腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「あっ!あっあっあっ!あぁんっ!そこっ!」
目の前で松下が絶頂するので松下の膣から指を抜くと、手に愛液が付着していて松下は息を荒くしてビクビクする。
セックスをするように頼まれてから20分、じっくりコトコト攻めた結果、絶頂したようだな。
「随分と濡らしてるな」
「……比企谷君が焦らしまくるからだよ。そろそろ私も思い切り攻めてよ……あんな風に」
半裸上たいの松下がそう言って指を向けた先では……
「あぁんっ!だめだめ!清隆君っ!んぁっ!清隆君のおちんちん、気持ち良いよぉ!」
綾小路の激しい連続突きにより、みーちゃんが小さい身体を揺らしながら喘ぎまくる。普段は可愛らしい女の子だが、今の彼女は完全な牝である。
「あんな激しいのが良いのか?」
「うん、アレならストレスが完全に吹き飛ぶだろうし」
「……まあ良いだろう。じゃあ」
俺はそのままズボンを下ろして我慢汁で濡れてる肉棒を露わにする。
「えっ、大きいね。男子って皆こうなの?」
「いや、俺と綾小路が例外だ。それより本当に良いんだな?」
念の為にもう1回確認しておく。いくら本人やひより達が認めたとはいえ、松下は初めてだからな。確認し過ぎて損はないだろう。
「うん、もう比企谷君にたくさん焦らされたけど、もっと凄い快感が欲しいの。だから……良いよ」
最後に了承をして俺に寄りかかってくる。どうやら覚悟を決める必要があるようだな……
そう判断した俺は松下を床に押し倒して、ゴムをつけてから肉棒を膣の中に入れていく。
「っ……結構キツいね」
「もう少しだけ我慢してくれ」
そう言いながら俺はゆっくりと奥に進め、壁……処女膜にぶつかる。改めて確認すると頷くので俺はそのまま突き入れて膜を破る。
「……っっっっ!」
松下は叫び声をあげはしなかったが苦痛そうに顔を歪めるので腰の動きを止めて落ち着かせるのを待つ。
そして暫くしてから話しかける。
「大丈夫か?」
「うん……大丈夫だからそろそろ動いて欲しいな」
松下が頷くので俺は腰を引いてから押す。それを繰り返して松下を攻める。
「あんっ!あっ!やぁっ!んっ!」
松下は美しい茶髪と結構大きな胸を揺らしながら喘ぎ、足を俺の腰に絡めてくる。俺は腰を振りながら突く方向を少しずつズラして弱点を探る。
「んっ!あぁんっ!」
一際大きな嬌声を出す。弱点発見、後は重点的に攻めるだけだ。
「んっ!あぁ!あぁんっ!そこはっ!ダメェ!」
松下はダメと言いながら足の拘束を強めながら一際大きな声を上げ続ける。
しかし俺は無視してそこを攻めまくりながら身体を起こして、駅弁体位にして下から突き上げる。
「ダメッ!本当にダメになっちゃう!比企谷君のおちんぽ抜きでいられなくなっちゃうから!んぁぁぁっ!」
そんな松下だが、俺の首に腕を絡めてやる気を露わにしているから説得力はまるでない。
俺も容赦しないで弱点のみを攻めまくろう。更に腰を振る早さを上げて、キスして喘ぎ声を止める。
「うむっ?!んっ!んっんっ!ちゅっ!んむっ!」
松下はキスをされて目を見開きながら喘ごうとするが、喘げずに俺の口内に息を吐くだけだ。
そのままキスをしている松下の膣の締め付けが強くなって震え出す。どうやら絶頂が近いようだ。
俺はキスをやめてトドメの一突きをする。隣で腰を振る綾小路のペースも上がる。
「イけ、みーちゃん」
「ぷはっ!今だ松下!」
「もうダメッ!清隆君のおちんちんでメチャクチャにんぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「ダメッ!イくっ!イっちゃう!ああああぁぁぁぁぁぁんっ!」
みーちゃんと松下は同時に絶頂して絶叫を部屋に響かせる。正常位の抱かれていたみーちゃんは床の上でぐったりして、駅弁体位で抱かれていた松下は息を荒げながら俺に身体を預けてくる。
「どうだ松下、気持ち良かったか?」
「……うん、凄く気持ち良かったよ。比企谷君に突かれた時は快感以外考えられなかった」
そんな風に感想を言ってくるが、ストレスが発散出来たなら良かったものだ。みーちゃんはどうだろうか?
横を見れば綾小路にキスをされるみーちゃんは恍惚の表情を浮かべながらキスを返している。あっちもストレス発散が出来ているようだ。
そんな風に考えていると綾小路が俺を見て……
「さて、次は交代しようか。2人にはどっちとのセックスの方が気持ち良いか判断してくれ」
気が早過ぎるわ。
「はぁ……」
「そんなに苛立つな。清隆に付いていくと決めた以上覚悟は出来ているだろう」
「それにあの愚者が理由だから認めたのでしょう」
「そりゃそうだけどさ……あの馬鹿のせいで……」
ケヤキモールのカフェにて軽井沢恵と鬼龍院楓花と坂柳有栖はお茶会をしている。千秋と美雨が綾小路と八幡相手にセックスして良いかとメールをしてから偶然会ったので、3人でお茶をする事になったのだ。
そして恵は千秋達の苛立ちを理解出来るから了承したが、やはり恋人が自分以外とセックスをする要因となった由比ヶ浜には怒りの感情が湧く。
「まあハーレム王の女として慣れておくのはオススメしよう」
「鬼龍院先輩はいつも通りですね」
有栖が楓花に話しかける。有栖も由比ヶ浜によるストレスの辛さを痛いほど理解したので松下達に八幡とセックスする事を認めはしたが、モヤモヤした気分が全くないわけではない。
「当然だ。清隆が何人抱こうが、私が清隆の1番なのだから。王者の余裕さ」
有栖の質問に楓花は不敵に笑いながら恵を見る。それにより恵の額には青筋が浮かぶ。
「あたしが清隆の1番ですから!甘えん坊なのに格好つけないでくださいよ楓花先輩」
「煩いぞ恵」
恵の挑発に楓花はジト目を向ける。
「おや、鬼龍院先輩はベッドの上だと甘えん坊なのですか?」
楓花はベッドでも不敵な態度で綾小路を誘惑していると考えていた有栖からしたら意外だった。
「そうよ。清隆にだいしゅきホールドしながら好き好き言う楓花さんはマジで可愛いわよ、動画あるけど見る?」
恵は携帯とワイヤレスイヤホンを取り出して有栖に渡そうとするが、真っ赤になった楓花が止めに入る。
「……もし見せたら、清隆に雌犬とばかりに首輪をつけられて喜びながらバックから清隆に突かれる君の動画も見せるぞ」
「ちょっ!それは勘弁!」
「おや、それは残念」
恵も真っ赤になりながら携帯をしまう。有栖からしたら両方見てみたかったので残念極まりない。
「しかし……まず間違いなく2人は八幡君とのセックスに虜となるでしょう」
実際有栖も八幡に抱かれると本能を曝け出して甘えまくってしまうし、ひよりやなずなも普段は絶対に見せない姿を晒しまくっている。八幡のセックスは上手いのだ。
「比企谷君って上手いんだ。清隆もメチャクチャ上手いんだよね」
「ああ。抱かれている時は女であると強く自覚するな」
恵も楓花も気は強いが、綾小路の激しいセックスには逆らえず勝てる気はまるでしない。
よって千秋も美雨も八幡と綾小路のセックスの虜になると3人は確信しながら紅茶を飲む。
「ちなみにだが坂柳。君達は比企谷が何人まで恋人を持つのを許容する気かね?」
「本当は私1人を愛して欲しいですが、5人まで増えることは予想しています」
「そのくらいか。あたしも5人以上は増やしたくないわ」
「まあセフレも含めたら10人は超えるかもしれないな」
そんな風に話しながら3人は寮に目を向けるのだった。
同時刻……
「あぁんっ!ダメッ!おかしくなっちゃう!」
「2人のおちんちん、凄く激しくてんあっ!気持ち良い……っ!んんっ!」
「やんっ!今後もストレスが溜まったら……んんっ!付き合って……!」
「私もっ!お願いしますっ!2人とのセックス、凄く気持ち良いですっ!」
「ああ、幾らでも付き合ってやる」
「……ひより達が認めるならな」
「ありがとう!これで悩みの種がんあっ!んんっ!ダメッ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!イくっ!」
「私もっ!んあっ!あぁっ!やぁぁぁぁぁぁんっ!」
千秋は綾小路の肉棒による激しい攻めでメスの顔を曝け出し、美雨は八幡の肉棒による強弱ある攻めによりビクンビクンと跳ねるのだった。
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