※この作品はR-18です。

須賀京太郎R18短編集   作:er404

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やはり多人数でのエロ展開は難しい…用練習ですね


完堕ちダブル奴隷

「憧?…ふふ…寝ちゃいましたね♥」

 

快楽によって気絶した憧に近づきその頭をそっと撫でる。その慈愛を持った微笑みがまるで聖母のように優しいほほえみで思わずどきりとしてしまう。

2度、3度と撫で、その頬をぷにぷにと触っている。

撫でられている憧の方もすやすやと安心しきった寝顔をしておりとても心地よさそうだ。

 

「これじゃあ憧も起きることが出来ませんし…私が相手するしかありませんね♪」

「ああそうだな」

「絶対に負けません…憧の分まであなたを反省させて見せます!」

「やれるものならやってみろ!」

 

まるで日曜にやっている特撮ヒーロー物みたいだな…等と思いながら軽口を交し合う。そして…

 

 

                  「旦那様ぁ♥♥♥」

 

 

和が一直線に弾丸のように突っ込んで来る。

茶番が終わった。というか終わらされた。

猛スピードでこちらに走ってくる和を抱きしめながら『もう少し遊びたかったな…』等と内心少し不満であった。

演技であろうがもうちょっと反抗的な態度を取れないかと思ったが、、目の前の少女は我慢できなかったようだ。

そこのところを怒ろうかと思っていたのだが、自分に抱きつき頬ずりしている甘えるのが大好きですと言わんばかりの可愛い生き物を見ていたら怒りが霧散した。

そんな和は頬ずりだけでは我慢できなかったのかキスやすんすんと鼻を押し付けて匂いをかいでいる。もしもしっぽが生えていたのなら全力でぶんぶんともげそうな程に振っているのだろう。

 

「ああぁぁ♥♥♥旦那様ぁ…旦那様旦那様旦那様ぁぁ♥♥♥」

「我慢できなかったのか?」

「はいそうですぅぅ♥…憧が起きてる間ずっと我慢してましたぁ…♥あっぁあぁぁ♥♥旦那様の腹筋…旦那様の匂いぃぃ♥♥」

 

抱きついている和を撫でてあげるとそれだけで恍惚とした顔を見せる。撫でてあげるだけでここまで笑顔を見せてくれるのがほんの少し前まで自分に嫌悪感をむき出しとしていた少女と同一人物とは思えないほどだった。

 

「ほんの少し前まであんな態度だったのに変わったなぁ和?」

「それは…♥旦那様が魅力的だって気づいたからぁ♥…旦那様にすべて捧げるのが本当の幸せだってわかっちゃったからぁぁ♥♥」

「だから友達も俺に差し出したんだよな?」

「はい♥そうです♪…旦那様が悦ぶと思って憧に電話しました♪男嫌いの憧が即堕ちアクメ晒すの見たら旦那様が悦んでくれるんじゃないかって思って憧が堕とされるのわかってて呼び出しましたぁ♪♪」

 

ちゅっちゅっと俺の体にキスを繰り返しながら悪びれることなく友達を差し出したことを告白する。

男のために自分の友人まで差し出す。

ここまで堕とすことが出来た事に心の底から興奮する。

 

「ああぁあん♥旦那様のおチンポ様まだまだご立派なままですぅ♥まだまだ女を犯したりないって主張してますぅ♥♥」

「ああその通りだよ…ならどうすればいいかわかるよな?」

「はい!…では失礼いたしますね♥」

 

そのまま跪きそっと肉竿を咥え始める。ぴちゃ…ぴちゃっと淫猥な音が辺りに響きわたる。まるで壊れ物を扱うかのようにそっと舌で優しく綺麗にしようとしてくれるのが快感は少ないがチンポに服従しているということが明確に分かり優越感が湧いてくる。

 

「どうだ?精子と憧の愛液が混じったちんぽの味は?」

「んちゅぅ…はい最高ですぅ♥とってもエッチでぇ…んんぅ♥…今すぐおチンポはめはめして欲しくなっちゃいますぅ♥♥」

 

そういう和の手はそろりそろりと下へ延びてゆき、遂には自分の股間に到達し、そのまま自分の秘所をいじり始める。

 

「なんだ?もう我慢できなくてオナニー始めちゃったのか?」

「んんはぁ♥…だってぇ…んちゅぅ♪…オチンポ様が素敵過ぎてぇ…んぅぅ♥…体が準備始めちゃってるんですぅ♥♥」

 

京太郎に指摘されて恥かしそうに顔を赤らめるも、秘所をいじくる手は一向に止まらない。むしろ主人にもっと自分の乱れた姿を見てほしいとばかりに激しくなる一方だ。

 

「そのままチンポしゃぶりながら絶頂できたらハメてやるよ」

「本当ですかぁ♥♪」

「ああただし…オナニーする場所は憧の真上でだぞ」

「そ…それってぇ♪♪」

 

そのまま憧の真上でイッてしまえば憧の顔を汚してしまう。それにもしも途中で憧が目を覚ましてしまえば…

 

「どうだ興奮するだろ?」

「はいぃとっても素敵ですぅ♥♥寝ている友達の真上でオナニーできるなんて最高すぎますぅ♥♥」

 

嬉々とした表情で準備を始める和の堕ちた姿に愉悦が湧いてくる。もはや彼女にとって友情や友達などセックスの興奮材料の一つでしかないその姿に、かつての友達思いであった彼女の面影など見当たらない。自ら憧の顔のぎりぎりまで腰を落とし、淫らな様子を見てほしそうに秘所をかき混ぜる。

 

「んんぅぅ♥…みてぇ…憧みてぇ♥♥私がオチンポ様しゃぶりながらオナニーしている姿みてぇぇ♥♥」

 

その秘所はもはや洪水のように愛液があふれ、絶頂してないまでもぽた…ぽた…と愛液が水滴として下に零れ落ち、憧の整った寝顔を淫らな液体によって汚してゆく。

 

「ほら早くイかないと憧が起きちまうぞ?」

「ああぁん♥…それも素敵ですぅんちゅぅ…悩んじゃいますぅ♥♥」

 

このまま絶頂しないまま憧にオナニーしている姿を見られるか、それとも早く絶頂してそのままセックスしてもらうのか二つを天秤にかけて悩んでいるようだ。そのまま少しの間考え…

 

「んんふぅぅ♥♥…んちゅぅぅ…んひゅぅぅ♥♥」

 

オナニーしている手の動きが早くなる。どうやら早くイク方を選んだようだ。口をすぼめてその綺麗な顔を台無しにしながら自分の秘所をかき混ぜる。

オナニーを続けながらも懸命にオスに奉仕するのを忘れていないのはさすがといえるだろう。

そんな和に足のつま先を立て、そっと秘所を撫でてあげると嬉しそうに擦り付け始める。

 

「んちゅ…んああぁん…♥…んぅぅ…♪…んひぃぃぃ♥♥」

 

自分で少しづつ位置を調整しながらクリトリスにつま先が当たるように懸命にこすり付ける。時たま命中すると嬌声が高く上がるのが面白く感じる。

そうしているとだんだんペースが上がりぴちゅ…ぐちゃぁと水音が大きくなり始める。もはや憧の顔に愛液がかかっていることなどお構いなしにオナニーラストスパートを迎え激しくなる。

 

「んひゅぅぅ…見てくださいぃ♥♥…ぺろ…んんぅ…和のオナニーでイク姿見てくださいぃぃ♥♥…んあぁあぁぁ♥♥♥」

 

ビクンビクンと絶頂し体を震わせる。びちゃびちゃと勢いよく吹き出した愛液が憧の顔を汚しているのを背徳的な感情を持ちながらもその表情はこれからの行為のことで頭がいっぱいのようだ。

 

「旦那様ぁ…私イキましたぁ♥…ちゃんと絶頂しましたからご褒美欲しいですぅぅ♥♥」

 

腰をくねくねとしながら上目づかいでこちらにおねだりをしてくる。まるで幼い子供が甘えるかのようなその態度に笑ってしまいながら、そっとムスコを入り口に宛がう。

 

「ひゃあぁん♥早くぅ♥イジワルしないでくださいぃ♥」

「うーん…どこに何を入れたらいいのか分らないなぁ?」

「ああぁん♥…イジワルぅ…イジワルぅ♥♥…オチンポ様をオマンコに入れてくださいぃ♥♥」

 

入り口にそっとムスコをこすり付けるともはや我慢できないとおねだりを始める。その要求に答えてずずっとその内側にムスコを挿入させればぎゅうっと強く締め上げて歓迎してくれる。自分の求めていたものだと体がよく理解しているようだ。

 

「ひぁぁあぁ♥♥きちゃぁぁ♥…オチンポ様きたぁぁ♥♥」

「相変わらず挿入しただけですぐさまイッちゃう敏感マンコだな」

「仕方ないんですぅ♥…旦那様のオチンポ様が強すぎるんですぅ♥♥」

 

一突きごとに小さく絶頂し肩を揺らす。それに応じてぷるんぷるんと揺れ続ける魅惑の果実をむにゅりと無造作に揉む。弾力があり手で押し込めば弾力を持って押し返してくるそれはまさしく至福の触り心地といっていいだろう。

 

「ああぁん♥…ダメですぅ♥♪…私とっても敏感だからぁ…おっぱいとオマンコ同時にされたらすっごくイッちゃうからぁ♥♥」

「この胸は誰のものだ?言ってみろよ」

「旦那様のモノですぅ♥♥私のおっぱいもオマンコも全部旦那様専用ですぅ♥♥」

 

学園のアイドルであるあの原村和を、あの日罵倒して自分を見下していたこの少女が身も心も自分に差し出したという事実にこの上なく興奮していた。

そして誰にでも自分のモノであるのだと解るように痕跡をつけるべく、目の前の男を誘惑すべく揺れているデカチチに思いっきり平手を叩きつける。ぱちーんと勢いよく肉が叩かれる音が辺りに響き渡る。

 

「いぎぃぃぃ♥♥」

 

まるで雪を思わせるような和の白い胸に、真っ赤な男の手の平の跡が残される。

衝撃を受けてばるんばるんと盛大に揺らしながら和が苦痛と快楽が混ぜ合わさった声を漏らす。

手の平の跡が付いた部分を撫でまわしながら和に話しかける。

 

「まったく俺のモノなのにお前はいつもこれを揺らして他の男も誘惑してたよな…きちんと反省してるのか?」

「は…反省してまひゅぅ♥…ですからぁ…もう片方にも…お仕置きしてくださいぃ♥♥」

「痛いのが好きなのか?まったく本当に変態だなぁ和は」

「だってぇ♪…これすっごく良いんですぅ♥♥…痛い部分が熱くてぇ…すっごく気持ちよくなっちゃうんですぅ♥♪」

 

惚けた顔を見せながらもう一度お仕置きをリクエストする和にニヤリと口の端を歪ませながら、そのリクエストに応えるべく手を上げる。

それをまるでプレゼントをもらう子供のようなきらきらとした瞳で見つめる和に呆れながら反対の乳房に同じような跡を残す。

 

「あがぁあぁぁ…♪♪」

 

はあはあと呼吸を荒くしながら嬉しそうに自分の胸に付いた跡を撫でまわす和にビストンを速めつつ話しかける。

 

「どうだ?…お仕置きされた感想は…?」

「んんぅ♥…最高ですぅ…旦那様のモノだってみんなに分っちゃうのがすっごく嬉しいですぅ♥♥」

「そんな和に質問だ…体にかけられてみんなに分るようにマーキングされるのと…膣内射精されてみんなに分るようにボテ腹にされるのどちらがいい?」

「ひぅぅぅ♥…反則ぅ…反則ですぅぅ♥♥…どっちもして欲しいですぅ♥♥」

「ワガママな子にはどっちもあげられないぞ?」

「あぅぅぅ…ひぅぅ♥♥」

 

ビストンを受け喘ぎながら悩む和に苦笑してしまう。まるで自分よりもずっと年下の女の子のようなその姿についつい甘やかしてしまう。

 

「しかたないなぁ…どっちもしてやるよ」

「あぁ…あぁぁぁ…♥♥ありがとうございますぅ♥♥♥旦那様優しくてとっても大好きですぅぅ♥♥」

「俺も和のことが大好きだよ」

 

ぱあっと花開いたような笑顔を見せてくれ、その笑顔にこちらも嬉しくなってしまう。そう言いながらそろそろ射精が近づいてくる。ビストンの速度を上げながら射精の準備へと向かう。

 

「まずは膣内に出してやる…孕ませて誰にでも京太郎のモノですってわかるようにしてやるよ!」

「出してぇ♥♥…旦那様のモノだって…孕ませてぇ♥♥」

「っつぅ…射精すぞ!!」

「ぁあぁ…精液…熱っ…っひぃあぁぁぁ♥♥♥」

 

びゅるるるっと音を立てて射精する。射精によって出された精子の熱を感じながら和も絶頂したのか、力を抜いてこちらに体を預けてくる。

彼女の体の奥深くまで染め上げるように大量に射精し、射精がひと段落したのでムスコを引き抜けば、ごぽりと音を立てて膣内に収まりきらなかった精子が溢れ出してくる。股間から精子をこぼれ落としながらなおも男を求めてやまない秘所がくぱくぱとこちらを誘惑してくる。その淫らな誘惑に思わずこちらの肉竿も硬度を取り戻す。

 

「まだまだお元気ですね…さすが旦那様です♥」

「和のそんなエッチな姿を見せられたらな…もう一回戦イクぞ」

「はい畏まりました♥…おや?…旦那様ちょっとお待ちください」

 

さて始めようかと思った矢先、突然止められどうしたと思えば憧がもぞもぞと動き出した。

起きたのならばどうすべきか…などと考えていると、自分よりも早く和が動き出した。

すぐそばに近づいて憧を抱きしめ、まるで悲劇にあったかのような悲痛な表情を浮かべている。

 

「憧!…目を覚ましたんですね…」

「和…私…私…」

「憧…聞いてください…」

 

目を覚ました瞬間、自分が意識を失う瞬間何を言ったのか思い出したのだろうか、罪悪感を持ったような表情を浮かべている憧を優しく抱きしめながら和が話しかける。

 

「憧だけが悪いのではありません…憧が眠っている間…私もあの人に犯されて…屈服してしまいました…」

「和…そんな…」

「でも憧…二人なら…良いですよね?…一人では耐えられないかもしれないけど…私たち二人でなら…あの人の下でも…きっと耐えて頑張っていけますよね?」

「和…うん…和と一緒なら…私も…」

 

ぎゅっと互いを抱きしめあう。お互いを思いあい、友情を深めているかのような場面であるがそれはどうやら一方通行なようだ。憧を抱きしめてこちらに顔を向けている和の表情は満面の笑みだ。

ニコニコと笑顔を浮かべながら、お気に召しましたか?と言外に言っている。

頷いてあげればぱあっと更に笑顔を深くする。

 

「じゃあ憧、二人でご奉仕しましょう♥たくさんたくさんご奉仕して、たくさんたくさん可愛がってもらいましょう♥♥」

「…うん」

 

いそいそと二人がこちらに近づいてくる。どちらもこれからのことを予想してはあはあと呼吸を荒くし、顔を赤らめ、その眼にはもはや理性など失っている。

 

「じゃあ失礼しますね旦那様♥」

「…っつぅ」

 

ふるんと和がその巨乳でムスコを包み込む。

その極上の胸に挟み込まれあまりの気持ちよさに思わず呻いてしまう。

それに気を良くしたのかぴちゃ…ぺちゃっとそのまま谷間に挟んだまま舐め上げてくれる。

 

「むうぅ…私じゃあ挟めないし…ご主人様キスしましょうキスぅ♥」

「んぅ…」

 

和に夢中となっていると嫉妬した憧がちゅっと唇を合わせてくる。女の子らしい柔らかい唇の感触とふわりと甘いにおいが心地いい。

 

「んちゅう…んぅ…んぐぅ♥♥」

「あん♥旦那様のオチンチンますます大きくなってます♥…凄いですね♪」

 

二方向からの攻めが予想以上に心地いい。思わず今にも射精してしまいそうだ。

 

「んちゅう…んじゅる…んんぅぅぅ♥♥」

「ああん♥…射精してください…いっぱい…射精してぇ♥♥」

 

憧の唇から舌が捻じ込まれてくる。それと同時に和も更に胸を激しく動かしてゆく。激しさを増していく二人の攻めにもはや限界となってしまう。

 

「っつぅぅ!!」

「ふぁあぁぁ♥♥」

 

びゅるるると射精し、和の体を白く染める。胸や顔だけでは収まらず、髪や体までも染め上げる。白濁にまみれながらも嬉しそうにそれを受け止め顔にかかった一部を指ですくいぺろりと舐め上げる。

 

「あ…和ばっかりずるい♥」

「ひゃん♪…ちょっと憧ったらぁ…♥」

 

精液を舐めている和を憧が駆け寄りぺろぺろと舌で直に舐める。それをくすぐったそうにしながら和も受け入れている。その艶めかしい光景にムスコも硬さを取り戻す。

 

「ふふ♥旦那様もまだまだお元気のようですね…♪でしたら次は…こちらを可愛がってもらいましょう♥」

「えっと…お願いできますか?」

 

まだまだ萎える気配を見せないムスコを見て二人の欲情もそろそろ限界へと達したようだ。自分から両手の人差し指を使ってくぱぁと秘所を開き、とろとろと愛液がこぼれている様を見せつける。

和が妖艶にこちらを誘惑するように、憧が恥かしげに和に負けないように自分に秘所を開いて見せてくる。

 

「それじゃあどうすればいいのか分るよな?」

「はいもちろん♪…よいしょっと…憧、上に乗ってください」

「えっと…こう?」

 

ぺたりと和が仰向けに倒れ、その上に憧がうつぶせになってその上に乗っかる。憧が和を押し倒す構図となり、二人の美少女のとろとろになった秘所が蜜をたらしながら自分たちの主を誘惑している。

 

「さて…どちらから犯してほしい?」

「ああぁん♥私からですぅ…ご主人様…私からお願いしますぅ♥♥」

「だめですぅ♥…旦那様ぁ…私から犯してくださいぃ♥♥」

 

二人の秘所の間に肉竿を割って入れてみればどちらからも甘い声でこちらに入れてくださいとおねだりが始まる。

二人の美少女から犯してほしいと懇願されることに心底オスとしての達成感を得ながら、まずは憧に先に挿入してあげる。

 

「ひぁあぁ♥…きたぁぁ♥…ご主人様のオチンポ様きてくれたぁ♥♥もっとぉ…もっとくださいぃぃ♥♥」

「むぅぅ…憧…ずるいです…羨ましいです…」

 

待ちうけていた肉竿が来てくれたことと自分を選んでくれたことに悦びながら憧が官能的な声を上げる。嬉しそうに秘所を締め上げながら更なる挿入をおねだりする。

対照的に選ばれなかった和の方は不満そうにしている。憧が上になっているので見えていないがたぶんその顔はぷうと不満げに顔を膨らませているのだろう。

 

「旦那様ぁ♥私のオマンコの方が気持ちよくできますよぉ♥…旦那様にたくさん開発された旦那様専用オマンコで憧よりもご奉仕しますよぉ♥♥」

 

和が入れてほしいと卑猥な言葉でおねだりを始める。くねくねとわずかに動かせる腰を動かして誘惑してくる。プライドもなくオスを誘惑するその動きに、たまらず憧から抜き、そのまま和の方に挿入する。

 

「ふあぁあぁ♥…旦那様のオチンポ様ぁ♥♥…挿入ありがとうございますぅ♥…旦那様のオチンポ様やっぱりすごいですぅぅ♥♥」

「あ…そんな…抜いちゃいやですぅ…もっと欲しかったのにぃ♥」

 

入れられた瞬間和の口から甘い声が漏れてくる。ぎゅうぎゅうとオスを締め付け奉仕してくれる和に愛おしさを感じながらその膣内を堪能する。一方憧からは不満の声が上がってくる。先ほどまで自分が楽しんでいた快楽を横取りされたのが悔しいのだろう。秘所は先ほどまで貰っていた肉棒をもう一度欲しいと閉開している。

 

「…ううぅ…ご主人様ぁ♥…私の方がオマンコきつくできますぅ♥…まだまだ未熟ですけどぉ…私の方が体小っちゃい分きつきつオマンコでご奉仕できますからぁぁ…オチンポ様くださいぃ♥♥」

 

我慢できなかったのだろう憧から懇願の声が来る。もはや強気だったころの姿を思い出せない程のこの媚びる声に気を良くし、そのまま和から抜いて憧に挿入する。

 

「ああぁあ♥♥…凄いぃぃ♥♥…オチンポ様凄すぎりゅぅぅ♥♥…オチンポ様入れられるの気持ちよすぎてぇ…こんなのご主人様以外のことどうでもよくなっちゃいますぅぅ♥♥」

「あんもう…憧ばっかり…旦那様私いっぱい我慢したんですぅ…ご褒美ほしいですぅ♥」

「だめぇぇ♥…私のぉ…私が入れられるぉぉ♥♥」

「こらこら喧嘩するなよ」

 

お互いがチンポを欲しがり媚を売る様は見ていて楽しいが、喧嘩するのはよろしくない。とりあえず二人を満足させるために二人の間の割れ目にムスコを差し込む。

 

「ああぁぁぁ♥…いいですぅ…これクリちゃん刺激されて気持ちいいですぅ♥♥」

「ふあぁあぁ♥…もっとぉ…もっとくださいぃぃ♥♥」

 

二人から嬌声が上がりもっともっととせがむ声が上がる。その声にこたえるべく更にペースを上げて腰を打ち付ける。

二人の嬌声に合わせて自分の中の射精欲も上がってゆく。

 

「そろそろ射精しそうだ…どっちが射精して欲しい?」

「私にぃ♥…旦那様私に精子を恵んでくださいぃ♥♥」

「だめぇ♥私が出されるのぉ♥…私が膣内射精されて孕むのぉ♥♥」

「じゃあしかたないな…!」

「「ひぃあぁぁぁ♥♥♥」」

 

どちらかに先に射精すれば喧嘩になると思いそのまま二人の間に差し込んだままペースを上げそのまま射精する

たまらず二人とも声を上げて絶頂し、はあはあと荒い呼吸だけが部屋に響き渡る。

 

「こーら…まだまだ終わらないぞ…二人にそれぞれ射精してやらないとな」

「ふえぇぇ…まだまだやるんですかぁ♥」

「ふふ…旦那さまったら性欲が底なしなんですから…一緒にがんばりましょうね憧♥」

 

そしてその日一晩中俺たちは性欲が尽きないまま盛り合い、獣のように交じり合ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




和「いつから…私が堕ちていないと錯覚していた…?」
憧「なん…だと…!?」

次回は調教物を書いていきたいと考えております。
シリーズを通した感想、批評、ご意見などがありましたら是非ともください。
それでは次のシリーズでお会いいたしましょう。
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