腐り目、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「あんっ!はぁ!んあっ!そこぉ!」
白波千尋は大声で喘ぎながら腰を振る。膣内にある八幡の肉棒の圧迫感が白波の情欲を高めているのだ。
「どうした白波。気持ちいいか?」
「うんっ!比企谷君のおちんちん、温かくて気持ち良いんあっ!良いっ!私、比企谷君のおちんちんだいしゅき!」
白波は八幡の肉棒を好いている。綾小路や龍園とのセックスも悪くないが白波にとっての1番は八幡とのセックスだ。
八幡の肉棒をフェラする時、八幡のザーメンを飲む時、八幡と生ハメセックスをする時はまさに至高の時間である。
「もっと!もっと激しくしてっ!私のおまんこメチャクチャにして!」
「ああ、わかった」
「っ!あぁんっ!激しいっ!激しくておかしくなっちゃう!んっ!んっ!ちゅっ!」
「んっ……はぁ、んむっ……」
八幡は白波の要求に頷くと更に激しく動く。白波は激しい攻めに興奮しながら八幡にキスをする。
八幡もキスを返しながら更に激しく動き……
「ダメダメダメ!もうダメェェェェェっ!」
白波は絶頂してしまう。ベッドの上でビクンビクンしている。普段なら膣内から肉棒を抜いてお掃除フェラをして貰い、掃除後に次のセフレとセックスをするが……
「んあぁぁぁぁぁっ?!比企谷君っ?!」
今回は更に攻めてくる。絶頂中に攻めてくる八幡に白波は快楽に押し潰されてしまいそうだ。
「あぁんっ!ダメッ!頭がおかしくなっちゃう!んんっ!あんっ!」
ダメと言いながら白波は快楽に抗えずに夢中になって腰を振る。畳み掛けてくる快楽に抵抗する気は全くなかった。
「どうだ……俺の性奴隷になるなら今後もこんなセックスが出来るぞ」
そんな中、八幡は腰を振りながらそう言ってくる。
クラスの情報を売る代わりに八幡の性奴隷になる。
そんな提案をセックス前にされた。当初はクラスメイトに対する罪悪感で躊躇いながら遠慮したが……
(もうダメッ……この快楽は気持ち良過ぎる……手放したくない……!)
元々提案に魅力を感じていた白波の抵抗は寄せられたる快楽に呑まれ……
「っ……なるっ!クラスの情報をっ!売るから!比企谷君の性奴隷にしてっ!比企谷君のおちんちんで私を馬鹿にして!」
そのまま性奴隷になることを口にする。
「良いのか?一之瀬は好きじゃないのか?」
「好きっ!だけど比企谷君のおちんちんの方がしゅき!比企谷君のおちんちんがないと生きていけない!食事と同じんあっ!私にとっては生きる為には必要なのっ!あぁん!」
白波は八幡の背中に足を絡めて今以上に腰を振る。
クラスメイトは大切だ。一之瀬はもっと大切だ。
しかし今の白波にとって八幡の肉棒の価値はCクラス39人より高いものとなっている。
これから白波はクラスの情報を八幡に渡し続ける道を歩むが後悔はない。だって……八幡の性奴隷として激しいセックスが出来るのだから。
「んっ……射精すぞ白波」
「良いよ!射精して!私もまたイっちゃうから!」
八幡の言葉に白波は嬉しく思う。主人が自身の膣に中出しをしてくれるので。これ以上の幸福などあるはずが無い。
「うっ……はっ!」
「あぁぁぁんっ!イくっ!比企谷君のおちんぽミルク、温かいよぉ!だいしゅきぃ!」
八幡が射精すると白波も2度目の絶頂する。ビクンビクンと跳ねながらも幸福感に満たされる。
「ふぅ……じゃあ白波。改めて聞くぞ。お前は俺の何だ?」
そんな八幡の問いに対して白波は……
「私、白波千尋は……比企谷君の肉便器で、今後は私に遠慮しないで犯してください……はぁ、はぁ……私にとって貴方に性欲処理される事が……1番の幸せだから……今後はその立派なおちんぽで私を攻めて……中出しして……ザーメンを飲ませて……」
白波は息絶え絶えになりながらそう告げる。目を見れば、疲れているのに情欲で満たされているのがわかる。
(コイツは完全に堕ちたな)
とりあえず龍園のオーダーは達成したし良しとしよう。
「じゃあお掃除フェラをしろ」
「っ!喜んで……!」
俺の命令に白波は喜びを露わにしながら身体を起こし、俺の肉棒を咥えて夢中になってしゃぶり始める。
こんな夢中にしゃぶるとはな……
「んむっ……んんっ……んくっ……ぷはっ!お掃除、終わったよ……!」
白波は口を開けて精液を見せてから美味しそうに飲み込む。
「ご苦労。じゃあ次、行くか?」
「うんっ!今日は私を一杯犯して!肉便器の私に思い切り性欲を発散して!」
白波はそう言って尻をこっちに向けてくる。どうやらバックで攻められたいようだ。
「良いだろう……ふんっ!」
「あぁん!おちんちんが来たぁっ!」
白波が歓喜の声を上げる。さぁ、メチャクチャにしてやろうか。
そう思いながら俺はバックから思い切り攻めるのだった。
結果的に俺達は5回戦までやったが、白波は最後の1回だけ録画して一之瀬に「一緒に肉便器になろうよ」と一文と一緒にメールをしたのは強かだと思ってしまった。
翌日……
いよいよ月曜日を迎えた。今日は選抜種目の発表の日だ。既に白波から10種目の内容と本命種目は聞いているが、合っているかお手並み拝見だ。
俺は教室についてから1時間目の準備をするが、水筒を寮に忘れている事に気付き、自販機に向かう。
そしてお茶を買っていると……
「あっ……!」
背後から声が聞こえてきたので振り向くと一之瀬が小橋と網倉のセフレと一緒にいて、真っ赤になって俺を見てくる。
「おはよー比企谷君。千尋ちゃんを肉便器にしたんだって?千尋ちゃん、凄く喜んでるけど、ありがとね」
網倉が笑いながら手を振ってくる。小橋も笑っているが一之瀬だけは複雑な表情だ。
「友人を肉便器にして礼を言われるなんて複雑だな。お前や小橋はどう考えてるんだ?」
「私は興味あるけど、清隆君を狙ってるのは多いから難しいかな」
「私は……龍園君の肉便器になりたいな……既に龍園君の肉便器になったユキちゃんは一際激しいセックスをしてるし、私もあんな激しいセックスに興味があるよ」
小橋は前向きのようだ。それを聞いた一之瀬は悲しそうに小橋を見る。まあ客観的に考えれば友人が肉便器志望なら当然だろう。
「まあその辺りは龍園と交渉をしろ。それより今日は種目発表だが、お手柔らかにな」
「そういえばBクラスはやっぱり格闘関係の種目一色なの?」
網倉がそう聞いてくる。やはりBクラスは喧嘩クラスって認識されているようだ。
「多いのは否定しないが、格闘オンリーじゃない。まあ一つ言えるのは絶対に苦情が出るな」
「間違いなくな」
俺は買ったお茶を一口飲みながらそう返す。
「まあ朝のHRを楽しみにしてな。それと週末の乱交パーティーもな」
「うん。楽しみにしてるね」
「今回は比企谷君も参加ね。よろしく。帆波ちゃんも1人エッチしないで一緒に参加しようよ」
「わ、私はい、良いよ……」
「もったいないなー。ね、夢ちゃん」
「うん。まあ無理強いする必要はないよ。帆波ちゃんもいずれセックスの楽しみがわかるから」
2人は蠱惑的な笑みで一之瀬を誘うが、一之瀬が参加して有栖と龍園の玩具になるのも時間の問題だろう。既に潮吹き動画もあるし。
そう思いながら俺は3人に会釈をして教室に戻るのだった。
キーンコーンカーンコーン
Cクラスにて、朝のHRの始まりを告げるチャイムが鳴ると担任の星之宮が入ってくるが、いつもより若干元気はない。
「おはよう皆。朝のHRを始めるね。早速だけど選抜種目試験におけるBクラスの種目を発表するね」
そう言ってから紙を黒板に貼ると教室に騒めきが起こる。選ばれた種目には空手や柔道、ボクシングなどの格闘種目が多い。
それだけなら予想内だが……
モンスターハンターポータブル2ndG
必要人数5人
ルール…イャンガルルガ討伐訓練における5人の合計タイム(※力尽きた場合は40分とする)
司令塔…任意のタイミングで1人に1回だけ助言しても構わない。
大乱闘スマッシュブラザーズDX
必要人数6人
ルール…1対1のストック戦。勝ち抜き形式でストック数は4
司令塔…任意のタイミングで1人に1回だけ助言しても構わない。
New super mario bros
必要人数7人
ルール…ステージ8の8ー1から最後の城までの攻略における7人の合計タイムを競う。(※残機を1つ失うにつれてペナルティとして+20秒)
司令塔…任意のタイミングで1人に1回だけ助言しても構わない。
3つの種目はCクラスの予想から全く外れているのだった。
読者の皆さんは森の声を聞いた事がありますか?
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