腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
朝比奈なずなは目を逸らさずにいた。恥ずかしい気持ちもあるが興味の方が強い、未来に備える必要があるからだ。
視線の先では……
「あっ!八幡君っ!そこです!もっと激しくぅっ!あぁんっ!」
「あっ!んっ!あっ!あんっ!八幡君っ……好きですっ!由比ヶ浜さんの所為で溜まったストレスを振り払ってください!」
有栖が八幡の顔面に乗って舌で膣を攻められる事で喘ぎ、ひよりが騎乗位の体勢で八幡の巨根を受け入れながら腰を振っている。
普段清楚な2人だが、今の2人は完全に乱れ切った雌の顔をしている。
(私もああなるのかな?)
少し怖い気持ちもあるし、あんな風に八幡に攻められたい気持ちもある。
「んっ……あっ……」
そう思いながらなずなは少し前に八幡に攻められてグショグショになった膣に指を当てて自身を慰め始める。普段から八幡をネタにしているが……
「あんっ!んんっ!八幡君っ!好きっ!なずなをもっと虐めてっ!」
目の前に本人がいて激しい行為をしているので普段より刺激を求めて大声をあげてしまう。
しまったと思ったが時既に遅く、八幡は有栖の膣を舐めながらこっちを見て、目の色を変えたかと思えば舌と腰の動きを激しくする。
「っ!ひゃぁんっ!ダメッ!八幡君っ!んあっ!」
「あんあんあんっ!八幡君は凄いです!もっと激しくぅっ!」
それに伴い有栖とひよりも激しく喘ぎながら跳ねる。それに伴い八幡の舌と腰は更に激しくなり、なずなの右手の動きも加速する。
時間の経過と共に全員の動きは激しくなり続け……
「あぁんっ!もうダメェ!」
「あぁぁぁぁぁぁっ!イくっ!イっちゃいますっ!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
女子3人が一際激しい絶叫をあげる。3人同時に絶頂する。3人が恍惚な表情を浮かべる中、八幡の目は猛禽のように鋭い眼差しとなっていた。
そして暫くすると3人は呼吸を整えて、ひよりが落ちている杖を拾って有栖に渡してから、なずなに近寄る。
「どうします?朝比奈先輩も興奮してましたし今夜処女を捨てますか?」
ひよりはそう言ってくる。なずなは当初、今夜は緊張するから本番はしない予定だったが、3人の淫らな姿を見ていると情欲が高まったので……
「……うん、捨てたいな」
自分も八幡に求められたいし、八幡を求めたいので頷く。
「わかりました。けど次は有栖の番なのでその次に。来い有栖」
八幡が新しいゴムを付けながら手招きする。
「はい……では……っ!」
有栖は八幡の指示に従って腰をゆっくりと下ろして自身の膣を八幡の息子に挿入する。同時に下半身から伝わる圧迫感に息を呑む。幾ら行為を重ねて膣壁を八幡の息子に合わせても、巨根であるが故にどうしても圧迫感を感じてしまう。
「じゃあ動くぞ有栖」
「はい……私で一杯気持ち良くなってください……あぁん!」
有栖が艶のある声でそう口にすると八幡は即座に腰を突き上げて、持ち前のテクニックで初っ端から有栖を大声で喘がせ始めた。
「あっあっ!八幡君、激しいですっ!もっと突き上げてくださいっ!んあっ!」
有栖が俺の上で淫乱な表情を浮かべながら腰を振る。普段なクールな姿など微塵もなく完全な牝の表情を浮かべている。それざまたムラっとする。
「やんっ!んんっ!来ちゃいますっ!八幡君に攻められて気持ち良いですっ!」
有栖のスタイルは下手な小学生より劣っているが、太腿の肉付きや膣の締め付け具合、クールと淫乱の両立から魅力的で、何十回もセックスしても全く飽きる気がしない。
っと、そろそろ限界だな。
「射精るぞ有栖っ」
「私も!そろそろ限界です……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
「くっ……はぁ……!」
どぴゅっ!どぴゅぴゅっ!どぴゅるるるるるっ!
俺が射精すると同時に有栖が一際大きな声を上げながら絶頂に至る。本来なら追撃している所だが……
「お疲れ様有栖。今日はこれまでな」
これからなずな先輩を抱くので有栖のターンはここまでだ。
「……はい。明日以降にまたお願いします……」
有栖は息絶え絶えになりながらも微笑みを浮かべそう言ってくるので、俺は有栖を引き離し額にキスをしてからお姫様抱っこで平均台の上に座るひよりの横に座らせる。
そしてなずな先輩の手を掴み、そのままマットの上に乗せる。
「なずな先輩。本当に良いんですね?怖いなら無理しないで言ってください」
俺はなずな先輩をしっかり見て確認すると、なずな先輩は小さく、しかしハッキリ頷く。
「うん……私も八幡君とエッチしたい。だから私の処女、貰って?」
艶のある眼差しで俺におねだりをしてくる。どうやら覚悟は決まっているようだな。ならば俺も遠慮する必要はないな。
「わかった。じゃあ挿入れるぞ」
そう言ってから肉棒をなずな先輩の膣に少しずつ進めていく。
「うっ……んっ……んんっ!」
なずな先輩は少しだけ苦しそうだ。まあなずな先輩の膣はまだ俺専用になってないからな。
暫く進めると動きが止まる。いよいよ処女膜についたようだ。改めてなずな先輩を見れば小さく頷くので、一気に突き入れる。
「っっっっっっっ!」
なずな先輩は唸り声をあげる。かなり痛そうだから無理に動かさずに暫く待つ。
「大丈夫ですか」
「うん。ちょっと痛いけど、ハチ君のものになれたような気がして嬉しいかな」
なずな先輩は目尻に涙を浮かばせながらそう言ってくる。顔には確かな嬉しさが見えるが、俺が相手で後悔はなさそうだ。それを考えると優越感が抱く。自分はこんな美少女3人とセックスしたのだ……とばかりに。
「じゃあ動きますよ」
「うん。さっきの2人みたいに激しくして……」
いや、処女を失ったばかりであのレベルは無理だろう……なずな先輩には悪いが多少レベルを下げさせて貰う。
俺はそう判断して腰を引いてから再度突き入れる。
「んあっ!す、凄い!」
案の定、軽く突いただけで激しく反応するなずな先輩。やはりいきなり激しくは無理だ。
「あっ!んんっ!んんっ!激しいっ!ハチ君大好きっ!」
なずな先輩は美しい髪を揺らし、淫らに喘ぎながら俺に愛を伝えてくる。
「なずな先輩っ……先に卒業したら待っててください。もう誰にもなずな先輩は渡しませんから……」
なずな先輩は1年上の先輩なので、なずな先輩が卒業してから1年間は会えない。
「うんっ……待ってるからんあっ!ずっと待ってるから!ハチ君が卒業したらずっと一緒あぁんっ!」
なずな先輩はそう言って足を俺の腰に絡めてキスの雨を降らせてくる。それに興奮した俺は手加減のレベルを下げて少しだけ今より腰の動きを早める。
「あぁんっ!しゅごい!ハチ君のおチンポ、激しくてしゅきっ!もっとっ!もっとぉっ!」
「わかりましたよ。なずな先輩って淫乱ですね」
「変なこと言わないでよ、ハチ君のんあぁぁぁぁぁぁっ!」
文句を言おうとしたタイミングで一突きすれば中断する。なずな先輩が睨むがそれを無視してピストンすると直ぐに淫乱な表情になって腰を振る、
そして暫くこのようになずな先輩を攻め射精感が少しずつ高まっていると、なずな先輩の足が一段と強く絡まってくる。
「待ってハチ君!変な気分になって……んあっ!来ちゃう!来ちゃうから!」
どうやら絶頂が近いらしいが、経験して貰おう。
「却下です。絶頂してください」
断って更に激しく攻める。
「ダメダメダメェェェェェェッ!んっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
するとなずな先輩は一際大きな声を上げて、ビクンビクンと跳ねる。絶頂したようで顔には疲労と恍惚の色を宿している。
「どうでしたか?気持ち良かったですか?」
「……うん。ちょっと痛かったけど、ハチ君とエッチ出来て、幸せだよ。今日はもう無理だけど、また、してくれる?」
「もちろんです。なずな先輩が望むなら何度でも付き合いますよ」
「ありがとうハチ君。大好きだよ……」
俺は肉棒をなずな先輩の膣から抜いて、唇にキスをするとなずな先輩は嬉しそうにキスを返してくる。
「では次は私ですね。隣のマットに移ってください」
「え?4回戦目?」
てっきり3回戦で終わりと思った。大分夜も遅いし。
「お願いします。朝になったらまた由比ヶ浜さんと朝食を作らないといけないので、少しでも気分良く眠らないとやってられません」
ひよりがそう言ってくる。まあひよりの立場なら仕方ないだろう。
俺はそう判断して隣のマットに移り、そのままひよりを押し倒して、膣に肉棒をぶち込んで腰を振り始めるのだった。
2時間後……
「さて恵。そろそろ次行くぞ」
「また!?もう6回戦もしたじゃん!」
「仕方ないだろ。恵は可愛いんだから性欲が止まらないんだ」
「馬鹿清隆……それなら仕方ないわね」
綾小路清隆と軽井沢恵は7回戦に突入する。ホワイトルームの最高傑作は性欲も最高傑作だった。
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