※この作品はR-18です。

大学生 七咲逢~地獄の学生性活~   作:はざまはじめ

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13話:被虐調教・後編

智也はベッドに寝ていた逢の上体を起こすと、先ほど逢の手首を縛っていた綿ロープを手に取り、逢の乳房の上下に巻き付けていった。

胸の谷間で上下のロープが近づくように縦にロープを通し、ロープで8の字を描いて逢の乳房を縄で締め上げる。

肉付きの薄い逢の双丘は楕円形に形を歪め、少しだけ前に張り出され三角形の山にされていた。

更に、逢の足首に手錠をかけ歩幅を制限しておく。

 

逢を縛り終えた智也はベッドから離れ、バスルームに向かって歩いていった。

何やらバスルームでごそごそと作業をしていた智也は洗面器を手に持って戻ってくると、動けない逢の肩を掴み、逢の体勢を変更した。

逢は上半身をベッドにうつ伏せに預け、下半身はベッドからはみ出して床に膝をつき、智也に尻を突き出す格好にされてしまう。

 

智也はプラスチック製の注射器の筒先を洗面器に突っ込むと、中の白く濁った液体―ぬるま湯で作られた石鹸水を注射器に吸い込んでいく。

身動きの取れない逢が、視界の外で何かしらの準備をしているらしい智也の動きに不安に思っていると、突然尻穴に冷たい感触を感じた。

 

「きゃっ!?」

 

驚いた逢が精一杯首を後ろに向けると、注射器の筒先を尻の間に突き込んでいる智也が目に入ってきた。

これから智也が行うであろう行為を想像して青ざめる逢に、智也が死刑宣告するように告げた。

 

「こっちも使えるように調教だ。これも姫野のオーダーでな。まずは50ccからな」

 

そう言って智也は注射器のピストンをゆっくり押し込んでいく。

直腸にぬるい液体が染み込んでいく感覚に逢は悲鳴を上げた。

注射器の中身を全て逢の体内に注ぎ込んだ智也が注射器を洗面器に戻し、逢の様子を伺った。

逢は直腸を満たす石鹸水の苦しさに顔を歪めていたが、次第に腸内がかき混ぜられるような感覚を感じ、突き出した尻を小刻みに震えさせはじめた。

逢の様子が変わってきたのを確認した智也は逢の体を起こし、床に正座させた。

次第に便意が強くなってきた逢はトイレに行かせて欲しいとお願いしたが、智也はすぐには許可しなかった。

それどころか、鈴のついた洗濯バサミを手に取ると、ゴムで保護された先っぽで逢の左の乳首を挟んでしまった。

敏感な突起を潰された痛みに、力を込めて閉めていた肛門から思わず力が抜け中身が出そうになってしまった逢だったが、すぐに肛門に力を入れ直し最悪の事態を避けることに成功した。

智也は逢の左の乳首も洗濯バサミで挟んだが、こちらは覚悟をしていたので、力を入れている肛門から逢の意識が逸れることはなかった。

 

「俺を口で満足させたらトイレに行かせてやる。ほら」

 

智也がトランクスを脱いで剥き出しにした肉棒を逢の口元に突き付ける。

一瞬躊躇した逢だったが、高まる便意に急かされるように智也の怒張に口を付けた。

 

「ちゅっ、ちろっ、んむっ、むちゅっ、れろっ、ぱくっ、ちゅっぷ、ちゅっぽっ」

 

乳首を挟む洗濯バサミから垂れる鈴をチリンチリンと鳴らしながら、逢は首を振って智也の剛棒に奉仕していく。

鈴口にキスをしてカリ首を口に含み、裏筋を舐め上げ、根本まで咥え込んで唇でしごき上げる。

逢は以前智也に教えられたテクニックを駆使し、智也を絶頂に導いていく。

 

「切羽詰まってると奉仕にも力が入るな。その調子だ」

 

智也の声に、逢は唇で肉竿をしごくスピードを上げていく。

 

「ちゅぷっちゅぽっ、じゅっぼじゅぶっ、じゅぼっ、ぢゅぼっっぢゅぼっっ」

「おうっ、いいぞ……。う……、出すぞ」

 

智也は逢の口から怒張を引き抜くと、そのまま逢の顔面に発射した。

 

ビュッ!ドピュッ!ビュッ、ビュッ!

 

勢いよく放出された精液が逢の顔に降りかかり、前髪から額、鼻、唇を白く汚した。

目と口を閉じて智也の射精が終わるのを待っていた逢の口元に柔らかくなった肉棒が差し出され、逢は自然と舌を出して汚れた肉棒を清めていく。

便意が限界に近付いてきた逢はペニスから口を離すと、上半身を縛っている綿ロープを外しやすいように智也に背を向けたが、智也は一向に動かなかった。

 

「は、はやくほどいてください。間に合わなくなっちゃいます」

 

焦る逢に智也はそっけなく答えた。

 

「トイレに行っていいとは言ったが縄をほどくなんて言ってないだろ?そのまま行けよ」

 

不自由な体でトイレに行く困難を想像して逢は泣きそうになったが、重い便意が逢の下腹部を内側から叩いている。

1分1秒が惜しい逢は、手錠で歩幅を制限された足で必死にトイレに向かって歩いていった。

智也はそんな逢の後ろをビデオカメラで撮影しながらついていった。

 

逢はなんとかトイレのドアの前まで辿り着いたが、後ろ手に縛られた状態でドアを開けるのに苦戦していた。

必死にドアのノブを掴んでも、ドアノブを捻ることができない。体を傾けると下腹部がよじれ便意を刺激してしまう。

そんな逢の様子を智也はカメラで撮影しつつ、からかい半分助け舟半分の言葉を逢に投げつけた。

 

「そんなんで間に合うのか?間に合わなかったら風呂場のバケツ使うか?」

 

智也が浣腸用の石鹸水を用意する際に、バケツを風呂場に置いてドアを開け放しておいたのだが、逢にとってトイレ以外の場所で用を足すことなど考えられなかった。

便意が我慢というダムを超えそうな気配が近づいてきて焦る逢だったが、焦れば焦るほどドアノブを掴む手が覚束なくなり、一向にドアが開く気配はなかった。

下腹部からは雷のような音が断続的に鳴って逢の心を駆り立てる。

最早一刻の猶予もない状態まで追い込まれた逢は3択を迫られていた。

このままキッチンの床にぶちまけるか。それともドアが開くかもしれないと頑張るか。間に合わなければ結果は同じかもしれない。

最後の選択肢は今すぐバスルームに向かい、そこで放出することである。キッチンの床にぶちまけるよりはマシではあるが、苦渋の決断である。

逢は一瞬ためらった後、手錠をかけられた不自由な足でなるべく早く、しかし下腹部を刺激しないようにすり足に近い状態で行先をバスルームに変更した。

 

バスルームの床には掃除用のバケツが置いてあった。

逢は空のバケツに尻を乗せようとしゃがんだが、そこで限界が訪れた。

必死に閉じていた窄まりから茶色い液体が漏れたと思った瞬間、閉じていた菊門が一気に口を広げ決壊した。

 

ブビュッ!ブリュリュリュリュ────。

 

固形物と液体の混じった茶色い濁流が勢いよくバケツの中に落ちていく。

逢は和式便器のようにバケツを跨いでいたが、手錠で制限された足は体を支えきれず、尻をバケツにはめ込むような恰好で排便を続けた。

逢は一時現在の状況を忘れ、長らく我慢した便意からの心地よい解放感に身を委ねていた。

智也は逢が放出した便の臭気に顔をしかめながらカメラを回し続けた。

 

肛門からの放出が終わると、逢はバケツに尻を突っ込んだまま脱力して動けなくなってしまった。

智也はカメラと止めると、逢の体を持ち上げ上半身を浴槽の中に突っ込むようにして逢の体を、浴槽の縁にもたれかからせた。

その後、智也はシャワーを使って逢の尻に跳ねた茶色い汚濁を洗い流していった。

逢の下半身を綺麗にした智也はバスルームを出て部屋から洗面器と注射器を持ってくると、再び浣腸の準備を始めた。

 

「次は75cc行くぞ」

 

脱力する逢の尻穴に注射器が突っ込まれ、石鹸水が逢の直腸内に注ぎ込まれていく。

既に逢には智也の行動を撥ね付ける気力はなかった。

先ほどよりも多く、しかも冷えた液体はあっという間に逢の腹を下しゴロゴロと音を鳴らしはじめる。

このまま排泄するのだけは避けようと最後の意地で裏門を閉じる逢だったが、一度決壊した肛門は長くもたず、間もなく尻から放物線を描いて薄茶色の液体を放出し始めた。

 

「み、見ないでください……」

 

逢の哀願の声が浴室に響き渡る。

智也はそんな逢の様子を無情にもカメラで記録していく。

逢の尻穴から噴水が止むと、智也は再び注射器で石鹸水を吸い出し逢の体内に注ぎ込んでいく。

1回ごとに量を増やした石鹸水を注ぎ込まれては間を置かず菊門からの放出を繰り返し、逢は涙で顔をぐしゃぐしゃにししゃくり上げるだけになってしまった。

逢の反応が鈍くなり、浣腸してもすぐに放出してしまう状態になった逢の尻穴を満足そうに見やると、智也は調教を次のステップに進めた。

 

「今度はすぐに漏らすなよ。すぐに漏らしたらお仕置きだからな」

 

そう言って智也は最終的に200ccにまで増やした石鹸水を逢の直腸に注入していった。

智也は空になった注射器を逢の菊門から外すと、すかさず親指の先くらいの大きさのボールを閉じかけた菊門にねじ込んだ。複数のボールを紐で繋いだ道具、アナルビーズの先端である。

肛門に今までとは異なる異物の挿入を感じた逢だったが、疲れ切った心身では体をびくりと震わせることしかできなかった。

ボールが直腸内に完全に収まると、続けて2つ目のボールが侵入してきた。

石鹸水でぐじゅぐじゅになっている直腸がボールに押しのけられてかき混ぜられる。

思わず肛門から石鹸水を放出しそうになる逢だったが、ボールが邪魔をして勢いよく放出することができず、隙間から漏れた石鹸水が尻の谷間を滑り落ち、会陰を濡らすだけだった。

智也はさらにボールをねじ込み続け、全部で5個のボールが逢の直腸に収納されてしまった。

 

(お、お腹が……痛い……。出るのに、出せないなんて……。く、苦しい……)

 

智也は逢の尻の穴から生えている紐を引っ張り、直腸内のボールを外に出していく。

外に出ようとするボールが無理やり逢の肛門を広げて大きな輪を作り、ボールが外に出ると広げられた穴がゆっくりと口を閉じる。

続けて2つ、3つとゆっくりとボールを引き抜いていく。

ボールが肛門を広げて外に出る瞬間、菊門を押し広げていた硬い感触が一気に失われる喪失感と解放感に、逢は僅かながら快感を感じていた。

体内に残るボールが1つだけになると、智也は引っ張り出したボールを再び逢の窄まりに押し込んでいく。

逢の菊門はボールの大きさに慣れ始め、最初よりスムーズにボールを飲み込んでいく。

今度は先程より1つ多い6個のボールをねじ込むと、ゆっくりと紐をひっぱり体内のボールを引き抜いていく。

智也はボールを1個残して引き出してはボールを1個増やして入れを何度も繰り返し、最終的にすべてのボールを逢の体内に収めてしまった。

直腸内の石鹸水を圧迫される苦しさ、尻の穴をボールが通過する際に感じる喪失感と開放感を伴う快感、浣腸液を排出したいのに出せない焦燥感。

その感情を解消する術がないことにに逢は混乱し、思考はぐちゃぐちゃにかき乱されていた。

 

「駄目です!はっ、はやく!あんっ。出させてください!出ちゃう!うぅ、無理です……。出させてっ、お願いです!」

 

混乱する思考で思ったことをそのまま口にする逢。

智也は逢の髪を握って逢の顔を起こすと、耳元で囁いた。

 

「出したければちゃんとお願いしろ。マゾらしい恥ずかしいセリフで言うんだ」

 

もはや正常な判断力も残っていない逢は、言われるがままに懇願した。

 

「う、うんち、出させてください!お願いします!もう限界なんです!お願いです、出させて、うんち、出るんです!」

 

だが、智也は逢の言葉では満足せず、もっと恥ずかしいセリフを強要した。

逢は智也が満足するまで何度も言い直し、思い付く限りの恥ずかしいセリフを口にして智也に哀願した。

 

「浣腸されて喜んでるマゾで変態の逢のケツ穴から、ウンコ出させてください!ブリブリ出します!出しながらイキますから、お願いします!」

「よしっ、出していいぞ!」

 

逢の恥ずかしいセリフに満足した智也は逢の後ろの穴から出ている紐を勢いよく引っ張り、アナルビーズを全て引き抜いた。

ぬぽっぬぽっと言う音が連続で響き、アナルビーズのボールが逢の肛門を大きく広げながら飛び出してくる。

最後のボールが体内から抜け出ると、広がった肛門がゆっくりと閉じ始めたが、それより早く白く濁った石鹸水が出口に殺到し、勢いよく飛び出してきた。

 

ビュッ、ビュルッ、ジャ──!ビューッ、ビューっ!

 

菊門から勢いよく白い液体を噴出する逢は、長らく我慢された排泄の解放感に思わず声を上げた。

 

「あっ、はぁっ……、んうっ……、やあっん……、あぁ……」

 

焦らしに焦らされた後の解放感を享受し、逢は無自覚のうちに軽く絶頂していた。

逢の尻からの噴水が治まると、智也は閉じ切らない逢の肛門を見て調教の成果を確認した。

 

「ま、下拵えってところだな。後ろの処女は売約済みらしいから、こんなもんか」

 

智也は浴槽の縁に腹を乗せて完全に脱力している逢を無理やり立たせてベッドに移動させると、胸と手を縛っていた綿ロープと足首の手錠を外し、逢の体を解放した。

逢は度重なる肛虐に心身共に疲れ果て、智也のなすがままだった。

智也は仰向けに寝ている逢の足を持ち上げて体をくの字に折り曲げ、逢の秘裂を覗き込んだ。

逢の陰裂は快感の涎を垂らし僅かに濡れ光っていた。

智也は硬度を取り戻していた怒張の先端を逢のワレメに擦りつけ、我慢汁と淫液を混ぜ合わせた潤滑液で結合部を湿らせると、生のまま逢の秘壺に挿入した。

 

「んぅっ……」

 

逢は抵抗らしい抵抗もできず、智也の男根を受け入れてしまった。

智也が逢の体を押し潰すように腰を打ち付け、智也の剛直が逢の蜜壺をかき回す。

 

「ん……、はっ……、あぁっ……、ぐぅっ……、んぁっ……」

 

智也に犯されながら、逢はいつの間にか苦しげな、だがどこか官能を含んだ声を上げていた。

智也は体重をすべて逢に預けるように逢の体を折り曲げ、腰を振るスピードを上げていった。

 

「ぐっ、ぐあ゛っ、やあ゛っ、ぐっ、い゛ぃっ、もっ、し、死んぢゃ、あ゛あ゛っ」

 

膝が肩に触れるほどに下半身をひっくり返された逢は、恋人以外の男に犯されている事実も認識できず、蛙が潰されたような嬌声で智也の抽挿に応えていた。

未だ男に慣れていない逢の狭い膣道の締まりに限界に近づいた智也は、剥き出しの逢の肉芽をずぶずぶと押し付け逢を無理矢理絶頂に導いていった。

 

「や゛あ゛っ、クリっ、い゛い゛っ、いぐぅ、いっ、イグっ!あ゛あ゛あ゛あ゛────!!」

 

逢を絶頂に追い込んだ智也はすかさず肉棒を逢の淫口から引き抜き、体外に射精した。

鈴口から放たれた男汁は逢の胸から顔にかかり、逢の上半身を白く塗りたてた。

智也が逢から体を離すと、逢は、絶頂の余韻と苦しい体勢から解放された体を休ませるように大きな呼吸を繰り返した。

だが、智也はローターを手に取ると、休む間もなく逢の体を弄び始めた。

 

「いやぁっ……、す、少し休ませ…………、ああっ、やんっ、だめぇ……」

 

一度火が付いた官能の炎はすぐには消化せず、逢はすぐに甘えた喘ぎ声を上げ始めた。

その夜、智也は時にはバイブで、時には回復した己の肉棒で逢を犯し続けた。

逢は道具を使ったアブノーマルで乱暴なセックスに無理矢理体を開発され、頭が真っ白になるくらい快楽の波に翻弄され続けた。

智也の攻めは、逢が絶頂から戻ってこれなくなり意識を失うように眠るまで続けられた。




更新遅れて申し訳ありません。
ちょっと仕事が立て込んでまして、しばらく更新ペースが落ちます。
週一では更新したいと思います。
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