腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
土曜の夕方5時40分……
「いらっしゃい比企谷君。上がって」
「邪魔するぞ」
俺は白波の部屋に入る。中はいかにも女の子らしい部屋だった。
「じゃあ早速エッチしようよ。時間が勿体ないよ」
白波は言うなり服を脱ぎ、ピンク色のブラジャーとショーツを曝け出す。
今日は本来乱交パーティーの日だが俺と白波は欠席してタイマンでセックスをする。目的はここで白波を屈服させて今後スパイにする事だ。
難易度的にはかなりイージーだと思う。何故なら……
「おいおい。もうショーツを濡らしてるのかよ?淫乱だな」
「だって……比企谷君のおちんちんを独り占め出来ると思ったら……」
白波は恥じらいながら情欲の宿した眼差しで見てくる。既に白波は殆ど堕ちているからだ。
このままいけば2年に上がる前に屈服させられるが選抜試験に備えて今日屈服させる気だ。
俺もそのままズボンとパンツを脱いで息子を露わにすると、白波の眼差しに含まれる情欲が増す。
「じゃあ早速舐めてもらうが……その前に提案がある」
「提案?」
「ああ。お前、今後は俺の下につかないか?Cクラスの情報を欲しい」
「そ、それは出来ない「つくならお前を俺の性奴隷にしてやる」……えっ?」
最初は拒否しようとした白波が動きを止める。
「性奴隷になったら週に1回の乱交パーティー以外にも、毎日放課後にフェラをして良いし、第2&4金曜日に2人きりでセックスしても良い」
俺は現在月曜日、火曜日、木曜日、第1&3金曜日に恋人とのセックスをして、土曜日にセフレとの乱交パーティーをしているが、第2&第4金曜日に性奴隷の白波の為にセックスの時間を作るつもりだ。
これについてはひより達から許可を得ているし問題ない。まあ今後は週に1回は必ずSMプレイをするという代償はデカかったけどな。
「そ、それは……」
白波は戸惑ったような反応を見せるが揺らいでいるのが丸分かりだ。
「まあ今すぐ返事をよこせとは言わない。それよりも……そろそろ付き合ってもらうぞ」
「んぐっ!んむっ!んむっ!んんっ!んんんっ!」
俺は戸惑う白波の頭を掴み、強引に白波の口内に肉棒を捩じ込んだ。白波は一瞬目を見開くが、直ぐに情欲を高めてフェラを始める。マゾヒストの白波にはご褒美でしかない。
(さて、俺は今からだがあっちはどうなっているのやら……)
俺は乱交パーティーが行われている部屋がある下を向くのだった。
「あっ……はぁ……」
一之瀬帆波は息を荒くしながら下着をズラしつつ、自身の膣を指でいじっていた。以前動画に撮られたのにも関わらず、手を止めずに興奮を感じていた。
何故こうなったのか理由は複数ある。何故なら今日の乱交パーティーの見学の際に隣に座っている有栖が「今日は自慰をしないのですか?」と動画を見せながら聞いてきたのだ。
遠回しの脅しに一之瀬は逆らえず、自慰を始めたのだが、媚薬成分の含まれたアロマや媚薬を含んだ飲み物により情欲が高まっている。
しかも媚薬と言っても、そこまで強くない媚薬を飲み物で希釈していて薄く、一之瀬本人もアロマのせいで身体が熱いと思っている。
終いには……
「あぁんっ!そこっ!ダメェ!綾小路君のおちんちん大きいんあっ!いやぁ!」
「はぁん!そこはぁ!激しくっ!龍園君の攻め方好きぃ!」
目の前ではクラスメイトの中でも特に仲が良い網倉と小橋が綾小路と龍園相手に生ハメセックスをして淫らに乱れた最高のオカズがあるのだ。
普段元気な表情が売りの網倉と小橋は淫らな表情で、しかも一之瀬の真ん前で腰を振っている。その背後では姫野達の他のセフレ達が一之瀬に見せつけるように自慰をしている。
「どうだ夢。1番の親友の前のセックスをするのは?」
「んあっ!恥ずかしいよぉ!けど、興奮もするよっ!帆波ちゃんのオナニーのお手伝いをするよっ!」
「帆波ちゃんもっ!オナニーじゃなくて、おちんちんで楽しんだ方が!んあっ!良いよ!3人のおちんちんっ!凄く良いっ!やぁん!綾小路君っ!」
龍園の質問に小橋は正直に答えて、網倉は一之瀬に誘いをかける。そしてそのまま2人は一之瀬の方に手を伸ばし、バックから突かれながらも手を伸ばし一之瀬の胸を揉み始める。
「やっ……!麻子ちゃん、夢ちゃん……ダメェ!」
ただでさえアロマ+媚薬+生ハメセックス+手淫によって情欲が高まっているのに、更なる攻めが来て一之瀬の頭の中は淫らに染まりつつある。
「凄くエッチだね帆波ちゃんっ!それだけエッチなら綾小路君達とエッチしても大丈夫だからっ!んあっ!」
「一緒にっ!エッチになろうよっ!帆波ちゃんも気分転換が大切あんっ!だよっ!」
そして2人は綾小路と龍園に突かれながらも一之瀬の膣にも触れて自慰行為を手伝う。
自分の手に加えて、親友2人の手にも攻められていき一之瀬の我慢は限界を迎え……
「いやぁ!もうダメェ!イくっ!」
「綾小路君のおちんちんっ!大好きんぁぁぁぁっ!」
「んっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
小橋と網倉が絶頂し、絶頂しながら攻めてくる2人によって一之瀬はそのまま勢いよく潮吹きをして、そのまま2人の背中や綾小路や龍園の顔面を汚す。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
一之瀬はあまりの気持ちよさに息を荒くしながらベッドに仰向けで倒れる。
「っ!意外に臭うな……」
「ああ。しかし一之瀬が潮吹きして男の顔面を汚すとはな、意外だったぜ」
「っ!」
綾小路と龍園の言葉に一之瀬は罪悪感と羞恥心に包まれる。幾ら乱交パーティーの場とはいえ、見学者の自分が自慰をした挙句に潮吹きをするなんて予想外過ぎる。
「まあまあ。一之瀬さんもわざとという訳ではありませんし、余り攻めるのも酷でしょう。しかしもし一之瀬さんに罪悪感があるなら2人に対してお掃除フェラをしてあげたら如何でしょうか?」
「っ!それは……!」
有栖の提案に一之瀬は息を呑む。罪悪感があるのは確かだ。しかしだからと言ってフェラチオをしろと要求を即決で了承するのは無理だ。
「無理強いはしないが、一之瀬にその気があるなら是非頼む」
「無理強いはしないが、俺達の顔面に潮吹きをした落とし前としては妥当じゃないか?」
綾小路は純粋な性欲から、龍園は今後のカードの確保を理由に網倉と小橋の膣から肉棒を抜いて一之瀬を見る。
「……っ!ごめんなさい!」
一之瀬はショーツを履いておぼつかない足取りのまま逃げるように部屋から出ていく。
「あらあら。逃げてしまいましたか……まあ良いでしょう。とりあえず後で龍園君達の携帯に送っておきます」
「そうしてくれ。さて、一之瀬が帰ったし網倉、お掃除フェラをしてくれ」
「夢は俺のをしっかり掃除してくれよ」
「「うんっ!」」
「私も手伝う」
「私も手伝いますっ!」
網倉と小橋が頷き、姫野と王もそれに続き、他のセフレも集まり最終的に有栖以外の女子全員がお掃除フェラをするのだった。
「さて、一之瀬さんが帰りましたし、私も帰ります。お疲れ様でした」
有栖は一礼して立ち上がり、八幡、綾小路、龍園、一之瀬のアドレスを利用して先程の一之瀬の潮吹き動画を送る。
「さて、一之瀬さんも遠くない未来に奴隷に出来るでしょうけど、八幡君は白波さんを肉便器に出来ているでしょうか……」
有栖がヤり部屋を出ていくも酒池肉林の宴は止まらない……
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