理由は脱がしたり、かいだり、渡したりできるからです。
京太郎君との個人レッスンが始まってしばらくが経ちました。
京太郎君もご褒美の効果があったのか麻雀の勉強に力が入り、めきめきとこちらが驚くほどの速度で力をつけています。この分ではなかなかの結果が出せるのではないかと思えます。
「ロン!タンヤオのみ1000点!」
今回の対局でも経験者の子相手になかなかの対局をしています。
今回も1位のままオーラスを軽く流し綺麗に勝利しました。ですが…
「わー!須賀先輩凄いです!」
「そ、そうか?」
そんな風に後輩に凄いと言われている京太郎君の顔は分り易いぐらい緩んでいます。というかあからさまにあの後輩の子の胸を見ています。
なんというかイライラします。
あんなに私の胸に夢中だったくせになんでほかのこの胸に注目ばっかりしているんですか。その子の胸もなかなかの大きさですが私の方が大きいんですからね。
第一、あんなに毎日生の私の胸を堪能しているくせに、なんで触らせてくれない他の子の胸に目が行くんですか。なんですか?私の胸はもう用済みですか?
それに後輩だけではなく、挙句の果てには偶然出会った私のお母さんにまでエッチな視線を向けていましたよね?
確かにお母さんは若く見えるかもしれませんが、もう40過ぎてるんですよ。なんで若い私の胸ではなくお母さんの胸に注目してるんですか?
もう怒りました。今日のご褒美でたっぷりいじめてあげます。
そんな私の怒りが通じたのか、京太郎君は咲さんとゆーきのダブロンで飛ばされたのでした。
※
「京太郎君、今日はすみませんが我が家でできないんですよ」
「え!?そうなのか!?」
今日は父が早くから帰ってきているのだ。いろいろと大目に見てくれている父ではあるが、さすがに恋仲でもない男を家に連れ込んで、淫らな行為に及んでいるなど、確実に怒るであろう。そのために今日は我が家では個人レッスンは行えないのである。
「図書館などでは勉強などはできるかもしれませんが…その…ご褒美が…」
「あー。…じゃあその…和がよかったらでいいんだけど…俺の家でできないか?」
「き、京太郎君の家でですか!?」
京太郎君の家で、それにたぶん京太郎君の部屋で個人レッスンとご褒美があるのでしょう。男性の部屋でエッチなことをする未来を想像してしまい瞬間的に頭の中がエッチなことで一杯になってしまいます。
「その…やっぱ…だめか?」
「い、いいえ大丈夫です!分りました!京太郎君の家でですね!」
京太郎君に声をかけられるまで頭の中をピンク色の妄想で一杯になったことを悟られないよう、強く肯定しました。なんだか場所が違うだけでいつもよりも恥ずかしい気がします。そんな風に考えながら京太郎君とともに帰路につき、遂に須賀邸に到着しました。
「ここが京太郎君の家…思ったよりも大きいですね」
「そうか?普通じゃないか?」
いや、結構大きいですよ。まあ、前からカピパラなんかを飼っていると聞いていましたから、なかなかに裕福な家庭だとは思っていましたが…
そんな風に思いながら京太郎君の部屋へと案内され遂に私は男性の部屋へと入ってしまいました。
「これが…京太郎君の部屋」
「そんなに変なものなんてない普通の部屋だと思うけどなー」
意外にもあまり物が多くなく、清潔に保たれているのが印象的でした。麻雀の教本などが本棚や机にはおかれておりきちんと勉強してくれているんだなというのが解ってうれしいです。
(あれが京太郎君の…)
そんな中、私の眼に着いたのが京太郎君が日頃眠っているであろうベットです。一日を終える時に必ずあそこで眠っているのでしょう。京太郎君の匂いが染みついていて、あそこで眠ったならば京太郎君の匂いで包まれてしまうのでしょうか。
(…って何を考えているんですか私は!)
ぶんぶんと頭を振って思考を打ち切ります。別にあそこで眠ったならば京太郎君に抱きしめられて眠る夢を見れそうかもなんて思っていないんですからね!
「京太郎君!急いで勉強しましょう!時間が勿体ありません!」
「お、おう…」
これ以上ボーっとしていたら変な思考に飲み込まれてしまいます。急いで勉強しましょう。
※
「はい、時間ですね。勉強お疲れ様でした」
「ふいー。づがれだぁ~」
そう言って京太郎君はべたりと机に突っ伏します。そんな京太郎君の様子を見ながらふと朝の怒りを思い出します。今日のご褒美はイジワルにやるのでした
もう他の子にでれでれしないようにたっぷりと躾けてあげます。
そう思いながらどうしようかと頭の中で思考を走らせ、ふと、とてもいい案を思いつきました。
「京太郎君、京太郎君。こうやって手を後ろにやってくれませんか?」
「ん?ああ、こうか?」
私の指示どおりに疑問をもちながらも従ってくれる京太郎君に喜びながらも、彼をいじめるために、さらなる指示を出します。
「ええありがとうございます。じゃあそのまま後ろを向いてください」
「?ああ」
そうやって後ろを向いてくれる京太郎君の背後で私は制服からスカーフを外し京太郎君の手首に巻きつけます。
「ちょ!?和!?」
「動かないでくださいねー♪」
そのままぐるぐるとやり、うん、完成です。これで京太郎君は手は動きません。
驚いたようにこちらを視る京太郎君の表情に満足しながら、手首を外されないようにもう少し念をかけておきましょう。
「京太郎君。そのスカーフを外したら、今日のご褒美はなしですからね」
「うえ!?」
手首を外そうとごそごそしていた京太郎君はその言葉でぴたりと動きを止めてしまいます。うんうんいい子ですね。
そんな京太郎君を見ながらぽふ、と音を立てて京太郎君の部屋のベッド、それも枕に座ります。瞬間くわっと京太郎君の眼が見開いたのを私は見逃しません。
(今日の夜は京太郎君は私のお尻の残り香をかぎながら寝るのでしょうか…?♥)
私のお尻が乗っていた枕に顔をうずめ自分を慰める京太郎君を想像する。もしかしたら私の名前を呼んじゃいながらオチンチンをしゅっしゅってするのかもしれません。私の匂いを嗅ぎながらわたしを思い浮かべてオナニーをするのかもしれません。
(なんでしょうか…すっごく可愛いですね♥♥)
そんな彼を思い浮かべるだけで心がきゅんきゅんしてしましまいます。自分の体の火照りを自覚しながら京太郎君へとご褒美をあげます。
「さて今日のご褒美ですが…京太郎君…私がどんな下着をはいているか、気になりませんか?」
「!!?」
驚いている京太郎君をしり目にすーっと自分のスカートを少しずつ、ゆっくりと持ち上げていきます。そこに京太郎君が面白いぐらい視線を集中しているのが解ります。
(楽しいですね♥)
自分に夢中になってくれる彼がとてつもなく愛おしい。そんな風に思いながら、遂に彼の眼前へ下着を晒す。
「どうですか?私の下着は♪」
今日の下着は黒のひも状のものだ。自分の持っているものの中で一番布面積が少ないものである。ふと胸を揉ませるだけではなくご褒美にもバリエーションがあった方がいいだろうと思い、今日彼に見られるために出来る限りエッチなものを選んだのだ。
「こーんなエッチな下着を着けてたんですよ♪どうですか?私の下着を見た感想は?」
「……!!」
もはや言葉を忘れたようにハアハアと息を荒げ、私の下着に夢中となっています。そんな京太郎君が可愛くてついついご褒美を追加してあげたくなっちゃいます。
「京太郎君、そんな遠くから見るだけで満足なんですか?」
「…っつぅ!」
その言葉に促されたように少しづつ私の方に京太郎君は近づいてきます。そしてほとんどゼロ距離となってしまいました。そんな京太郎君の頭を撫でながら、私は言葉を続けます。
「京太郎君、私の下着がどんな匂いをしているのか?どんな味をしているのか?知りたくありませんか?」
「…!!…いい、のか?」
「いいんですよ。京太郎君なんですもの♪」
そんな私の言葉を受け取り、京太郎君はゆっくりと近づき、私の下着へと顔をうずめました。
「ひゃうん♪」
ただクンクンするだけではありません。ぐりぐりと鼻を私の秘所に押し当て、もっとかぎたいと主張しています。
それに京太郎君本人は気づいているかわかりませんが、鼻が私のお豆に当たっていて、とっても気持ちいいです。
その上私の下着を味わおうとちゅうちゅうと吸ってくるのがとってもくすぐったいです。
(ここまで必死になってくれるんですからもうちょっとサービスして上げましょうか♪)
「京太郎君、下着だけでは満足できませんよね?中身も味わいたいですよね♥」
「!!」
その言葉にぴたりと動きを止め、私の顔を見上げます。まるで欲しいものを買ってもらえた子供のような期待に満ちた顔に可愛いと思いながら、下着のひもをほどき、誰にも見せたことがない、私の秘所を公開します。
「どうですか♥私のオマンコ♥」
「っつぅ!!」
まるで呼吸をするのも惜しいと言わんばかりにじっと見つめる京太郎君の様子に私も思わず笑みが浮かんでしまいます。こんな風に興奮してくれるなんて、ついついもっと興奮させてしまいたくなってしまいます。
くぱりと親指と人差し指で京太郎君によく見えるように自分で広げ、愛液がたらりと太ももを伝っていきます。
「ほら見えますか♥私のオマンコ♥京太郎君に食べてほしいって愛液たらしてくぱくぱしてるんですよ♥」
「!!」
「んひゃあぁ♥」
そんな私の挑発に我慢の限界を迎えた京太郎君が私の秘所にむしゃぶりついてきました。まるでえさにがっつくワンちゃんを連想させるその勢いに苦笑しながら、頭を撫でて受け入れてあげます。
「んぅ♪いいですよ…ひあぁ♥そこきもち…んはぁ♥」
私の秘所に舌を入れ文字どうり味わっているのでしょう。秘所に舌を入れ、時には秘所をちゅうちゅうと吸うなど多彩な攻めを見せています。
「ひあああぁ♥♥」
そうしていると突然私の肉豆へと吸いついてきました。
「ひぃぃぅ♪…そこ…ダメぇ♥…かんじすぎちゃぁ♪っうぅぅ♥♥」
私の反応によって弱点だと確信したのでしょう。それまでの攻めを私のお豆へと攻撃の対象を集中し始めました。
ざらざらとした舌でなぶり、くちびるでちゅうちゅうと吸い、歯で甘噛みをしてきます。
「んもぅ♥…ダメェ♪♪…イグウゥゥぅぅ♥♥」
ビクビクと肩を震わせながら、びゅくっと潮を吹いて私は絶頂に達してしまいました。京太郎君の顔とベットを汚してしまうことに申し訳なさを感じながら脱力感へと浸ります。
(気持ちよかったですが…また一方的に感じさせられた気がします…)
そう、今回は彼に対するお仕置きのような意味合いを持ったご褒美だったはずなのに、途中からなんだかまた一方的に感じさせられてしまった。
ならば彼にどうやってお仕置きをするか。
(あんまりひどい事はしたくありませんしね…)
京太郎君を気持ちよくしつつ、そこそこ悔しい思いをさせたい、ならばどうするか…
(思いつきました…)
いい案が思いついた。思わず笑ってしまうようないい案だ。私のにいっとした笑いに京太郎君は嫌な予感がしたのかびくりと肩を震わせました。
「あの…和?…どうしたんだ?」
「いいえ…どうもしていませんよ…そういえば京太郎君、私がどんなふうにオナニーをしているか知りたくありませんか?」
「!!」
私の言葉に京太郎君が目を見開きます。ええ、予想どうりの反応です。
「どうしましょうかねー京太郎君にならこの場で実践してあげてもいいんですがねー」
「…見せて…もらえるのか?」
「ええ。見たいですか?」
「見たい!!」
私の質問に全力で肯定する京太郎君に微笑みながら、そんな京太郎君の望みを打ち砕きます。
「でもだめです見せてあげません。京太郎君にはイジワルをします」
「ちょ!?」
京太郎君の部屋に置いてある上着を上からかぶせ、京太郎君の視界を防ぎます。
そして京太郎君の視界を防いだことを確認し、くちゅりと自分の秘所に触れます。
「…んんふあぁ♥」
くちゅりくちゅりと自分の秘所の浅いところを撫で、指でかき回しゆっくりと指を動かしていきます。
くちゅくちゅと愛液が淫猥な音を立てながら指を汚していきます。
ごくりと京太郎君がつばを飲み込む音が聞こえたのを確認し、さらに激しくしていきます。
「んあ…ひぅぅ♥ん…くうぅ♥」
秘所をかき混ぜる手を止めず、そのままもう片方の手で自分の乳首をきゅっと握ります。固くなり私の興奮を主張している乳首をさわさわと優しくなで、時おりきゅっきゅっと擦ります。
「あの…和…その…これを外してくれないか?」
そんな私のオナニーに興奮を隠せない様子の京太郎君が股間をむずがゆそうにしながら声をかけてきます、どうやら聞いているだけでは我慢できなくなったのでしょう。
「ダ・メ・で・す・よ♥今の京太郎君の縛りを解いたら襲われちゃいそうですからね♥」
「いや絶対襲わないから!頼むよ」
「そこまで言うんでしたら…じゃあ私の質問に答えてくれたらいいですよ」
「ほんとか?ありがとう!」
よっしゃーと無邪気に喜ぶ京太郎君を見ながら、私はじっと京太郎君を見ながら質問をします。
「質問その一、私を想像しながら何回ぐらいオナニーをしましたか?」
「!?」
予想外の質問が来たせいで、動きがぴたりと止まった京太郎君を見ながらにやりと笑い、そのままオナニーを続けます。
「んふぁぁ♥きょうたろうくうぅん♥きょうたろうくうぅん♥♥」
ぐちゅっぐちゅっと先ほどよりも淫猥な音を響かせる秘所を激しくかき混ぜながら京太郎君の名を呼んであげます。すると京太郎君は苦しんだようにううう…とうめき声をあげ始めました。
「その…数えきれないくらい…抜きました…」
「ふふ…質問その二、どんな風に妄想しながらオナニーしましたか?」
「えっと…おっぱいを揉みしだきながら…セックスする感じで…」
恥かしそうに、それでいて申し訳なさそうに本人を前におかずにしていることを白状させられる京太郎君に、『かわいいなあ、なでなでしてあげたいなあ』等とと思いながら、最後の質問をぶつけます。
「最後の質問です。今まであってきた女の人のなかで誰が一番好きですか?」
「……」
その質問をぶつけるとぴたりと京太郎君の動きが止まります。どうしてそんな質問をしてくるのか、その質問にどう答えるべきなのか、考えているのでしょう。
ですが私はそんな京太郎君の思考する力を奪います。さらに激しくして理性を奪ってあげましょう。
「ひああ♪♪みてぇ♥…きょうたりょうきゅんみてぇ♥♥私のオナニーしてるところぉ♥自分のおっぱいぃ♪…ちゅうちゅうしてるところぉ♥♥」
「…っつぅ!!」
自分の乳首をちゅうちゅうと吸いながら京太郎君を誘います。その言葉でついに我慢の限界を迎えたのでしょう。ゆっくりと言葉を紡ぎます。
「その…和が…好きです…」
「♥♥♥!!」
その言葉がその場をごまかすための嘘なのか、本当なのかわかりませんが、京太郎君が私のことを一番好きだと言ってくれたことに満足します。自分の秘所から愛液がさらにあふれるのを自覚しながら、しゅるりと京太郎君の手と上にかぶっている上着を脱がせます。
「んああんぅ♥♥みてぇ♥京太郎君みてぇ♥♥」
京太郎君に見られるようになり、私の興奮もさらに激しくなります。そんな私の興奮を移されたように私のオナニーをしている様子を見て京太郎君もオナニーを始めます。
「いいでしゅよぉ♥わたしをみてオナニーしてぇ♥のどかの淫乱オナニーみながらオチンチンしこしこしてぇ♥♥」
もはや自分が何をしゃべっているのかもわからない。ただ京太郎君が私を見ながら興奮してくれるのがうれしい。ただ彼に興奮してもらえるなら何でもいい。そう思いながらさらに言葉を重ねる。
「わたしもでしゅうぅ♥♪わたひもきょうたりょうくんにょことぉ♥♪♪かんがえにゃがりゃぁ♥まいにちおにゃにーしてましゅうぅ♥♥」
「っっつぅ!!」
もはや京太郎君も限界なのであろう。自分のムスコをまるで痛めつけるかのように激しくこすり始める。
「いきましゅう♥♪…きょうたりょうくんにみられにゃがらぁ♥♥…イッグゥゥゥゥゥ♥♥♥」
まるで快楽の渦に包まれたような錯覚を抱きながら、絶頂へと達する。ぴくぴくと全身がけいれんする。これほどまでに気持ちいい自慰は初めてだ。
気持ちいい脱力感に全身がつかりながらも、京太郎君の方を見る。どうやら彼の方も同じタイミングで達したようだ。それに喜びを感じながら、意識を失う。
※
「その…和…」
「忘れてください!!」
いくらなんでも恥ずかしすぎる。寝顔を見られた。オナニー姿を見られた。その他もろもろ含めて死にたくなるほど恥ずかしい。今すぐ京太郎君の視界から消えたい。
そんな風に思いながらも私を彼に刻み付けたい気持ちが湧いてくる。
(京太郎君は今日の私の姿を思い出しながら自分を慰めるのでしょうか…?)
ふとそんな思考が頭の片隅にわいてきた。途端にさっきまでの恥かしさが消し飛び、もっと自分を意識させたいと思ってくる。
そこから先はもはや口の方から動いてしまう。
「京太郎君」
「なんだ?」
不思議がっている須賀君の前でするりと下着を降ろし、京太郎君へと手渡します。途端にぴたりと京太郎君が動きを止めますが、そんなことは無視し、さらに言葉を重ねます。
「その下着は差し上げます♪」
「私の愛液とオマンコの匂いが染みついたパンツ♥」
「私のオナニー姿を思い出しながら♥♥」
「いーっぱいオナニーしてくださいね♥♥♥」
なんかのどっちがサキュバスみたいになってしまった。
麻雀吸精魔のどっち…アリですね!!