの設定も何ページにどのイラストが乗っているのかも! ぜぇ~~んぶ言えます言えます! お気に入りはやっぱりメギドちゃんですねぇ♪ このケープも彼女が身に付けて――少しコスプレチックな衣装にして――彼女の武器って当初の候補は――ゲーム化プロジェクトも進行しているのはご存じ――コミカライズの――…………あああっ゛!? ごめんなさいごめんなさぁいい~~~! 息継ぎもせず一人で勝手にぃ! 気持ち悪かったですよねごめんなさいっ! 好きなアニメとか小説とかぁ…………普段語れる人がSNSでしか居なくってぇ…………はぅっ///」

 

 

 

 囓った程度なんかじゃない! この子っ、ガチ勢だっ! 俺が語りたかったのはそうっ! ソレなんだよ姫ちゃんっ!!

 

 

 

「私…………オフ会も初めてでございましてぇ…………格好、やっぱり変でしょうか? 全身真っ黒で…………HNが宵闇なので黒が一番分かりやすいと思ったのですがぁ…………」

 

 

 

「そんなこと無いよっ!? メギドケープも上手く着こなせてるコーデだよっ! クールだよCool!」

 

 

 

「……………………あ♪ ありがとうございますっ…………へへっ/// カイトさんもおしゃれな洋服、ですねっ…………///」

 

 

 

 オフパコ目的だから見た目には気を使っている。

 

 

 

 イケメンに程遠いオタ1匹がモテると勘違いしてるよ…………前回のオフで外見だけ美人なクソマンにボソッと言われたけどなっ…………ッ!

 

 

 

 同じ性別:女でもこの反応の違いよ! 冗談でも褒めてくれた方が嬉しいに決まってるじゃん!

 

 

 

 姫ちゃん、引き籠もりだった…………? から接し慣れてないし褒められる経験も無いのかな? ネットでかき集めたデート術、テンプレな言葉に耳押さえながらかぁぁ…………可愛すぎじゃないかい…………?

 

 

 

「…………じゃあ、最初は同人ショップに行く予定だけど――」

 

 

 

 エロ本見て回るわけじゃ無いけど、今までの女とは外も中も品質が異なりすぎて気が引けてしまう。てか、俺なんかと二人で電気街を歩いて…………いいのかっ?

 

 

 

「ハイッ! お買い物リスト作って来ました! 通販で取り寄せる事が多いのですけどぉ、現地に足を運んで手に入れる方が苦労と引き換えに…………あっ!? また出しゃばった真似を…………ごめんなさいっ! ついっ…………やっとリアルで沢山お喋り出来る人…………だからっ…………そのぅ、はうっ…………///」

 

 

 

 狙って…………ないよなっ、童貞を殺す仕草にセリフ、筋金入りのオフ会荒しの演技なら俺も見破れるようになってきたけど――違うなぁ、ナチュラルテイスト。

 

 

 

 可愛くて性格がいいオタク女と出逢う、ミッションクリア項目の一つにレ点が入ったけど最終目的はパコだ。仲良くなって、時間になったらサイナラーは絶対させんっ! 

 

 

 

「俺が道案内する、会社帰りとかに寄るのはしょっちゅうで――」

 

 

 

 …………無意識の内に手を取ろうとしてしまっていた。

 

 

 

 オフ慣れはしたけど初参加の19歳相手に、手を繋ごうなんて「キモい」の一言で済めばまだいい。SNSで書き込まれて拡散、今の女はそれくらい簡単にする。

 

 

 

 反射的に手を引っ込めようとすると――

 

 

 

「………………んっ、でっ、では案内をお願いします…………♪」

 

 

 

 コートをチョンッ、と摘まんでくれた。その前に姫ちゃんは差し伸べられてしまった手に対して、どうしようか悩んでいる素振りを見せてくれたが…………

 

 

 

(キモ、がられてはない? 初手でミスっちまったけど年下未成年美少女と二人きりだから、テンション上がっちまった…………キモかったなら逃げるだろうし…………手を繋ぐ代わりにコート持ってくれた…………んだよな?)

 

 

 

「……………………?」

 

 

 

 そんなっ、男と関わったことが全くありません……な栗色の瞳で見上げないでっ…………この身長差だとおっぱいデカすぎてケープが載っかってる光景が、非常にベストショットなんだよぉぉ…………

 

 

 

 今日の電気街は特に人が集まる日曜だ、はぐれたりしたら別の男に…………俺が守らなきゃ、守ってあげたくなる女の子って存在したのかっ…………最終的にはセックスだけど、オタトークしながら買い物、こんな美少女と出来るんだから千載一遇のチャンス! 

 

 

 

 一旦オフパコは忘れて――心行くまで楽しみますかっ! 

 

 

 

※

 

 

 

楽しかった、た゛ の゛ ぢ が っ゛ だ よ゛ お゛ ぉ゛ お゛

 

 

 

 オフ会でありながらオタ同士の突発デート(と思い込んでた)

 

 

 

 …………今まで参加したオフ会は何だったのだろうか? サブカル命の子と会話して行動を共にするのがこんなに楽しかったなんて…………

 

 

 

 同人ショップで棚の本を取って上げようと身を乗り出せば――

 

 

 

「キャッ゛!? あええぇ~~/// すみっ、すみませぇん/// こんな場所に立っていたら邪魔ですよねっ! カイトさんは何も悪くないですっ、通路も狭いですし…………えとっ、あ! 当ててんのよっ!! ……………………はぅッ/// ごめんなさぁい、立ち位置が悪いと当たっちゃいます、よねっ、…………///」

 

 

 

 横を向いていた姫ちゃん、何処を取ってもオタク受けする美少女だが目を惹かれる尤もたるパーツ、ダブルボインと腹が接触してしまった。

 

 

 

 正直倒れそうになった、そのまんま弾かれる弾力! もし倒れても俺は文句言わなかった! 

 

 

 

 今日はマジで〝ツイてる〟なぁ! 同人ショップ内では勃起隠しで大変だったけど…………

 

 

 

 カラオケでは4時間もアニソンジャック、持ち込んでいた携帯ゲームでマルチしながら交代で歌いまくる! 

 

 

 

「引き籠もりだけどカラオケは良くしています!」

 

 

 

 俺が居るから最初はビクビクでボソボソ、恐る恐るな声色だったけど三曲目から緊張が解れたらしく、主題歌の声優と酷似した高音域で甘い波紋が広がり不純混じりのない――そこからは終始一貫、彼女本来の声質だった――凄い凄いと褒めまくれば、体育座りで身を固めながら恥ずかしがっちゃうっ! 

 

 

 

 その隙に色は判別出来無かったが、タイツ越しのパンツを盗み見る事を忘れなかった。

 

 

 

 俺も恥ずかしさはあったが…………合いの手を入れれば、もう彼女はノリに乗って声だけでなく身体全体で唄う。ソロではこうしていたのか、おっぱいバルーンアートに穴が開かないか心配になるくらい、バルンバルンッ♪ 

 

 

 

 弾ませながら熱唱は額に汗が浮かぶほどで、俺のチンポもブレイズな汗でびっしょりだからトイレで処理をした。

 

 

 

「はふっ、とっても…………楽しかったですっ! お食事までご一緒してくださって…………カイトさんと知り合えて良かった、ですっ…………///」

 

 

 

 必ずお礼を口にしてくれる姫ちゃん、引き籠もりだけど一般教養すら施されない性格ブスとは違う。男を立てる女の子、でも女からは嫌われちゃいそうな優しすぎる子。

 

 

 

 ――夕食を食べている最中、彼女はSNSでのダイレクトメールを通して(目の前でメールしてたって事になる...)だが過去に虐められていたとカミングアウト。

 

 

 

 高1から登校拒否となりオタ趣味に一層のめり込んで今の彼女が造られたらしい。ツイ垢から過去ツイート遡れば年がら年中張り付いていたもんなぁ…………でも引き籠もりになった理由が働きたくないとかじゃなくて、同族からの攻撃が止まなかったと判明すれば見解は変わる。

 

 

 

 引き籠もる前からアニメやゲームが大好きで、臆病な性格も災いしてしまい「キモ眼鏡オタク」と虐められた。

 

 

 

 …………俺が姫ちゃんを虐めたガキメスを1匹残らず殲滅させてやりてぇ…………ケツ穴に唐辛子塗りつけたバイブ突っ込んで、肥だめに落としてぇよ…………

 

 

 

 彼女なりに勇気を出して過去を打ち明けてくれた。俺からも馬鹿にされるかもしれないリスクがあるのに…………

 

 

 

(心許されてる…………? もうオフ会終了時間…………だけどやだっ、姫ちゃんとお別れしたくないっ!!)

 

 

 

「駅、着いてしまいましたね…………楽しい時間もこれで終わり…………なんですね…………」

 

 

 

 相変わらずコートの端を摘まみながら、俺の横でチマッと、胸だけはドドーーンと、非対称でミスマッチな姫ちゃん。

 

 

 

 勘違いでなければ――彼女は別れを惜しんでいる。リアルで饒舌になるくらい語り合えて心底嬉しくて、俺からしても夢のようなオフ会…………〝だった〟にするのはまだっ、早いっ!

 

 

 

 今までのオフ会では女の子といい雰囲気にすらなれなかった、次に勇気を出すのは俺の方だろう、今が『いい雰囲気』

 

 

 

「ーーー! 姫ちゃんっ!」

 

 

 

「はやぅ゛!?」

 

 

 

「このままお別れするのさ! あんまりにも勿体ないと思うんだっ!」

 

 

 

「………………………………」

 

 

 

「参加者はキミしか居なかったけどさ、姫ちゃんが来てくれて良かった…………本当に俺のスレ覗いてくれて書き込んでくれてさ、ありがとう! 男の友達とだってあそこまで深い話出来なかった、時間さえ許せば永遠と歌っていられそうだった、ゲームだってもっと対戦して協力して…………」

 

 

 

「……………………コクコクッ…………♪」

 

 

 

「えっ、と…………言葉に上手く出来なくてゴメン、とにかくっ、姫ちゃんとまだお別れしたくないんだっ、もうちょっとだけ――一緒にお話しない?」

 

 

 

「…………………………こちらこそっ、私がお伝えしたい気持ちに言葉…………全部言われちゃいました…………! 門限などはお気になさらずに♪ 家はこの街から近いのでご安心ください♪ カイトさんは明日もお休みと伺いましたが――」

 

 

 

 決まっ、たああああああっ! 延長コースキタコレェ! 

 

 

 

 オフ会の次の日も有休を使う(オフパコ成功してホテルで一夜明かす為に)のがデフォで良かった! 

 

 

 

 有給の無駄遣いはオシマイだっ! 俺も家近いし何だったら姫ちゃんのお家までエスコートしてあげちゃうしっ!!

 

 

 

「でっ、では♪ 二人だけのオフ会…………/// 続けちゃいましょうか♪」

 

 

 

 くぅ~~~コレが純真な笑顔かっ! 眼鏡を直しながら改めてペコリッ、お辞儀すればおっぱいは宙ぶらりん状態、収穫の秋は間も無くだっ! 絶対パコる! パコるぞパコるぞ! セックスセックスセックス! ゴールラインが見えて来たんだっ!

 

 

 

「はニャあぁ゛!! ……………………キュッ…………/// 何処へ…………行きましょうか、カイトさん…………♪」

 

 

 

 今ならイケると彼女の手を握らせて貰うッ!

 

 

 

 女子の手を握るのは初めてじゃない、オタサーの姫(この子とはベツモノのゴミ)が俺をお財布にする為の手順として指間まで絡めて来た事はある。悲しいが少しだけ勃起してしまった童貞…………

 

 

 

「こっち側、夜景を見ながら歩こうよ!」

 

 

 

「………………………………~~♪」

 

 

 

 しっかりとは握れてない、三本の指を軽く抱える形になったのは手の内側が緊張と期待と興奮の汗まみれで、彼女に触れさせたくないから。

 

 

 

 それにしたって変な握り方になったけど、姫ちゃんは蛇を見た猫な反応をし飛び跳ねて――もちろんおっぱいはぷるんぷるんだぜっ!――しまったが、打ち払う事はせず優しく握り返してくれた…………もうっ、確定やぁぁぁ…………あばよ童貞…………!

 

 

 

※

 

 

 

 オフパコが成功した暁に、迷い無く然るべき場所でチンチン×マンマンが行える事前準備として、電気街のホテルは全て頭の中に刻まれている。

 

 

 

 最初は半休止状態となった静かな電気街の夜景が見える場所で、オタトークしたり喜色満面でオフ会の回想をしたり…………本当に喜んでくれていたんだなぁ、姫ちゃんはずっと俺みたいな『オトモダチ』が欲しかったって…………

 

 

 

 でもね姫ちゃん、お友達の先を俺は求めているんだっ…………

 

 

 

「お風呂…………出たよっ…………」

 

 

 

「ハッ、ハイ……………………/// 来ちゃいましたねっ…………///」

 

 

 

 未成年じゃなかったら酔わせた後にホテルへ誘導する予定だった。

 

 

 

 19歳の彼女にアルコールパワーは使えないので「歩き疲れたよね? あの建物で休もう」と口実を作りパコる。俺のシナリオが恐ろしいまで綺麗に進んでいった…………女の子と二人でラ、ラブホ…………

 

 

 

「あのぉ、もう少し近くに寄ってもいいでしょうかぁ…………?」

 

 

 

 とりあえずシャワーを浴びた俺らは、恥ずかしさの余りもう一度服を着て数分は黙ってしまっていた。

 

 

 

「うっ、うんっ! 俺も姫ちゃんと手…………繋ぎたい…………」

 

 

 

「…………いいですよ♪ 今度はギュッ…………絡ませてくださいね///」

 

 

 

 精液の代わりに鼻血出そうっ、俺は童貞だけど彼女だって初々しい反応のオンパレード、言葉悪いけど引き籠もりだから――100%処女なのは最初の段階で確信していた。

 

 

 

「っーー~~/// カイトさぁん…………この建物、未成年ですけど私知ってます…………エッチ…………する…………場所…………///」

 

 

 

 ギュッ!

 

 

 

 骨まで柔らかそうでか細い右手、込められた力は俺よりずっと力強くて。

 

 

 

「無理矢理されたとかっ…………そういうのは思いませんからご安心ください…………カイトさんなら…………と…………/// 引かないでいただきたいんですけどぉ…………『オフ会に参加したらもしかして』…………こういう展開になるのかなぁって…………すっ、素敵な人とだったらホッ、ホテ…………入っても…………い、かな、て…………あううっ!(ビッチとか…………思われちゃうかなぁ)」

 

 

 

 素敵な人…………俺は姫ちゃんにとって『素敵な人』であれた…………っ!

 

 

 

 彼女を落ち着かせる為に両手を使って手を握るが、逆に俺のが落ち着かなくなってる! ひぃぃイ~~! 未成年のツルツル肌ぁ~~~! スキンケアとか大変なのかぁ~~!?!?

 

 

 

「私ぃ、引き籠もりになってから胸が…………こんな具合になってしまって…………/// 意を決して外出しても視線が…………だから家から近くても電気街へ遊びに行くのだって…………命懸けみたいな物でした…………」

 

 

 

 むぎゅむぎゅっ♪

 

 

 

 目を固く閉じながらだけど、ケープに内包出来てないおっぱいを自分から持ち上げ有機栽培っぷりをアピールする。

 

 

 

 引き籠もりって太るイメージあるけど、姫ちゃんの場合…………おっぱいだけが太ってしまったのかもしれないっ!? 腰はまだよく分からんけど、脚は俺が出逢ってきた残念にわかオタ女よりも実が締まってるんじゃないかっ!? タイツでガードされてるけどラインがとても綺麗だ!

 

 

 

「余計に通販に頼ってしまって…………でも引き籠もりのままじゃダメだと…………両親にも迷惑掛けてますし…………克服の為に同じ趣味の方が集まるオフ会…………参加してみようと――」

 

 

 

「したのが俺が主催の…………だったんだ。もしっ、もしもだよ? 姫ちゃんにいやらしい事するのだけが目的な男だったら、姫ちゃんはどうしてたの?」

 

 

 

 自分の真の目的を棚に上げておいて何を言うか…………

 

 

 

「えっと、その時は逃げてました…………大きな声を出してました…………カイトさんはいっぱい私を楽しませてくれました…………/// SNSでのやり取りだけではこんな気持ちにはならなかったです、実際に顔を合わせて交流していく、他にもオフメンバーを集めているスレッドはありましたけど…………えへっ♪ 二人しか集まらなかったとカイトさんは仰っておりましたが、むっ、寧ろ私は二人きりの方がうれうれしっ…………/// やだっ、私っ、馴れ馴れしすぎますよね/// ごめんなさぁい!」

 

 

 

 でも手は離そうとしない。大分――めちゃくちゃ顔…………近くなっておるんですけどっ!

 

 

 

「……………………ん………………っ…………」

 

 

 

 恋愛経験のない童貞だがこの問題が解けなければ男ではない。

 

 

 

 眼を瞑るのは先程と同じ、だが恥ずかしいからだけじゃない、彼女はまたしても覚悟を決めてくれたのだ。

 

 

 

 女の子からこんな事をさせてしまった、オフパコしそのまま彼女をゲット、欲望を抱きつつも『彼女を安心させ信頼に応えたい』想いが、最高難度のテトリスみてぇにグシャグシャ落ちては埋まってく……――

 

 

 

「ふっ、チュッ❤ ちゅむっ、ぅ、ふぅぅ~~❤ むぅ❤ ふにゅっ……………………❤」

 

 

 

 あぁ、童貞の前にキスも未経験だった――

 

 

 

 不規則な生活を繰り返しているのに、荒れた亀裂も無くリップを塗っているかの血色は、彼女が19年間育て咲かせた何時だって旬のフルーツ――だが19年間誰にも食べさせていない唇を俺は…………食した。

 

 

 

「キス…………❤ しちゃい…………ましたねっ…………はわっ/// 私がキス、キスキスキス…………/// 信じられないですっ、カイトさぁん…………♪ もっと…………もっとキスして信じさせて欲しいです❤ カイトさんの唇も…………美味しかった…………///」

 

 

 

 はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ…………! 

 

 

 

 電気信号と神経伝達物質の活性化…………ヤベェ! 

 

 

 

 キスを舐めていた、確かにさくらんぼな味はしねぇよ、だが満たされて確立される、俺の〝男〟と姫ちゃんの〝女〟

 

 

 

 人は本能で唇への刺激を求めるが、誰にでも許せるのは援交ビッチくらいだろう。

 

 

 

 引き籠もりでリアルではコミュ障で、好きな話題になると饒舌になっちゃう根っからのサブカル系姫ちゃんは、俺に許しを与えてくれた!

 

 

 

「味、よく分からなかった…………もっと確かめたい、姫ちゃんの味を教えて」

 

 

 

「にゅふッ…………❤ ん、やはぁ…………❤ かいとひゃぁん~~❤ きゅひっ❤ くひいるぺろへろっ❤ んちゅ! チュプぅ❤ れふっ、れるっ…………❤」

 

 

 

 手は離れてしまったが、身体と心の距離はさらに縮まった。俺からなのか姫ちゃんからなのか、背中へ手を回し互いの心音を確かめるように――ドクドクドクドクッ、ドキドキドキドキッ――

 

 

 

 ぽにゅにゅん❤ 

 

 

 

 ぎゅムぎゅムぎゅ~~❤

 

 

 

 …………おっぱいめっ! ハートフルな雰囲気ぶち壊してチンチンがスケベモードに変形しちまったじゃねぇか!

 

 

 

 ふほぉォ゛! 姫ちゃんそんな抱きしめるのはいいけどおっぱいが平らになっちゃう! 横へ逃げようとする乳肉が肘の内側に当たって、てっ!? 

 

 

 

「あぁ゛っ!? ごめっ! ごめんなさいぃ! …………胸に邪魔されてしまうなんて…………もっとカイトさんに密着したいのにっ、小さい方が良かっ――」

 

 

 

「そんな事無いよっ!! 俺はおおっ! おっきい おっぱいのが大大大好きッ!! 前が難しいなら後ろから…………ほらっ! こうやってぎゅい~~~!」

 

 

 

 下ネタ解禁! こちらこそ本当に申し訳ない、会話やらカラオケやらで盛り上がっても視線は大体カーテンの裂け目から飛び出す巨乳を見てましたァ゛!

 

 

 

 このまま進めばパ、パイズリとかしてくれるのかなっ!!?

 

 

 

「ぁ…………んっ! カイトさん…………男の力ですね…………❤ はう、ぁう…………胸、気にせず触ったり…………い、いいですよ…………///」

 

 

 

「マジぃ゛!? いやっ……………………姫ちゃんは嫌じゃない…………?」

 

 

 

 何故このタイミングでヘタれるのか? 土壇場では女の方が遥かに度胸あるというが、この場合単純に俺のが童貞病を発症させてしまっただけだ。お許し出たのにっ!

 

 

 

「ハッ、ハッ、大丈夫です! ずっとカイトさんの視線…………胸に感じてましたけどぉ/// カイトさんならいいやって…………❤ だから遠慮なさらないで下さい! お察しかと思いますが誰にも触らせた事…………ありませんっ/// どうぞっ…………❤」

 

 

 

 バーーーンッ!

 

 

 

 失礼しますといちいち礼儀正しい姫ちゃんが、俺に配慮してくれたのかパパッとケープを取り外し籠の中へシュートした!

 

 

 

(デッ゛ッ゛ッ゛!! おっぱいデケェ!!!)

 

 

 

 もみゅ、ズシッ、ズシッ❤ 

 

 

 

 Excellent…………大砲の弾だ、男なら誰でも――偶に女でも――殺せてしまう兵器だっ!! 

 

 

 

 ハイネックのブラウスは縦ラインにフリルがあしらわれ、とても女の子らしいトップスであるのだが、注目すべきは『おっぱいが一段階大きくなった』

 

 

 

 まだブラウスとブラジャーを着けているに関わらず…………「私はあと二回も変身を残している」…………どっかの漫画でそんなセリフあったが、おっぱいが丸々2ページの見開き使って喋ったようなものだ!

 

 

 

「じゃ、じゃあ触るね! ふぅぅッ!? 凄い…………! ホンモノの巨乳ッ! はぁ~~はぁ~~~! ぽよぽよ手のひらで転がって…………ぬおおおッ! ブラウスのシワがひいふうみぃ…………分かんねぇけどトンでもない迫力っ!!」

 

 

 

「ひゃぅ゛! んんっ!? っ、はぁぁ❤ カイトさん❤ ぐにゅぐにゅ…………こねてもいいですからぁ…………ハゥ゛❤ きゃフッ❤ あっ……あっ、はやゃ…………あんっ❤ きもちっ…………ですっ…………/// うっ、うううっーーー~~~っっ///」

 

 

 

 姫ちゃんもエッチな声、漏らして喘いでくれているっ! 

 

 

 

 失礼だから本人には言えないけど――マジで巨乳って重いんだなっ! 片乳3kgはあるんじゃねぇのかっ!? 猫背になりがちな理由がよぉく分かりましたっ! 只でさえ好奇と婬欲の視線を注がれる言うのに…………

 

 

 

 胸へがっついても嫌悪せず、肯定してくれた姫ちゃんは目元を隠したり口元を隠したり、二本の手では追いつかないまでに恥じらっている。

 

 

 

(私ぃ…………胸っ、弱いのかなぁ…………❤ 自分でシテも気持ち良くなんて無かったのにっ…………❤ カイトさんだから…………はぅっ! 強く握られてもぬっ…………れてきちゃったんだぁ…………///)

 

 

 

 手首は掴まれている、それは否定じゃなく身体を支える為に過ぎず遠ざける力は無い。

 

 

 

 背面乳揉みを楽しんでいた俺だが、着々と性感が高まる姫ちゃんを「もっと感じさせたい!」…………経験は無いが知識だけはオフパコに向けて『女の子の弄って貰いたい場所❤』なるサイトを熟読してきた! 

 

 

 

 かぷっ――

 

 

 

「あはああ゛あ゛っ❤ ひゃ゛ニャあ゛❤ カイトさんしょこニャ゛!? んめなぁ゛…………❤ みぅっ❤」

 

 

 

 完全無防備な耳、骨は無いが神経が通っている側面からむしゃり。

 

 

 

 ちぅっ、ちうちうっ、ちぱっ、かむかむっ。

 

 

 

「は゛っ゛…………ぇ゛❤ へぅ゛❤ あ、のぉ…………カイトさん私っ…………いふんっ゛❤ は~~っ、あああっ~~っ❤ そんなにされたらイッ――ッ゛ーーー❤」

 

 

 

 ブルブルブルッ、ゾクッ! ゾクゾクゾクッ~~~ッ❤

 

 

 

「あ゛はぁ゛ああああ゛あ゛ッ゛ーーー❤~~❤」

 

 

 

 イッ――たのかっ…………俺の愛撫で姫ちゃん…………ッ!

 

 

 

 首は俺の肩へ後ろ向きに倒れ込んで、背筋は弓のようにしならせたアクメ。表情こそ窺えなかったが眼鏡が…………落下して尚、ピクッ…………プルルッ…………

 

 

 

「……………………❤ やっ…………へ、にへっ…………❤ かぁい…………ひゃ…………❤❤」

 

 

 

 声帯まで麻痺しており、澄み渡ったボイスが幼児退行。舌だってデロンッ、と顎へ向かって伸ばしながら震えちゃって…………下品だよっ、姫ちゃん…………んな顔見せられたら我慢汁…………出てくるじゃん…………

 

 

 

「ひぅ゛ン…………❤ カイトさぁん…………❤ はひっ゛…………❤ 達…………してしまいましたっ…………/// 男の人に…………見られちゃった…………はわぁぁ❤…………///」

 

 

 

 イク から 達した に言い換えちゃう姫ちゃん可愛いよ…………! 守りたいと同時にっ――とても意地悪したくなる!

 

 

 

 変わらず背面姿勢で頭を撫で、時々不意打ちに耳を甘噛みして身体をビクビクさせてくれる姫ちゃん。

 

 

 

「❤~~~~❤……………………ぁん❤」

 

 

 

 体重を俺に預けながら唇をツンのめらせ、キスが欲しいのだと察した俺は直ちに応答する。もう攻略法どうたらじゃない、アドリブでもナントカなっている!

 

 

 

「ココ、凄い事になってるよ…………お漏らしみたいにさっ…………」

 

 

 

「あああやぁあああっ/// 違うんですっ、いえあのっ、違くないっ…………ですけどぉ…………///」

 

 

 

 はああああぁ~~~~二次元も好きだけど三次元美少女もイイwwwww

 

 

 

 …………姫ちゃんが特別なだけかもしれないけど。萌え殺しにかかってくる!

 

 

 

「自分で…………あのっ、もう暴露してしまいますが…………オ、オナニー……………………/// 結構シ、シテ…………る、んですけどぉ…………///」

 

 

 

 おっ、おっ!? 聞かれてもないのにエロい事言い始めたぞっ! 

 

 

 

 姫ちゃんがオナニー、全く想像出来なかったけど、19歳なんだから一度もしてない方がおかしいよな。

 

 

 

 それはいいんだが〝結構シテる〟………………この子ってスケベなのでは?? いやっ、スケベだろっ! おっぱいをヌキにしても素敵な人とならセックスもしたかった目的でオフ会参加したんだからっ!! シンシンですよ、津々ッ!

 

 

 

「エッチな動画みてもあまり…………そのぅ…………濡れなかったんですっ…………/// 達したのも数回程度で…………私、おかしいのかなぁって密かに悩んでた…………んですけどぉ…………❤」

 

 

 

もにゅにぅ❤

 

 

 

「カイトさんの…………すっごく! 気持ち良かった! ……………………ですっ/// いっぱい感じる事が出来ました…………病気じゃなかったんだなぁって教えてくれました…………❤」

 

 

 

 おっぱい垂直押しつけ+上目コンボ、俺は死ぬ。

 

 

 

魔性の女かっ、ヤリサーの姫と疑っちまう艶色吐息で今度は俺がゾワゾワするぅ゛!

 

 

 

「あのっ、私をイ――イカせてくださった/// ので…………私がカイトさんをイカ…………いやぁぁ…………/// エッチすぎますよぉ………………❤」

 

 

 

 ぐぬぬぬぬうぬ゛ぅ゛!? エッチなのは姫ちゃんの方ジャ!!

 

 

 

 美少女にイカせて貰う、ヤリ方は無数にあるけど俺がさせたいの――

 

 

 

 ぼっ、にゅ~~~ん♪

 

 

 

 ……………………降参、そのおっぱいに屈しないのはインポだけっ!!

 

 

 

 もぉーーぶっちゃける! キスして愛撫したんだからいいでしょっ! 

 

 

 

 ズルンッ!

 

 

 

 ジャキッ! 

 

 

 

 ギチギチッ! ビキッ、ビキキッ!

 

 

 

 厳かな擬音だけんども、俺のチンポはサイズも太さも並の並。ただ持続力には自信がある! 毎日5回はオナって研磨された25歳童貞チンポ………………――も、今日で〝童貞〟の称号は消失されるのだぁぁ!

 

 

 

「ひゃわあああああっ゛ーーー!?!? お゛っ゛! おちおちオチッ~~~/// あっ、あぁぁ…………❤ カイトさんの…………ゴキュン、わっ、わぁぁ…………お、大人の外観…………ですねっ/// 亀頭が綺麗に露出してっ…………❤~~❤ お恥ずかしいですっ、生のおちんちん…………初めて拝見させていただきますっ///」

 

 

 

 お恥ずかしいのは俺もです、全裸になって魅せびらかすように仁王立ち! 血管の蠢きがグロい! こんなのを〝おぼこ〟の眼前に飛び出させてしまうなんて…………あっ!? 眼鏡に我慢汁付いてる

 

っ!! 

 

 

 

 ホントごめんねっ! エロッ、エロエロッぉ!!

 

 

 

「眼鏡はお気になさらず…………/// あのっ、触ってもいい…………でしょうかぁ…………///」

 

 

 

 ヤバい、姫ちゃんの目…………瞳孔開きっぱでネコ科動物みてぇに縦長になってる! 獲物…………俺のチンポでいいんですかっ!

 

 

 

 こしゅっ、こしゅっ、こしゅっ、こしゅっ❤

 

 

 

 くちゅっ❤ にぎっ、さわさわっ…………❤

 

 

 

(おちんちん触ってる❤ 想像よりずっと熱いよぅ…………/// 映像じゃ体温まで伝わらないし…………ぁぅ…………/// コレが私の…………/// に挿入っちゃうんだぁ…………❤❤)

 

 

 

 顕微鏡がホテルに備え付けられていたなら、迷わず姫ちゃんはステージに乗っけていただろう!

 

 

 

 金玉方面を――

 

 

 

「ジッ………………ドキドキドキッ…………///」

 

 

 

 裏側から――

 

 

 

「ふぇっ、裏筋…………❤ なんだか神経が透けてるみたいですぅ…………」

 

 

 

 真っ正面から――

 

 

 

「とろとろ…………❤ 我慢汁いっぱい出てるんですねぇ~~❤ ちぷっ、んっ…………しょっぱいです…………/// ノンジャッタ…………❤」

 

 

 

 手コキながらオールレンジ視姦。腰を突き出す姿勢でベッドを背にし倒れ込む…………恥ずかしすぎる…………もうどうにでもして…………でもっ、チンポ感じちゃってるのぉ…………ビクッ

 

 

 

 自分でスルのとは全然違う――彼女の言葉を引用する手コキの感想…………彼女が発している、フレグランスでもコロンでもない、出来上がった『メス』のフェロモンはリキュールに近い風味が鼻孔から飛び入ってくる…………!

 

 

 

「はっ、はぁ❤ はぁ…………はぁ❤ あのぉ、カイトさぁん…………」

 

 

 

「な、ァ゛…………あぁ、なんだい、姫ちゃん…………くハッ!」

 

 

 

「…………! 大きな胸が好き、あなたはそう言ってくださいました。で、ですからっ! 胸であなたを気持ち良くさせたいのですっ!! 端的に申し上げますと『パイズリさせてください』…………………………やふっ…………/// あゃ゛❤ うう゛うぅ゛ッ゛ーーー~~~!! 言っちゃった言っちゃったあ❤ パイズリ…………❤」

 

 

 

 ――俺が「ハイッ! 是非ともお挟みくださぁいっ!」…………声にする前に〝ソレ〟は起こったんだ。

 

 

 

 パチッ、…………ポトッ

 

 

 

「えっ………………? あっ゛! あーーーーー/// やだぁ! こんなタイミングでブラが外れてぇ/// ごめんなさいカイトさん! 背は全然高くならないのに胸ぇ…………/// ココだけは止まらなくってぇ…………❤」

 

 

 

 オート・ブラ外しィ゛!? 超乳かつ成長期なパイオツの限られた女にしか許されない伝説のッ!!?

 

 

 ばにゅっ❤ 

 

 

 

 う゛…………………………声が詰まってしまう、瓶詰めされていたおっぱいが脱獄、黒レースに赤いリボン、ケープと同じカラーリング…………下着までメギドカラーで揃えていたっ!!

 

 

 

「っ゛!? 乳首が引っ込み思案っ゛っ゛!!」

 

 

 

「ふぇぇぇ……………………そうなんですっ、陥没してしまっているんですぅ………………/// 変ですよね、気持ち悪くって…………胸が大きすぎるからでしょうか――」

 

 

 

「違うっ!! 気持ち悪く何て無いっ!! おっぱいにも人それぞれ特色や個性がある!! キミの個性を否定しないっ! ていうか俺は陥没のが好きだしっwwwwwwww 姫ちゃんは俺の好き属性を目一杯備えた魅力的な美少女だッッ!! 変だのキモいだの言う奴からは俺が守ってあげるからっ!!」

 

 

 

「ーーーぅに❤ カイト……………………さぁん…………❤ んゆっ…………ありがとうございます…………カイトさんにはいっぱい、いっぱい感謝してっ…………ふぇ、えええええ……………………!」

 

 

 

 …………冷静に考えたら、変だのキモいだのはこの子の乳首を拝めないと決して意見出来ない訳で。

 

 

 

 それは――俺だけが対象であり――俺は陥没――姫ちゃんのおっぱい大好きで、何も問題がないっ!!

 

「どのようなパイズ…………リ…………を希望しますか…………/// (この言い方じゃエッチなお店みたいだよぉ、私のバカぁ…………)」

 

 

 

 〝どの〟って…………色々な挟射法知ってるのかっ! やっぱスケベだエロだシコだ!

 

 

 

 眼鏡かけて内向的な女子はむっつり、古来からの方式が姫ちゃんにも当て嵌まった。

 

 

 

「えっとね、挟むやつは全部して貰いたいけど…………取りあえずスタンダードな膝上がいいかなぁ…………!」

 

 

 

「ぜっ、全部ですか/// ……………………私の行える物でしたら是非ぃ❤ お付き合い致しますよぉ❤❤」

 

 

 

 っっーーう゛ぇ!? 全部してくれるのかっ!!

 

 

 

 妥協してセフレ、最悪一発ヤレて卒業出来ればいい。ダメッ、もう絶対姫ちゃんを離さないっ、他の男なんかに渡すもんかっ! 恋人! 彼女にするっ!!

 

 

 

「ではっ…………❤ カイトさんのおちんちん…………/// 挟ませていただきますぅーーッ❤❤ よぉ――んしょっ❤❤」

 

 

 

 チンポがお願いしている、鎌首擡げて「早く挟んで!」

 

 

 

 タイツの生地をお尻で感じ取る、身体を姫ちゃんに預け最も〝オス〟を証明するピクチンが、歴史に残る霊峰――姫パイに挟まれ精子湖を創造するのだ……――

 

 

 

 むっち、みゅるっ❤ にるるぅ❤

 

 

 

(うわあああああああああああ)

 

 

 

 キュプッ! ぽにょん❤

 

 

 

 ギュムッ、ズチッ、ズチッ、きゅむきゅむっ❤ 

 

 

 

「すっ、ごぉ……………………❤ パイズリぃ…………とってもエッチ/// カイトさんのおちんちん…………挟んでしまってますっ❤~~」

 

 

 

 ギュッ! としてビュッーー! 挟まれただけでイッてしまいそう…………持て余すおっぱい質量が、俺を悦ばせるパイ圧となってのし掛かるっ!

 

 

 

「ギッ、ギンギンですよギンギン…………/// あっ❤ 逃げないでくださぁい❤~~❤ もっとカイトさんのおちんちん閉じ込めちゃいますね❤ それっ❤」

 

 

 

 ハグッ❤ ぎゅぅ、ぎゅう❤

 

 

 

 だあ゛っ゛ああああ゛!! 乳堕ちするっ゛! 姫ちゃんが居ないとダメな男にされてるっ゛! 

 

 

 

(にちゃっ、にちゃっ❤ もにゅもにゅ…………/// 私の胸でおちんちんこんなに硬くしてくれてる❤~❤ 胸好きじゃ無かったのに❤ カイトさんが好きって言ってくれたの嬉しいのぉ…………嬉しいよぉ❤❤ やぅ❤ んはあぁ~~❤ はぁ~~~すっ、うぅ…………❤ はぁ~~っ❤ はああぁ~~っ❤)

 

 

 

 ぷにぷに、ふわふわ、たゆんたゆんっ、ぽにゃぽにゃ…………柔らかい擬音がどの部屋よりも密閉された404号室。

 

 

 

 夕食ん時、テーブルに運ばれて来た料理よりも、テーブルにおっぱい乗り上げながら目を煌めかせてオタトークする姫ちゃんが美味しそうで、挟まれたくって…………セックスのオードブルでありながらメイン(ズリキチ歓喜の挟射)でデザート(パイズリ事後の糸引き精液開示)なんだよっ、パイズリは…………!

 

 

 

ぐにっ、ぐにんっ❤ たぽっ、たぽっ、たぽっ❤

 

 

 

「姫ちゃん出るっ! チンポも精液も姫ちゃんに預けたいっ!! そのまま挟み扱いてぇっ! おっぱいハグで挟射させてくれええええ゛えぇ゛~~っ゛!!」

 

 

 

「ハーーッ❤ ハーーッ❤ どうぞっ❤ 何時でも射精してくださいカイトさん❤❤ ニャひッ❤ 亀頭膨らんでぇ❤ おちんちんの中で精液引き絞られてますぅ❤ ふぅーー❤ ふぅうぅ~~~❤ 見たいです見たいです最後までギュッて気持ち良くしますから安心して挟射なさってくださぃい~~っ❤」

 

 

 

 ――ビッ、ビュグッーーーッ!

 

 

 

 ピュブブッ! ビュッーー! …………ビュ、ルグッ…………ビクッ、びぷっ…………どびゅっ…………びゅっ…………

 

 

 

「――はっ…………❤~~❤ 射精…………ながっ…………ですっ…………❤ やはぁん、眼鏡ベットリ❤ あぁ、髪もぉ、胸もぉ…………~❤ カイトさんからの精液ぃ❤ 受け止めましたぁ…………にっ、へえぇ…………っ❤❤」

 

 

 

 ハァーー! ぜぇぇぇっ! ぐぁはァァ…………!

 

 

 

 おっぱいから離れたくないから、射精量は膨大でも勢いは遅延させたマイチンポの働きっぷりよぉぉ…………!

 

 

 

 彼女はずっとパイズリしてくれていた。射精兵器たるおっぱいを筆頭にこってりと、アクでも浮かび上がってきそうな精液網に掛かってしまっていた――

 

 

 

「じぅぅ……っ❤ ん、キュッ❤ はぁ、はぁ❤ 脂増々よりもぉ❤ 茹だった精液濃度が濃くってぇ…………❤❤ ぱくっ、ンヂンヂ…………❤ ふはぁ! カイトさんから出たせーし❤ はくんっ! ぺりゅっ、むっキュ❤ あっ……忘れるところでしたっ♪ パイズリした後には――」

 

 

 

 んばぁ、あああっ…………❤ 

 

 

 

 ベチョ、たぷっ❤ とろぉぉ~~❤

 

 

 

「こうっ、ですよね/// パイズリのマナー❤ うひゃあん…………❤ おっぱい全体に糸引いてぇ…………全然千切れないですよぉ❤ 私のパイズリで気持ち良くなってくれた証…………ポッ…………ぽわぁぁ…………❤」

 

 

 

 エロ知識を豊富に取りそろえていた姫ちゃん、挟射跡の確認があって初めて『パイズリ』のプロセスは終了する、ご存じなのはパイズリ動画やイラストを見まくっていたに他ならない。

 

 

 

 チンポ挟まれながらちょっと休憩…………この間も硬度は衰えず、寧ろ節々まで血流が行き届き過ぎてしまい精液カタパルトは、射出準備がなされていた…………

 

 

 

 休憩中も姫ちゃんはチンポを、精液が纏わり付く自分の巨乳を交互に見つめ、瞳をハート型に刻印していた。  

 

 

 

「あのっ…………❤ もう一度パイズリ…………よろしいですかぁ? はっ、はっ、はっ…………❤」

 

 

 

「ッッ゛!? 勿論! 何度でも挟んでいーよっ! 姫ちゃんから言ってくれるの嬉しいなぁ~~! ……………………ところでさっ、姫ちゃんておっぱい、サイズどれくらい?」

 

 

 

 コンプレックスの胸を武器に出来るパイズリ、俺が悦んでは感じて射精して、彼女に自信を与えたのかもしれない。

 

 

 

 そうだとしても、女の子側から「パイズリしたい」はエロエロドスケベだと思うケドね! 乳首も片方だけ引き籠もり卒業しちゃってるしっ゛!?

 

 

 

 

 

「……………………/// 笑わないでくださいね? …………えいち、ではなく…………あい、カップ…………ですっ❤」

 

 

 

 

 

 ――なるほど、愛情たっぷりパイズリだからIカップか…………

 

 

 

 っ!? ええええええええええデケェえええええええ超次元おっぱいにパイズリされたぁぁぁしゃああああああぁぁっ!!!

 

 

 

 たっっ、ぷんっ♪ ぷるっ、ぷるるんっ♪ 

 

 

 

「おっぱいは大きければ大きいほどイイんだよっ! 姫ちゃんは堂々と歩けばいい、胸を張って背筋伸ばして「どーだ! 私のおっぱいスゲーだろっ」くらいの前向きさで過ごしてみなよっ! 俺も力になるからさっ! 姫ちゃんの為ならっ…………――」

 

 

 

 …………俺、マジでこの子に恋しちまったなぁ。ヤリ目のハズだったのに、趣味から好みまで全部適合した100点中700点の美少女だもん。

 

 

 

 柄にも無く俺は姫ちゃんの、姫ちゃんは俺と出会うからセックスした事が無い、とロマンチスト妄想展開しちゃうじゃん。

 

 

 

「にへへっ…………❤ カイトさんが褒めてくれたIカップ❤ 自信を持ってパイズリしちゃいます///」

 

 

 

 セカンドコンタクトぉ゛お゛!!   

 

 

 

 精液ローションを活用して高速パイズリしてくれる、だとォォ…………ッ!?

 

 

 

 ズチュッ! ヌポッ! ニュッ! ズリュッ! ズリュッ!

 

 

 

 初めてという条件もあったが、ファーストは圧倒するパイズリではなく控えめな動作が特徴的な『優しいパイズリ』

 

 

 

 ズチチッ❤ だぱっ! だぱだぱっ、だぱだぱっん❤

 

 

 

 く…………っ、うぅう゛!! セカンドは問答無用に搾精するステータスに物を言わせた『ゴリ押しパイズリ』

 

 

 

 二面性のパイズリを使いこなしているっ! 二回目なのにっ、エロ動画を頭ん中で再生しながら――

 

 

 

「んっ~~~❤ ちゅぽっ❤ じゅずずっ❤ ジュパッ、んーーじゅっ❤ んじゅっ❤ ふむっ、ふぅーーー❤ ぶぽっ❤ もぶぅぅッ❤ もムッ❤ ンッーー❤ ンッ❤ ンッ❤ んん゛~~~ぅぅ❤ じゅぼじゅぼじゅっ❤」

 

 

 

 そ、れはぁ゛はああっ!? 

 

 

 

 ハンバーグとステーキをワンプレートに乗せる! 最強に贅沢なコンビネーションの『パイズリフェラ』あぁあ゛あ゛あ゛っーーー!!?

 

 

 

 上唇をカリ溝に引っかけてぇ! うわっ、舌そんなに伸ばして無処理精液飲みながら裏筋ぃぃ…………ああぁ! 姫ちゃんが頬凹ませる品性の欠片も見当たらないジュポ音フェラするなんてへぇぇぇっ゛………… 

 

 

 

「ふーーっ❤ ふぅ❤ もごぉ❤ んおっ❤ るじゅーーるじゅ、るじゅっ❤ じゅふーーーっ~~❤ ぐじゅっ、ぐじゅふぅ~~~❤」

 

 

 

 ああがっ゛…………がっ゛!! 眼鏡ズレちゃう首振りフェラぁ゛! Iカップを土台にしてるから逃れられない逃げたくなあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛――

 

 

 

「――…………❤ ヂ、ゥゥゥ…………❤ ぢゅぱっ…………❤ ぢゅずずず…………ぅ❤ んぐっ、んぐっ…………んぐっ…………❤ っ、ぢゅっ❤ はぁっ…………はぁっ…………❤ ケホッ…………うぅ❤ ごめんなさいカイトさん…………❤ 精液全部っ、飲みたかったのですけど…………胸に溢してしまいました…………/// ちぅ、ん、りゅぐっ…………はぁ…………ン❤」

 

 

 

 亀頭へのキス、感激ッ! まだ『その言葉』は伝えていないけど、親愛を秘めた行為であるのは明白…………姫ちゃんの表情、恋人を見つめるソレなんだもの!

 

 

 

 おおっ、陥没しっぱなしだった片方も乳出(にゅうしゅつ)したねっ! 刺激を沢山与えたからなぁ~~♪

 

 

 

「やぁん❤ カイトさんの精液がまだ口元にぃ…………/// はぁ~~む❤ ンキュッ、コキュンッ、ぷひゃ、ああぁ…………❤ レロッ❤ カイトさんの味…………❤ はっーー❤ はぁーーっ❤ あのあのぉ❤ お口でも胸でもぉ…………ゴクンッ、カイトさんをいただけたのですけど…………ぉ…………❤」

 

 

 

 チンポを谷間から解放すれば「あっ…………」と、ネッバネバな唾液の束と精液の太糸をちゅる、じゅるるっ、少しでも俺を食べるんだと恥じらいよりも勝る感情、それは――

 

 

 

「…………ゴム、付けないからね? どういう意味か分かるよね姫ちゃん?」

 

 

 

「❤ーーーっ❤ 来て…………ください❤ 私の初めて全部カイトさんに捧げます…………❤❤❤」

 

 

 

 おまんこの前で両手を「❤」型にっ! 

 

 

 

 ――いい子過ぎてクラクラする、多分血液がチンポだけに集中して脳へ回す分が枯渇したんだ…………

 

 

 

 そういえばまだ穿いていた黒ストと黒パンツ、タイツはお約束の「ブチィ!」で風通しとチンポ通しを良くして、パンツは彼女がお尻を上げて脱がしやすい配慮をしてくれた。

 

 

 

 …………クロッチと縦筋、マン汁が架け橋になっておりプチッ、パンツが脚を抜けてようやく途切れた。パイズリフェラでイッちゃってたのかっ…………!?

 

 

 

 ヒクッ、くちゅっ…………

 

 

 

「~~~~~~~~~~~~///」

 

 

 

 おまんこは無毛、パイパン!! 剃った後も見つけられないっ! うおおおおっ超レア19歳おまんことチンポ一つに~~~っ!!

 

 

 

 にゅりっ❤ にゅりぃ❤

 

 

 

「きゃあ゛っ❤ ふやっ、はぁぁぁ❤(セックスセックスセックス❤❤ カイトさんとセックス❤ 好きな人とセックス❤ 私で気持ち良くなって❤ 一番多いの膣内へ出してくださぃぃッ❤❤)」

 

 

 

 くにゅ、ちぷぷぷっ…………グッ――

 

 

 

(そこっ❤ 絶対処女膜ですからぁ❤ 痛くても構いません❤ カイトさんなら何だって❤…………~~❤ あっ…………眼鏡直してくれてっ…………❤ 優しい…………よぉ…………❤❤)

 

 

 

 ――グリッ、ブヂュぅぅ~~……、ヌヂ、ブヅッ――

 

 

 

 25年間、風俗に行かず、他の女とのオフパコを狙って悉く失敗したのも――

 

 

 

「❤ーーうひゃあ゛あ゛あ゛あ゛~~~~っ!? ふぐッ゛…………❤ ぉ、アハァ…………ぁぁ❤ カぁ、イト…………さんっ…………❤ 手っ、ギュッ…………❤ してくださいっ❤」

 

 

 

 姫ちゃんと 〝性交未体験〟 の履歴から『未』を末梢する為だったんだ――ーーっ!!

 

 

 

「姫、ちゃん゛ん゛っ゛!! 処女まんこせま゛~~~!!? あぁ、分かった! 姫ちゃんを離さないようにギュッとしておくからっ!」

 

 

 

 〝ヌメり〟がお口以上に強くて、体重をかけず軽く腰を振るうだけでゴリュッ、ゴリュッ――

 

 

 

「ぇ゛あっ!? ひヌぅ゛❤ アソコぉ…………❤ 一番気持ちいい部分…………先っぽで擦れあってへっ❤ やフっ゛❤ ハッ…………ハッ❤ ぐりぐりぃ❤ 好きれふっ…………❤ カイトさぁん…………カイトさん❤~~私の、使い心地❤ どぉですかぁ…………❤~~❤」

 

 

 

 キュンッ❤ キュンッ❤

 

 

 

 ヌルゥーー❤ みちっ❤ みちっ❤ ヌチッ❤ ぐりっ❤ にゅぐぐっ❤ ごすっ❤ ぐぢゅぅ~~❤ にぢっ❤ ベチューーぅ❤ ギチンッ❤

 

 

 

 憧れのラブ握り正常位、彼女と一緒にイキたい、皮膚が焼ける耐えられない熱湯風呂ではなく、永遠に挿入し続けられ人肌に最適な温度を保つぬるま湯。

 

 

 

 だが――ストロークを長く取り、自分で自分を、そして彼女をも焦らすロースピードでの膣内往復は、愛液と19年間連れ添っていた肉膜を喪失したと肉眼でも告知させる血液は、メギドが扱う炎の術よりもずっとずっと…………燃えるより灼けた色。

 

 

 

 ヂ、チゅチゅ~~❤ パチュッ❤ つっ~~~❤ グニュッ❤ ぬろぉぉ…………❤ ニュプヌッ❤

 

 

 

 柔らかい子宮と硬いチンポ、俺が喘いで、彼女が喘いで、同時に、不規則に、速度は一律ながら角度やストローク量は〝無意識に〟変化していき、重なり合わせたい部分を確かめ合っている。

 

 

 

「ひあぁーー❤ むああん❤ キスッ❤ キスもしてくださいカイトさぁん~~~❤ フヂュッ! んぢゅっ、ろれろぉ❤ ビチャ❤ ヂュッ、ヂヂぅぅ❤ ニャひゃ、あああ~~❤」

 

 

 

「もうっ、俺と姫ちゃんは――恋人だからっ!! ずっ~~~と俺達は一緒だよっ! アニメの話してカラオケしてグッズ買って! 夜になったらホテルでセックスしてセックスしてラブラブ中出しするんだよっ!」

 

 

 

「しますっ❤❤ オフ会からデートになりますぅーー❤ 子供ぉ❤ 赤ちゃん産ませてくださいっ❤ 私にカイトさんの精液いっーーぱいビュッビュッしてくださいいいイク゛ッ❤❤ イ゛ッ゛はうらあ゛あぁあ゛ーーー~~❤ ギュッへぇ❤ おおひいのクるぅぅ❤ はへっ❤ はへっ…………❤ あ゛…………? ン゛――ッん゛ぅ゛~~~ーー❤ ❤はああぁあああんんーーーー❤❤❤」

 

 

 

 イ゛ッ゛!? くぁ゛あ゛あああ゛あッ゛ーーー――――

 

 

 

 ぶちゅぅ❤ ぶちゅっ❤ ビクビクビクっ❤ 

 

 

 

 どびゅっーー~~❤ びゅぼっ❤ どぷんっ❤ 

 

 

 

「❤❤❤……………………❤ーーー…………❤…………」

 

 

 

「あーーーー…………ぁ゛………………すっーー…………はっ………………ふっーーー…………すぅ~~~…………」

 

 

 

 マジイキアクメする姫ちゃんに、チンポ差し込んだままラブ握りキスする俺。

 

 

 

 人間としての子孫繁栄種族保存行為を――恋人として、その先をも見据えた夫婦としての共同行為も〝同時〟に達成した。 

 

 

 

「離さない…………一晩ずっと手を繋いでおくっ…………」

 

 

 

「とにゃっ❤…………っ…………❤~~❤ ぴひゅっ、ぅ…………❤ はいっ❤ 心でも、身体でも…………ギュッ…………❤ してください…………らぶらぶっ…………/// 恋人えっち…………/// あのっ、あのぉ…………❤ カイトさんのおちんちん、少しも縮んでないですっ…………❤ もう一回…………イケるでしょうかぁ…………❤」

 

 

 

 みっ…………ぢぢっ…………❤

 

 

 

「いっぱい…………❤ イカせて欲しいですっ❤❤ 後ろからパコパコ❤ 今度は乱暴に❤ 私を壊してくださいっ///」

 

 

 

 イッ゛イイ゛ーーー!? 挿入済みのままぐりんっ! 器用に半回転した姫ちゃんは四つん這いスタイルでブチ犯されたい願望のあるスケベな子! 恋人として相応しいエロ馬力をアップさせる必要有り!

 

 

 

 ――手は離さないと約束したのでっ!

 

 

 

 グヂッ! ボヂュッ! ボヂュッ! ボヂュッ! 

 

 

 

 バンバンバンバンッ! グイグイッ、ぶちゅっ! ズボッ! 

 

 

 

 ズンッ! ズンッ! ぐぎゅぅぅ~~~❤ きゅんきゅんっ❤

 

 

 

「ん゛イ゛ィ❤ ちょお゛❤ ま゛ッ゛❤ ほわ゛ぁあ❤ ん゛ぶっ❤ やッ゛…………ねじられりゅ❤ おっ゛❤ ん゛ぅッ゛ッーー❤ イッ゛ーー~~❤ イ゛ヒあ゛ああーーッ゛~~~❤ っ~~~~❤ ッーーー❤」

 

 

 

 ごめんね、今度は眼鏡拾えないっ!

 

 

 

 可愛すぎる恋人に意地悪ピストン。

 

 

 

 〝待って〝と言われたら加速する仕組みになってるんだ! 今夜は何百でも何千でも射精出来るからねっ! 受精した〟かも〝じゃなくて、受精〟した〝に確率変動させちゃお!

 

 

 

「あああッ❤ はああぁ❤ ああ❤ あああ❤あッッ❤」

 

 

 

 ビクンッ――ドピッ、ビュブッ、ビブッ………………

 

 

 

 ぬじっ、ぬぐっ、ぬるっ――

 

 

 

 膣内に発射した精液、よぉぉぉく混ぜて混ぜて膣壁(赤ちゃん部屋)にへばり散らして――

 

 

 

 っ、ぽっ、ごぽぽっ…………❤❤

 

 

 

 空気が抜けた音と共に、中出し液が直線を描くも極端に細く、僅かな量しか零れないのは卵管まで埋まったからっ、チンポからの感触で確信したっ…………!

 

 

 

「ふぅ~~~~❤ はぅぅ❤ ハッ、ハーーーっ❤ へふっ………………❤ へふっ❤ んん、カイトさぁん…………❤」

 

 

 

 落っこちた眼鏡を再び彼女へかけ直す。

 

 

 

 女子力の粋を集めたIカップは、セックス疲労で荒呼吸しているが――

 

 

 

「……………………❤」

 

 

 

 どんな震えても、指の一本一本を食い込ませた手は握ったままだった。

 

 

 

 ※

 

 

 

 今日は! 今日は、カイトさんとデートの日~~♪ 

 

 

 

 引き籠もりだった私、カイトさんとオフ会エッチ…………/// から、恋人になれた訳ですが――

 

 

 

「バイト始めるだなんて、どうしちゃったのかと思ったよ! いい友達を見つけたんだねぇ!」

 

 

 

バイトから、だけど、少しずつ社会復帰を目指してみる事にしました。まだまだ両親にはお世話になっちゃうけど、ダメだと思いながら甘えちゃっていた。変わっていかないと…………だから。

 

 

 

 …………お母さんには、女の子のオタク友達って嘘付いちゃってる。夕食を食べて家に泊まる…………これも嘘って分かるよね?

 

 

 

「ねっ、お母さん。実はね…………友達じゃなくてか・れ・し…………/// 男性の恋人だよぉ❤ 将来は結婚するつもりでーす! だから婚約者でもありまーす! それじゃねー~~♪」

 

 

 

 あ、お母さん仰天してる! 男の人とは無縁の趣味を持った子だと思っていたから当然かぁ…………!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カ~~イ~~ト、さぁぁん~~❤ ギュッ❤ 一週間ぶりですね♪」

 

 

 

 お仕事帰りでお疲れなのに、私と電気街デートしたいって抱きしめられながらスケジュール予約❤ 

 

 

 

 まだHNで呼び合っているけど、お互いの本名は教えてます♪ 電気街だけならHNでいいかなって事になったのです。

 

 

 

 あの時はコートの端を握るだけでしたけど――

 

 

 

(❤~~~しあわせぇ…………❤)

 

 

 

 今日は! 今日は! う、腕を組む事にチャレンジです///

 

 

 

 えへへっ、ここぞとばかりに胸をグイグイさせちゃいます❤ あっ、でもこれぇ…………❤ 私も気持ち良くなっちゃう…………❤ 少しパンツ…………❤ トイレで穿き直さないと❤

 

 

 

「到着ですっ! そうですよ、ここは…………コスプレ専門店、ですっ♪ お披露目会は…………えへっ❤ あそこで一晩中…………❤ 」

 

 

 

 カイトさんの二の腕を谷間で挟みながら、オフ会エッチした――もう顔を覚えられてしまったラブホテルの名前を小声で呟いたのでした❤

 




メギド、一体なに凍依なんだ...
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