腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「あんっ!あっ!あっあっあっ!んんっ!」
風呂場にて有栖の嬌声が響き渡る。俺が腰を動かすたびに淫らな表情で俺に跨りながら腰を振って喘ぐ有栖は普段の女帝の姿ではなく牝そのものだった。
「有栖、好きだ、もっと甘えろ」
「はいっ……私も好きですっ!八幡君とのセックスんっ!気持ち、良いですっ……あんっ!」
有栖は目尻に涙を浮かばせながら俺に愛を告げてくる。それがまた俺の興奮を昂らせる。
俺が更に腰を動かして有栖を攻めると、有栖が一際大きくピクリと跳ねる。今まで何回も抱いたからわかる。そろそろ絶頂するな。
そう判断した俺は一度腰を引いてから一気に突く。すると……
「っ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっ!」
有栖は絶頂して大きな嬌声で風呂場を響かせる。そしてそのまま俺の方に倒れてくるので優しく抱きしめる。
「可愛かったぞ有栖……んっ、ちゅっ……」
「凄く幸せでした……ちゅっ……んむっ」
有栖を抱きしめて舌を絡め合う。甘えん坊の有栖は凄く可愛らしくて俺の性欲を更に昂らせてくる。
暫くキスをした俺は身体を起こしながら有栖の膣から肉棒を抜いて、そのまま壁に寄り掛からせる。
「さて、次は……なずな先輩、お願いします」
「うんっ、八幡君が気持ち良くなるように頑張るね」
「ではその間に私を気持ち良くしてください」
俺がそう言うとなずなが俺の下半身に近寄り、肉棒に膣を入れ始めひよりが俺の顔面に膣を近づける。
同時にムワッとした臭いを感じるが、そのまま舌を伸ばして……
「「んあっ!」」
そのままひよりの膣を舐め始め、同時に肉棒をなずな先輩の膣壁に擦り付ける。
さあ、夜はまだまだこれからだし、思い切り楽しませて貰おうか……
「じゃあ楓花さん、最後に確認しますが本当に良いんですね」
綾小路は楓花を風呂場に押し倒しながら確認を取ると、楓花は恥ずかしそうに頷く。
「もう私の運命はわかっている。ここで拒否しようが、いずれ私は君の女になる確信がある。ならば遅かれ早かれだ、好きにしてくれ」
楓花はそう返す。つい先程綾小路に抱かせてくれと頼まれたが、その際の綾小路の眼差しには今までに見た事ないほどの圧倒的な力が宿っていて、気丈な楓花も逆らえないと理解してしまった。
無理矢理眼力に逆らって拒否する事も出来たかもしれないが、いずれ逆らえずに屈服してしまい全てを曝け出す未来が見えてしまったので、楓花はこの場で抱かれる事を了承した。
「だが良いのか?君の彼女はジト目で見ているが」
楓花の言葉に綾小路が横を見れば恵はジト目で見ている。しかし綾小路からしたら怒りの色が少ないように感じる。
「悪いな恵。お前が不機嫌になるかもしれないがオレはハーレムを作る」
折角生まれた感情から女の魅力を知った以上、それを深く学びたい気持ちがある。
「……もう良いわよ。恋愛は惚れた方が負けって言うし、女誑しのアンタを好きになったあたしの負けよ……ただし!ハーレムは5人までにしなさい」
恵はビシッと指を突きつける。
「えっ……10人は「却下!」セフレは「あぁん?」……努力する」
殺意を剥き出しにする恵に屈する綾小路だった。気を取り直して楓花を見る。
「じゃあ行きますよ楓花さん」
その言葉と共に綾小路は自身の剛直を楓花の膣に挿入する。
「っ……あっ……」
初めて感じる痛みに普段気丈な楓花も顔を歪める。下半身から伝わる圧迫感は圧倒的だ。
そんな中、綾小路はどんどん挿入していき、壁にぶつかるとひと息ついて……
「っ!あがぁっ!」
そのまま壁……処女膜を突き破り、楓花の口から獣のような声があがる。
綾小路は一旦動きを止めて楓花が呼吸を整えるのを待つ。
「……ふぅ、これが破瓜の痛みか……思ったよりも痛かったな」
「恵も痛そうでしたから。動いて大丈夫ですか?」
「ああ……ただ清隆」
「?何ですか?」
「私、初めてで幸せな思い出にしたいから、気持ち良くしてくれ……」
しおらしい態度でおねだりをする楓花。瞬間、綾小路の中で情欲が高まり……
「んっ!あっ!んんっ!」
恵を相手に培ったテクニックを総動員して楓花を攻め始める。楓花の僅かな反応の違いから弱点を見抜き、弱点を重点的に攻め始める。
「やあっ!そこっ!清隆っ!そこをもっとんあっ!」
ホワイトルームで培った観察眼や学習能力はセックスでも役立ち、既に弱点を攻められまくった楓花は物欲しそうにおねだりをする。それがまた綾小路の情欲を高める。
(そうか……俺がホワイトルームで学んだ事はセックスに活かす為だったのか)
父親の綾小路篤臣が聞いたらブチ切れそうな事を思いながら綾小路は腰を振って楓花の弱点を攻めながら楓花の身体を起こして対面座位に変えながらそのままキスをする。
「んっ……!んむっ!んっんっ……」
楓花はいきなりのキスに驚くが、綾小路が肉棒を弱点に突くと直ぐに抵抗をやめて綾小路のキスを受け入れて舌を絡め合う。
キスをしながら攻められている内に楓花の中で絶頂が込み上がってくる。
それを認識した綾小路は激しさを加えて楓花の弱点を突きまくりながら唇を離す。絶頂した際の嬌声を聞きたいからだ。
「イけ……楓花っ」
その言葉と共に綾小路は一旦引いてから強く突き入れる。
「っ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
それによって楓花は絶頂して身体をビクンビクンさせるので、綾小路は優しく抱きしめながらキスをする。
「どうでしたか?気持ち良かったですか?」
「……ああ、凄く気持ち良かったよ……んっ」
「なら良かったです。とりあえず初めてだったんですし、一回休んでください」
綾小路は肉棒を膣から抜いて楓花を壁に寄り掛からせてから、恵を見る。
「さて、次は恵だな。恵の好きなバックをするから尻を突き出せ」
「わかってるわよ。あたしの方が清隆を気持ち良くさせれるから!」
言いながら恵は湯船から出て両手を風呂のふちを掴んで小ぶりな尻を綾小路に突き出す。
「ああ、夜はまだまだこれからだし、楽しませて貰うぞ」
「っ!あぁっ!清隆ぁっ!」
綾小路は恵の膣に肉棒を挿入して直ぐに腰を振り始め、恵は直ぐに喘ぎ綾小路を求めるのだった。
「鈴音!鈴音っ!もっと激しくするからな!鈴音ぇっ!」
「桔梗ちゃん!由比ヶ浜が退学したら元の桔梗ちゃんに戻って俺と結婚な!桔梗ちゃん桔梗ちゃん桔梗ちゃん……うっ!」
「愛理!そのおっぱいは俺だけのものだからな!孕め愛理!うんんっ!」
第1から第3懲罰室のベッドの上にて、須藤と池と山内は自慰行為をして、射精する。
バスから帰っても直ぐに懲罰室に移されて味気ない食事を出されてストレスが溜まっている3人にとって自慰行為は唯一の娯楽である。
矯正プログラムによって娯楽物は全て没収され、プライベートポイントも使用禁止された彼らには娯楽がなかった。
よって須藤は堀北を、池が櫛田を、山内が佐倉と好きな女子を妄想しながら自慰行為をする事で気を紛らわしている。
3人は射精するが達成感はあまり無い。既に何百回も妄想で繰り返しているからだ。
「くそっ……綾小路と比企谷のせいで……」
「本当に比企谷と綾小路は最低の屑だな!アイツらが盗撮の邪魔やポイントの支払い拒否をしなかったら、こうならなかったのに!」
「綾小路も比企谷もクラスのリーサルウェポンの俺をこんな場所に入れてタダで済むと思うなよ!」
盗撮の邪魔をした綾小路、自分達が困ってるのにポイントを渡さなかった八幡に対して3人は強い恨みを持っていた。
自慰行為を済ませた馬鹿男子3人に恨まれている2人はといえば……
「えへへ……ハチ君大好きっ、ずっと一緒だよ」
「はいなずな先輩。ずっと一緒ですよ」
ちゅっ
「これからも一杯愛してくださいね」
「ああ、一杯愛してやるよひより」
ちゅっ
「私のものなんですから私を1番愛してくださいよ」
「悪いが有栖、俺は平等に愛すからな」
ちゅっ
「清隆、不束者だが宜しく頼む」
「ええ。今後も可愛い楓花さんを楽しみにしてますよ」
ちゅっ
「あたしのこと、蔑ろにするんじゃないわよ!」
「もちろんだ恵。必ずお前を幸せにする」
ちゅっ
2人とも裸の状態でベッドの上にいて、同じように裸になっている自身らの恋人と朝まで甘い甘い時間を過ごすのだった。
これで原作8巻分は終わります。
以前にも書いたかもしれませんが、原作9巻分はアレンジして違う場面で使います。
とはいえいきなり原作10巻に入るのもアレなんで次回からはオリジナル話を挟んでいきます。今はオリジナルの特別試験について書いてます。
今後の予定ですが……
オリジナル話
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クラス投票(原作10巻)
↓
学年末特別試験(原作11巻)
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春休み(原作11.5巻+α)
って、感じですがαはオリジナル話です。
ちなみにαの内容については、今の所考えてませんが色々考えておきます。
では次回も宜しくお願いします
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