「逢ちゃんダウーン!可哀そうだから、命令はパス扱いにしてあげるよ」
逢が酔い潰れたのを確認した一輝は、そう言うとくじを回収し、再び全員の前に差し出した。
本来であればここで逢も脱落するところだが、ゲームはそのまま続行された。
「じゃあ、続けるよー。みんな引いた?じゃあ逢ちゃんは残ったこれね、はい、1番」
眠っている逢以外の全員がくじを引くと、一輝は残った1番のくじを意識のない逢の膝の上に置いた。
王様を宣言したのは智也だった。
「王様は俺ね。命令は、1番はパンツを見せること」
「1番は誰ー?おっ、逢ちゃんか。命令拒否する?あ、しない。じゃあ、パンツ見せようねー。うーん、自分じゃ脱げないみたいだし、手伝ってあげるよ」
一輝はわざとらしい台詞を吐くと、逢の腰のベルトのバックルを外し、ジーパンのボタンに手をかけた。
「ほら、ぼさっとしてんじゃないよ。春香はカメラを回しな」
その状況を複雑な表情で見ていた春香を成美は怒鳴りつけた。
春香は躊躇したが、成美に睨まれると慌てて智也のカメラを持ち、一輝と智也に脱がされている逢の姿を撮り始めた。
それを見届けると、成美は店員が奥座敷に近寄らないように見張りに出ていった。
智也と一輝は逢のジーパンのボタンを外すと、ゆっくりとファスナ―を下ろしていった。
ファスナーが開き、パステルブルーのシンプルなショーツが徐々に露わになる様子を春香がカメラに収めていく。
「うーん、逢ちゃん、ちょっと色気が足りないんじゃない?」
「どうせすぐにエロイの着てヤリまくるようになるって」
好き勝手言いつつファスナーを全開にすると、2人はジーパンを一気に足元まで下げてしまった。
一輝は逢の背後に回って脇の下から手を入れて上半身を起こすと、智也が逢の足首にひっかかったジーパンを片足ずつ抜き取ってしまった。
このあたりは数々の女性を陥れてきた2人だけあって、さすがの連携である。
「水泳部だけあって、いい脚してるな」
「ほんとだ。これならマンコもよく締まりそうじゃん?」
一輝は逢を抱きかかえたまま、くじを回収せずにゲームの続行を宣言した。
「じゃあ次ー。今度の王様だーれだ?」
「また俺だね。次の命令は、1番は上半身裸になる」
智也はそう言って1番のくじを渡されたままの逢を指名して命令を発した。
「ありゃー、また逢ちゃんが1番かー。命令は拒否……しないんだ。じゃあ手伝ってあげるから脱ぎ脱ぎしましょうねー」
一輝は意識のない逢との問答を装った大きな独り言をこぼすと逢を万歳させ、智也が一気に逢のカットソーをまくり上げた。
首の部分で引っかかったカットソーが逢の顔を隠したが、智也と一輝は眼前に現れたパステルブルーのハーフカップブラに注目していた。
「おっぱいは控えめかー。オレ的にはもうちょっと大きい方が好みだなぁ」
「一輝は分かってないな。小さいの方が感度が良いんだぞ?」
「それって根拠あんの?やっぱりおっぱいは大きさと形だって」
逢の胸を勝手に批評すると、智也は背中を一輝に支えられた状態の逢の首からカットソーを引き抜き、ついで右手、左手の順でカットソーを脱がせてしまった。
逢はお揃いのブラジャーとショーツだけの半裸にされ、一輝に背中から抱きかかえられたまま、再び春香のカメラに記録された。
「んじゃ、逢ちゃんのおっぱいを拝ませてもらいますか」
一輝が逢の背中に手を回してブラジャーのホックを外すと、逢の胸元が緩んでブラジャーのカップと乳房の間にわずかな空間が生まれた。
そして、智也がブラジャーのアンダーを掴んで首元までずらし、一気に逢の乳房を露出させた。
逢の乳房はBカップとサイズは大きくなかったが、染み一つない綺麗なお椀型で、その中心には小さくて薄い乳輪とピンク色の乳首が埋もれていた。
「お、まだピンクじゃーん。初々しいねぇ」
「乳輪も小さいし、なかなかの美乳だな」
「うー、待ちきれねー。智也、早く次の命令出して」
王様の命令という体裁は保っていたが、所詮は逢を陥れるための出来レースである。
一輝はもはやくじを引くふりどころか、王様を尋ねることもしなかった。
「次は下行こうか。1番はパンツ脱いでおマンコをご開帳」
「えげつねー命令キター!1番の逢ちゃん、命令拒否してもいーんだよ?ん?黙ってるってことは拒否しないってことだよねー。じゃ、またオレたちで脱ぐの手伝ってあげるよ」
一輝は逢の脇の下から両手を回して逢の乳房を掴むと、軽く乳房を揉みつつ上半身を少しだけ持ち上げ、腰の下に空間を作った。
すかさず智也が逢のショーツの両脇に手をかけると一気に膝まで下ろし、逢の秘所を露わにした。
そこには、1本の線のような縦筋と、小さな逆三角形に手入れされた薄い陰毛があった。
逢の陰裂は陰唇もはみ出ておらずひっそりと閉じられた状態で、薄い陰毛のせいもあってまだ大人の女性になりきれていない少女のような印象だった。
「おー!まだ青い感じ?」
「だな。処女ってことはないだろうが、そんなにヤッてなさそうだ」
「橘は淡泊そうだもんなー。ヤりまくりってことはないだろー」
続けて智也は逢のひざを浮かせ、片足ずつ順番にショーツを抜き取った。
そして、逢の膝を立てて脚を左右に開くと、逢の胸を揉んでいた一輝がすかさず逢の太ももを抱え、M字開脚の形で固定してしまった。
「んじゃ、ご開帳ー」
一輝はそう言って、逢の脚を抱えたまま両手を逢の股間に伸し、陰唇に指をかけて左右に広げた。
閉じていた陰裂が楕円形に丸く開かれ、ピンク色の媚肉が露わにされた。
「まだピンクか。綺麗なもんだな」
「いやー、美味そうでいいねー。ほら春香ちゃん、はやく撮影して」
一輝は一連の様子を撮影していた春香に向かってあごをしゃくると、逢の裸身を事細かに撮影させた。
春香は裸でM字開脚させられている逢の全身を映した後、ファインダーを顔から胸、胸から股間の順に舐めるように移動させていった。
カメラが股間に到着するとズームインし、薄い陰毛の下で無理やり開かれた媚肉と、その上端に埋もれたクリトリス、陰唇をひっぱっているにも関わらず閉じている膣口をしっかりと記録していった。
股間の撮影が終了すると、再びズームアウトして股間から胸、顔の順にカメラを移動し、最後に、何も知らずに眠っている逢の顔をアップにしてしっかりと記録した。
「さて、時間もないしさっさとヤるか。命令は、1番が王様と4番とセックスする」
「逢ちゃんは拒否しないっと……。んじゃ、いつも通りオレが先ね」
一輝は逢をその場に寝かせると、ズボンとパンツを脱ぎ始めた。
智也は逢の頭上に回ると逢の手を頭上で交差させ、手首を一つにまとめて片手で抑え動けないように固定してしまった。
素早く裸になった一輝は逢の脚の間に体を入れると、逢の脚を左右に押し広げ、そのまま逢の股間に口を付けた。
一輝は逢の陰裂に沿って舌を這わせ、繰り返し陰唇の上から唾液を塗り付けた。
智也も空いた手を逢の胸に伸ばし、乳房を揉み始めた。
一輝は逢の陰唇が唾液まみれになって陰裂が軽く開いてきたのを確認すると、指で陰唇を広げ、ヒダをなぞるように何度も舐めあげた。
時たま膣口にも舌を入れて逢の中まで味わうと、陰唇の上にひっそりと隠れているクリトリスを口に含んで吸いたてる。
「んっ……」
敏感なクリトリスを刺激された逢がかすかに反応したが、起きる気配はなかった。
一輝はクリトリスから口を離すと、今度はクリトリスを舌で突つきつつ、人差し指を膣に浅く入れて抜き差しを繰り返した。
女性の急所を巧みに突く一輝の愛撫に、逢の女陰は自ら濡れ始めた。
一輝は逢の愛液を指にすくうと、クリトリスや陰唇に塗り付けて、舌による愛撫を続けた。
智也は逢の乳房を包むようにゆっくりと揉んでいたが、一輝が逢のクリトリスを刺激しても起きないのを確認すると、本格的に逢の乳房を攻め始めた。
乳房を揉んでいた手を放した智也は、指を乳輪に沿ってしばらく移動させると、次いで触れるか触れないかの微妙な刺激で乳首の先端にタッチした。
繰り返されるくすぐるような刺激に反応して逢の乳首が起き上がり始めると、指先で乳首を摘み、こねるような愛撫に切り替えて刺激を与え続けていった。
逢の乳首が完全に勃起すると、乳首を潰すように手のひらを乳房に押し付け、少し強めに揉みしだいた。
逢の股間を舌と指で嬲っていた一輝は、逢の蜜壺が十分に潤ったことを確認すると逢の股間から顔を離した。
「よーし、準備おっけー!」
逢の脚の間で膝立ちする一輝の股間はすでにはち切れんばかりに膨張し、先っぽからは我慢汁が垂れていた。
一輝は膨張した肉棒を逢の陰裂にこすり付けて愛液をまぶすと、膣口に狙いを定め、一気に逢を貫いた。