新子神社。奈良にて有名なその神社の一室にて神聖なその場所に相応しくない淫猥な水音が鳴り響く。
「んん…んうぅ…んふぅぅぅ♥」
音の主は新子憧。つい最近自分の親友に頼まれある男を叩きのめそうとした結果、逆に返り討ちにあい、その結果処女を奪われてしまったのだ。
そんな憧が何をしているのかというと、何を隠そうオナニーである。
もともと男性嫌いではあったが性欲が強かった憧は数日に一回はしていたが、京太郎に処女を奪われて以降、その快楽が忘れられず、毎晩その快楽を思い出すかのように激しくオナニーをしていた。
「京太郎…須賀京太郎ぉぉ♥」
男の名前を叫ぶ。自分から無理矢理処女を奪った男。決して許すことが出来ない男だ。
顔を思い浮かべるだけであの日のことを思い出し、胸の奥深くから憎しみが湧いてくる。
しかし男の名前を呼ぶたびに、あの日の全てを捨て去ってもいいほどの快楽を思い出してしまい、また味わいたいと体が叫ぶ。
「許さないぃぃ…♪ゆるしゃにゃいいぃぃ♥♥」
自分の胸を揉みしだきながら固くとがった乳首を指でつまむ。
「んん…ああぁああん♥…んきゅぅぅ♥♪」
次第に手は下の方に伸びてゆき、やがて自分の蜜壺へと指を入れる。
「んなぁぁあぁ♥…いいけど…足りないぃぃ♥」
自分の指でぐずぐずになったそこをかき回す。しかし体はそれでは満足できない。
「欲しいぃぃ♥…オチンポ欲しいぃぃ♥」
自分の細い指では決してモノ足りないと叫んでいる。こんな体にした男に憎しみの心を持ちながらも、自分の秘所をかき混ぜる手は止められない。
「復讐ぅぅ♥…復讐してやりゅうぅぅ♥♥」
ツンと尖った乳首とクリトリスを抓りあげる。
「ふくしゅ…んんふぅぅ♪…ぅぅ…んんぁああぁぁ♥♥♥」
びくりと体を震わせて絶頂に達する。はあはあと息を荒げながらぽすりと枕に顔をうずめる。
「うぐぅぅ♥」
自分の痴態を思い出してしまい、いまさらながら恥ずかしくなり、あわてて着替え眠りにつく。
※
「よお憧来てやったぞ」
「ふえぇえぇぇ!?」
休日家でゴロゴロしていると家のインターホンが鳴る。お客さんかなと思い玄関に向かえば、そこには自分にとっての復讐相手、須賀京太郎がそこにいた。
「な…なんでここにいるの!?どうやって知ったの?」
「和から聞き出した。実家が神社なんてびっくりしたぞ…お邪魔しまーす」
「あ…入んないで!?」
そのまま家の中に侵入され、このままでは姉などに見つかると思い、慌てて自分の部屋へと案内する。
「へーここが憧の部屋…ずいぶんと女の子らしい部屋でいいねえ」
「やめて!じろじろ見ないで!!」
京太郎に部屋を観察され、自分のプライベートな部分が穢されたという感想を持ちながら京太郎に向き合う。
「そ…それでどうしたのよ…何しに私のところに来たの?」
「決まってるだろう?お前を犯しに来てやったのさ」
「ふきゅぅぅぅ♪♪…んうぅ…ふあぁぁ♥」
そっと近づき憧の胸を揉みしだく。胸に触られるだけで即座に体は目の前のオスに犯されるために準備を始めてゆく。
(だめぇ…だめなのぉ♥)
そんな堕ちようとする体を理性で必死に押しとどめる。この男に復讐しなければならないのだ。
「どうしたそんなに気丈な顔をして」
「ふ…ふん。あんたの下手糞な触り方で女を感じさせられると思ったら大間違いよ。その汚らわしい手を放してとっとと帰りなさい」
「へえ」
そんな憧の物言いに腹が立ったのか京太郎は憧の乳首をつねあげる。とたんに痛みと快楽が自分の中を走ってゆくのを自覚しながら必死にそれを表情に出さないよう我慢する。
「へえ…ずいぶん我慢するんだな」
「が…我慢なんかしてにゃいぃぃ♥♥…あたしは…感じてなんか…♥」
「じゃあこれが欲しくないのか?」
京太郎ははあはあと息を荒げる憧の手を握りそっとムスコの方へと導く。京太郎の肉竿へ触れた途端、自分の中の理性の鎖が急激に緩んでゆくのが解ってしまう。それから離れなくてはいけないと頭は解っていても、体の方は答えてくれない。
(ダメェ♪…これ欲しくなっちゃうぅぅ♪♪…オチンポ様欲しくなっちゃうぅぅ)
すりすりと無意識のうちにズボン越しに愛撫してしまう。そっとズボン越しに触れてもその固さとたくましさが解りその存在感にあの日の快楽を思い出してしまう。
(ああ…オチンポぉぉ♥…私の処女奪ったオスチンポぉぉ♥♥ダメなのにぃ♪…ダメなのに触っちゃうのぉ…♪♪)
次第に我慢が出来なくなり、そっと顔を近づけ、ズボン越しに頬ずりしてしまう。頬で触れてみれば柔らかい頬との違いがじっくりと解り、ゴクリと唾を飲み込んでしまう。
そんな憧の様子に気をよくした京太郎はズボンとパンツを下し、憧の眼にその肉塊を直接見せてあげる。
「どうだ?お前の処女を奪ったものだぞ。しっかりと見ろよ」
「ふああぁぁ♥♥」
パキンと何かが砕けた音がした。それが何かはわからなかったがもはやどうでもよくなった。
「オチンポぉぉ♥♥オスチンポ様ぁぁ♪♪」
ズボン越しでも我慢できなかったそれを見て理性は肉欲に敗北した。ズボン越しではなく直接それに頬ずりしてしまう。
「どうしたもう限界か?」
「はいいぃ♥限界ですぅぅ♥オチンポ様欲しいんですぅ♥♪オスチンポにオマンコズボズボされたいんですぅぅ♥♥」
もはや理性など感じさせない瞳を覗き込みながら頭を撫で、その小さな口に極太の肉竿を突き入れる。
「んぐぅぅ!…んうぅ…んぐ…んん♥」
「歯を立てるなよ」
その綺麗に整った髪を掴み、腰を前後しイラマチオをする。憧も苦しそうに声を漏らす。
(酷いぃ♪…こんなの道具ぅ…私の口、性処理するための道具にされちゃってる♥♥)
「どうだ憧?お前の口がオナホ扱いされる感想は?」
「んんんぅ…んぐぅぅ…んんんぅ♪…んふぅぅぅ」
髪を掴まれされるがままの状態であるのに、次第に声に快楽の色が湧いてくる。少し慣れたのか口の中の肉竿に舌を這わせ、無意識であるが奉仕を始める。
「んちゅうぅぅ…んふぅぅぅ…♥…んひゅぅぅぅ…♥♥」
(精子欲しいぃ♪…精子頂戴…孕ませ汁ゴクゴクしたいぃぃ♥♥)
もはやイラマチオに完全に慣れ、精子を欲しがるメスと化した憧は上目づかいで京太郎の反応を見ながら自分から首を振り始める。
そんな時間が続き、やがて限界が来たのか肉竿が膨らみ、射精が近づく。
(来る♥…ザーメン来る♪…特濃ザーメン来てくれる♪♪)
そんな希望は突如裏切られる。射精が来るかと思った瞬間京太郎はイラマチオを辞め、憧から離れてしまう。
「え?なんで…どうして射精てくれないの?」
「ん?どうした射精して欲しかったのか?」
「ち…違う!!」
呆然としている憧にニヤニヤと笑いながら京太郎は眺めている。そんな様子にはっと思わず理性が復活してしまい慌てて否定に入ってしまう。
「憧の最初の態度が腹が立ったからな…射精してほしいならそれ相応の頼み方ってものがあるだろう?」
「た…頼み方って?」
「さあな…どう頼むんだ?」
こちらにどうお願いしてくるのか眺めている。その態度に思わず怒りが込み上げてくる。
(ふざけないで…私が精子欲しさにお願いするとでも思っているの?)
ぎっと睨み付ける。意地でも頭を下げてやるものか。
(そう思ってるのぃぃぃ♥)
体の方は精子が欲しいと叫んでいる。精子を飲み干したいと細胞全てが餓えている。
数分間の葛藤ののち、しゆるりと服を脱いで行く。
一枚一枚脱いで行き、遂には全裸となりそのまま正座し京太郎に頭を下げる。
「私に…精子を…恵んでくださいぃ♥♥」
(私土下座しちゃってるぅぅ…精子が欲しくて裸で土下座しちゃってるぅぅ♥♥)
そんあ憧の様子に満足した京太郎はびゅるるるるると土下座しているその体に振りかける。
(ああ♥…来たぁぁ♥…精子来たぁぁ♥♥)
精子が体にかけられたのを感じ、ぷるぷると絶頂する。
「どうだ精子をかけられてうれしいか?たくさん出てお前の部屋にもたくさん飛び散ったからな。これからは精子のぶちまけられた部屋で生活しなくちゃならなくなっちまったな」
「!!♥♥♥」
その言葉にぞくりと背筋に快楽が生じる。これから先、ずっと部屋に精子の匂いが残り続ける妄想をしてしまう。24時間精子の匂いが有る。眠る時も起きている時もずっと精子の匂いが有る生活。
(そんなのダメェ♥♥狂っちゃうぅ…そんな最高の生活頭狂っちゃうぅぅ♥♥)
「妄想だけでイッちまったか。そんな淫乱なお前にご褒美をくれてやるから後ろを向け」
「はいいぃぃ♥♥」
(来るぅ…やっと来るぅ♪♪…チンポぉ…チンポチンポチンポぉぉ♥♥)
はあはあと息を荒くし土下座の体制のままくるりと後ろを向く。そんな憧にニヤリと気づかれないように笑い、秘所ではなく、その上の尻穴にムスコをこすり付ける。
「ふぁあぁぁ…♪…そこ…違うぅ♥…お尻の穴あぁぁダメなの…入れるところじゃないからぁ♥…ダメぇぇ♪」
「いいや食わず嫌いはだめだぜ…きちんと…試さないと…なっ!」
「ひぎぃぃっぃぃぃ♥♥」
ぎちぃと無理やり憧の尻穴にムスコを突き入れる。当然未拡張であった憧にとっては到底許容できない大きさであった。小さな尻穴を無理やりムスコを突き入れ、強引に奥を目指す。
「やっぱり巫女さんといえばアナルだよな。どうだ憧、アナルにチンポを入れられた感想は?」
「あがああぁあぁぁ…無理ぃ…無理ぃぃ…」
「そういいながらもお前のアナルは俺の物を咥えて放してくれないぞ?」
ひゅーひゅーと呼吸を荒げながらもその尻穴はオスの象徴を決して放さないとでも言いたげにぎゅうぎゅうと締め付けている。
「初めてのアナルなのにきちんと男のチンポで感じるなんてお前の体はどこまでも淫乱だな」
「違うぅ…私ぃ…お尻の穴でなんてぇ…♥」
「いいや感じてるよほら…」
「んああぁあぁ♥♥」
ずず…と腰をわずかに引くとそれだけで憧の口から甘い声が漏れてくる。にいと笑いながらそのままさらに引く。
「んあぁぁぁ♪…ダメ…ひあぁあぁ♥」
「どうした?なんでダメなんだ?」
「それはぁぁ…んん…んふぅぅぅ♥♥」
もはや苦しみの色は薄れ、快楽の色の方が濃くなった。それを象徴するように尻穴から腸液が分泌され、ぬめりによってすべりがよくなる。
ズッズッっと少しずつ腰を前後し、最奥に向かう。
「ほらもうほとんど入っちまってるぜ。お前のケツマンコもチンポが貰えてうれしいって言ってるぞ」
「ああああぁぁ♥♥…お尻の穴なのに…♪オマンコじゃないのにぃぃ♥♥」
いやいやと首を振るも、もはやそれは言葉だけで体の方はすっかりと男の象徴を受け入れている。
「そろそろ…出すぞ…受け取れよ…!」
「ああぁ…ダメェェ♥…お尻の穴に…出さないでぇぇ…♥」
「いいやダメだ…出るぞ!」
「んんああぁあぁ♥…ダメェ……嘘……イっちゃう…お尻で…イッくぅぅぅぅ♥♥♥」
ビュルルルルと勢いよく尻穴に射精しまるで精液浣腸をしたかのようにザーメンを容赦なく注いでゆく。直腸に注がれた精液の熱さに苦悶しながらも悦びの表情を見せている。
「んああぁあぁ♥…ダメなのにぃぃ…気持ちよくなっちゃうぅぅ♥…お尻の穴なのにぃぃ♥♥」
ムスコをアナルから引き抜くとポッカリと開きまだ足りないとでも言いたげにひくひくと男を誘惑していた。
「ああぁぁ…出ちゃうぅぅ…お尻…ダメェェ…♥」
そんなアナルからぶちゅぶちゅと音を立てて精液が漏れだす。そんな卑猥な光景を見せられて自分のムスコは準備万端だ。さて二回戦を始めようかと考えているとどたどたと足音が聞こえて来る。
なんだ?と思っているとバーンと音を立てて勢いよく扉が開かれる。
「助けに来ましたよ憧!!」
そこにはもう一人の京太郎の被害者であり憧の友人原村和の姿がそこにあった。
咲世界は特殊なオカルトによって事前準備が無くてもアナルセックスを行っても大丈夫な場合がありますが皆さんはきちんと準備してから行為に及びましょう。
憧と和の友情パワーによって京太郎に勝つことが出来るのか・・・!