「ロン!!メンチンタンヤオドラドラ…倍満だじぇ!!」
「まじかぁ!」
本日の京太郎君はレギュラーメンバーたちとの対局です。さすがにゆーきや咲さんとの相手は厳しいみたいです。ですが予想よりもだいぶ粘っています。ゆーきや咲さんによって手痛い一撃を浴びせられることが多々ありますが、他のメンバーを狙い打って順位を少しでも上げようと努力しているのが解ります。
「さて私も負けていられませんね♪」
私も容赦しませんからね♪京太郎君♥
※
「ヤッホー。ひっさしぶりぃ!」
「ぶちょ…久先輩!お久しぶりです」
休日の気分転換と買い出しのため出歩いていたところ、元部長こと竹井先輩と遭遇しました。変わらないなあと思いながらもついついうれしくなってしまいます。
「進学で県外に行ってたと聞いていましたが帰ってきてたんですですね。こんなところで会うなんて奇遇ですね」
「まあねー。それと奇遇ではないわね。私は和を待っていたのよ」
「私をですか?」
わざわざ私を外で待っていたそれはどんな理由があるのでしょう。
「そそ。和のお母さんに和とお話ししたいんですけどちょっと今どこにいますかーって聞いてね。ちょっと話したいことがあってね。まあ歩きながら話そうか」
「別にかまいませんが…」
買い出しはそんなに急がなければならないようなものは入っていない。ちょっとぶらりとするぐらい構わないであろう。
そう判断し、久先輩の歩きに付き合う。
「どう?最近の部活は」
「忙しいばかりです。一年前は部員が少なくて苦労しましたが、今は部員が多くて苦労していますよ」
「贅沢な悩みね~」
けらけらと笑いながら歩き続ける久先輩であるが、どことなく無理をしているように感じる。
「私の在学中は部員が足りないことが殆どだったのに、羨ましい限りね~」
「全国優勝校ですもの。部員が来てもらわなくては困りますよ」
久先輩は何を言いたいのであろう。どことなくこれが本題でない事を感じながらも話に付き合う
「それでなんだけど…」
ぴたりと急に久先輩は動きを止める。表情は前を向いているため分らない
「須賀君はどうかしら…」
「…元気ですよ。今個人戦に向けて頑張ってますよ」
「…そう…」
なんだか泣きそうな声をしている久先輩の様子にこれが本題だったのだろうと思いながら答えを返す。
「その…久先輩は…」
「ねえ和…」
私の言葉を遮るように久先輩が言葉を紡ぐ。表情は変わらず見えない。だが泣きそうな顔をしているんだろうなとどことなく思う。
「まこから話は聞いたわ。一年生経験者の間で蔓延している空気のこともね。…彼女たちのそういう空気は私が去年行っていた事の繰り返しね…」
「…久先輩の場合は仕方なかった気もしますよ…」
あの時は女子のメンバーは団体戦ギリギリで、あの天江衣などの県の強豪と勝ち抜くため女子のメンバーの実力の向上は急務だった。そのために個人戦のみの京太郎君ではなく、団体戦もある女子メンバーを優先しなければならないのも仕方ないであろう。
「ありがとう。…その言葉でちょっとだけ救われたわ」
「久先輩…」
「まあ罪滅ぼしって訳でも無いけど須賀君に何かしてあげたいって思ったわけよ。そこで和、はいこれ」
「何ですか?これ?」
そういって何やら大きめの紙袋を渡してきます。何が入っているのでしょう?
「須賀君が喜ぶもの。本当なら私がご褒美に混ざっちゃっても良いんだけど、和は嫌でしょ?」
「駄目です!!」
なんでご褒美の件を知っているのだろう。そして久先輩が混ざるのはだめだ。何というかかっさらわれる未来が見える。慌てて否定するそんな私に笑いながらも久先輩は頷く
「まあ最初から混ざるつもりは無いわ。須賀君に合わせる顔ないし、変に本気になっちゃいそうだしね。あ、後そうだ和。男を虜にする方法知りたくない?」
「なんでそんなこと知ってるんですか…」
「乙女の秘密よ。それで知りたくない?須賀君も喜ぶわよ」
「………知りたいです」
「OK。んじゃまずキスのテクニックからね」
そして久先輩は様々なテクニックを教えて下さりましたがどうやって学んだのか本当に謎です。在学中に彼氏などは居なかった筈ですが…
※
「ふう…」
「お疲れ様です。なんというか…成長しましたね…」
今日も今日とて個人レッスンです。最近は一日一日前に進んでるのがよく分かります。
「先生がいいからなぁ。ありがとうな和」
「くす…どういたしまして」
朗らかな笑顔で言われると照れてしまいます。そんなことを考えながらご褒美の準備へと掛かります。
「京太郎君、今日は特別な衣装でご褒美をあげましょう」
「お、コスプレか!!」
京太郎君のテンションが目に見えて上がっています。そんな風に喜ぶようなことなのかと思いながらも久先輩から習ったことを思い出します。
「じゃあ着替えるまで、部屋の外で…」
「いいえ。でなくて結構ですよ」
「え!?」
驚愕する京太郎君を前に言葉を続けます。
「見たくないですか?原村和のス・ト・リ・ッ・プ♥」
自分の中の羞恥を押し殺しながら言葉を続ける。
しゅるりとスカーフを外すと、ごくりと生唾を飲みながら、こちらを凝視する京太郎君が見える。
(ふふ…いいですよ♪…もっと私を見てください♥)
京太郎君を煽るようにまるで踊るようにゆったりとした動作で少しずつ服を脱いでいきます。
スカーフ、靴下と小物から脱いでいきます。
ぱちぱちとボタン一つにもゆっくりと時間をかけて外していきます。
「う~」
(焦ってますね♪)
まるでお預けされているワンちゃんを思い浮かべてしまう。
そんな待たされている京太郎君にご褒美といわんばかりに制服とブレザーを一気に脱ぎ捨てる。
とたんにぷるんとブラと素肌があらわになる。
「おお!」
とたんに声を上げ一気に元気になる京太郎君に笑ってしまいながらもすぐに後ろを向き胸を隠す。
そしてゆっくりとブラを外し片手で胸を隠しながら京太郎君へ向き直る。
鼻息を荒くしながら胸を凝視する京太郎君に向けてゆっくり、ゆっくりと腕でのブラを外していく。
「!!」
まるでそれ以外に目が入らないと言わんばかりにじいっと見つめる京太郎君の視線に自分の体が火照っていくのが解る
(私こんなにはしたない子だったのでしょうか…?)
京太郎君にじっと見つめられると途端に体が熱くなってしまう。まさか自分に露出狂のけが有るとは思っていなかった。
乳首が固くとがっていくのが自覚できてしまう。きっと京太郎君も分かってしまうのでしょう。
(でももっと見てほしいです♥)
両手でむにゅりと胸を持ち上げる。艶めかしく見せびらかすように手のひらを上にあげていき、一気に両手を放して胸を揺らす。
「っつぅ!!」
興奮が最高潮と言わんばかりに目が血走っている京太郎君にさらに燃料を与えるようにスカートに手をかける。
わざとらしく前かがみになりぷるんと胸を揺らしながら、するするとスカートを降ろし、下着を見せる。
(ふふ♪どうですか私の今日の下着は♥)
今日の下着は極小のTバックだ。ほとんど自分の下半身を隠していないし、後ろから見ればお尻など丸見えであろう。
そんな情報を教えてあげるように後ろを向き、ふりふりとお尻をふってみる。
もはや言葉も失ったようにぽかりと口を開け、ただ私を凝視している京太郎君に最後に一気に下着を降ろして脱ぎ捨てる。
(私裸になっちゃいました♥男の人の前で♪京太郎君の前で♥♥)
自分のことながらすごい事をしていると思う。痴女といわれても仕方ない行為だ。しかし体はもはや興奮の極みと達している。乳首は私を見てといわんばかりにビンビンに固くとがっており、秘所は京太郎君に犯してほしいと言わんばかりにくぱくぱと開閉を繰り返し、愛液が太ももを伝って落ちていく。
(もっと♪もっと見てください♪)
ゆっくりと京太郎君へと近づいていきます。ぽかんとこちらを視ている京太郎君の顔が面白く、イジワルをしたくなってきちゃいました。
「てい♪」
とんと体を優しく押し、京太郎君を後ろにある座布団へと転ばせます。転ばされようやく意識を取り戻したようにびくりと体を震わせる京太郎君をしり目に、つーっと京太郎君のズボンのファスナーをおろし、次いで一気に下着もろともズボンをおろします。
「ふふ♪もうガチガチですね♥…私の裸を見て興奮しちゃったんですね♥♪」
ボロンと音が聞こえそうなほどの勢いで京太郎君のオチンチンが出てきました。
では久先輩に教えてもらったテクニックを生かしましょうか♪
ゆっくりと足を持ち上げ、そっと京太郎君のオチンチンを踏みます。
「の…のどか…やめ…!」
京太郎君が抗議の声をあげますが無視します。ぐにゅっと足の裏であまり痛くないよう優しく踏んでみます。
足の裏に熱した鉄のような熱さを感じながらも、京太郎君のオチンチンの先端を足の裏でそっと擦ってみます。
「ぐうっ!」
痛がらせてしまったかと一瞬思うも、京太郎君の呼吸が荒いままなのを確認し、気持ち良いんだと確信する。
足を高く持ち上げ、秘所が見えるようにしてあげ、とろりと愛液がこぼれ落ちるのを見せてあげる。
さらにそのまま激しくしごきだしてあげると…
「のど…くぅ…ああぁ!!」
気持ちよさそうにうめき声をあげる京太郎君の姿を見ていると自分の体が熱くなる。もっともっと気持ちよくさせてあげたい。でももっともっと虐めてもあげたい。
「どうしたんですかぁ♥京太郎君♪女の子にオチンチン踏まれて興奮しちゃってるんですかぁ♥」
その言葉にビクンとオチンチンが震える。そんな素直な反応にクスリと笑ってしまいながらさらに興奮を煽るように言葉と足コキを続ける。
「どうですかぁ♪私の足。きちんとお肌に気を使っててすべすべでしょう♪」
「そんなきれいな足にオチンチンこすり付けて興奮してるんでしょう♪」
そんな言葉を肯定するかのようにびくりびくりと京太郎君のオチンチンが震える。そろそろ射精が近いと判断し、一気に激しくする。
親指と人差し指でカリ首を挟み、一気に擦る。
「ぐぅ…のど…あぁ…ぅ…!」
「イッちゃいそうなんですか?♥女の子にオチンチン踏まれて射精しちゃうんですか♥」
「良いですよ♥オチンチン踏まれてビュービュー射精して♥」
「イっちゃってください♥♥」
「ああ…ぁあぁ…っ!」
ビュルルルと勢いよく白濁が足を汚す。京太郎君が射精してくれたことに喜びを感じながら足にかかった精子を指ですくい上げる。
(これが京太郎君の精子…♥)
これが京太郎君の赤ちゃんの元…そう思うと思わずもっと感じて見たくなる。
ぺろりと指についた精子を舐めてみる。
「!!」
「これが京太郎君のザーメンですか♥苦くて…おいしくないのに…もっともっと飲みたくなっちゃうエッチな味ですね♥♥」
私の感想を聞いた京太郎君のオチンチンがビクンと復活します。まだまだ元気なそれに頼もしさを感じながら、も京太郎君に笑いかけます。
「京太郎君まだまだ大丈夫ですよね?」
「今日は両親が帰ってくるのは遅いそうです♪」
「もっともっとエッチな事をしましょうね♥♥」
まさかストリップだけでほとんど一話つぶれるとは思わんかった…ストリップは文意にするとかなり難しい。
部長からもらったものとは何か?ゆっくりとお待ちください。