腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
八幡がひよりの処女を奪った。しかしルールに抵触してはいない。
この学校で男と女が性交をする事は異端ではない。高度育成高等学校は外界から遮断された世界であり、男と女の関係が進むのは当然のことだ。
よって学校側も避妊具をコンビニに置いたり、医療機関に避妊薬を準備するなど様々な対策をしている。学生同士の妊娠など洒落にならないのだからな。
話を戻すが学校側はセックスについては推奨してはないがある程度容認している。
しかし学校側も1日に3人の女子が処女を失うことは見抜く事は出来ないであろう。
「ぐっ……あがぁっ!」
綾小路清隆の部屋にて軽井沢恵が獣のような呻き声をあげる。彼女は一糸纏わぬ姿で、膣には綾小路の巨大な一物が入っていて処女喪失の証の血が流れている。
「大丈夫か恵。キツ過ぎなら抜くぞ」
綾小路は若干心配そうな表情を浮かべながら恵を気遣う。幾ら自分の息子に圧倒的な快感がやってきているとはいえ、恵に無理をさせるつもりはない。
「……ちょっとキツイけど大丈夫だから少し待って。清隆の熱が伝わってくるから……」
恵の表情から苦悶の色が少しずつ無くなって艶のある表情に変わってくる。その妖艶さにより綾小路の息子は更に硬くなる。
「恵の膣内、ゴム越しでも気持ちいいのがわかる」
「良かった……あのね清隆。アンタがこの学校でどんな生活を送っていたかはわからないけど、幸せや喜びみたいな正の感情を知らないなら……私の身体で気持ちよくなって、幸せを知って欲しいな……なんて」
恥ずかしそうに呟く恵に対して綾小路の中にある昂りが増す。ホワイトルームで知る事のない存在だ。
ホワイトルームで学べなかった事については由比ヶ浜も教えたが、由比ヶ浜と違って自身の気分が良くなるのがわかる。
「恵」
「何きよたんむっ!んっ!んあっ!」
綾小路は恵の唇にキスを落とし、舌をねじ込んでくる。それに対して恵は下半身と唇に伝わる快楽に身を委ねながらトロンとした表情でキスを返す。
「きよたかぁ……激し過ぎ……んむぅ……」
恵の舌が綾小路の舌と絡み合い、部屋中にいやらしい音が奏でる。
「我慢出来なかった。そろそろ動いて良いか?」
「うん……清隆の欲望、全部受け止めてあげるから、メチャクチャにして……」
「っ!」
瞬間、綾小路の中に情欲の感情が生まれ、今まで情欲の感情を持っていなかった事から加減を知らず、理性の壁が容易く壊れ……
「あぁぁぁぁぁぁっ!きよたかぁ!んんんんんっ!」
そのまま腰を振り始めて、恵を叫ばせた。
「……っ!……っ!」
下の階から微かにだが女の叫び声が聞こえてくる。おそらく軽井沢の喘ぎ声の可能性がある。どうやら向こうも派手におっ始めているようだ。
しかし大して重要じゃない。何故なら……
「あっ!やぁっ!あっあっあっ!あぁんっ!」
今はひよりを抱くことが重要だ。ひよりは俺が腰を振るたびにビクンと跳ねてエロい声で喘ぐ。普段のクールな表情は面影もなく、牝の表情を浮かべている。
それがまた俺の情欲を昂らせる。
「ひよりっ!好きだっ!ひよりっ!」
「私もっ!好きですっ!八幡君があっ!大好きですっ!もっと激しくっ!攻めてんあっ!くださぁい!」
ひよりはそのまま俺を抱きしめてキスをしてくる。その体勢は腰が振りにくいが、ひよりの温もりが全身に伝わってくるので悪くない体勢だ。
俺はひよりの弱点を攻める。既に弱点は把握している。
「やぁんっ!そこっ!もっとくださいっ!」
「あぁっ……!お前ももっと強く抱きしめろっ……!」
言いながら俺はひよりを抱きしめる力を強めるとひよりも負けじと抱きしめ返してくる。
そのように俺達は互いに求め合っているが、遂に限界がやって来る。
「っ!やばっ!射精るっ!」
「もうダメっ!イくっ!イっちゃいますっ!」
どうやらひよりも同じタイミングのようだ。その事に嬉しく思いながら腰を振り……
「っ!」
「あぁぁぁぁぁぁんっ!」
俺がゴムに欲望を吐き出すと同時にひよりは一際大きな声で喘ぎ、絶頂する。
射精感に満足しながらひよりの膣から肉棒を抜いてゴムを取ると大量の精液が溜まっている。ここまでの量は初めてだな。
「お疲れひより。気持ち良かったぞ」
「私も……気持ち良かったです。大好きっ……ちゅっ」
ひよりは息を切らしながらも優しい微笑みを浮かべてキスをしてくるので俺も優しくキスを返す。それだけで幸せになる。
しかし俺はまだ休めない。何故なら次は有栖を抱くからな。
「じゃあ有栖。来いよ」
「はい……私の事も一杯愛してください……」
有栖は蠱惑的な表情を浮かべながら身に纏うもの全てを脱いで俺を見てくる。小柄な有栖は中学生、下手したら小学生にも見えるが、肌の美しさは圧倒的で、なにより脚は中々肉つきが良い。
ひよりとは別ベクトルの美しさを持つ有栖の身体を堪能できる俺は間違いなく幸せ者だろうな。
俺はそのままひよりから退いて有栖をベッドに押し倒す。
「じゃあ……するぞ?」
「はい……」
有栖が小さく頷いたので、ひより相手に暴れまくったのに有栖の艶姿を見てギンギンになっている俺の肉棒をゆっくりと有栖の膣に入れていく。
「あっ……!」
有栖は目を見開いて大きな声を上げる。この日の為に膣を広げたりと対策をしたらしいが、それでもひよりの膣内より狭い。一応通れなくはないが有栖からしたらキツイかもしれないし、ヤバいと判断したら直ぐに退くつもりだ。
「ぐっ……ううっ……」
有栖が呻き声を上げながら耐える中、遂に処女膜の存在を感知する。
俺は有栖を見ると小さく頷くので、一気に突き入れる。
「あっ……がぁ……!」
その衝撃で有栖は獣のような呻き声を上げてビクンと跳ねる。大丈夫だよな?
結合部から破瓜の証拠の血が流れてる中、様子を見ると少しずつ落ち着きを取り戻す。
「大丈夫か?痛くないか?」
「痛いですが大丈夫です。八幡君に愛されているのだとわかるのですから……」
有栖は目尻に涙を浮かばせながらも微笑みを浮かべてくる。そんな有栖は年相応の可愛さを醸し出していてドキリとしてしまう。
そして有栖の呼吸が整ってくると有栖が俺を見てくる。
「もう大丈夫です。動いてください……」
そんな風に上目遣いでおなだりしてくる有栖に逆らうつもりはなく、ゆっくりと腰を動かす。ひよりの時よりも気を遣う必要があるからな。
「はぁっ!んんっ!」
有栖は敏感のようで普段は絶対に出さない大声を上げる。そしてそのまま俺の腰を足を巻き付けて自身は近くにある俺の顔にキスを何回もしている。
「八幡君っ!好きですっ!八幡君は私のものですっ!あんっ!ひよりさんにもんっ!朝比奈先輩にもっ!他の誰にもんあっ!負けませんっ!あぁんっ!セックスフレンドを何人か持つのはやぁっ!まだしも、正妻の座は、渡しませんっ!」
言いながら有栖は俺の背中に手を回してくる。力は弱いが俺に対する独占欲を感じる。
そんな風に俺を求めてくる姿は愛らしい。俺も加減がわかったので、有栖が苦しまないギリギリの速度で攻める。
「俺もっ、お前が好きだっ。有栖っ、有栖っ……!」
「好きっ!もっとくださいっ!私を愛してくださいっ!」
「ああっ!」
ひよりに続いて有栖を抱いた俺は最早歯止めが効かずに腰を振りながら有栖と一緒に求め合う。
暫くすると射精感が一際強くなり……
「っ!もうダメだっ!射精るっ!」
「ダメッ!変な気分に……あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
お互いに限界を迎えて絶頂する。ひよりを相手にした際にも大量に出たのに、今回も負けず劣らずだ。
「よく頑張ったな有栖、偉かったな」
「八幡君もお疲れ様でした」
俺は息を荒くしながら有栖の膣内から肉棒を抜いてから横たえる有栖の頭を撫でると、有栖は嬉しそうに労う。
「ですが、まだ終わってないです。お掃除してあげます」
「あ、私もゴタゴタしてたら出来なかったので、今からお掃除しますね」
有栖は身体を動かして俺の肉棒に顔を寄せ、ひよりも同じように俺のベッドに横たわり……
「「大好きですっ、八幡君♡」」
ちゅっ
俺の肉棒の亀頭に2人同時にキスをしてきた。
瞬間、俺の肉棒はムクムク大きくなり、数分後には2人の攻めによって呆気なく果てて、その後は精力が尽きるまで3Pをしたのは言うまでもないなだろう。
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