腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「あっ……んっ……ちゅっ……」
綾小路の部屋の風呂場にて、俺は椅子に座りながらみーちゃんとキスをする。
少し前まで松下に続いて、みーちゃんとセックスをしたのだが体力の少ないみーちゃんは2回抱かれて限界を迎えたので、俺が風呂場に運び、ついでに俺も汗や体液を流したかったので入らせて貰った。
で、シャワーを浴び終えるとみーちゃんが「今日はもうセックス出来る体力はないですけど、エッチな気分を続けて感じたいので甘えても良いですか?」と聞いてきた。
俺が了承するとみーちゃんは俺の膝の上に乗って、俺の首に手を回してディープスキスをしてきて、俺もみーちゃんの行動は完全に予想外だった。
「今日はありがとうございます。入学してからこんなにスッキリしたのは初めてです。多分千秋さんも」
みーちゃんはそう言って風呂場の出口を見る。そっちの方向からは嬌声が微かに聞こえてくるが綾小路と松下はまだまだ楽しんでいるようだ。
「ソイツは何よりだ」
「本当に2人には感謝をしています。だからお礼をしたいです……失礼します」
みーちゃんは俺の膝から降りて、俺の股の間に顔を寄せて……
ちゅっ
肉棒にそっとキスをしてくる。触れるだけの優しいキスはくすぐったくて、勃起してしまう。
「……比企谷君のおちんちん、大きくて素敵です。一杯気持ち良くなるように頑張りますっ」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ
みーちゃんはそのまま肉棒にキスを連発する。
(マズい。フェラは兎も角、キスの連続攻撃は殆ど経験がない)
予想外の快感に射精感が高まってくる。拙いテクニックも一生懸命さがフォローして、充分な破壊力があり……
「ぐっ……あぁっ!」
どぴゅっ!どぴゅぴゅ!びゅるっ!
40回目のキスによって射精して、みーちゃんの顔面を精液で汚す。
みーちゃんはそのまま精液を口にする。
「んっ……比企谷君のザーメン、濃くて美味しいですっ」
そう言って微笑んでくるが、俺の理性にダイレクトアタックする。
「……悪い、みーちゃん。体力的にキツイかもしれないが、もう一回セックスがしたい」
「きゃっ!」
俺はみーちゃんを押し倒して、挿入しようとする。
「比企谷君っ!それは良いけど、ゴムを付けて!」
そうだった。危なかった……
「悪い。取ってくる」
俺は脱衣所に置かれたゴムを取るべく、一旦風呂場から出ると……
「あぁんっ!そこっ!激しいっ!比企谷君とはんあっ!別ベクトルでぇっ!凄いっ!綾小路君のおちんぽっ!凄く気持ちいいっ!」
松下の嬌声が聞こえてきて、更に性欲が高まる。
俺は直ぐにゴムを付けて風呂場に入り、みーちゃんの膣に肉棒を一気に突き入れる。
「んあぁぁぁっ!比企谷君っ!」
みーちゃんは大きな声を上げて抱きついてくるので俺も抱き返しながら腰を振りまくる。みーちゃんの膣内は結構狭いので締め付け具合が半端なく気持ち良くて直ぐに絶頂しそうだ。
「んあっ!んんっ!やっぱり比企谷君のっ!おちんちん好きっ!これからも週に1回、そのおちんちんでメチャクチャにしてぇ!んぁぁぁっ!」
そんな風にねだってくるみーちゃんだが、余程由比ヶ浜によってストレスが溜まっているようだ。ならば週に1回、そのストレスを発散させる為に抱くのも吝かじゃない。ひより達も許可を出すくらいだしな。
俺はそのまま本能のままに腰を振りまくり、みーちゃんはそれに合わせて喘ぎながら甘えてきて……
「ぐっ!射精る!」
「やぁっ!もうダメッ!イっちゃんあぁぁぁぁぁぁっ!」
俺が射精すると同時にみーちゃんも絶頂する。ビクンビクンと跳ねながらも、みーちゃんは俺から離れずに抱きしめてくる。
「はぁ……はぁ……これから宜しくね……」
ちゅっ
荒い息をするみーちゃんのキスに俺は小さく頷くのだった。
「……で、その後みーちゃんは体力切れだったんだけど、松下が直ぐに俺を求めてきて、最終的に綾小路と松下の2人と3Pしたんだけど、アイツらどんだけストレスを溜めていたんだよ」
夜、俺は自室でなずな先輩の料理を食べながら今日の顛末を説明する。
「仕方ないですよ。1週間同じグループで過ごした私でも狂いそうになったのに、2人はずっと同じクラスで近い席ですから。だから私は今回の件を認めたのです」
ひよりは米をパクパク食べながらそう返す。恋人なのにセフレの存在を許容する時点で由比ヶ浜のヤバさはわかる。
「まあいきなりエッチに誘われたら驚くよね。それで?2人の身体は良かったの?」
なずな先輩が興味津々に聞いてくる。
「まあ気持ち良かったけど、なずな先輩達3人に比べたら劣りますね。2人はあくまでストレス発散の為にセックスをしてきましたが、愛情は無かったです」
身体の相性はともかく、愛情が無かった時点で絶対的な差がある。
「それは何よりです。それにしても元凶の愚か者2人がどんな発表をするのか愉しみです。まあ自身の優秀さについてでしょうけど」
有栖の言っている事は当たりだ。さっき廊下で話していたからな。
「というかそういうお題ってマイナス査定になるんじゃね?」
いくら自由とはいえ、ヤバいお題を出したら減点対象になる可能性は高い。
「それはないと思うよ。去年、私達の学年で「ポルノビデオの規制緩和と無修正動画を公に認めて貰う方法」ってお題で発表したグループがいたけど、資料をしっかり準備して、ハッキリとした口調で、聞き取りやすい発表をした結果、女子からブーイングを浴びながらも84点で54グループの中で6位だったのは今でもハッキリ覚えているよ」
なるほど……明らかにヤバいお題でも事前準備とちゃんとしたスピーチをすれば、クラスポイントが貰える一歩手前ほどの高得点が貰えるようだ。
しかも生徒会が審査って事は女子の橘先輩もいたはずだ。5人の審査で84点って事は1人あたり16.8点だ。それを考えるとやはりお題の内容はマイナス要素にならないな。
ならいっそ盗撮犯3人の童貞問題に挑戦するのも一興だな。
そんな事を考えながらも完食する。
「ご馳走様でした。食後のデザートはトリプルフェラでお願いします」
俺は皆の食器を洗いながらそう口にする。
「えぇっ?!ハチ君、少し前まで千秋ちゃん達とエッチしたんだよね?!」
「2人は前菜です。3人はデザートと言いましたが、メインディッシュです」
前菜とは主菜に繋げる物だし、前菜だけで満足する俺ではない。
それに綾小路も今頃はメインディッシュの軽井沢と鬼龍院先輩を食べているだろうしな。
同時刻……
「やぁんっ!清隆っ!清隆ぁっ!もっと激しくっ!あたしをメチャクチャにしてぇ!」
「んっ……んむっ……んんっ」
「んぁっ!そこだ清隆んんっ!上手いあぁんっ!」
八幡の予想通り、夕食を食べた綾小路は肉棒を駆使して騎乗位で腰を振る軽井沢を攻めながら、顔面騎乗位をする鬼龍院の膣を舌で攻めまくっていた。
俺も3人を食べて更に満足したいのが本音だ。
「仕方ありませんね。では……」
「満足してくださいね」
「全くハチ君は本当にエッチなんだから」
ひよりと有栖は服を脱いで白の下着と青の下着を露わにする。なずな先輩もジト目を向けながらピンク色の下着を曝け出す。
俺は皿を洗って、そのままズボンとパンツを脱ぎ、3人の近くで仰向けになる。
「じゃあ始めます……」
「一杯気持ち良くしてあげますからね」
「終わったらハチ君のおちんぽで攻めてね」
そう言ってから有栖が股の間に、ひよりとなずな先輩が左右に展開しながら肉棒に顔を寄せて……
ちゅっ ちゅっ ちゅっ
3人同時にキスをしてきた。これは……ヤバいな。
俺は3人からの攻めに速攻で昂らせて、結局朝まで3人相手にセックスを重ねるのだった。
8日後……
グループ結成締め切り日の翌日……1年生用の掲示板にグループの組み合わせと試験当日の発表順番が貼り出された。
1番 石崎大地 小宮叶吾 鈴木英俊
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4番 雪ノ下雪乃 由比ヶ浜結衣
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7番 龍園翔 坂柳有栖
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9番 松下千秋 王美雨 椎名ひより 白波千尋
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17番 橋本正義 神室真澄 高円寺六助
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22番 櫛田桔梗 軽井沢恵 堀北鈴音(※)
※グループ結成締め切りに間に合わなかった為、このグループ所属として、マイナス30クラスポイント
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32番 須藤健 池寛治
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36番 山内春樹 佐倉愛理
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42番 比企谷八幡 綾小路清隆
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58番 一之瀬帆波 網倉麻子 小橋夢
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