絶対オチンポなんかに負けたりしないキリッ)
即アヘ和さん
清澄高校の廊下を一人少女が歩く。放課後で多くの学生や教師は部活動や明日の準備のため下校していて廊下には少女以外の影はない。
その少女は誰が見ても美しいと思えるような美少女であった。ピンク色のよく手入れされている美しい髪に白地の制服は清楚さを演出している。
そして一際目を引くのはその豊満なバストであろう。まるでスイカが入っているのではないかと思われるほどに大きく、大人の男でも手のひらで隠しきれないほどの大きさであった。
その美しさから学園中からアイドルのように扱われ、学園では知らぬ者はいないと言われるほどの有名人であった。
少女の名は原村和。清澄高校一年麻雀部に在籍し、団体戦全国優勝のレギュラーメンバーとして大いにチームに貢献したのであった。
そんな美貌にも能力にも優れている原村和にも悩みは当然ながら存在する。彼女の現在の一番の悩みといえば同じ麻雀部に所属している唯一の男子生徒、須賀京太郎のことであった。
腹立たしい、腹立たしい腹立たしい腹立たしい。
その端整な顔を歪ませながら和は怒りに心を染め上げていた
彼女にとって須賀京太郎という存在はもはや存在していてもいなくてもよい空気ではなく、近くにいるだけで不快感をもたらす穢れとでもいう存在に成り果てていた。
追い出す。絶対麻雀部から追い出してやります。
もはや我慢の限界などとうに超えた。思えば最初からあの男は不快であったのだ。初対面の時から私はあの男のことが嫌いであった。
初対面の時から人の胸をじろじろと見ていた。あの肉欲にまみれた下劣な視線をいつも浴びせてきていた。
それだけならば辛うじて我慢できた。しかし今日のあれはもはや我慢できない。
ずんずんと強く地面を踏みしめながら教室へと到着する。がらりと扉を開けるとやはりというかたった一人の人物を除いて教室に誰もいなかった。そして教室にて一人待っていたのは件の須賀京太郎である。
「おまたせしました」
「ああ。その、いったい突然どうしたんだ?」
すたすたと近寄りながら話しかけてみればどうやらなぜ自分が呼ばれたのか分かっていないらしい。その愚鈍さに腹立ちながら、とっとと話を終わらせましょうと率直に話すことにする。
「これ須賀君の物ですよね?」
「!?」
そっと目の前に一冊の本を差し出す。その本は女性の裸が表紙にある本、いわゆるエロ本であった。昨日部室にて一人鍵を閉めるため残っていた際、落ちていたのを拾ったのだ。
「ちが…それは友人から借りたもので…」
「黙ってください!!…部室にこんなイヤラシイ物を持ち込んで…!」
自分たちの部室にこんなものを持ち込まれて穢された気分だ。元から人の胸に夢中になって対局がおろそかになるような人物であったが我慢の限界だ。
「出て行ってください…麻雀部から…」
「…」
彼は自分の言葉を受けて一人俯き下を見ている。そんな自分の言葉に反論もできない様子にすこし優越感が湧いてくる。いままでさんざん胸を見られて不快な気持ちとさせられたのだ。こうなったらとことん心を折って麻雀部だけではなくもはや学校にもいられなくしてやろう。
「第一何ですかぁこの本は?『瞬間メス堕ち巨乳JK即アクメ』とか書いていますが。なんなんですかこの男に都合がいいような内容のエロ本は」
本の表紙に書いてある過激な文章を読み上げる。はっきり言ってこんな内容の本に触れているというだけで結構な不快感を持ってしまうが目の前の男の心を折るためだ仕方ない事と我慢しよう。
「まったくもって不快で仕方ありませんね。あなたもこんなふうな願望を持ってこの本を読んでたんですか?はっきり言ってキモイですよ。こんな願望を持って私の胸を見てたんですか?こんな風に私を好き放題したいと思いながら脳内で自分の都合がいいように私を無茶苦茶に出来るとでも思ってたんですか?」
くるくると周囲を回りながら詰ってゆく。唇をかみしめている様子にもう少しだなと思いながらさらに言葉を重ねてゆく。
「第一こんな風に好きでもない男におっぱい揉まれて気持ちよくなるなんてそんなオカルトありえません。まあ所詮は創作ですからね。とはいえ見境なく発情する獣のようなバカ頭のあなたには創作と現実の違いも分かりやしないんでしょうけどね」
ぎりぎりと歯を食いしばっている彼を見下しながらにやにやと笑う。
「あ、怒りました?事実を指摘されて怒っちゃいました?申し訳ありませんねぇ本当のこと言ってしまって。ああじゃああなたとの顔を合わせるのも最後となるんですし、お詫びとしてあなたが夢中となっていた胸を揉ませて差し上げますよ」
両手を万歳と広げその豊かな胸を目の前の男が凝視するのを気持ち悪いと思いながらまあ最後だしと気にしないようにする。
「ほら。どうですか?あなたが読んでいたその本の通りのようなシチュエーションでしょう?ここから『ンホォォォ♥♥』なーんて言わせることを夢見てたんでしょう?ほらとっと揉んで言わせてみればいいじゃないですか。まああんなものは創作ですしありえないんですがね」
ここで目の前の男に胸を触られることは正直とても嫌でたまらないが、まあ念のためというやつだ。もしも明日麻雀部から出ていかなかった場合むりやり胸を揉まれたなんて言わせるための布石だ。そのために少しだけこの男に触られる必要がある。
そう考えているとゆっくり、ゆっくりと手がこちらの胸に近づいてくる。とっとと終わらせてほしいな、なんて思いながら徐々に手が近づき、
その距離が
0に
なった。
※
「ンホォォォ♥♥」
むにゅりと胸を揉まれた瞬間原村和の喉から牝牛のごとき声が出てくる。声には甘さがありどう考えても発情したメスが出す声だ。
不意打ちで快感を感じたためかあるいはよほど快感が強かったのか、もしくはその両方であろうか立っていられなくなったのかぺたりと地面に座ってしまう。
(一体…なにが…♥)
目の前の男に胸を触られた瞬間、恐ろしいほどの快感が瞬間的に己の体を駆け巡った。まるで稲妻が走ったかのように体中が痺れている。否ただ痺れているのではない、体の全細胞がもっともっとこの甘い痺れを欲している
はあはあと荒い呼吸を繰り返してしまう。そうしていると目の前の男の存在を思い出す。
(この…)
目の前の男が何かをしたのだ。何かは判別できない。しかしその何かで自分はこんな風にした。ぎりぃっと歯を噛み締めながら睨みつける。
「なにじろじろとこっち見てるんですか。なんですか?さっき胸を触られて感じたとでも思ったんですか?勘違いしないでください。そんなオカルトありえまンアアアァアァァァ♥♥」
言葉の途中でむにゅりと再び揉まれた。途端に再び甘い声が出てしまう。なぜ?どうして?と頭では思うも、体の方はそうではなかった。股間からは愛液がもはや布なんかで吸収しきれないと言わんばかりに太ももをぬらし、足はぷるぷると生まれたての小鹿のごとく震えている。
そして最も和が驚愕しているのが自分の腕の動きであった。常識的に考えるのならば触らないでと男の体を突き飛ばすのが普通であろうし自分も頭ではそうしようと考えている。しかしそんなこと関係ないと言わんばかりに自分の腕は動いていない。
むしろ逆であった。目の前の京太郎の手をつかみ、自分の胸に押し付けている。これではまるでもっと揉んでほしいと言っているようなものではないか。
(なんでぇ♥私の体おかしいのぉ♥)
「んんひゅう♪…んひゅう…あひゅうぅ♥」
むぎゅうむにゅうと男の手のひらによって縦横無尽に形を変えながら揉まれ続ける。そのたびに甘い声が出てくる
もはや目は焦点が合っておらず、唇からよだれを垂らしながら甘い声を発するその様はいつも冷静な原村和とは思えないであろう。
「んひゅぅぅ♥♥……もっとぉぉ♪…んあぁぁ…♥もっと触ってくださいぃ♥」
(だめぇ♥…私そんなこと思ってないぃぃ♪…違うにょにぃぃ♥♥)
遂には京太郎にもっと触ってと懇願まではじめてしまった。もはや理性など捨て去ったと言わんばかりだ。もはや人間としての理性を捨て去り、目の前のオスに媚びているメスでしかなかった。
「あ…」
そうしていると突然京太郎が胸を揉むのを辞め、胸から手を放した。途端に自分の口から残念そうに声が漏れるのを慌てて手で閉じて黙らせる。
(な…なんで私残念そうな声出しちゃったんですか!?思ってませんよ、もっとおっぱい触られたいなんて思ってませんからね)
そうして自分を擁護していると京太郎がカチャカチャとズボンを外しその下半身をあらわにする。ボロンと音を立ててその肉竿が姿を現した。
「んきゅうぅぅ♥♥」
(あれがぁ…男の人のオチンチンぅ♪…メスを堕とすためのオスチンチン♥♥)
ごくりとつばを飲み込みながら瞬きを忘れて凝視する。自分の腕よりも遥かに大きい。血管が脈打っているのが解りまるでオスの欲望の塊のごとく醜悪な見た目をしているのにずっと見たくなってしまう。
だめだ。だめだだめだだめだ。
見ているだけで解ってしまう。あれを入れられたら自分は決定的なまでに堕ちてしまう。もう以前の原村和に戻れない程深い沼の底へ沈んで行ってしまう。
(にゃのにぃぃ♪…私の体動いてくれないぃ…オチンチンに夢中になって動けないぃぃ♪♪)
京太郎がゆっくりとこちらに近づいてくるのを見ているだけである。まるで待てをされた犬のごとくゆっくりと
「和…どうすればいいかわかってるよな?」
京太郎が肉食獣のような目をしながら笑ってこちらを視ている。その視線にゾクゾクと背筋に何か心地いいものが走っていくのを感じながらキッと睨み付ける。
(何をすればいいかわかってるよなですって?ええ解ってますとも。立ち上がってお前の股間を蹴り飛ばして教室から出て助けてと叫ぶ。そうすればお前は下半身を露出した状態で見つかってお終いってことがね!)
頭の中で冷静にプランを考えてここからの最善の展開を予測する。そうしてプランを実行する。
(まず立ち上がってぇ♥)
ごろりと机に寝転がる。
(股間を蹴り飛ばしてぇ♥)
下着を降ろして両足を広げ、京太郎に秘所が見えるようにする。
(教室から出てぇ♥)
自分の指で秘所を広げ、京太郎に入れやすくする。
(助けてって叫べばぁ♥)
「オチンポ様で私の処女を奪ってくださいぃぃ♥♥」
(これでこの男はお終いですぅ♥)
そうしてズブリと肉竿を受け入れ、原村和は終わった。
※
「んぎぃぃぃひあああぁあぁぁ♥♥」
痛みが一瞬走ったがそれはすぐさま膨大な快楽によって塗りつぶされた。現在あるのは快楽と待ち望んでいたものが来たという幸福感だけであった。
(キタァ♪♪オスチンポキタァ♥極太オスチンポぉ♪メス堕ちレイプするための極太チンポぉ♥♥)
今までの常識や倫理なんかが全部どうでもよくなるような快楽の渦。それに飲み込まれ原村和はもはや理性など消し去ってしまった。
「どうだ和?待ち望んでたチンポの味は?」
「しゃ…しゃいこうでしゅぅぅ♥オチンポ様最高ぅ♪オスチンポ大好物でしゅうぅ♪♥」
もはやオスに媚びるメスに成り果て、オスの精液を搾り取ろうと秘所を締め付ける和に心から満足感を得ながら京太郎は腰を打ちつける。
「にゃああぁぁ♥」
「さっきまではあんなに偉そうにしていたのになぁ」
「それはぁ…私おバカさんだったからぁ♪…オスの凄さ知らないバカメス女でしたからぁ♥」
「いまは違うのか?」
「はいいぃ♥…私解りましたぁ♥メスはオスに屈服するのが正しい事だったんですぅ♥…オスチンポに負けるのが本当の幸せだったってさっき教えてもらいましたぁ♥♥」
もはやさっきまでの性に嫌悪感を持っていた少女の面影は無い。そんな姿に満足しながらさらに腰を強く打ちつける。
「んぎゅうぅぅ♥♥すぎょいぃぃ♥セックスぅ♪セックス最高でしゅぅぅ♥♪」
「ほらもっとセックスしてほしければ言わなきゃならないことがあるだろ?」
「はいいぃ♪私原村和はぁ…んひゃん♪オスチンポ様の偉大さも分からずに見下してましたぁ♥これからは反省し…んひぃ♥♪精一杯京太郎様の肉便器として使用されていこうと考えていましゅぅぅ♥♥ですからぁ…どうか精液様を恵んでくだしゃいぃぃ♥♥♥」
「ああいいぞ満点の回答だ…じゃあ精液を恵んでやる…しっかり孕めよ!」
「はいいぃ♪孕みましゅぅ♥クソ雑魚マンコで精一杯受精しましゅぅぅ♥」
ビュルルルルルと音を立てながら彼女のすべてを染め上げようと精液を注ぐ。
「ンギィィィ♥キタァ♥精液キタァァァ♥♥♥」
「イグゥゥ♥♥精液で孕みながらイグぅぅぅ♥♥♥」
精液を一滴たりとも逃すまいと秘所を閉めながら和は絶頂へと達する。
長い長い射精を経て一段落したので、和の様子を確認してみればアヘ顔のまま気絶していた。
その端整だった顔は涙とよだれでぐっしょりと汚れており、アヘ顔のまま白目をむいているので元が整っているだけに悲惨とすら思える。
下半身はさらにひどい。汗と精液と破瓜の血と愛液、そして絶頂の際漏らしてしまったのか黄色い液体まであり、体中の体液を全てが集まった水たまりを作っていた、もはや学園中のアイドルといわれた原村和の面影などどこにも見当たらない。
一通り眺めたのち、良い事思いついたと思いながら携帯電話を取り出し、
「はい、チーズ☆」
パシャリとその無様な姿を写真に収めながら、これからの展開を予想し、一人悪魔のように微笑んだ。
エロ展開には勝てなかったよ…
見下してる女の子が即堕ち2コマする展開大ー好き(ニッコリ)